菅原智之 の ミャンマー紀行


  

ミャンマー紀行
 〜 その4 〜
 

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  首都ヤンゴンには、バゴーの寝釈迦仏と同じくらい大きな寝釈迦仏があります。





  幹線道路から一本脇道へ入ります。そこにチャチャウッタヂー寺院は佇んでいました。シェイダゴンパゴダの絢爛豪華なたたずまいを知った後に訪れますと、ものすごく質素に見えます。果たして「こんな所に巨大寝釈迦仏が?」。



  しかし、一歩境内へ入りますと、唖然呆然。柱の間からかいま見えるそのお姿は、信じられないぐらいにで・か・い。何と全長70m、高さ17m。鉄骨の屋根で覆われています。





  人間って、あんまりにも大きなモノを見ると、笑ってしまうのですよね。その雄大さに飲まれてしまというのか、呆れるからなのか。私はしばらく笑いが止まりませんでした。



  この国は巨大な仏さまが大好き。私も大好きです。



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(つづく)



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