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 毎週水曜日


【農場写真】戻る】
2014年5月19日に有機JAS認定取得しました




〒299-4402 千葉県長生郡睦沢町川島773-59 アウルファーム 農場主・喜多経男

アウルファーム10周年記念パーティー(西暦2011年1月30日−北鎌倉・鉢の木新館にて−)

アウルファームの有機野菜が活躍したAPEC国際会議の出席首脳婦人用昼食プログラム(PDF)
小田原”マルツォ”にて

統一画面【アウルファームFront Page】【野菜の説明】【Back Number】

 photo news

                  チャグチャグうまっこ

睦沢でもそめいよしのが五分咲きで、スイセンなどの春の花と一緒に陽の光をあびています。

とはいえ、一昨日夜は激しいあられ(ひょうとも言える微妙な大きさでした)が30分ほど降り続き、

車も道路も真っ白になりました。まだまだ油断ならないようです。


 喜多恵子撮影(戻る)
今年のアウルファームの農作業はゆっくりと進んでいます
スナックエンドウの花 ソラマメの花 ソラマメ畑
今年購入した種 伸びてきたスナックエンドウ 新しいJA直売所

冬に旅し、春には地元の花の名所を巡りました





「お花見シーズン、26日に開花 ●● 2019・3・30・700号 


●出荷中の野菜: 小松菜、ルッコラ、のらぼう菜、など、  
             
*ただいま、収穫できる野菜がなくなりそうという状況。冬越し菜も花畑になりました。
*ウグイスの初鳴きは3月7日、平年並みでした。
*直売所へは週末中心に出荷中ですが、品目数が少なくなっています。4月中旬頃から増加予定。
*茂原市六ツ野にオープンするJA直売所は「ながいき市場」という名称です。3月30日グランドオープン。
 露地栽培野菜は品目不足の時期ですから最初の1か月程度は少量出荷になります。
 JAが力を入れているだけに、施設は立派です。内容が良ければ人気が出そうです。

*9月オープン予定の睦沢の新道の駅は管理運営を事業者に丸投げ。どうなりますやら?


「畑の状況など」

 昨年末で宅配業務を終了したので、春の作業はのんびり。昨年までのように4月1日から宅配をするのはとても無理な状況です。茂原のJA直売所「ながいき市場」への出荷を目指して仕込んだ野菜も間に合わず。残念ながら本格出荷は4月中旬からになりそうです。
 直播物ではラディッシュ、ルッコラ、小松菜、ほうれん草、蕪、あやめ雪、日野菜の1回目分が順調に生育中。生育スピードの速いラディッシュ、ルッコラがあと1週間ぐらいで収穫期になります。   
 早目に播いたニンジンは除草まで終了。発芽状況はまずまず。しかし、収穫までにはあと2カ月半ほどかかります。ジャガイモの発芽も始まりましたが、まだ霜がありそうです。少し傷めつけられるかもしれません。
 4月の主役、スナックエンドウが順調です。花もちらほら咲き始めました。5月の主役のソラマメも順調です。整枝作業も済ませました。花がたくさん咲いています。期待できそうです。
 苗作りして定植したレタス類も活着し、あとは大きくなるのを待つのみ。レタス類が収穫期になる頃には直売所出荷にも余裕が出ていると思われます。

「育苗」
例年通りのスケジュールで、ナス、ピーマン類、キュウリ、トマト、ズッキーニ、カボチャ、甜瓜などを育苗中です。今年は西瓜も苗作りしています。自家用です。
 レタス類の2、3回目、コールラビ、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、ネギも育苗中です。ネギ以外はまもなく肥料撒きして定植します。レタス類を除き、被覆資材での防虫が必要です。虫害が激しいキャベツ類の栽培は大幅に数量を減らしています。

「出荷お休み」
 ただいま野菜不足のため、小金井のショップHerb&Berryと「つどいの郷むつざわ」への出荷はしばらくの間お休みします。再開は4月中旬からの予定です。新規オープンの茂原の「ながいき市場」へはできる限り出荷を続けるつもりですが、途切れそうな予感がしています。

「お花見」
 茂原公園は大変賑わいます。長南町の笠森観音も良さそうです。今年は近隣でお花見のはしごです。

農場便り次回更新はゴールデンウイーク中になります。

「春めいてきました」  ●● 2019・3・2・699号 

●出荷中の野菜: 小松菜、ほうれん草、ルッコラ、ニンジン、のらぼう菜など、  
             
*ただいま、収穫できる野菜がないことはないという状況。根菜類はまもなく底をつきます。冬越し菜も蕾をつけています。
*ウグイスの初鳴きはまだです。昨年は3月5日、一昨年は2月27日でした。
*直売所へは週末中心に出荷中ですが、品目数が少なくなっています。3月中は直売所出荷を休むことが増えます。
*茂原市六ツ野にオープンするJA直売所は「ながいき市場」という名称です。3月30日グランド
オープン。露地栽培野菜は品目不足の時期ですから最初の1か月程度は少量出荷になります。


「春の作業開始」
レタス類、キャベツ類、ナス、ピーマン類を育苗中。直播ではラディッシュ、ルッコラ、小松菜、ほうれん草、蕪、あやめ雪、日野菜の1回目が終了。ニンジンは時期をずらして2回に分けるところをまとめて播種。雨が多めなので、発芽に適したタイミングを逃さずに播種したということです。播種量はニンジンを除きこれまでより少なめです。ラディッシュ、ルッコラ、小松菜には保温と虫除けのために被覆資材で覆いました。すでに発芽しています。3月30日の「ながいき市場」オープンに間に合わせるつもりですがはたして?

「異変」
 毎年現れて葉物野菜を食い散らかす渡りのヒヨドリの大群が今年はついに現れませんでした。近隣農家でも同様だそうです。来ない方がいいわけですが、来なければ来ないで心配になります。天候が原因なのか、はたまたどこかで毒殺されたのか。

「旅行など」
 1月は雪見をかねて東北の温泉に出かけましたが、3月は北陸の温泉経由で奈良へ。興福寺の中金堂が再建されたので見学です。室生寺見学もして大阪の孫のところへ。3泊4日の旅です。北陸経由で関西へ出かけるのは今回が初めてですが、関西直行と運賃にさほど差がないのは意外でした。
 2月25日には久しぶりに上野の科学博物館へ。新館ができ大きく立派になりました。この日は「日本を変えた千の科学技術博」。楽しい見学になりましたが、催し物見学は結構時間と体力を要し、常設展示までは見学できず。またの機会になりました。

「有機JAS監査で」
 農水省の監査が2月にありましたが、当然何事もなく終了。そこでの雑談で、有機農業推進法が整備されて以来、有機JAS認定農業者数も生産量も全く増加していないという話がありました。まあ、煩わしい事務作業と認定維持費用を負担する割に享受できるものが少ないのですから当然でしょう。
 少なくとも直売所などで有機JAS認定野菜は別物であるという扱いが当たり前にされるようでなければ、認定取得の意味がありません。新規開店のJA「ながいき市場」に一応申し入れはしてありますが、どうなりますやら。
*農場便り次回更新は3月30日号になります。

「冬休み中」 ●● 2019・1・26・698


●出荷野菜: ニンジン、三色大根、赤蕪、大根、ほうれん草、小松菜、かぶとあやめ雪、大蕪など
 

*道の駅「つどいの郷むつざわ」へは1月5日(土)から出荷開始。

 武蔵小金井のHerb&Berryへは1月13日(日)から。
 寒い時期は道の駅へは土日祝日中心で出荷します。
 Herb&Berryは日曜のみ。午前中心に営業。(小金井市本町5−4−24、?042−381−1118)
 なお、雪の場合などは出荷休止の可能性が大です。確認してからお出かけください。
*1月26、27日の道の駅出荷は旅行のためお休みいたします。
*JA直売所への出荷開始は3月下旬から。茂原店オープンに合わせます。


野菜の状況」
 畑の状況に変化はありません。2018年秋に仕込んだ野菜たちがまだ畑にあり、週末中心に直売所出荷を続けています。
保温資材効果もあり、寒さに弱い蕪類も生き残っています。ほうれん草、小松菜も収穫中。大根もまだしばらく収穫可能です。また、菜花やのらぼう菜なども気温が上昇してくれば、トウ立ちして収穫期になります。しかし、気温が低い時期の野良仕事は休みたいですね。

「片づけ」

 2018年末で返却する2か所の畑の片づけが終了しました。耕作面積を縮小して楽にするためですが、返却される側は結構困るようです。申し訳ない。トマト支柱やキュウリ支柱の片づけも進み、マルチの片づけも終わりが見えてきました。

「温泉旅行など」
 1月21日から2泊で盛岡周辺の温泉に出かけました。つなぎ温泉と鶯宿(おうじゅく)温泉。つなぎ温泉「ホテル紫苑}の源泉掛け流しの湯は最高でした。鶯宿温泉ホテル森の風は源泉掛け流しではないものの食事が素晴らしい上に民謡中心の催しも楽しく、いずれの温泉も満足できるレベルでした。できれば、もう少し長く逗留したいところです。
 角館にも足を運びましたが、厳寒期だけに観光客も少なく、樺細工伝承館の職人さんも手持無沙汰模様でした。角館武家屋敷通りに近い「ふきや」という稲庭うどん専門店の冷麺も温麺も極上でした。
 山中をくねくね走る秋田新幹線は事実上在来線。雪も深く、車体で雪を削りながら走っている状況ですからスピードは出せません。同じ線路上を走る田沢湖線も利用しましたが、スピードの違いは感じられず。田舎の風景と調和しているのは地味な田沢湖線車両。新幹線車両は違和感ばかりが際立ちます。

「有機JAS監査」
 有機JASの更新監査は毎年認定機関により行われていますが、何年かごとに農水省も同行するということになっていました。それが今年からは別々になったそうで、2月7日に行政側がおいでになります。1回で済むものが2回に。こんな迷惑な話はございません。

*農場便り次回更新は3月2日号になります。(2月中は休みます。)


「2019年、初荷」 ●● 2019・1・12・697

●出荷野菜: ニンジン、三色大根、赤蕪、大根、ほうれん草、小松菜、かぶとあやめ雪、日野菜、大蕪、水菜など 


*道の駅「つどいの郷むつざわ」へは1月5日(土)から出荷開始。武蔵小金井のHerb&Berryへは1月13日(日)から。寒い時期は道の駅へは土日祝日中心で出荷します。Herb&Berryは日曜のみ。午前中心に営業。(小金井市本町5−4−24、TEL 042−381−1118)
 なお、雪の場合などは出荷休止の可能性が大です。確認してからお出かけください。

*1月26、27日の出荷は旅行のためお休みいたします。
 

「残り野菜」
 2018年秋に仕込んだ野菜たちがまだ畑にあります。週末中心に直売所出荷を続けています。
 最低気温がマイナスになり、畑は冬らしい景色になってきましたが、保温資材効果もあり、寒さに弱い蕪類も無事に年を越しました。春菊は終了。ほうれん草、小松菜は収穫中。べた掛けした水菜も生き残っています。

「冬休み」
 この時期は基本的には冬休み期間ですが、暖冬傾向だったために、出荷可能な野菜が畑に残り、休み返上で働いています。また、昨年中は収穫出荷に追われて片づけが遅れ、全て年越し。年明け後、キュウリとトマトの支柱やナス畑の片づけを始めました。1月中には地域の水田土手の雑草焼却もあり、しばらくは片づけ作業が続きます。

「旅行など」
 今年からは時間に余裕があるため、厳寒期に慌てて出かける必要もなく、のんびり構えています。体が休まったところで東北の温泉や奈良などへ。愛犬がいるため長期の外出はできませんが、いつもお世話になっている動物病院ホテルに預けて2泊程度で出かけるつもりです。また、今年からは千葉交響楽団の定期会員になったために本千葉の千葉文化会館へ出かけることが多くなります。13日にニューイヤーコンサート。2月2日は近くの東金文化会館でピアノコンチェルトなど。

「苗作り」
 今年は2月になってから苗作りを始めます。時間がかかるナスが最初。大型連休用のレタス類がその次です。

*農場便り次回更新は1月26日号になります。