六波羅日報【1999年 2月後半】


1999年 2月16日

http://www2s.biglobe.ne.jp/%7Erokuhara/diary/199902b.htm#16
#1
今日は、丸一日フィールドワークの予定。出社して、社用車に機材を積み込み、一路新横浜へ。弟子め、今日も休みやがった

#2
畜電池からAC100Vを出せるポータブル電源は、強力アイテム。これで青空デバッグが…やってられるか〜い!ヤメじゃヤメ!昼メシ買ってこよ。

#3
屋外用という事で、今時探すのも難しい486SX-33MHz機・モノクロ液晶が大活躍。これで青空デバッグが…じゃかぁしい!!

#4
はふぅ、何とか完全手動で必要なデータを捕獲できたか…。会社に帰ろ。

#5
うひー、18日と19日もフィールドワークかいっ!カンベンして。うわ、車も手配されてへんやん。ぢぐしょう〜。また、頭下げて段取りしまくりやん。ワシってこんな役回りがハマリ役なのか?(自虐モード)

#6
今日のデータ整理やら、次回の準備やら何やらで俺に触れるとケガするぜ状態。がうがう。

#7
だーっ!ヤメじゃヤメ!出来んモンは出来ん!リロードリロード!(ぉぃ)いつの間にか、実話バカ伝14位。こんな事でいいのか、六波羅。

#8
会社からカタパルト発進(負け犬モード)。最近サボっていたWeb Pageの更新をしてやるッ!そして寝てやる!(って力んで言う事かい?)


1999年 2月17日

http://www2s.biglobe.ne.jp/%7Erokuhara/diary/199902b.htm#17
#1
出勤時、登戸駅の構内で列車非常停止ボタンを操作したバカのおかげで、電車が8分遅れ、駅に止まるたびに累積され…。必死の思いで大船からタクシーに乗ったものの、10:01。ガビーン。午前休。

#2
もう、朝からヤル気ナシナシモード。翌日に使う実験機材を準備しようとしたら、足りないものだらけ。周辺の人間が勝手に借りて戻さないため、おいはぎモードにチェンジ。

#3
商売柄、図面を扱う時は飲み物を側に絶対に置かない。いくらコンピュータで簡単に再打ち出しが可能とは言え、これはマインドの問題である。と、そんな事をふと思ったのは、自分の図面に煙草の灰を落とされたから。煙草を吸うヤツが嫌いなワケではない。後始末をキチンとしないヤツが、オレ法律において万死に値する罪人である。喫煙室の灰皿の中に、火を消しきらない吸い殻を放置し、回りの吸い殻に飛び火して…。そういう事が日常茶飯事なのだ。一応、一部上場企業なんだけど。

#4
なんか今日はボヤいてばっかりやなぁ。そんなこんなで、午後。謎な人から謎な企画案を受け取る。表紙に暫定と書かれていたので、サラリと読んで適当にコメント付けて原紙をお返ししたのだが、それをヤル気が無い態度ととらえるのはいかがなものか。あ、あかん。頭がいたくなってきた。今日はさんりんぼうか?

#5
こんな日は、会社に長居してもロクな事がない。やっと出てきた弟子に仕事を押しつけて、退勤。ゲーセンで「犬福クイズ100問地獄モード」に挑戦。最後の10問は、コンティニューが無効になるので、89問、90問あたりで故意に誤答して91問目にはライフ3にする出力調整テクニックじうやう。コンティニューしつつ、最終的に正解率82%でクリア。最終10問は1ミス。

#6
ふと、ネタ(と、いうよりかオチパターン)を思いついたので、同人原稿の骨子作成。相変わらず、オチから考えるクセが抜けない。

#7
とりあえず、カウンタ画像がクラッシュしたままというのもナンなので、偽カウンタを設置。BIGLOBE純正で無料だけど、アクセス解析が出来ないのが悲しいかな。あと、カウンタ画像にWIDTH、HEIGHT設定をしているので、スベリも多いし。でも、指定しておかないと、カウンタ画像が表示されるまで、以後のコンテンツが表示されないからなぁ。


1999年 2月18日

http://www2s.biglobe.ne.jp/%7Erokuhara/diary/199902b.htm#18
#1
せっかく早く出勤しようとしたのに、東海道線で人身事故。京浜東北線から乗り継いで、結局予定より30分遅れで出勤。身を投げるのを止めはせんが、せめてワシが通ってからにしてくれい。たのむから。

#2
出勤してすぐフィールドテストに出かける。現場には1時間ほどで到着。中途半端な時間なので、少し早い昼休みと称して車の中で昼寝

#3
ガビーン。目覚めたら14:02。予定より1時間遅れ。

#4
会社への帰りみち。道路が込んでいることにして、ロイホでカツサンド査収。

#5
またもや鳥居星人より言い訳メール。例のパンツ事件に対してのものだった。要約するとこうである。

あのパンツは2年前に購入(買いだめ)した中の1枚で、デブって履くのをあきらめた未使用品であり、ちゃんと洗濯もしてある。

ん?未使用品なら、元袋のままで洗濯する必要がないのでは?、それに2年も寝かせて熟成していたのだろうか。ますます深みにハマってないか?


1999年 2月19日

http://www2s.biglobe.ne.jp/%7Erokuhara/diary/199902b.htm#19
#1
カウンタがいつの間にか復活。17日に数字を合わせてセットした偽カウンタと80以上ギャップがあるのはなぜ?

#2
また寝鼻血。かんべんしてくれい。そう言えば、前にやらかしてから28日後ってなんだかなぁ。

#3
突然の予定変更。クリティカル納期な仕事が山積みなので、先に処理する。自分では企画寄り設計者のつもりだが、目の前の仕事に出てくる文字は、INVOICEだったりTTSレートだったり…。勉強ならまだいいが、仕事だからたまったモンじゃない。

#4
15:00より、陸橋の上での作業。…今日は特別に寒い…。まわりに遮蔽物が無いので、風にモロに吹かれる。体感温度はさらに低下しているハズ。30分いるだけで、ペンを持って文字も書けないぐらい。つまりは、フィールドワークにならない状態なのだ。モバイルギア2のボイスレコーダー大活躍。とうとうトドメの雨が降ってきたので、17:50撤収。あ、あかん。手がかじかんで機材も持てん。

#5
ガショ!!ガビーン。寒さで握力が低下していて、モバイルギア2を地面に落とした。とりあえず無事だが、どんどんキズものになってゆく。買って1年もたってないのにぃ。

#6
ボイスレコーダの再生。肝心な所で風の音だけ…。所行無常の響きあり。もちろん、落としたせいではない。

#7
鬼のような量のデータ解析で、帰宅できず。あうっ、こんな時に限っていいネタを思いついてしまう。早速、メモ用紙(いらん紙)のはしっこに…って、上司承認済みの出張旅費明細書に書いてしまった。しかも青ペンで。うきゅう〜(爆死)。

#8
今○○で飲んでいるから来い」というパターンの電話。しぶしぶ向かうと、指定の店にいない。

これだから酔っぱらいの言う事に耳を傾けてはいけない

#9
帰りぎわに、35mmフィルム14本、ブローニー12本を現像に出す。


1999年 2月20日

http://www2s.biglobe.ne.jp/%7Erokuhara/diary/199902b.htm#20
#1
原稿を書くための下調べなんかしつつ、目覚ましを9:00にセットして3:50にぽてっ。

#2
9:00に起動。やっぱり美人とデートの日は、ちゃんと起きられるものである。相手の女性、あゆみ嬢といいガテン系現場作業OL(笑)。どうやら最近写真に目覚めたらしい。で、今持っているコンパクトカメラではモノ足りないので、パリっとした(本人談)カメラが欲しいという。そいでもって、新宿カメラ街を案内せいというメールが来ていたのだ。

#3
幾度かのメールのやりとりで、以下の条件が出されている。

さて、このわがまま娘の条件で考えていくとNikon FM2ぐらいしか思いつかないのだが、

なんて条件も出されてしまった。むむむ…きゅぴーん!いいアイデアが浮かんだ。わしの手持ち機材を売りつけてやろう、決定。

#4
あゆみ嬢と会う。開口一番「なあ、わしが使ってたカメラ買わへん?安くしとくで」(おいおい)ま、それは最後の手段という事でとりあえず店回ってみようか。

#5
やっぱりFM2は友達が持っているので、ダメらしい。さりとて、NikonF3やContaxRXそれにOLYMPUS OM-4といった高級マニュアル機の値段は10万円ではボディすら買えずたいがいである。「AF機で妥協する?使いやすいし種類も多いよ」と言っても、まだマニュアル機こだわっているようだ。打ちひしがれるあゆみ嬢。チャーンス!と、私の中の悪魔がささやく。

#6
「じゃ、わしが持ってきたヤツ見る?」という事で、談話室タキザワへ。
あゆみ嬢のための、六波羅スペシャルチョイス。

「これでどどんと特別価格10万円でどう?中古でもこんな値段じゃ買えんし。レンズやったら、言ってくれれば貸すし」取説なんか無いので、早速使い方の説明。マニュアル機にこだわっていただけあって、さすがにのみこみが早い。F3のひきしまったデザインと、特にモータドライブが気に行ったようだ。しっかし、全装備重量で1.6kgオーバーなカメラを「思った程重くない」とのたまうとは…。

#7
めでたく商談成立。全額出そうとするあゆみ嬢を制止し、さしあたり前金5万円を頂く。あとの5万円は、「少し使ってみてからでいいよ、手に負えないようなら、返してもらっていいし」という事で。談和室を出て、ヨドバシでストラップ購入。これはワシのおごり。巻きこみ方はもちろん報道巻き。さっそく肩からかけるあゆみ嬢。ふと、カメラ買いたての頃の自分を思い出してしまう。うむうむ、カッコイイぞよ。

#8
昼ごはん、お礼という事でトンカツをおごってもらう。ハタ目には

女流カメラマンに食わせてもらっているヒモ

にしか見えてへんねやろなぁ。どう見てもあゆみ嬢、カッコええもん。ぐはぐはー。と、いう事で楽しい新宿デートはお開き。今度はオジサマが撮影会に連れていってやろか〜。

#9
ゲーセンにてテトリスグランドマスター。90度分先行入力システムの使いこなしが非常にじうやう。現状S3クラス(GM前夜)まで到達。しかし、対戦先がプレイ状態にあるときにこちらのプレイボタンを押すと無条件で対戦モードとなるのはいかがなものか。

#10
さてと…。諸々の作業が山積しているウチに帰るか…。ふぅ。

#11
あうあう、2月後半なのに199902aなんてリンク先間違えてた。早速修正。


1999年 2月21日

http://www2s.biglobe.ne.jp/%7Erokuhara/diary/199902b.htm#21
#1
9:50起動。洗濯大王と化す…はずが、洗剤empty。しかたなく、コンビニに行くべく下界に降りる。

#2
ついでに本屋に寄って、1日遅れでCAPA査収。P60のLove Photo Labにて、年間大賞及び準大賞が発表されていたけど、ワシとしては準大賞作品の方に強さを感じて好みである。
P68の中古道、シャッター音がキーンと響く余韻に快感を感じている人がいるが、それはシャッター鳴きといって、大概ボロになっている兆候のような気がするのだが…。知らないって事は素晴らしい。

#3
今日は、覚悟を決めて溜め込んだモノを処理しなくてはならない。洗濯物もそうなのだが、メールもそうだったりする。急ぐ内容のものは、結局電話で済ませたが、それでも文書として残しておく必要がある。
…そんなこんなで、晩御飯になってもまだ終わらない。すでに送信フォルダに40通以上もメールがあると言うのに…。ちょっと逃避したくなるよなぁ。

#4
20:50やっとメール終了。あとは…、ああ書かないとイカン事がまだまだある〜。

#5
謎の企画話が2件も…。PPPはいつからあなたの不用意な発言を実現します集団になってしまったのだろうか。


1999年 2月22日

http://www2s.biglobe.ne.jp/%7Erokuhara/diary/199902b.htm#22
#1
会社に行く前に銀行に行ってリロード。給料日前は何かとツライ。

#2
ふにふにと仕事を続ける。急ぎの文章を打ち込んでいる最中に、画面が青転!例外OEにより、文書から開きかけのWebサイトやら一瞬で消滅。気をとりなおして打ち直し、やっと印刷できると思ったら、プリンタ両面45枚待ちとゆー。うがー!な状態。

#3
昼ごはんは、「オムハヤシ」。つまりは、オムライスにハヤシソースをかけただけという順列組合せ的メニュー。チャレンジ魂…玉砕。これは午後の労働意欲に著しく影響を与えるものである。

#4
現像に出していたフィルムを引きとってきた。35mmはネガ現像のみなので、確認をそこそこにしたんだけど、ポジはさすがに中判といえる仕上がり。露出がオーバー目なカットが多かったのが無念だけど、何度も単体露出計で検討しながら撮影したカットは、計算通りの濃度で満足。やはり、中判はじっくり撮影するのが似合っている。ま、これでブロニカのシャッター精度が出ている事がわかったし、本格的に安心して使えるぞい。おい、そんな危ないカメラを持って行ってたのか?というバ声はかわす。

#5
昨日じっくり読めなかったCAPAを読み返す。ちょっと強烈なのを見逃していた。北村さんのつぶやき探偵団である。文章にちょいと中島らもエピゴーネンが見えなくもないが、同じ関西人のよしみで許してあげよう。ま、ミノルタもあの原稿で呼び出し事情聴取をかける程、野暮な会社じゃありますまいて。

#6
ぐるぐるしてたら(会社でか?)、懐かしいモノを発見してしまった。現在は国名が変わっているからシャレにならないけど、実にありがたいページである。これでカラオケもバッチリやね。筆者、当時コレをフィルムで見たなんて言ったら、ツッコミ来るんやろか。

#7
今日は早めに帰って、サボっていたWebネタでも書くとするか。


1999年 2月23日

http://www2s.biglobe.ne.jp/%7Erokuhara/diary/199902b.htm#23
#1
眠さに負けて9:54入り。別にゲームとかやってたんじゃないけどなぁ。

#2
おいおい…、光ファイバーを6km敷設したら、いくらかかるんやろ?恐くて見積もりがとれんわい。

#3
昼休み、ブローニー9本をひき取る。頼む時になにげに同時プリントなどと言ってしまったため、

サービスサイズ1枚80円やとぉ!!

ガビーン(3点)。さ、財布の中身がいきなり小銭オンリーに。そこ、(多摩及び八王子及び市川方面)笑うなー。

#4
ガビーンと言えば、実話にて私のバカ度がとうとう3ケタに突入し、順位も12位にランクアップ。着実にネタヴェンダへの道を邁進する。

#5
表紙日替わり(目標)六波羅伝説を新設した。とうとうネタを供給してもらう弱っちい体制に…。

#6
保湿ティッシュペーパーは、良いですぞ。特に何だね、その、デリケートな所を拭くのにだな〜。にへにへ。ってパステル画描く時に、いい伸びをするんだよ、コレが。

#7
基本プロットはS根さんのGoが出た。謎Limit3/19


1999年 2月24日

http://www2s.biglobe.ne.jp/%7Erokuhara/diary/199902b.htm#24
#1
さっそく愛国戦隊ネタに反響があったなぁ。ちなみに、あの歌詞は太陽戦隊サンバルカンの主題歌のふしで歌うよろし。

#2
携帯着信音をMP3でって要望は、わしのひとことでも触れたけど、潜在的にあるよなー、絶対。もし発売されたら、ホワイトベースのレーダー警報音を着信音にして、「おっと、ジオンが攻めてきた」という感じで電話に出ると。

#3
日本車では、AT車のブレーキを左足で踏む事を想定された車って少ないんじゃないかなぁ。ブレーキペダルの踏み板が左側に大きく張り出しているものならば、左足で踏む事が考慮されている車なんだけど。外車のAT車や、日本車でも輸出を意識している物は、そうなっているもカモ。

#4
明日、フィールド作業なので、機材の準備。そういえば、現地の天気予報はなんて言ってくれている。だいたい、人間より頑丈な機械を作ってはいけない。

#5
長老西原のページは開設されてまだ日が浅いけど、いきなりもうカウンタのアクセスログから訪問者解析を行っている暴れっぷり。エエ感じや。

#6
何か今日はツッコミ中心の日記だべ。

#7
なんか突然、今週の土日は大阪出張風味。遊びとちゃうで、仕事やで。


1999年 2月25日

http://www2s.biglobe.ne.jp/%7Erokuhara/diary/199902b.htm#25
#1
本日は給料日。なんだけど、朝から銀行には行かないから、実質的には給料日当日が最も貧乏ではないだろうか。

#2
出社そうそう、土日の大阪行きの仕事内容の説明を受ける。げげげ、金曜の夜に入って土日フルかいな。遊ぶ時間あらへんやん。でも、私が無理矢理行かされる事情が事情だから、月曜に代休取っても、誰も文句は言わないであろう。

#3
さて。会社から車でつくば市へ。結構混んでいるので、途中で昼ごはん。味噌ラーメンに危うく粉チーズをふりかけようとし、同行者に思いっきり笑われる。しかし、その同行者、れんげをスープの海に沈めるという荒技を披露。こんなんで仕事できるんやろか。

#4
頃合の時間に到着。某国家施設の屋上を借りて、作業を行う事になっているので、挨拶に行く。実は私が昔に世話になってた所なので、いまだに知っている方がちらほら。で、いつもホームページ見てますよって面と向かってゆーなー(汗)。

#5
あうー。気温はそんなに低くないけど屋上だし、風が猛烈なんで仕事にならん。あっ…(って思った時は90%間に合わないものだ)布ケースが飛んでいった。見なかった事にしておこう。そう、全ては手遅れなのだ。

#6
だいたい電波サービスエリアの限界地域で作業をするのがいけない。こんなモン、機械の評価をしているんだか、通信インフラの評価をしているんだかわからん。

#7
どひー。渋滞につかまった。会社に帰ったら20:30やん。たまらんちん。

#8
やっぱり関東地域で見るには無理あるよなぁ。昔、番組内で桂小枝が、「関東地域での視聴率が0.3%を記録しました!」とか大々的に言ってたけど、上岡龍太郎に「それよりも、深夜3:00とかの放映時間をなんとかせい!」ってツッコまれていたような。古典やけど、岸和田から音痴の盲人用信号を衛星中継のネタが好き。ちなみに、あのチューリップの壁紙はセンスがいいので捜索中。うまくいったらパソコンの壁紙にもしたいし。


1999年 2月26日

http://www2s.biglobe.ne.jp/%7Erokuhara/diary/199902b.htm#26
#1
今日の夕方から大阪に直行しなければならないので、6:00に起きる…はずが7:00に起動したので大慌て。しょうがねぇ、スーツは都合4日間(?)着たきりにするか。

#2
アッセー(2点)。シェーバー忘れた。他に忘れ物は無いかなぁ…。あ、靴下も1足しかないや。まあ、これらのものは現地でも買えるし。

#3
現地での仕事内容のレクチャーを受ける。まぁ、技術的な事はわかったけど政治的な事については納得いかん所があるなぁ。宿なんか先行手配してくれんでもエエから、当日、誰が指揮をとるかをキチンと決めるべきである。人は説得力で動くもの。こんな仕事ばっかり押しつけると、アンタも子供も出世しないよ、マジで。ま、一つの会社の役職ごときで出世という人間にこんな事を言っても無駄か。

#4
そんなこんなでも、大阪への往復交通費が社費というのは、正直ありがたいものである。バーターで月曜代休もゲットしたし。ま、ぺーぺー社員にバーターで条件つきつけられて…以下略。

#5
本気度120%ぐらいで仕事を片付け、16:00に会社引力圏を離脱。駅で500系のぞみのチケットをゲットする。残席10状態、危なかった。

#6
ホームで弁当とビールを買って、車両に乗り込む。発車まで13分かぁ。厳しい鉄のオキテによってじっと我慢。回りには破戒者多数。2分前に「もはやこれまでか」という状態に追い込まれたが、不屈の闘志(そういうのは仕事で見せろよ)で耐えぬいたのであった。

#7
車内で、日記やメールの返事を書いてみたりなんかする。500系は300系と比較して振動が少ないので、そんなに苦じゃないな。

#8
ホテルはMAZI INN ESAKA。部屋に新鮮な驚きを覚えたが、それは後日に報告だ。

#9
部屋のTVでカリオストロの城を思わず見てしまう。今見ても、全然古さを感じさせない所が凄い。こういう時の流れに打ち勝てる作品って、今どのくらいあるだろうか?

#10
明日は朝9時に集合。早めに寝るっす。


1999年 2月27日

http://www2s.biglobe.ne.jp/%7Erokuhara/diary/199902b.htm#27
#1
ホテルから徒歩5分ぐらいで、9:00からひたすら作業。今まで使った事の無いタイプのお城スコープに苦戦。最近のオシロって、トリガ設定が%設定なんかなぁ。電圧直接指定の方が直感的でエエと思うんやけど。

#2
緊張した絶妙のタイミングでにゃぎ〜から電波。彼も大阪に来てるようだったが、私は土日フル仕事なので、飲みは断念。ぐぅ。

#3
昼食で、私が大阪人である事がきちんとバレる。むぅ。

#4
18:30に切り上げ、どういうワケか、十三でてっちりという謎風味な展開になった。江坂からタクシーで一路十三へ。

注意:十三は「じゅうそう」と読む。本日のこれより先のネタ、大阪極地ローカルネタがしばしば出てくるがお許しを。

#5
結局、がんこ寿司で、てっちり&てっさコース。雑炊までキチンと行う。酒もたいがい飲んだつもりだが、1人6000円以内で済んでいる。

#6
その後、大阪に滅多に来られない人のための大阪観光(笑)。まず十三から阪急電車で梅田に出るが、わざわざ神戸線を選んで中津に止まるというのは、お約束。梅田から御堂筋線で心斎橋で降りようとするも、しゃべり過ぎでなんばまで乗り過ごし。まあ、グリコ電飾を見るだけだから、歩いても知れてるし。

#7
グリコ・雪印・改源などの電装、くいだおれ・かに道楽・づぼらやなどの3Dモノで記念撮影しまくり。おっと、グリコと雪印の電飾は24:00で消えるんかー。危なかった。

#8
道頓堀からタクシーで江坂に戻り、その勢いで吉野家。部屋戻ったのは25:30。さて、有料チャンネルたーいむ!というはずが、放映終了してやがる。宿ビデオフリークの私とした事が大失態。これは翌日の労働意欲に影響する(もしもし?)。


1999年 2月28日

http://www2s.biglobe.ne.jp/%7Erokuhara/diary/199902b.htm#28
#1
ホテルと会社が法人契約しているらしく、2泊して12000円(税込)と、なかなかリーズナブル。会社から支給される宿泊料は2泊で23000円である。ふふーん。

#2
朝から黙々と作業。私のマジックフィンガーが冴えわたり、早く終わりそうな予感。昼食はガストだったのだが、ドリンクバーを選んだ人間が一番奥に座っているという、何とも段取りの悪い状況。もちろん席がえ。

#3
14:30、めでたく仕事終了。上司には、18:00ぐらいに恩着せがましく報告の予定。と、いう事で、天王寺に向かうべく、江坂から地下鉄に乗る。あ、今日リロードしとかんと、エライ目にあうかも。

#4
とりあえずリロードして、あべの橋駅で海星待ち合わせ。ヤツ、いくら近所に住んでいるからといって、ぞうり履き&上着なしという、強烈ないでたち。まず、「どこに行こう」ではなく、「とにかくアンタ、家に帰って上着と靴をなんとかせい」状態。

#5
結局、ヤツの車で移動という事になり、晩御飯のためにドライブ。高速に乗り、天理まで屋台ラーメンを食べに行く。そこで大盛り+スペシャル(チャーシュー&卵入り)を食す。それから、24時間営業の古本&ゲーム&ビリヤード&カラオケボックス複合店「なんちゃら245」に到着。まさにヲタクの欲望バリューセットのような店舗規模。

#6
古本屋に2時間半。敗北金額は8500円。内訳は内緒。後日トンでもないネタの出現に期待セヨ。
それよりも、この店、値段のつけ方がアバウトすぎる。値段の書いていない本に関しては、定価から何%というような信じられない計算方法。私が3000円出しても買いたいと思った本が、この計算法によって200円で買えたのは大ラッキー。
最も大きな謎は、背中に図書館シールが貼ってある本がばんばん売られていた事。念入りに禁帯出シールまで貼ってあるのにぃ。

#7
素直に帰宅(海星の家)するはずだったが、尼崎まで足を伸ばして私の元実家&周辺ツアーという展開になった。ううむ、今あらためて自分の高校時代までを振り返ってみると、結構近場で何でもそろっていたなぁ。ただし古本除く。尼崎からナンバまで自転車で古本を買いに行った事を思いだしてしまった。

#8
おでん+スコッチを飲りながら、語りに入り、28:00就寝。


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