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A級戦犯を決めた東京裁判の内容が妥当だったかどうかは分かりませんが、あれを不当だとか無効だとかを主張するならじゃあそれに代わって誰が(何が)悪いのかという総括が日本(イコール政府ではありませんが)として為されていないから「A級戦犯」(だけ)が悪いような見解が修正されない。 俺の嫌いな連中の使う俺の嫌いな論法で言えば「対案無き反対」ってこと。そこが無いまま否定論だけを言うことが、傍から責任の曖昧化と見られてしまうのは仕方がない。「誰にも責任が無い」かさもなければ「一億総懺悔」がお好み?(俺は嫌笑)
 | 特定の個人に責任を負わせるべきことではないという意見には反対。 スケープゴート(日本的に言えば誰かに責任をおっかぶせて詰め腹を切らせる)かもしれないけれど、誰かが責任を取ることは必要であったと思う。 本来であればトップ(天皇)が責任(それは単に結果責任であるかもしれない)を取るべきところを対象外にした歪みでもあろうし、それが分かっているから身代わり的な意識で東京裁判の結果を当時としては受け入れた戦犯もいたのではと思う。 [from たからし] |
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