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房総移転に伴い

2014年5月19日に有機JAS認定を改めて取得し直しました

◆定休日  毎週水曜日
 


「2018年全般について」

 房総に移転して6回目の春を迎えることになります。年の前半は天候の影響も比較的少なく良作に恵まれてきました。本年も良作目指して有機野菜作りに取り組んでまいります。

◆土つくり◆ 年々地力が向上しております。ミミズが増え土壌改良の助けになっています。副作用でミミズが大好物のモグラも増えました。こちらはあまり歓迎できませんがいいことずくめという訳にはいかないようです。今後も微量要素を多く含む良質な有機質を投入してさらなる土壌改良をしてまいります。

◆場所選定 ナス科野菜の栽培場所全般についても余裕が出てきました。ナス、ピーマン類の栽培可能場所は年々拡大しています。トマトの栽培場所は風通しとタバコ栽培履歴を考慮して分散させています。野菜ごとに異なる水分要求量を考慮し、湿潤な水田と乾燥しやすい畑を使い分けながら適地適作を目指します。また、獣の好物は獣が出にくい場所で栽培します。この3年間は落花生が無事でした。

◆播種定植 1月中旬から室内の暖房機の前で苗つくりを始めます。春が早い房総ですから春野菜は防寒資材を使ってできるだけ早く定植します。夏の果菜類は何回も播種定植しますが、キュウリは支柱栽培と地這い栽培を使い分けて長期収穫を目指します。インゲンは弦なし品種も栽培して切れ目なく収穫するつもりです。アブラナ科野菜については虫害を最小化すべく播種時期を調整します。

◆品目と種◆ 年間80品目程度の多品目少量栽培に変わりはありません。庭の梅やシーカーサ―が宅配品目になるのはいつのことか?ブルーベリーの木が育ち、それなりに収穫できるようになりました。野菜の栽培品種については房総の種苗会社のものを徐々に増やしています。また、可能な種は自家採取を目指します。落花生(おおまさり)とニガウリは全量、ソラマメは半分以上自家採取種になりました。

◆販  路◆ 引き続き個人やプロへの宅配中心。道の駅「つどいの郷むつざわ」への出荷も継続。小金井のショップ「Herb&Berry」も人気が出てきたようです。野菜が足りません。

取り組み姿勢
 経営は引き続き道楽農業です。気象変動に翻弄された2017年でしたが、今後も同様であろうと考え、半農半遊程度の気分で有機野菜作りに取り組みます。車で10分程度のところに格好の釣り場があるという幸せも同時に満喫するつもりです。


「2017年後半について」

 房総での有機野菜栽培のスケジュールがほぼ定まりました。今後は微調整しながら適期栽培に努めます。土にも徐々に力がついてきました。今年前半は天候もまあまあ安定し、有機露地栽培が困難なトマトも大きな病気には見舞われず、普通作ということになりました。前半は上々の結果でした。年の後半は暑さの中からのスタートで例年通りギャンブルになります。

●土つくり: 目に見えて土に力がついてきました。雑草の色も良くなりました。今後もこれまで通り微量要素を多く含む良質な有機質を投入して、よりおいしい有機野菜生産を目指します。

●場所選定: ナス科野菜の栽培場所はこれまで通り慎重に選ぶ必要があります。タバコ栽培履歴のある畑でのお試し栽培の結果を見て徐々にナス科野菜の栽培可能場所を広げています。
 ハクビシンやアライグマが出没しやすい場所には好みのものは栽培しないということで獣害を予防していますが、相手は夜中に歩き回るので決め手はありません。一応箱ワナは仕掛けます。

●播種定植: 高温期の直播は発芽しなかったり虫害で消滅したりします。何度失敗したことか。秋はアブラナ科野菜が中心ですから、ダイコンサルハムシ対策が必要になりますが、防虫資材も気休め程度にしかなりません。苗作りも高温期に始めるために、虫害対策が必要になります。大根類が9月上旬に直播。青菜や蕪類は虫害が減る10月になってから。無駄な播種は極力避けます。11月から4月までは虫たちの活動が低下するため、有機露地栽培にとってはいい時期ということになります。

●品目品種: 品目数は変わりません。品種については房総ものを徐々に増やしています。サカタやタキイばかりではなく県内の種苗会社のものも選んでいます。

●販路: 引き続き個人やプロへの宅配中心。道の駅「つどいの郷むつざわ」へも出荷。道の駅での有機野菜の認知度も上昇してきました。以前より売れ行きは確実に良くなっています。小金井の小さなショップ「Herb&Berry」での販売も3年目に入ります。売れ行きは倍々ゲーム状況になってきました。

 
TEL,FAX 0475−36−2106
携帯電話 090−7426−9854


E-mail michio-kita@mqb.biglobe.ne.jp

ホームの雪かき

房総オーガニック−アウルファーム−(地図はPDFファイルです)
◆温暖な房総での有機野菜栽培も今や軌道にのりました。

房総でも有機JAS認定を取得しています。
● 圃場環境
 通年生産可能な温暖な房総

●宅配期間
 4月〜12月。

●宅配内容
  8品目の旬の有機野菜をセットで。

●宅配料金
 3,000円/回。(送料、税込み、クール便)
 
代引きの場合は3,300円/回。(送料、税、代引き手数料込み、クール便)

●支払方法
 支払方法は代引き、または銀行振り込み。
 銀行振り込みで手数料が発生する場合はお客様ご負担でお願い致します。
      【振込み可能銀行】
      三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、
       みずほ銀行、千葉銀行、ゆうちょ銀行


 申し込み時に銀行をご指定ください。振込み口座をお知らせいたします。
 なお、月間複数回の定期購入の場合は1ヶ月まとめてのお振込みになります。初回申し込みについては振込み確認後、または代引きで商品をお届けいたします。

●入会金はありません。

●申し込み   TEL,FAX0475−36−2106 
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