鳳凰戦記1998

日々の修練をここに書き記す。いわゆる対戦日記の過去の記録。

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1998年


12月30日 冬コミといふもの

夏に続き、またもや賭けで負けてしまったのでコスプレされに行くことになってしまった。

本当は私はコミケとかとは無縁の人なのに・・

今回やる出し物は嘉神慎之介。まぁ好きなキャラなので少しは浮かばれるというものか?10時近くに会場到着という良心的な計画だった。総勢6人で参戦。コスプレするのは私と櫻さんだけだが。入場待ちで待っている間、衣装を作った櫻さんがなにやら針と糸を取り出す。実はまだ完成してなかったらしい。なんとか入場までには一応完成したようだ。

完成しなけりゃやらなくて済んだのに・・。

入場後、さっそく更衣室まで動く。更衣室入り口でどさっと荷物入り袋を渡されて、覚悟を決める。着替え。まわりの人もいそいそ着替えていて見てるほうが楽しい。

しかし目の前で女装されるのは勘弁。

思わず後ろから殴りたくなったが、グッとこらえて私も着替える。チョッキ着て腰布?まいてコート羽織って手袋装着して靴を履いたらできあがり。簡単。更衣室を出て待ち合わせ。なかなか一緒に来たメンバーのうけは良い。ふむ、ほめられる?ぶんには悪い気はしないねぇ。櫻さんもやってきてとりあえずさまよう。櫻さんは守矢である。さて櫻さんが知り合いに挨拶回りに行くというので、特になにも目的がない私らはついていく事になった。なんでも私の嘉神を見せたいらしいので?後ろからついていく。

守矢の後ろをズカズカと追う嘉神。

なんか違うような。いくつかまわって任務完了したみたいなので、屋上へ行くことにする。着いたはいいが、すさまじい人。なんですかこれは。人ごみをかき分けながら適当に歩く。そしたら月華コスプレ溜りを発見したので、そこに居座る。新撰組が多かった。嘉神は私を入れて3人かな。んでやっぱり写真取られる。まぁ、これは儀式ということだろうか。集合写真とやらも撮って、ちょいと疲れたので輪の一番外側で待機。ふぅ。そのうちもう一回集合をとるらしいので行ったら、キャラグループ別にとるらしく、新キャラグループで集合。そこで

薔薇を受け取り、口にくわえてポーズをとる。

怪しい。けど似合ってたらしい。そうなのかー!終わると大体終了な気配。私も着替えに戻る。着替えて合流して帰路につく。なかなか疲れた・・。私はこれは終わった後精神的に異常に疲れるから好きじゃないんだよなぁ。やってるときは気分をハイにして楽しむ事にしているけど。けどやっぱり疲れる。絶対一人じゃ来ないしねぇ。もう賭けに負けないようにせねば。

ってすでに賭けを提示している所がいかんのか?

12月27日 またも大会

今日は千葉で大会があるとのメールをいただいたので、喜び勇んで出向く。花積さんありがとうございます〜。今回は友人2人(刹那&守矢)と共に出陣。さて到着。お、大会の張り紙があるねぇと見てみたら

「受け付け終了」の文字。

何ということ。困ったので店員さんに聞いてみたら当日キャンセル待ちで出られるとの事。私の待ち順番は4番なので危ういかも・・。トーナメント表が貼ってあったので

その前で休め休め〜と呪いをかけるように祈る。

願いが天に通じたか5人キャンセルらしく、無事出場できた。よかったよかった。大会は8人トーナメントが4つ、勝ち抜いた4人でリーグ戦。出場者32名。一番人気は刹那で8人。我らが慎之介は私以外にもう一人!しかも力!!おおお、初めて大会で他の嘉神を見た。すばらしい。出場者の顔ぶれには前2回の大会で見た顔もちらほら。今日はあの楓使いの人はいないようだ・・。残念。そして試合開始。まずは友人の刹那。しかし慣れないボタン配置に苦しみいつもの動きがぜんぜんできずに負け。残念。守矢のほうは無事勝利。そして私の出番。相手は技天野。ボタン配置にちょいと苦しんだが、なんとかJB朱雀をきめて勝利。ふぅ。2回戦、守矢は示源に投げ勝って勝利。怪しい。私の相手はまたも技天野。めずらしい事だ。一本目、動きはいまいちだったが足くせの悪さで勝利。2本目、なんだかぜんぜん動かず負け。そして3本目、いきなり開幕から連続技食らって、しかも乱舞奥義もヒット。そうそうにゲージが点滅、相手はまだほぼ全快・・。もうこれはまずいか?と誰もが思ったその時

自分で驚く奇跡の逆転劇が起こった!

まず相手のジャンプ攻撃を空中弾き、降炎襲→焦咆吼→紅蓮。そして相手が後ろ起き上がり後、再びジャンプしたのをまたも空中弾き、降炎襲→焦咆吼→紅蓮。相手の起き上がりにジャンプCを重ねてキャンセルで

鳳凰天昇ッ!!

決まった・・。もう自分で感動。こんなことが大会でできるとは・・。いや〜、美学だ。友人以外にもすごいですね〜と声かけられた。もう私は今日はこれで満足。しかし試合はまだあるけど・・。そしてブロック決勝。守矢はあっさり勝利。やるねぇ。私の相手は刹那。なんだか逃げ腰である。でもこれって弱いんじゃないか?試合は昇華食らって一本は落としたが、焔咆吼→相手受け身→ダッシュ→焔咆吼→相手受け身→ダッシュ→焔咆吼という怪しげな事もやって結構楽に勝利。無事決勝リーグまで勝ち残る。決勝まで残ったキャラは力斬鉄・技守矢・技小次郎・力慎之介。残念ながらもう一人の慎之介は決勝で敗れてしまった。そしてリーグ戦開始。最初の相手は小次郎。これがうまい。しっかり連殺斬→瞬塵→翔尾閃をきめてくる。どんどん攻め込まれ、うまくラッシュを止められずストレートで敗北。残念。次の相手は斬鉄。なんだかうまく立ち回れて、JB鳳凰で快勝。3人目、守矢。今回は開幕挑発無し。まじめに勝負して、今回もなんとか勝利。結果、小次郎3勝・私2勝・斬鉄1勝・守矢0勝という事で、小次郎の優勝でした。

またも準優勝。

なんでしょうねぇ。メスト杯PF予選大会以来勝ってない。月華2はぜひとも一回は優勝したいなぁ。またどこかで大会があれば出向きましょう。うん。賞品は月華大会なのに

KOF’98とRB2のグッズ。

どうしたものかな。しかし異常にたっぷりあるので2万くらいの価値はありそう。今までで一番凄いかも・・。さて、今回の大会、一番の収穫はそのゲーセンで

ガントレットレジェンドがプレイできた事かも。

12月25日 歌

久しぶりな友人達と集まって忘年会。飲み終わってカラオケで歌う。で、ルパン3世のテーマを歌った所、歌詞の中になにげに

♪男の美学〜

いいねぇ。歌全体に美学な感じがでている。うむうむ。

勝手に慎之介のテーマに決定。

12月22日 意外な弱点

久しぶりに軽く遠征してみる。さすがに人が結構多く、たっぷり対戦できた。今日はほとんど負けずに連勝を重ねる。12連勝後、骸に負けて、再び10連勝。いい感じである。しかし、私の嘉神は目押しがかなりメインを占めているので

20戦以上続けると指が疲れて精度が落ちる・・。

これが厳しい。目押し失敗すると焦咆吼まで出し切ってガードされてしまうので痛い。ゲーム的な弱点ではなく、人的なところがなんとも。結果見事に目押し失敗、十三に投げられて負け。しかも超投げクリーンヒットでまるまる1ゲージ持ってかれた。ちょっとこれは痛すぎやしないか。むぅ。指直しに(謎)犬福を一回やってから、一人台で翁をプレイ。なにげにまだエンディング見ていないのでやってみる。よくわからんので極を選んだら

翁、黒ヒゲ危機一髪。

おおお、ヒゲが黒いよー。なんですかこれは。凄まじい衝撃を受ける。適当に頑張るも示源に敗れる。まぁ、こんなもんでしょう。そして再び対戦に戻る。指が元気なうちは勝てるが駄目になってくると負けだす。こんな事で・・。悲しい。そろそろ帰ろうかと最後に一戦。相手は鷲塚。両者一本ずつ取り、3本目。かなりリードしていたら、鷲塚が最終狼牙の構え。降炎襲で燃やしてあげようと思って出したところ

目の前に着地。

すかさず「最終狼牙!イヤーッ!!」。・・・さーて、帰るか・・。

12月20日 ネオジオランド

今日はネオジオランド千葉で大会があるというので、総勢7人で出向く。しかし出発が遅れ、途中道路が込んでた事もあって到着時刻締切り15分前。車2台で行ったが、片方は遅れに遅れて出れなかったという・・。波乱の幕開けである(自爆だが)。さて受け付けをすませ、野試合を見ていると、なんと幕張で戦った人達がいるじゃないですか。その中に前回負けた楓使いも。今度は負けぬと意気込んで大会開幕。総勢32名で行われ、優勝賞品はネオジオポケット!

買う気はないので貰いたいところ。

キャラを見てみると、楓が1番人気。

またしても慎之介は私一人。

なぜだぁ。人気無いとは思わんのだが・・。さてそれでは大会開始。一回戦。私の相手はノーマル楓。しかも初心者風で女性・・。どうしたものかなと思ったが、手加減しないで滅殺。対空弾き後、美学で燃やして勝利。2回戦。相手は刹那。一回戦では結構強かったので本気で戦う。しかしそれほどの相手ではなかったらしく、ストレートで快勝。しかも2本目完全勝利。3回戦。相手は幕張で負けた楓。意気込んで試合開始。楓は間合いの取り方がうまく、なかなかラッシュを仕掛けさせてもらえない。つかず離れずの間合いは慎之介は不利な感じだ。結局うまく仕掛けられないまま敗北。

ふたたびお前に敗れるとはヒニクなものだ・・(by慨世)

残念無念。しかしこの大会、敗者復活戦があるというので気を取り直して備える。なんでもトーナメントで2人、敗者復活戦で優勝した1人で巴戦になるらしい。む、それではまだ優勝できるという事か。先にトーナメントで2人が決定。私を負かした楓と身内の守矢(HPあり。リンクしてます)。さすがだねぇ。そして敗者復活トーナメント。形式は炎の一本勝負である。もう負けられないので気合いの入りかたが違う。1回戦守矢。問題なく燃やす。2回戦、対空昇華しか狙ってこないという待ち力あかり。なので飛ばずにラッシュかけて勝利。3回戦天野。昇華さえくらわなければなんとかなるのでその辺だけ気を付けて勝負。なんだか投げられまくったがかろうじて足で勝利。4回戦響。あんまり響には負ける気がしない。さくっと勝利。そして決勝。相手は十三。見てた感じでは投げだけなので飛んでいれば平気だろうと踏む。その通りだった。投げスカリに連続技叩き込んで勝利。よしよし。これで決勝に行けるー!

不死鳥は甦った。

決勝巴戦。3人なので2回勝てば優勝ですな。決勝は5本制で3本取ったら勝ち。まず一戦目。相手は身内の守矢。例のごとく

開幕挑発。

試合はいつもやっているので両者手の内がわかっている。今日は私が読み勝って勝利。ふふ、まず一つ。そして楓と守矢。さすがに楓がうまく、守矢ラッシュをかわし勝利。そして最終戦。これに勝ったほうが優勝である。もうこれ以上負けるわけにはいかん。試合開始。一本目、どうしたものかなと様子見つつ攻める。やっぱりなかなか近づけない。うまくかわされて負け。2本目、こんどはラッシュがかけれたため、追いつめる。空中弾きから鳳凰天昇でフィニッシュ。よしよし。3本目、対空で焦咆吼昇華をかけるが、早すぎて失敗。これが響いて負け。むぅ。そして4本目。うまく攻めれず、ジリジリと体力を削られる。もうこれは駄目だなと相手が画面端だったのでバクチでめくり朱雀を狙おうとまず降炎降・・が、

しかしこれを弾かれる!!

負けました・・。これは参りました。完敗。初めて月華2で素直に負けたと認められる相手でした。いわゆる「強い人」ではなく、「うまい人」なんですねぇ。こういう相手には敬意を表わします。でも

同じ大会で2度負けるとはっ!!

しかも幕張大会も入れると

同じ相手に3連敗・・。

なんということ・・。結構悔しいかも・・。でもうまい人だからいいかな。そして表彰式。2位の賞品はSNKカレンダーと月華1・2ポスターでした(^^)。今日の大会はなかなか楽しめました。また月華大会があれば行ってみたいですねぇ。情報求む!

12月17日 基盤

今日は月華とは関係ないです(おい)。基盤ユーザーでシューティング好きの友人からメールがきた。この友人はMVS基盤も持っているので、よく行ってネオジオゲームやらなんやらよくやらせてもらっている。さて、メールをみるとなんだか新しくゲームを買った様子。なんだろうと思ったら

レイクライシス買ったらしい・・。

あんた凄いよ・・。まだゲーセンに出回って一週間経ってないのに・・。

はやく月華2も買ってくれ。

12月16日 大会参戦

なにげにネットを探索していたら、今日大会があるというので急遽出陣。目指すはJR海浜幕張。途中で電話して友人達4人召喚。まずは試合前に何戦かやってみるが、勝てる勝てる。なんだか負ける感じがしない。8連勝ほどして、これ以上手の内を見せまい、として十三に投げられて負け。超投げ2発で死ねるのがなんとも。5時に受け付けを済ませ、6時から大会開始。8人のトーナメントが4つで、各優勝者でリーグ戦らしい。計32名。

しかし慎之介は私一人・・。

寂しい。そして我が慎之介は・・Aの1番。最初ですねぇ。さて試合開始。一回戦の相手は技楓。そんなにうまくなかったのでアッサリ勝利。友人達も1人負けてしまったが、他はさくさく勝って2回戦。相手は骸・・って身内対戦でした。ぬぅ。試合開始直後、

2人して挑発。

やはりこうなるのか(笑)。結局骸が潜在ミスってくれたおかげで勝利。ふぅ。友人達は刹那使いが先ほど私が負けた十三に負け。残念。ノーマル楓使いは勝った。凄い。そしてブロック決勝。相手は力楓。目押しと立ちAで押してくるタイプなので苦手だ。試合開始。一本目、かなり押していたが、なにげに飛んだ時にちょうど伏龍がきてクリーンヒット。負け。二本目、今度は伏龍を読んでガード後ダッシュ攻撃を入れて勝利。三本目、両者互角のまま、どっちもあと一撃で死亡状態。画面端でおしている所で、JB鳳凰!

を入力したはずがでないー!

なぜだぁ。そして謎の空ジャンプが暴発。タイミングいい事に(?)、ちょうど相手が空中投げ入力していて負け。何という事。なさけないねぇ・・。こういう時に出ないとは・・。

美学を汚してしまった気分。

まだまだ精進が足りん。もう一人勝ち残っていた覚醒前楓も負けてしまったので、最後まで見ないで撤退(って見るほどのレベルでもなかった)。むぅ、今回は鳳凰が出れば勝っていただけに悔やまれる。次はもうミスらないように修行せねば。

12月13日 狙いすぎは禁物

今日も嘉神で対戦に興じる。昨日から対空で弾いて星火が楽しくてしょうがない。燃える燃える。しかしよく考えたら、弾いたら焦咆吼→昇華のほうがダメージが高く、安定している事に気づく。なんということ。しかし

星火を当てる事が美学

なので、結局星火に落ち着く。しかし確定じゃない所が困り者。一瞬でも躊躇したら燃えるが、何回もやってるうちにバレて飛ばれるようになってきてしまった。むぅ。

しかし美学だからしょうがない。

12月12日 実戦投入

今日もゲーセンに行く。なんだか今日はいつも月華ある所混んでるなぁ、と思いきや

オラオラ言って奇妙なゲームだった。

月華2は移動していた。久しぶりに月華大盛況かと思ったのに・・。それでもほどほどに対戦者いたので良しとしよう。今日はいろいろ掲示板で仕入れたネタを実戦投入。ふと思い出したので画面端の昇華紅蓮朱雀をやってみる。たしか表だったと思ったが、めくってた・・。ごめんなさいみなさん。他にも弾き→星火瞭原を投入。これは使える。ヒット率80%。

しかし何回聞いても、「ハゲ!」にしか聞こえない。

あとは小足→焦咆吼もやってみたが、どうやっても繋がらない。力じゃ駄目みたいだ。技・極ならできた。ちぃ、ネオジオフリークめ・・。期待させおって・・。技を使ったついでに星火瞭原→乱舞奥義をやってみたが、入らない。A・Bどっちで出しても入らない。やはりバージョンが何種類かあるようだ。注意せねば。

12月9日 53歳もう最強

やばいものを見てしまった。技・極斬鉄である。空中で手数多くだせるのはわかっていたが、かなりひどい。かるく空中で9ヒット以上するのはいただけない。ましてや、画面端でこれをやると

99ヒットオーバー、体力は補正かかって減らない

という事態に陥る。空中でずーっと浮いてて斬っているのは反則だろう・・。しかもガードしてても極だと体力ゼロまで削り続けるという恐ろしさ。ガードキャンセルしか返す方法が無い。これは世に出回ったら斬鉄だらけになってしまいそうで怖い・・。

12月8日 秋葉の人形

学校帰りになにげに秋葉原に行ってみる。目指すはセガ地下。行ってみると月華はそんなに混んでない。まぁ、まだ3時台だからしかたあるまい、と対戦開始。なんだか弱かった・・。あっという間に9連勝。JB朱雀or鳳凰が当たりまくる。次の相手ははぐれ人形。この私の慎之介に勝てるつもりか、と思いつつ試合開始。とりあえず一本先取。やはりこんなものかと気が抜けたのか2本目を落とす。そして3本目。相手が瀕死になり、どうやって美しく倒そうかと考えていたら、

はぐれ人形のくせにJB鳳凰やってきて当たってしまった・・。

敗北・・。ショックでした。速攻で乱入しなおして美学を見せつけ勝利したが、なんかかなりくやしい・・。みなさんもはぐれ人形とはいえ油断しない事をオススメします。

12月7日 ちょっとしたこと

このページを開設して2週間、各地から慎之介使いの方々がいらしてくれて、とても嬉しい今日このごろ。そうか、慎之介はこんなに人気があるのか!と思いながら、頑張ってページを作る。掲示板の書き込みはとても参考になります。今日はタイトル画像を作ったり(剣はオフィシャル絵を加工)、基本技を足したりした。書きたい事が山ほどあるので、完成するのはいつだろう・・。頑張ろう。なにげに入場者数のデータを見たら、

本館より「朱雀の炎」のほうがカウンタ回り速い事が発覚。

12月4日 空中2段

ジャンプ攻撃からキャンセルで紅蓮朱雀と鳳凰天昇が出せる事が発覚したので実戦投入。これは使える。とくに鳳凰天昇のほうは見切れたもんじゃない。今のところヒット率100%。これを相手にちらつかせると、ジャンプ攻撃後、これと着地2Cからの目押しコンボで2択になるので強い。ただでさえ超低空降炎降があるので、立ちガードさせやすい。こんな感じで対戦すると、勝てる勝てる。あっという間に14連勝。しかし、斬鉄に敗れる。なんかもう斬鉄イヤ。

ヴァンパイアじゃないんだからあんなに空中で技出さないでくれ。

12月2日 目押し

ゲーメストに載っていた、2C→4Aの目押しコンボを練習し始め、かなりできるようになってきた。実戦でも非常に使える。やはり下段スタートの連続技は便利。慎之介には超低空J2Cの中段もあるので、上下の揺さ振りができる。すばらしい。2Cを3回入れてから4Aに繋げるとボイスが

「ん゛、ん゛、ん゛、ん゛」

となるのが楽しい。必死そうな声だ。

11月28日 ストーリー

ようやく各地に1人台ができてきたので、CPU戦でストーリーを拝む事ができる。さっそくやってみる。が、7人目の示源までなにもなかった・・。まぁ、しかたあるまい。しかし、その示源がやたら強く、死亡。もう一回。今度は示源を屠り、ラスボスへ。ってこいつは

もののけ姫?

全国各地でそう呼ばれるであろうなぁ。それは置いといて、試合。一本は取ったが、超必殺らしい「白虎」と「朱雀」を食らって負け。

朱雀の守護が「朱雀」で負けるとはっ!

非常に無念。もう負けんと心に誓って、もう一回。さくさく倒して、再びもののけ親父。なんかないかなー、となにげに飛炎翼を出していたら、当たる当たる。遠くで出してるだけで体力半分奪ってしまった。さらにJBをなんとか当たる間合いで振っているだけでも、大丈夫そう。これだけでクリア。おいおい。そしてエンディング。詳しくは書かないが、

慎之介は、とてもいい顔をしているそうだ。

11月25日 猿退治

どうにも他のゲーセンにまだ出回らないので、ある店に行くしかないのだが、やってる人達のプレイがつまらない。困ったものだ。そんな中で慎之介私以外に使ってる人がいるが、これがまたつまらない。ピョンピョン飛んで、相手がミスするまで待ち、たまに空かして着地コマンド投げ。他に刹那と斬鉄も使っているが、戦法は同じ。見ていて

まるで猿ロット。(注:1)

こんな慎之介で連勝しているから困る。見るに堪えないので、いつも速攻で乱入して真の慎之介の美学とはなんたるかを見せつけて(?)成敗。まったく、カッコ悪く慎之介使わないで欲しいものだ。

注1:猿ロット・・初代・真侍魂において、ジャンプ大斬りで飛び回る事しかしてこないシャルロットの事。

11月24日 「極」

早くも剣質「極」の出し方が出回っているので、さっそく私もやってみる事にした。コマンド入力して、でました「極」。しかし色が凄い。これは

慎之介、血ぃ吸いそう。

まるで吸血鬼。いやいやまいりました。それはさておき、対戦開始。基本は「技」のようなので、そんな感じで戦ってみる。うーむ、それにしても打たれ弱い。ゲージも溜まらない。1ラウンドに一回ゲージ溜まるかどうか。無理矢理自分で溜めるのがいいのか。しかし、攻める分には申し分無し。体力が点滅したら、かなりヤバめ。どんなに負けていても、いつでも逆転できてしまう。連殺斬→焦咆吼→昇華紅蓮朱雀はやってる方はいいけど、やられた方はたまったもんじゃないねぇ。慎之介の連殺斬は2択かかりまくりなので、こいつは強すぎかもしれない。しかし、まぁ、どうせ私は

白い慎之介しか使わないので関係無し。

11月22日 「技」

剣質に「極」というのが存在するようなので、いろいろコマンドを試して発見しようと試みる。剣質選択画面でなにかやるようなので、バシバシボタンを適当に押していたら、タイムオーバーで「技」を選んでしまった。なので初めて技慎之介を使う。ほほう、なかなか使いやすいではないか。技だと大振りなのもたいして気にならないのが良い。ガンガン押せる。前作からほとんど技なんぞ使った事ないのにも関わらず、なんと14連勝。ふむ、慎之介はもしかして技が正解なのか?と思ったが、

慎之介の服は白でなくてはならない

ので却下。薄青い服なんぞ駄目ですな。やはり私のメインは力。

11月20日 楓

早くも隠しコマンドが分かり、覚醒前楓が使える事が発覚。どうせ私は慎之介しか使わんのであんまり関係ないのだが、技のDカラーの戦闘グラフィックが

なにか植物に取り憑かれているようにしか見えない。

一応一回使ってみたが、弱いうえに慎之介の魅力には及ばなかった。やはり私は偉そうなキャラが向いているな。最近戦法も固まってきたので、結構勝てる。しかし勝ちすぎているせいか、もうJ2Cが見切られはじめている。ちょっと困った。さらに相手のガードが異常に堅かったり、逆に技で固められまくると、かなりピンチ。技が大振りなため、細かい攻めでガードを崩すのが難しい。同じ理由で、固められると相手を止める細かい技がない。うーむ、まだまだ修練がたりん。

11月18日 勝てるのだが・・

対戦、なかなか連勝できる。10連勝もめずらしくないが、どうにも納得して勝ったという試合があんまり無い。相手が段々勝ちに走ってきて、楽しむよりも勝つ事を目的にしているとしか思えない。まぁ、このゲーセンは

どのゲームやってもそういう人ばっかり集まるので有名

だから、しかたないが。はやく他のお店にも入らないかなー。

11月17日 新キャラ

月華2はなかなか新キャラの人気が高い。すばらしいことだ。特に小次郎と響が人気あるねぇ。どーでもいいけど

響の通常技、ハリセン振ってるようにしか見えん。

私の目が腐ってるのか?さて、しかし我らが慎之介は新キャラの中でもっとも人気が無いような感じがする。これは一体どうした事か。まだ私以外に使ってるの3人しかみた事ないぞ。なのであんまりプレイの参考になった事がない。他のキャラは結構いるので、誰かが使える連携等を発見すると、みんな使い出す。うーむ、このままでは慎之介ちょっと出遅れてしまう。うーむ、

これは私がやらねばならぬ。

11月15日 修練開始

某超能力ゲーム大会終了後、何事もなかったかのように月華2に向かう。今日から本格的に極めようと修練開始。いろいろ必殺技を調べた結果、

焦咆吼は対空には使えたもんじゃない

事実が発覚。ジャンプ速いキャラにはどう転んでも相打ちとはどういう事か。対空にできればそのまま昇華できて、かなりいい感じなのだがなかなかそうはいかない。しょうがないので対空は侍で鍛えた登りBで補う事にする。地上戦ではリーチが長いため、両者「力」だと押え込めるが、相手が技だと、慎之介は

一撃必殺大振りの美学

のため、圧倒的に押え込まれてしまう。もう本当にワンチャンスを逃さないかにかかっている気がする。特に技斬鉄・李あたりが非常にキツイ。どうにかならんものか。むぅ。しかし

これもまた彼の美学なのだろうと全て納得する。

11月14日 朱雀降臨

先行入荷で月華2が某ゲーセンに入荷した。さっそく行ってみると、そこはもう人で一杯。しばらくならんで順番待ち。今作は前作で使っていた武蔵がいないので、ここは前作で一番気に入っていたのに使えなかった慎之介でプレイしようと心に決める。順番が回ってくる。さてさてどんな感じかな。コインを入れて、キャラ決定。前回は「力」しか使わなかったので、今回も「力」。そして試合が始まる前にキャラのアップが・・。

うおおっ、なんだかすごくカッコイイぞ!!!

こんなに慎之介って美形だったか?!しかも「時間の無駄だな」とか言ってるし。かなり偉そうになっていて良い。これはかなり私のお気に入りキャラの条件を満たしてるぞ。さて対戦開始。ネットで情報を仕入れていたので、大体の技の感じが掴めていたのが良かったか、昇華も無事でき、勝利。うむうむ、戦ってる最中も偉そうでよいよい。次の試合でいろいろ技を調べてみる。・・なんか全部大振りなんですねぇ。これは結構つらいかも。しゃがみはどうかな?ふむ、なかなかAは速い・・のはいいんだけど、

しゃがみA出してる時、メチャメチャ悪人顔なんですが!!

じっくり見て笑えました。慎之介ってちょっとは改心したんではないのか?やっぱり悪者なのか?と思わせるくらいの衝撃を受ける。まぁこれはこれで良い。かなり気に入ってきた。対戦も無事勝って次の相手。結構押され、3本目ピンチになって出した鳳凰天昇がヒット!

「ほうおう、てんっしょうーっ!!」

おおおっ!声もグラフィックもカッコイイぞっ!!特に声がもうハマった。もう慎之介マイキャラ確定。ひさしぶりに完全に気に入ったキャラだ。こいつはもうかなり極めなければなるまい。そう心に誓った

ゲーメスト杯サイキックフォース2012大会前日の事であった。