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  ◆定休日◆ 
 毎週水曜日


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2014年5月19日に有機JAS認定取得しました


〒299-4402 千葉県長生郡睦沢町川島773-59 アウルファーム 農場主・喜多経男

アウルファーム10周年記念パーティー(西暦2011年1月30日−北鎌倉・鉢の木新館にて−)

アウルファームの有機野菜が活躍したAPEC国際会議の出席首脳婦人用昼食プログラム(PDF)


統一画面【アウルファームFront Page】【野菜の説明】【Back Number】

 photo news

                  茂原牡丹園

5月だというのに突然真夏の気候になったり、雨が降らなかったりと、相変わらず天気に振り回されています。

4月の終わりに、近くの「茂原ぼたん園」に、5月半ばには京成バラ園に行き、目の保養をしてきました。

花はいつ見てもいいですね!少し時間の余裕ができたので、我が家の庭に新たにバラを2株植えました。


 喜多恵子撮影(便り本文)
今年のアウルファームの農作業はゆっくりと、そして元気に進んでいます

JA直売所のアウルファーム野菜 キュウリの花と実 ズッキーニの花と実 ブルーベリー
我が家のつるバラ 今年我が家に植えた小さなバラ 作業場で袋詰め 収穫したニンジン
赤玉ネギー手前追肥なし・後ろ追肥あり
白いオドリコソウ 発芽した里芋 京成バラ園1
京成バラ園2 京成バラ園3 京成バラ園4 京成バラ園5
京成バラ園”ほのか” 京成バラ園6 茂原牡丹園2 茂原牡丹園1


「10日、台風並み暴風雨」 2019・6・15・704号

●出荷中の野菜: 大根、コールラビ、玉ネギ、ズッキーニ、ニンジン、キャベツ、キュウリ、ナス、ピーマン、インゲン、ニンニクなど。  
             
*JA直売所「ながいき市場」と「つどいの郷」へはほぼ毎日出荷中。ただいま春野菜から夏野菜への端境期。
*茂原市六ツ野にオープンしたJA直売所「ながいき市場」はまもなく開店2か月半。アウルファームの有機野菜のポップを目指して来店するお客様が徐々に増えてきました。有機野菜があるという情報が広がりつつあるように感じられます。売り上げは徐々に増えています。
*むつざわの道の駅「つどいの郷むつざわ」は本年8月25日に閉店し、9月1日に新道の駅「つどいの市場」がオープンします。建物は新しく立派になりますが、生産者はこれまで通り。おそらくお客様もこれまで通りでしょう。


「梅雨寒」

今週は梅雨寒が続きました。低温が続き、勢いがつくかと思われた夏野菜の生育が停滞しました。キュウリ、ナス、ピーマンが1番果から2番果に移行し、質量ともに一気に本格化するはずでしたが、10日の暴風雨とその後の梅雨寒が響きました。
強い風でやられたのは収穫真最中のズッキーニ。きれいな実がすり傷だらけになりました。株ごと折れてしまったものもあります。ナスも支柱に縛り直しが必要になりました。ごく少量収穫中のキュウリ、ピーマンには大きな被害はなく一安心ですが、霰が降ったり霜が連続したり、季節外れの猛暑になったり、暴風雨だったり。天候に翻弄される1年になることは確実ですね。

「売り切れ」
 ジャガイモが底をつきました。残りは自家消費分のみです。宅配がなくなるので作付け量を三分の一にしたら、売れ行き好調で新ジャガのうちにわずかな期間で完売。来年は作付け量を増やします。

「里芋」
 今年は
水田から場所を移して栽培しています。発芽も初期生育も順調ですが、スズメ蛾の幼虫が葉を食い散らかしています。どこで栽培しても必ず大発生します。見つけ次第潰していますが、一株ずつ念入りにチェックしても見落とし多数。何回も繰り返すことになります。

「紅しずく」
小玉スイカを80株ばかりお試し栽培しています。子つるの15〜20節あたりに着果させるのが基本だそうですが、摘果する前に大きくなり始めたものが2個。基本を無視してそのままにしました。うまく育てば7月上旬ごろ試食可能に。カラス対策にテグスを張り、獣対策に電気柵を設置します。

「サクランボ」
 今年も山形県、小山田農園の美味しいサクランボの季節が巡ってまいりました。ピークは6月20日頃だそうです。是非ご利用下さい。〒999−3521 山形県西村山郡河北町田井8−1。
TEL・FAX 0237-72-6062 (小山田紀儀)


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「天候不順、春から」 2019・6・1・703号

●出荷中の野菜: 小松菜、ルッコラ、ラディッシュ、サニー、グリーンリーフレタス、レタス、大根、ソラマメ、蕪、あやめ雪、日野菜、コールラビ、玉ネギ、新じゃが、ズッキーニなど。  
             
*JA直売所へはほぼ毎日出荷中。品目、数量ともに不足状態は解消。道の駅への出荷も同様。
*茂原市六ツ野にオープンしたJA直売所「ながいき市場」はまもなく開店2か月。アウルファームの有機野菜のポップを目指して来店するお客様が徐々に増えてきました。有機野菜があるという情報が広がりつつあるようにも感じられます。
*房総通勤事情: 電車で東京方面へは朝7時頃の上総一ノ宮発の通勤快速が乗車率のピーク。近隣の職場へ向かう車は児童の登校時間と重なる7時半頃。いずれも混雑するのは短時間。直売所へはちょっと時間をずらして行きます。


「早すぎる猛暑」
 5月24日頃から列島は記録ずくめの猛暑。睦沢でも真夏日が続き、野菜も人間も暑さ負け状態です。雨も少なく、夏野菜の一番手のズッキーニがようやく数本収穫できましたが、あまりにも生育が悪いので、追肥して水やりをしました。めったにしないことです。この数年は天候不順が日常となり、野菜作りがやりにくくなっています。

「ソラマメ不作」
 3月下旬からの4日連続の霜から立ち直ったかと思ったら、5月21日の台風並みの暴風雨で再び大打撃。不作が確定しました。平年の2割程度の収量です。スナックエンドウも同様で、収量は3割程度。地域全体的にこの2品種は不作のようです。4月と5月の中心品目の不作は売り上げにも響きました。

「葉付きニンジン」
 直売所では人気商品ですが、生産者としてはあまり喜べない人気です。確かに売り場が色彩豊かになり、お店の雰囲気向上にも貢献できます。小さなお子さんのいる子育て中のお母さん方にも好評です。しかし、雨が少なく畑の土が締まった状態でよく育ったニンジンだけを選別して掘る作業は時間がかかりすぎます。しかも洗浄は手作業、その上、葉の調整も必要です。だというのに価格は葉なしニンジンと同じ。
 葉がきれいなのは最初の2週間程度ですから、人気といえども葉付きニンジンは短命です。葉付きが終われば、ニンジン洗浄機の出番。楽になります。

「JA長生広報誌6月号」
 5月10日に取材を受けたJAの広報誌が出来上がりました。JA長生のホームページを開くと、いきなりトップページに写真が掲載されています。クリックすると記事に移動します。よろしければご一覧ください。おかげさまで、すっかりJAと仲良しになりました。
 売り場のアウルファームのポップも新たに大きなものを作っていただきました。さらに、有機農業の説明のポップも追加。コールラビやペコロスのピクルスをJAの方に作っていただき試食用に。民間の直売所は小回りが利いていいですね。売り上げ倍増を目指します!

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「春野菜不調」 2019・5・11・702号

●「春野菜不調」:
 出荷中の野菜 小松菜、ルッコラ、ラディッシュ、サニー、グリーンリーフレタス、ロメインレタス、レタス、葉大根、スナックエンドウなど。  
             
*JA直売所へはほぼ毎日出荷中。品目、数量ともにまだ不足状態。道の駅への出荷も同様。
*茂原市六ツ野にオープンしたJA直売所「ながいき市場」はまもなく開店1か月半。アウルファームの有機野菜のポップを目指して来店するお客様が徐々に増えてきました。
*毎朝の直売所出荷にかかる時間は2か所で1時間。23qぐらいのドライブになります。児童の登校時間と、通勤の車で慌ただしい時間帯は避けることにしました。もらい事故予防です。子供たちを巻き込む事故が増えているので要警戒。

「春野菜」

 3月31日のあられ以降、4日連続の霜。野菜に大ダメージがありました。通常4月中旬から収穫が始まるスナックエンドウが5月になってから。2週間以上の遅れです。連休中に売りまくる予定が狂いました。収量も平年の半分以下です。
 ソラマメも第一果房と第二果房がダメージを受け、初期収穫分はほぼ全滅。第三果房ぐらいから鞘が着き始めました。昨年の今頃は収穫に追われていましたが、今年はいまだ収穫なし。あと10日ぐらいかかりそうです。しかし収量は少なそう。近隣の畑のソラマメも不調なようです。
 蕪、あやめ雪もお肌が汚く、日野菜は収穫前にトウ立ちして花畑になりました。ということで春野菜の出だしは寒さに強いレタス類を除いて不作という結果になりました。

「5月の作業」
 5月は夏野菜の仕込み作業で繁忙期。苗作りは大半終えましたが、定植するために支柱作りなどが必要になります。といっても昨年比でトマトは栽培量を75%減らしたので作業は楽です。キュウリ、ニガウリは昨年と同量ですから支柱も同量。
 なす、ピーマンの1回目は定植済み。ズッキーニは2回目まで終了。毎年不調の3回目は省略します。甜瓜、西瓜、カボチャ類の定植も済ませました。落花生の種蒔きも終了。こちらはすべて自家採取の種です。郷の香少々とおおまさりをたくさん。防鳥糸も張り巡らしました。収穫時期が近付いたら電気柵も設置します。トウモロコシも落花生の横に播いて電気柵設置予定のエリアで栽培です。防鳥糸も当然張りました。防獣、防鳥エリアで栽培するのは落花生、西瓜、トウモロコシ。放任すれば全滅する品目です。

「ニンジン」
 ようやく成長期になりました。毎日大きくなっているように見えます。といっても地上部分の話で、根が太り始めたわけではありません。収穫できるのは6月中旬でしょう。

「JA広報誌取材」
 10日にJA長生の担当の方がカメラマン同行で取材に来ました。いい記事にしていただけるとありがたいですね。

*今回、農場便りは予定を変更して早い更新となりました。次回は6月1日更新予定です。


「厳しい春の天候」 2019・4・27・701号

●出荷中の野菜: 
小松菜、ほうれん草、ルッコラ、ラディッシュ、サニー、グリーンリーフレタス、スナックエンドウなど。               
*ただいま出荷中の野菜はリーフレタスを除いて少量。
*4月19日につばめが姿をあらわしました。
*JA直売所へはほぼ毎日出荷中。品目、数量ともにまだ不足状態。道の駅にも出荷中ですが、こちらはさらに少量出荷。
*茂原市六ツ野にオープンしたJA直売所「ながいき市場」はまもなく開店1か月。アウルファームの有機野菜のポップを目指して来店するお客様が徐々に増えてきました。


「大荒れの春」

 3月31日にあられが降りました。翌日からは4日連続の霜。野菜にダメージがないはずがありません。順調だったスナックエンドウはかなり凍みてしまい、立ち直ったものの収穫期は2週間程度遅れてしまいました。直播したラディッシュ、ルッコラ、小松菜、ほうれん草、蕪、あやめ雪、日野菜などの生育も思わしくなく出だし不調の春になりました。
 さらに4月28日(日)は遅霜の可能性あり。すでに植え付けたキュウリ、ズッキーニ、カボチャには防寒用のべた掛けをしました。なす、ピーマン苗の定植も28日朝をやり過ごしてからにしました。  
 春に遅霜のリスクは普通のことですが、あられが降ったのは房総に来て初めてです。この数年、天候の激しさが増してきたように感じられます。

「茂原牡丹園」
 人気の観光スポットです。24日朝のニュースで映像が流れていたので出かけてみました。車で20分程度。茂原の街もちょっと入るとすぐ田舎の田園風景が広がります。里山を背にした築300年近い母屋(1730年築)と180年ぐらいの長屋門(1837年築)のある古民家の庭にボタンが2500株ほど。見ごたえがあります。当然見物客も高齢者中心ですが多数。買い物がてらのちょっと贅沢な午後の散歩になりました。

「落花生」
 連休明けに落花生の種まきをします。肥料撒き耕耘も終えて畑の準備はできています。種も十分な量を自家採取してあります。防獣用の電気柵も準備万端です。カラス対策は防鳥糸で決まりです。
 一昨年の自家採取の種が少々残っていたので、使えるかどうか試してみたところ普通に発芽しました。使えます。落花生の種も長寿系のようです。調べれば分かることですが、実際にやってみることで楽しさが深まります。

「有機JAS年次監査」
 4月23日に今年も無事終了。認証機関は神奈川県なのに検査官はなぜか岩手県一関からやってきました。監査終了後、その足で北海道浦河へ。激務ですね。ご苦労様でした。

*農場便り次回更新は5月末になります。



「お花見シーズン、26日に開花 ●● 2019・3・30・700号 

●出荷中の野菜: 小松菜、ルッコラ、のらぼう菜、など、
  
             
*ただいま、収穫できる野菜がなくなりそうという状況。冬越し菜も花畑になりました。
*ウグイスの初鳴きは3月7日、平年並みでした。
*直売所へは週末中心に出荷中ですが、品目数が少なくなっています。4月中旬頃から増加予定。
*茂原市六ツ野にオープンするJA直売所は「ながいき市場」という名称です。3月30日グランドオープン。
 露地栽培野菜は品目不足の時期ですから最初の1か月程度は少量出荷になります。
 JAが力を入れているだけに、施設は立派です。内容が良ければ人気が出そうです。


*9月オープン予定の睦沢の新道の駅は管理運営を事業者に丸投げ。どうなりますやら?


「畑の状況など」

 昨年末で宅配業務を終了したので、春の作業はのんびり。昨年までのように4月1日から宅配をするのはとても無理な状況です。茂原のJA直売所「ながいき市場」への出荷を目指して仕込んだ野菜も間に合わず。残念ながら本格出荷は4月中旬からになりそうです。
 直播物ではラディッシュ、ルッコラ、小松菜、ほうれん草、蕪、あやめ雪、日野菜の1回目分が順調に生育中。生育スピードの速いラディッシュ、ルッコラがあと1週間ぐらいで収穫期になります。   
 早目に播いたニンジンは除草まで終了。発芽状況はまずまず。しかし、収穫までにはあと2カ月半ほどかかります。ジャガイモの発芽も始まりましたが、まだ霜がありそうです。少し傷めつけられるかもしれません。
 4月の主役、スナックエンドウが順調です。花もちらほら咲き始めました。5月の主役のソラマメも順調です。整枝作業も済ませました。花がたくさん咲いています。期待できそうです。
 苗作りして定植したレタス類も活着し、あとは大きくなるのを待つのみ。レタス類が収穫期になる頃には直売所出荷にも余裕が出ていると思われます。

「育苗」
例年通りのスケジュールで、ナス、ピーマン類、キュウリ、トマト、ズッキーニ、カボチャ、甜瓜などを育苗中です。今年は西瓜も苗作りしています。自家用です。
 レタス類の2、3回目、コールラビ、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、ネギも育苗中です。ネギ以外はまもなく肥料撒きして定植します。レタス類を除き、被覆資材での防虫が必要です。虫害が激しいキャベツ類の栽培は大幅に数量を減らしています。

「出荷お休み」
 ただいま野菜不足のため、小金井のショップHerb&Berryと「つどいの郷むつざわ」への出荷はしばらくの間お休みします。再開は4月中旬からの予定です。新規オープンの茂原の「ながいき市場」へはできる限り出荷を続けるつもりですが、途切れそうな予感がしています。

「お花見」
 茂原公園は大変賑わいます。長南町の笠森観音も良さそうです。今年は近隣でお花見のはしごです。

農場便り次回更新はゴールデンウイーク中になります。

「春めいてきました」  ●● 2019・3・2・699号 

●出荷中の野菜: 小松菜、ほうれん草、ルッコラ、ニンジン、のらぼう菜など、  
             
*ただいま、収穫できる野菜がないことはないという状況。根菜類はまもなく底をつきます。冬越し菜も蕾をつけています。
*ウグイスの初鳴きはまだです。昨年は3月5日、一昨年は2月27日でした。
*直売所へは週末中心に出荷中ですが、品目数が少なくなっています。3月中は直売所出荷を休むことが増えます。
*茂原市六ツ野にオープンするJA直売所は「ながいき市場」という名称です。3月30日グランド
オープン。露地栽培野菜は品目不足の時期ですから最初の1か月程度は少量出荷になります。


「春の作業開始」
レタス類、キャベツ類、ナス、ピーマン類を育苗中。直播ではラディッシュ、ルッコラ、小松菜、ほうれん草、蕪、あやめ雪、日野菜の1回目が終了。ニンジンは時期をずらして2回に分けるところをまとめて播種。雨が多めなので、発芽に適したタイミングを逃さずに播種したということです。播種量はニンジンを除きこれまでより少なめです。ラディッシュ、ルッコラ、小松菜には保温と虫除けのために被覆資材で覆いました。すでに発芽しています。3月30日の「ながいき市場」オープンに間に合わせるつもりですがはたして?

「異変」
 毎年現れて葉物野菜を食い散らかす渡りのヒヨドリの大群が今年はついに現れませんでした。近隣農家でも同様だそうです。来ない方がいいわけですが、来なければ来ないで心配になります。天候が原因なのか、はたまたどこかで毒殺されたのか。

「旅行など」
 1月は雪見をかねて東北の温泉に出かけましたが、3月は北陸の温泉経由で奈良へ。興福寺の中金堂が再建されたので見学です。室生寺見学もして大阪の孫のところへ。3泊4日の旅です。北陸経由で関西へ出かけるのは今回が初めてですが、関西直行と運賃にさほど差がないのは意外でした。
 2月25日には久しぶりに上野の科学博物館へ。新館ができ大きく立派になりました。この日は「日本を変えた千の科学技術博」。楽しい見学になりましたが、催し物見学は結構時間と体力を要し、常設展示までは見学できず。またの機会になりました。

「有機JAS監査で」
 農水省の監査が2月にありましたが、当然何事もなく終了。そこでの雑談で、有機農業推進法が整備されて以来、有機JAS認定農業者数も生産量も全く増加していないという話がありました。まあ、煩わしい事務作業と認定維持費用を負担する割に享受できるものが少ないのですから当然でしょう。
 少なくとも直売所などで有機JAS認定野菜は別物であるという扱いが当たり前にされるようでなければ、認定取得の意味がありません。新規開店のJA「ながいき市場」に一応申し入れはしてありますが、どうなりますやら。
*農場便り次回更新は3月30日号になります。

「冬休み中」 ●● 2019・1・26・698


●出荷野菜: ニンジン、三色大根、赤蕪、大根、ほうれん草、小松菜、かぶとあやめ雪、大蕪など
 

*道の駅「つどいの郷むつざわ」へは1月5日(土)から出荷開始。

 武蔵小金井のHerb&Berryへは1月13日(日)から。
 寒い時期は道の駅へは土日祝日中心で出荷します。
 Herb&Berryは日曜のみ。午前中心に営業。(小金井市本町5−4−24、?042−381−1118)
 なお、雪の場合などは出荷休止の可能性が大です。確認してからお出かけください。
*1月26、27日の道の駅出荷は旅行のためお休みいたします。
*JA直売所への出荷開始は3月下旬から。茂原店オープンに合わせます。


野菜の状況」
 畑の状況に変化はありません。2018年秋に仕込んだ野菜たちがまだ畑にあり、週末中心に直売所出荷を続けています。
保温資材効果もあり、寒さに弱い蕪類も生き残っています。ほうれん草、小松菜も収穫中。大根もまだしばらく収穫可能です。また、菜花やのらぼう菜なども気温が上昇してくれば、トウ立ちして収穫期になります。しかし、気温が低い時期の野良仕事は休みたいですね。

「片づけ」

 2018年末で返却する2か所の畑の片づけが終了しました。耕作面積を縮小して楽にするためですが、返却される側は結構困るようです。申し訳ない。トマト支柱やキュウリ支柱の片づけも進み、マルチの片づけも終わりが見えてきました。

「温泉旅行など」
 1月21日から2泊で盛岡周辺の温泉に出かけました。つなぎ温泉と鶯宿(おうじゅく)温泉。つなぎ温泉「ホテル紫苑}の源泉掛け流しの湯は最高でした。鶯宿温泉ホテル森の風は源泉掛け流しではないものの食事が素晴らしい上に民謡中心の催しも楽しく、いずれの温泉も満足できるレベルでした。できれば、もう少し長く逗留したいところです。
 角館にも足を運びましたが、厳寒期だけに観光客も少なく、樺細工伝承館の職人さんも手持無沙汰模様でした。角館武家屋敷通りに近い「ふきや」という稲庭うどん専門店の冷麺も温麺も極上でした。
 山中をくねくね走る秋田新幹線は事実上在来線。雪も深く、車体で雪を削りながら走っている状況ですからスピードは出せません。同じ線路上を走る田沢湖線も利用しましたが、スピードの違いは感じられず。田舎の風景と調和しているのは地味な田沢湖線車両。新幹線車両は違和感ばかりが際立ちます。

「有機JAS監査」
 有機JASの更新監査は毎年認定機関により行われていますが、何年かごとに農水省も同行するということになっていました。それが今年からは別々になったそうで、2月7日に行政側がおいでになります。1回で済むものが2回に。こんな迷惑な話はございません。

*農場便り次回更新は3月2日号になります。(2月中は休みます。)


「2019年、初荷」 ●● 2019・1・12・697

●出荷野菜: ニンジン、三色大根、赤蕪、大根、ほうれん草、小松菜、かぶとあやめ雪、日野菜、大蕪、水菜など 


*道の駅「つどいの郷むつざわ」へは1月5日(土)から出荷開始。武蔵小金井のHerb&Berryへは1月13日(日)から。寒い時期は道の駅へは土日祝日中心で出荷します。Herb&Berryは日曜のみ。午前中心に営業。(小金井市本町5−4−24、TEL 042−381−1118)
 なお、雪の場合などは出荷休止の可能性が大です。確認してからお出かけください。

*1月26、27日の出荷は旅行のためお休みいたします。
 

「残り野菜」
 2018年秋に仕込んだ野菜たちがまだ畑にあります。週末中心に直売所出荷を続けています。
 最低気温がマイナスになり、畑は冬らしい景色になってきましたが、保温資材効果もあり、寒さに弱い蕪類も無事に年を越しました。春菊は終了。ほうれん草、小松菜は収穫中。べた掛けした水菜も生き残っています。

「冬休み」
 この時期は基本的には冬休み期間ですが、暖冬傾向だったために、出荷可能な野菜が畑に残り、休み返上で働いています。また、昨年中は収穫出荷に追われて片づけが遅れ、全て年越し。年明け後、キュウリとトマトの支柱やナス畑の片づけを始めました。1月中には地域の水田土手の雑草焼却もあり、しばらくは片づけ作業が続きます。

「旅行など」
 今年からは時間に余裕があるため、厳寒期に慌てて出かける必要もなく、のんびり構えています。体が休まったところで東北の温泉や奈良などへ。愛犬がいるため長期の外出はできませんが、いつもお世話になっている動物病院ホテルに預けて2泊程度で出かけるつもりです。また、今年からは千葉交響楽団の定期会員になったために本千葉の千葉文化会館へ出かけることが多くなります。13日にニューイヤーコンサート。2月2日は近くの東金文化会館でピアノコンチェルトなど。

「苗作り」
 今年は2月になってから苗作りを始めます。時間がかかるナスが最初。大型連休用のレタス類がその次です。

*農場便り次回更新は1月26日号になります。