Laos ページ 13 

[SALONGXAY]

民族舞踊ショーが楽しめるレストランです。

 

お店の名前は「SALONGXAY」。

食事はラオス料理を食べることが出来ます。

ラオス料理はそんなに辛くなく、我々の口に合い本当に美味しいです。

我々は、セットメニューを食べました。一人US$6。一品US$1.5〜$2ぐらいです。

《参照 BasicInfo.htm

踊りや衣装はタイのそれと似ています。同じ文化圏なのですね。

東南アジア特有の独特なメロディーとリズムによって、心地よい一時を過ごすことが出来ました。

 

(菅原 智之)

 

 

タラート・サオ

 

 市内中心部にある巨大市場です。

かつての名残から、朝市と呼ばれています。今は午後も営業しています。

 市場の周りには食料品のエリアが在ります。

まず写真にある果物なんですが(名前わかりません)、干し柿のような味がしました。

殻はなかなかとれにくいのですが、乙な味でした。

 アジアの国に行って感じることは、果物の味は意外と甘くないという事です。

日本の果物は、本来のものを改良してたり、糖分を注入してあったりしてとても甘いですよね。

自然のものをいじることが良いものなのかと考えさせられます。

 市場の中に入ると、日常雑貨品の山。

私は、旅行の際の荷物がスーツケースに入り切らなくなったので、バッグを購入する事にしました。

 探してみますと、有名なスポーツブランドのバッグが沢山ありました。

しかし、それらはどう見ても、偽物(?)ブランド品のようです。

安いので騙されておきましょうと、店のおばちゃんと交渉を始めます。

安くしてくれと思って交渉しますが、おばちゃんは、これは若い現地の人に人気があるからと決して譲りません。

 これは、ラオスの国全体的にそうだったのですが、値切ることはある程度できます。

しかし、観光地化した他の国とは事情が違うようです。

ま、そんなこんなでやっと購入した鞄は、成田空港までの間に肩に引っかけるストラップが壊れてしまい、

本物ではないであろう事を顕わにしていました。

 市場全体が、他のアジアの国々と比べるとそんなに熱気にあふれているという感じでなく、

のんびりとした空気が漂ってました。これもラオスらしさというモノでしょう。
 
 
(岩佐 准光)


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