金は天下の回りもの。
今は他所の人のところを回っているのか、おい、金よ!
それはともかく、マダムはそんな逆境?を逆境ともせず
むしろそれを楽しんでしまうのであった。
ここでは、いかにケチって優雅なお茶のヒトトキを実現するか?
早速サーチしてみた。
日暮里繊維問屋街(JR日暮里駅から徒歩約5分) は布のデパートがひしめく一大繊維集積地。 ここで、オシャレなテーブルウェアを作るための材料を 鼻血が出るような安価でゲットする。 もとはおそらくカーテンの、ハギレ布だろう。 店先には、あたかも「こんなもん、邪魔!」と 言われて放り出されたかのようなダンボール箱が。 もがくように中を漁ると、出るわ出るわ、堀出物の ハギレ布。 財布の余力がある内に、こういう所でバトルしておく と、あとあと何かと便利である。 |
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ハギレを貼り合わせた割には、オシャレだ。 「ティーマットの作り方」 だが、勝負はここからだ。 この上に茶碗だの湯飲みだの乗っけるか?… そんな日常の食卓風景に埋没させてしまっては、 マダムの名がスタる。きっ。 |
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というわけで、行ったこともないイギリスの田舎の 農家風 afternoon tea をイメージして、 テーブルにセットしてみた。 うむ、貧乏臭さが微塵も感じられない。満足。 「スコーン(プレーン)の作り方」 「スコーン(抹茶)の作り方」 「紙タオルによるバスケットの作り方」 |
