〜 マダム的清貧のティータイム 〜

〜 金をケチって優雅なひとときを 〜

金は天下の回りもの。
今は他所の人のところを回っているのか、おい、金よ!

それはともかく、マダムはそんな逆境?を逆境ともせず
むしろそれを楽しんでしまうのであった。
ここでは、いかにケチって優雅なお茶のヒトトキを実現するか?
早速サーチしてみた。

1、マダムな小物作りの材料を探しに行こう!

日暮里繊維問屋街(JR日暮里駅から徒歩約5分)
は布のデパートがひしめく一大繊維集積地。
ここで、オシャレなテーブルウェアを作るための材料を
鼻血が出るような安価でゲットする。
もとはおそらくカーテンの、ハギレ布だろう。
店先には、あたかも「こんなもん、邪魔!」と
言われて放り出されたかのようなダンボール箱が。
もがくように中を漁ると、出るわ出るわ、堀出物の
ハギレ布。

財布の余力がある内に、こういう所でバトルしておく
と、あとあと何かと便利である。

2、というわけでティーマットを作ってみよう!

ハギレを貼り合わせた割には、オシャレだ。
「ティーマットの作り方」

だが、勝負はここからだ。
この上に茶碗だの湯飲みだの乗っけるか?…
そんな日常の食卓風景に埋没させてしまっては、
マダムの名がスタる。きっ。



3、さぁ、かっこよくアレンジしよう!

というわけで、行ったこともないイギリスの田舎の
農家風 afternoon tea をイメージして、
テーブルにセットしてみた。
うむ、貧乏臭さが微塵も感じられない。満足。

「スコーン(プレーン)の作り方」
「スコーン(抹茶)の作り方」
「紙タオルによるバスケットの作り方」