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房総移転に伴い

2014年5月19日に有機JAS認定を改めて取得し直しました

◆定休日  毎週水曜日

★ 取り組み姿勢 ★     
経営は引き続き道楽農業ですが、2016はテニス1回、釣りゼロ回。なかなか遊ぶ時間が作れません。
  テニスボールを追いかけて足腰を鍛えたいところですが、今年も目標で終わりそうです。
      昨年末、使用頻度が少ない畑を返却して耕作面積を少し減らしました。
           体力、気力に見合った農場経営を目指します。

      


「2017年前半について」
 
 房総に移転して5回目の春を迎えることになります。年の前半は天候の影響も比較的少なく良作に恵まれてきました。本年も良作目指して有機野菜作りに取り組んでまいります。

●土つくり: 年々地力が向上しております。積み重ね効果でしょう。野菜の味も徐々に良くなってきました。今後も微量要素を多く含む良質な有機質を投入してさらなる土壌改良をしてまいります。

●場所選定: ナス科野菜の栽培場所全般についても余裕が出てきました。2年連続で不作だったトマトの栽培場所は分散させます。野菜ごとに異なる水分要求量を考慮し、湿潤な水田と乾燥しやすい畑を使い分けながら適地適作を目指します。

●播種定植: 1月中旬から室内の暖房機の前で苗つくりを始めます。春が早い房総ですから春野菜は防寒資材を使ってできるだけ早く定植します。夏の果菜類は何回も播種定植しますが、昨年のようにキュウリ支柱が台風で飛ばされることも考え、キュウリの最終回は地這い栽培にします。

●品目: 年間80品目程度の多品目少量栽培に変わりはありません。庭の梅やシーカーサ―が宅配品目になるのはいつのことか?ブルーベリーが今年は正式に品目に数えられそうです。野菜の栽培品種については房総の種苗会社のものを徐々に増やしています。また、可能な種は自家採取を目指します。落花生(おおまさり)とニガウリは全量、ソラマメは一部自家採取種になりました。

●販路: 引き続き個人やプロへの宅配中心。道の駅「つどいの郷むつざわ」への出荷も継続。日曜日のみオープンの小金井のショップも人気が出てきたようです。販売量が急増しています。

「2016年後半について」

 房総での有機野菜栽培のスケジュールがほぼ決まりつつあります。房総向きの野菜についても把握できてきました。土にも徐々に力がつき、有機農業に適したものになってきたようです。周辺の畑よりも野菜の寿命が長いということが多くなってきました。2016年前半も最後のところでトマト疫病に見舞われました。栽培場所の工夫が足りなかったようです。全体的には悪いものもありいいものもありで、普通作ということになりました。年の後半は暑さの中からのスタートで毎年苦しみますが、度重なる失敗を参考に良作目指して取り組んでまいります。

◆土つくり: 目に見えて土に力がついてきました。今後もこれまで通り微量要素を多く含む良質な有機質を投入して、よりおいしい有機野菜生産を目指します。

◆場所選定: ジャガイモ、トマト、ピーマン類の栽培場所はこれまで通り慎重に選ぶ必要があります。が、ナスについては試行の結果、タバコ栽培履歴のある畑でも良く育つことが分かりました。ナスが場所を選ばないことで他のナス科野菜の栽培場所に余裕が生まれました。
 ハクビシンやアライグマが出没しやすい場所には好みのものは栽培しないということで獣害を予防しますが、こればっかりは獣たちの気分次第です。

播種定植 秋は播種しても発芽しなかったり、虫害で消滅したりします。特に高温期には何度も失敗しています。畑の耕耘回数を増やして虫の住みにくい環境にしておくなどの準備をしています。秋はアブラナ科野菜が中心になりますから、ダイコンサルハムシ対策が必要になりますが決め手はありません。苗作りは高温期に始めますから、苗のうちから虫害対策に手間がかかります。直播は大根類が9月上旬、青菜や蕪類は虫害が減る10月になってから。11月から4月までは虫たちの活動が低下するいい時期です。

◆品目品種: 品目数は変わりません。品種については房総ものを徐々に増やしています。サカタやタキイばかりではなく県内の種苗会社のものや外国の種も選ぶようにしています。

販路: 引き続き個人やプロへの宅配中心。道の駅「つどいの郷むつざわ」へも出荷。道の駅での有機野菜の認知度も上昇してきました。以前より売れ行きは確実に良くなっています。小金井の小さなショップ「Herb&Berry」での販売も2年目に入り人気が出てきたようです。

取り組み姿勢◆ 
 経営は引き続き道楽農業。今年も今のところテニスは1回だけ。釣りはゼロ回。畑がある限り農業者に自由時間はありません。野菜に使われる日々を楽しむことになります。野良仕事をしていると体力温存のためにまずは昼寝ということになります。過労で体調不良になることが増えてきましたので、シルバー人材センターなどの力を借りることを増やしてまいります

 

TEL,FAX 0475−36−2106
携帯電話 090−7426−9854


E-mail michio-kita@mqb.biglobe.ne.jp



蚕 繭 紙
蚕繭紙とは,蚕自身の作り出した100%絹の紙のことです。
お蚕様はどれもが、ピーナツ形に糸を吐くとはかぎりません。.
房総オーガニック−アウルファーム−(地図はPDFファイルです)
◆温暖な房総での有機野菜栽培も今や軌道にのりました。

房総でも有機JAS認定を取得しています。
● 圃場環境
 通年生産可能な温暖な房総

●宅配期間
 通年予定。

●宅配内容
  8品目の旬の有機野菜をセットで。

●宅配料金
 2700円/回(クール便期間、4〜11月)。通常便期間は2400円、
 送料税込みです。
 
代引きの場合はクール便期間3000円、通常便期間2700円。送料、 代引き手数料、税込みです。

●支払方法
 支払方法は代引き、または銀行振り込み。
 銀行振り込みで手数料が発生する場合はお客様ご負担でお願い致します。
      【振込み可能銀行】
      三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、
       みずほ銀行、千葉銀行、ゆうちょ銀行


 申し込み時に銀行をご指定ください。振込み口座をお知らせいたします。
 なお、月間複数回の定期購入の場合は1ヶ月まとめてのお振込みになります。初回申し込みについては振込み確認後、または代引きで商品をお届けいたします。

●入会金はありません。

●申し込み   TEL,FAX0475−36−2106 
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