六波羅日報【1999年10月前半】


1999年10月 1日

http://www2s.biglobe.ne.jp/%7Erokuhara/diary/199910a.htm#1
#1
明日休めるかどうか、皇国の興廃、この一戦にアリ…という程おおげさな事ではないが、どうしようもないぐらい、仕事がたまってるるる。しかし、切り札がある。いずれわかる事だろう(謎)。

#2
かんぱにー制が施行され、それにともなって部署名も大きく変更された所もある。まぁ、2週間は旧部署名で読んでしまう事が予想される。向こうも、まだなじみがないから、お互い様か。

#3
ネットのニュースを見てて、見出しが並ぶのはいいのだが「日本独自方式で核燃料再生」の次に「掃除のバケツでウラン溶解」と来るのはいかがなものか。そりゃ日本独自方式だろうて(事実誤認)。

#4
魔法の呪文を唱える。「病院に行ってきます」もちろん、嘘はついていないのだが。これにより、定時チョイ押しぐらいで脱出が可能なのだ。で、基地から徒歩1分の病院にて、例によって(何の例や?)看護婦さんに血をヌイてもらって、はいおしまい。

#5
帰還してから「せんたく」だ。もちろん、ChoiceではなくWashの方の洗濯である。ある種の年代において、洗濯物をためる=サルマタケが生えるという公式が頭に入っているのである。恐ろしい。(ほんまか?)

#6
夜中、アキバに向けて出発。早起きする気はないんかいっ。


1999年10月 2日

http://www2s.biglobe.ne.jp/%7Erokuhara/diary/199910a.htm#2
#1
早起きは3Byteの得という格言にならい、開店時間を狙って駐車場に車を入れる。毎度思う事なのだが、休日の昼間に駐車場待ちで並んでいるヤツらって、どうしてもっと早く来ないのだろうか。10時30分だったら、並ばずに余裕で駐車場に入れられるのに…ねぇ。夜中から来て寝ているヤツに、こんな事言われたくはないか(笑)

#2
今日の買い物は盛りだくさん。大半ジャンク品なんだけど(^^;)。まず300W電源(どうやらケースを買う気は無いらしい)、1.2GBのIDE-HDDはBAD有で格安2400円。新品のFDDより安いなぁ。あと、キーボード変換コネクタ(980円)の横にあった「DINOかいじゅうキーボード」(840円)に思わず書道。この値段でメカニカルキーというのがすばらしい。ガキには勿体無い。

#3
某宗教戦隊系ショップで発見したSuper超頻之家(すーぱーちょうひんのいえ)という名のPCケース(い、いや、フレームと言った方が正しかろう)に衝撃を覚えてしまい、2個査収。あれをスケルトンケースの究極形と言い張るあたりが、どうしようもなく素敵。まさに迷いナシって感じだ。心情的には超貧之家といった感じだが。そんなこんなで、Cerelon333(選別品)を4個買った事は内緒にしておいて(爆)、アキバを後にするのであった。

#4
さて、今晩は謎のアイドルライブがあるので、くるみ嬢を拾いに行った後、目黒区福祉会館へとぶーぶー。そう言えば、この会場のある住所は「碑文谷」って言うんだけど読める?ワシは読めんかったけど(^^;)。「ひもんや」と読むそうだ。漢字の重さとくらべて、何とほんわかした響き。なんとなく「食いもの処・ひもんや」なんて屋号が浮かんだりして。

#5
早く着き過ぎた。会場には既にアツイ面々がうようよしていやがる。しょうがない、会場間近まで車の中に避難して、二人でコンビニおにぎりを食らう事に。

#6
観念して入場(笑)。アイドルイベントと言っても、本格的にデビューしていない、まぁ十把ひとからげ的な女の子のカラオケ大会と言えば、招待して頂いたW林さんに言い過ぎだろうか(汗)。会場横の[著作物使用申請はお済みですか?」というJASRACのポスターが、つぼヒット。

#7
最初、だ、大丈夫かいな…と思う娘もいたが、後半になるにしたがって舞台が安定してきた。逆だったら客が怒るので当然だ。ところで、私が(心の中で)ちょいと推している村山さんの所の黒永まりこ嬢は…地味だった(笑)。もっと自信をもってくれぃ、あの中では(たとえ地方局と言えど)ラジオ番組のレギュラーを持っているのは君だけだ。そう言えば、村山さんも小坂田さんも望月さんも田中ロボさんも来てたなぁ。

#8
カラオケクイーンの竹内由美子さんが、最後のジャンケン大会にだけ出てくるなんてヒドイよ。歌聞かせろ、歌。ってそんな事したら差が歴然として凄い事になるかも…何と言うかヒッパレ状態みたいな(笑)。

#9
この日はコレで終わらない。晩ごはんのあと、カラオケ屋に音源を抜きに行く事に。もちろんDATの準備もおっけーだ。今回の音楽は商用に使わないので、通信タイプの中では最も音がいいと思われるDAMを狙ってみる。1件めは、頭も素行も悪そうな客&店員に阻まれて意気消沈。タクシーで別の所に行こうとして見つけたBigEchoに入る。

#10
あてがわれた部屋がフロント正面という逆境を、ものともせずに背面に回って音声出力端子を探すワシ。毎度思うけど、鬼畜入ってるなぁ。んで、首尾よくゲット。テスト再生もおっけーだ。せっかくだから赤い扉を選ぶぜ余った時間で歌ったりして。

#11
明日、くるみ嬢をビッグサイトまでデリバリーする事になるようだ(汗)。とりあえず寝るか。車中連続2泊…人として何か大切なものをたくさん失っているような気がする。


1999年10月 3日

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#1
11:00ぐらいに起動、というか起こされて出発。(今日、イベントがある)ビッグサイト にて、くるみ嬢V−MAX★引き渡すのである。まさにデリバリー(謎風味)。

#2
早く到着してしまったので、赤坂まで戻って昼ごはん。ロイヤルホストだからロッキージュニアって、デザートメニューを覚え、メニュー無しで注文できるようになったら、もう廃人である。

#3
ビッグサイト再襲撃中ににゃぎ〜 から電波。夕方からアキバに買出しに行く事に。もう底無しや(;_;)。てなワケで無事に送り届けた後、一路アキバへ。4時過ぎれば歩行者天国も解除になるだろう…。

#4
にゃぎ〜と合流し、ジャンク屋巡り。そんな所にしか用がないのか…。そんな中、超級電脳にて、新品の170MB-IDE HDDが1000円だったので一緒に査収。よく見たら93 NOVとか書いてあったけど大丈夫なんだろうか。店員も「グリスが固まってるかも」とか恐ろしい事を言ってたし。

#5
にゃぎ〜を乗せて、墓地デニで晩ごはん。フンパツしてサーロインステーキを注文するも、値段なりの案配。むぅ。謎の特撮話に華がさき、江戸川橋基地への帰還とあいなったが…またもや皇居めぐりという…。あかんなぁ、わしってたいがい方向音痴やな…。

#6
さて、熊谷基地に電撃帰還して、風呂に入る。で、風呂上がりに超頻之家を組もうと思ったら…。

スパナがいるんかいっ

いや、自作屋たるもの工具は持ってなくてはならんのだが、さすがにモンキーパンチモンキーレンチは無いなぁ…。今日の所はカンベンしておいてやるか、ふんっ(;_;)。


1999年10月 4日

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#1
はうぅ…何か休んだ気がしないのは気のせいなんだろうか。いつものように出勤しなければ…。で、メールを見てみると、V−MAX★が…やっちゃったらしい。詳細はをたくのひとりごと10月4日を参照。初犯でも12点免停90日だってば(汗)。埼玉県は免停講習に空缶拾いが盛り込まれているとの情報もあり。日記ネタにはもってこい…なのか?とにかく御愁傷さま、がんばってねー。

#2
なかば無縁仏化している仕事を呼び覚ましてしまったらしい。むーん。棚には危険がいっぱいだ。

#3
「PCの復旧に、システムディスクもいるのかな?」「いるんだよ、ゲロゲ〜ロ」ってギャグで極北の思いをする事になろうとは…。

#4
お、道具箱を2個発見。こっそりモンキーレンチを拝借しよう(極悪)。これが無ければPCケース(ケースって言うな)が組みあがらないし。

#5
ちくしょーちくしょー、あの棚さえ見なければ今ごろおうちに帰れたのニー。

#6
やっとの事で脱出。早速帰還してPC組み立てである。ふにふにふに…ふにふにふに…フレームケースにデュアルMBを二つってのは、正気の沙汰じゃない。もっとも、フレームケースを買ってくる時点で正気とはオサラバしないといけない気もする。

#7
BADなHDDのおかげでなのか、モンキーレンチを会社から持ち出した罰なのか、はたまた、ほとんど動くと分かっているDUAL MBを3000円で巻き上げた(人聞きの悪い)バチが当たったのか、WindowsNTのインストールでコケまくり。もう27:40やん。とうとう根負けして、CPUが二つ載っかっているにもかかわらず、FDD起動でDOS片肺運用という情けなさ。たちけてくりー(;_;)。


1999年10月 5日

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#1
さすがに3時間睡眠ではツライので、朝風呂でパワーアップをはかることに。無理矢理、肩までつかっていた時のこと。ふぅ………ごっ!…がごがごべっ!ごっ!…はあっ、はぁっ…死ぬかと思った(;_;)。小さな湯船にはまりこんでしまったのである。こうして今日もスリリングな一日が始まる(悲)。

#2
「共用PCの調子が悪いので、見てくれ」と頼まれた。PC9821Xp(486DX4-75MHz)である。年代物と言うにはまだ早いが、Windows95の実用には苦しい。しかし、まだリース期間があるという、ハッキリ言って中途半端極まりないシロモノである。症状は簡単に判明した。FATのクラッシュで絶望もいい所。処置なしってヤツ。なんでデータをネットワークドライブにバックアップしておかないかな〜。クラスタがぼこぼこ脱落しているのにデータ復旧は無理だってば。結局、午前中をつぶされることになった。で、結果「故障中」の紙を貼って終わり。

#3
Webのニュースを読みながら…。例の臨海事故で、作業員3人が「放射性物質に関して、ほとんど素人」という事らしい。まぁ、そういう事を知っている人ってたいがい安全な場所から下請けに指示するだけやもんな、きっと。3人のうち最も重傷な人が東大病院に移送されて、血液細胞移植の高度治療を受けるみたい。正直な所、死人が出るか否かで、扱い全然が違うんだろう。救命の名のもとに数々の実験医療が施される気がするのはワシだけか。


1999年10月 6日

http://www2s.biglobe.ne.jp/%7Erokuhara/diary/199910a.htm#6
#1
2台目の双発機(って表現はややこしいか…)にWindows NTをインストール再挑戦しようとして…そのまま寝てしまった。やはり昨日の疲れが残っていたのだろう。それにしてもインストール不調の原因がわからんなぁ。Be-OSでも調達してくるか。(何かが違う)

#2
職場PCの低消費電力化が推進されている。と言ってもノート機に切り替えなどという気のきいたものではなく、ディスプレイ出力を抑えるアレだ。そんなモン、ディスプレイの方が対応していなければ、虚しくNo Signalと表示されるだけである。ディスプレイのスイッチを切る方が、なんぼか効果的だ。

#3
残業に備えて、カロリーメイトの買い込み。さしあたり5箱かな。一度に食うんとちゃうぞ、念のため。食欲の秋という事に反骨精神を発揮してダイエットでもやってみるか。明日から(笑)。

#4
はにゃ丸から貰ったタイ土産の魔除けハンカチ(?)を職場で披露してみる。机の上に広げてみると結構ウケたが、20分後には、せんべい置き場と化していた。

#5
来年の夏に、2000円紙幣が登場するそうな。経済流通上において、どれくらい効率的なのかはわからんけど、今のワシは2000円札よりも120円玉が欲しい気分である。自動販売機に200円入れて10円玉が8枚帰ってきた時のやるせなさと言ったら、ねぇ。

#6
例によって残業(;_;)。事実上の残業無制限状態。どないなってるねん。儲からなくて忙しいという最悪状況やな。そう言えば、計画休暇(という制度が会社にある)で12月24日に集中したので、上司から不許可が出てしまった。どういうワケか独身者優先という意見がささやかれ、あえなく妻帯者に調整してもらう事になってしまった。家庭に亀裂が入らなければよいが(^^;)。

#7
はうぅ、気が付いたら!鈍器ーでカレーバーグディッシュ300gなんか注文しとる…。休み時間に、しっかりカロリーメイトを食べたというのに(自爆)。


1999年10月 7日

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#1
寝起きから頭痛と吐き気がするので、念のため熱を測ってみると38.2℃だったりするので、今日は会社をぽやすみ。二度寝してしまった為、職場への連絡が9:00になってしまった。これでは仮病と思われてしまう。むーん。

#2
風薬よりは注射いっぱつという格言にならい、病院に行ってくる。ホラ、こういうヤツが保険医療制度を圧迫しておるのだよ。ふにふに…、20分も待たずに診察室に入れたわい。何か若そうなセンセじゃのぅ。「頭いたくて吐き気がして熱が38℃ぐらいあります」「ああ、それは風邪ですね」即答…そしてうむを言わさず注射(^^;)。あまりにも短絡的だったので、少し意地悪をしてみる。「前に貰った薬を飲むと、おなかを下すので、別の薬がありがたいんですが…」と、もちかける。お医者センセの動きがチト変わる…。カルテを見ているようだが、手がかりはない。患者に何が処方されていたかは聞けない。困ってる困ってる(^^;)。このへん、貫禄のあるセンセだと堂々と看護婦に聞いたりする事もあるが、そこまで肝が座ってはいなかったのだろう。しかし、予想外の事が起こったのである。そのセンセ、おもむろに本を取り出してパラパラとめくり「じゃあ、少し弱めのものを出しましょう」…って。堂々と『今日の治療薬』を読むんじゃないっ。せめて隠れて読むようにっ(教育的指導)。

#3
もらった薬を早速検索にかける。ワシの興味とするところは「どんな薬をもらった」という事よりも一次薬か二次薬かという事である。この違いはオリジナルとセカンドソース、純正とサードパーティの関係だと思ってもらえればいい。薬の効果は殆ど(このへんが微妙だが)変わらないんだけど、値段が安い。これは、保険組合から支払われる薬価は同じだが、仕入れ値が安いという事を意味している。これで病院のポリシーが見えるワケやね。特定社の二次薬(隠語でゾロ品という)がやたら多い場合には製薬会社から何かもら…おっと、これ以上はもう言えねぇー。結果も言えねぇー(爆)。

#4
注射で少し楽になったので、片肺運用のDUAL機にWindowsNT導入(再挑戦)してみる…やっぱりアカン。HDDにI386以下のファイルを丸ごとコピーして、そこからインストールしてもダメ。ぬぬぬ。こうなったら、メモリを交換してみる。すると、何事もなかったかのように、インストール出来てしまった(-o-;)。つまり、某宗教SHOPで購入した32MBのメモリが死んでいたという事だ。BIOSのメモリチェックを通過して、すっかり安心していた所に足をすくわれたみたい(;_;)。DOSでは32MBのギリギリまで使わないから、気が付かなかったとも言える。まぁ、保証期間も切れているので、ここはイッパツ泣き寝入りだっ(弱すぎる)。

#5
あ、やばい。14:20だ。銀行に行かねばならんっ。窓口でしか受けられないサービスってのもあるもんだし。

#6
基地に帰ってきてからは、おとなしくする…はずもなく、既に400時間以上動いているK6-2 500MHz機のケース閉じ運用に挑戦してみる。おい、CPU温度68℃ってどういうことや。ケース内温度も48℃やし。明らかにエアフローが原因やな。それでも何とか動いてるというのも凄い話ではある。


1999年10月 8日

http://www2s.biglobe.ne.jp/%7Erokuhara/diary/199910a.htm#8
#1
熱はチョイ引いて37.2℃。これだったら会社に行くしかあるまい。(;_;)

#2
何か音沙汰が無いなぁと思っていたらトルネコ2にハマってたんか。一応、ゲームボーイではシレンジャーだったので、これは「買うしか」かも。PS(のエミュレータ)を買おうかな…。きっと動くよね(^^;)

#3
10月1日付の人事異動の掲示をふにふに。こういう時って、つい役職名に目が行ったりして(^^;)。元職場の人がかなり散ってゆく事になってるのを見て、相当厳しい状態とか思ったり。ありゃっ…意外とこっちに来る人も多いのね(汗)。

#4
ガビーン(3点)。折角の3連休なのに、どこか1日出勤しなければいけないハメに。こんなの11日しかないじゃないか。

#5
帰還してみれば、My-Tradeで落札したメモリが届いていた。(PC-100 CL=3 16MB*3本で8K円なり)早速動作テストしてみると、112MHzにちゃんとついてくるみたいだ。ラッキー。とにかく多数のPCを抱えている人間にとっては、16MBのDIMMはありがたい存在やな。16MBあったら、Linuxは十分に動くし、Windows NTも起動するし。

#6
エアコンのフィルターを試しに湯船で洗ってみる。大後悔(;_;)。めっちゃ風呂掃除が大変やった。


1999年10月 9日

http://www2s.biglobe.ne.jp/%7Erokuhara/diary/199910a.htm#9
#1
今日はルサンチマン(事実誤認)リベンジの日(謎)である。てなワケで、ママスタジオに集合とあいなった。集合してみたはいいが…あれあれ?V−MAX★がマッハロッド号で来てるけど。あぁ、出頭するまでは免停じゃないのね(^^;)。えっと、出頭までにあと3点やらかしたら取り消しか。ってどうして悪い方、悪い方へ考えてしまうのか。あ、駐停車禁止区間で駐車禁止をとられると3点だ。(もういいって)ほどなくして、ママとくるみ嬢到着。

#2
とりあえず、前回の結果をふまえて反省会。個人的にはヤバイかな、と思っていたけど、指をツメなくて済みそう(爆謎)。ほっ。でも李香蘭の呪いから逃れられるのかっ。

#3
例によって、ブロニカのポラバックを使うんだけど、ワシはよく引き蓋(遮光板)を引き忘れるという失態をやらかす。普通のフィルムバックなら、レリーズが落ちないので気がつくのだが、ポラバックだけは、どこのメーカーのカメラでも遮光版を付けたまま撮影が出来てしまう。もちろん、これでは何も映らないのであるが。まぁ、ポラロイドだから現場でわかるだけマシって考えもあるな。でも1枚160円するなり〜(;_;)。

#3
途中でママのパパが登場。どうやらちょっかいを出したくて仕方がないらしい(笑)。スタンド付きのRB67+ポラロイドでプロ魂を見せてもらったのだが…。

やっぱり引き蓋は引き忘れるものらしい(爆)

それまで、ほんっとうにイイ感じだっただけに、現場は爆笑の渦に(^^)

#4
何かとパンダがキーワードになっていたりして。パンダーマン(インゲ風味)はいいとして(いいのか?)、おげれつパンダ娘はどうかと思う。あうあう、まだ日は高ぅございます(汗)。

#5
撮影も終わり、晩御飯を食べてからカラオケ。DAM128は無いが、とりあえずカロリー表示機能で遊んでみたりする。このカロリー表示機能というのは、声量や発声の長さを計測して、歌い終わった後に「〜Kcal」などと表示されるものである。で、何か怪しいので4人で同じ歌を歌って比較しようという話になった。そうなると、みんなが知っている歌でなくてはならない。そこで選んだのが「草原のマルコ」というのも珍妙だが、予約曲が連続4曲同じという方がバカげている(笑)。そんなこんなで機嫌よく、くるみ嬢が歌い終わってもカロリーは表示されない…

カロリー表示機能対象外曲かいっ

そんな事もあるようだ。

#6
くるみ邸で、恐いビデオ鑑賞会をやったのだが…、出てくるのはなぜか笑いばかり。どうしても怖がらせようとして作ったように見えんけどなぁ。とにかく、前金制の旅館だけには気をつけるようにするか。

#7
アキバまで車を走らせてからポテ。人間のクズ道まっしぐら。


1999年10月10日

http://www2s.biglobe.ne.jp/%7Erokuhara/diary/199910a.htm#10
#1
今日のお買い物は地味である。目的は一つ、ケースの空冷強化だ。ま、ひと部屋に10台もPCがあれば、部屋の放熱の方を先に考えなければならないのだが、それは季節の流れが解決してくれるので(ぉぃ)ケースの放熱にテーマを絞ってみよー。

#2
さて、ケースの放熱と言えば、ファンを付けるというのが常套手段である。最近はアルミケースも注目を浴びているが、熱伝導率も高いが、値段も高い。アルミケースに3万5千円を出すくらいなら、中古の鯖ケースを買ってしまう筆者には、所詮縁遠いものである。ま、ここは素直に貧乏人らしくファン主体で考えてみる。いくらファンを追加しても空気の流れ(エアフロー)を考えないと熱がこもってしまうものである。実は間の悪いことに、対象となっているケースの電源ファンが吸い込みなのである。これは、電源を冷やした後のぬるい風がCPUに当たるため、のっけからハンデを強いられてしまうのだ。ここにケース開放時との歴然たる差がある。

#3
さて、買ったモノ。

ヒートシンクは、5インチベイ内部と、MB裏に配置し、それぞれHDD,CD-RWとレギュレータの熱の分散を行う目的。これによってCPU付近の熱の集中を防ぐのだ。あとは、空気の流れを勘案しながら、ファンを付けまくる。電源とCPUのファンを除いて8ファン。これでうまくいかなきゃ、ねぇ。

#4
さて、情報収集も終わって頃合いの時間になったので、くるみ嬢を拾って中野zeroへ。村山さんとこの黒永まりこ嬢のライブを見る事に。ところが、

病欠かいっ

そう、当のまりこ嬢が当日の15時に病欠連絡という事で、村山さん悶絶(爆)。結局、入場料値下げ、謎のビデオ上映会という事になってしまった。ネタ的には「まりこ嬢が寿司を握る(当然、経験なし)」というのがケッサクで、ワシの創作意欲に火がついちまった(おい)。またまた竹内由美子さんがゲストで来ていたけど、これはもう村山さんと個人的な友達って感じ(笑)。まあ、主役不在でも、客の入りはそこそこあったし、けっこう面白かったのでよかったかな。

#5
帰還したけど、明日は仕事なので、流石にポテ。


1999年10月11日

http://www2s.biglobe.ne.jp/%7Erokuhara/diary/199910a.htm#11
#1
今日は会社で謎仕様書書き(;_;)。図面だけ有って仕様書が無いもんだから、回路の動きで正しいのかどうかがわからない。ワシが設計したもんじゃないけど、カンベンして欲しいぞ。それでなくても、眺めるだけでいきなり図面不備を2つ見つけてしまった日にゃぁ、労働意欲も失せ失せってもんよ(やさぐれモード)。

#2
おいおいおい、3.3Vをケーブルで数m引き回して供給するってか?ある意味スゴイ。

#3
昼御飯食べてる時に回路の事を考えてたら、やっぱり口の中を噛んだ(;_;)。ほのかに広がる鉄の味。

#4
ふにふにふに。休みなのではかどるかと思ってたのに、シフト勤務の方々から電話が。人数が少なく、静かな環境での電話は心臓に悪し。

#5
なんとか脱出して帰還。早速放熱工作をふにふにさくさく。スイッチオン!…あれ?動かん…。MBの12V容量不足かいっ。気をとりなおして、電源から12Vを取る事にした。で、スイッチオン!…ケースを閉じていてもたいがいうるさい(:_:)。あうー。それでも同一室温(25℃)でCPU 68℃→59℃、システム48℃→38℃と、約10℃改善。ケース開放時と比較して+5℃は、いい方であろう(^^)v。CPUもAGPもほぼ安全圏。


1999年10月12日

http://www2s.biglobe.ne.jp/%7Erokuhara/diary/199910a.htm#12
#1
目覚まし時計の電池が切れてベルが鳴らなかったが、電話のモーニングコール機能のおかげで事なきを得る。フェイルセーフ(安全機構の多重化)は重要である。電池も3年間弱もったのでよしとするか。

#2
なんか朝からポリ公がよく張ってやがる。ノルマがキツイのか、(10月だから)異動で着任したヤツが挨拶代わりに仕事をしているのか…。そのおかげで渋滞。かんべんして欲しいぞ。

#3
今日の今日で「設備申請を出せ」と言われても、どうしようも無いぞ。さしあたり、デンタルミラーとマグライトという事で。(どんな職業やと思われるな)

#4
外注先と打ち合わせ。どうやらモノが遅れるらしい。そのおかげで、こちらの提出物の期限も延びたので、表面上は困った顔をしつつ、実は大喜び(^^)/。提出の遅れを堂々と外注先のせいにできるし(こら)。

#5
なにげなく気がついた事なのだが、hitode gardenって1年以上更新されていない(汗)。しまいにゃ「追い出す」ぞ、コラ(^^;)。


1999年10月13日

http://www2s.biglobe.ne.jp/%7Erokuhara/diary/199910a.htm#13
#1
何か夜中に電話がかかってきたみたいなんだけど、丁度寝てて、まともに応対してなかったような気が…すんまへん。

#2
職場でPCの話で盛り上がっていたのだが、クロックアップという言葉が一般層(という言い方でいいのだろうか)にまで浸透していたのは、時代の流れというものだろう。中には初自作からクロックアップに挑戦しようという御仁まで(^^;)。あーあーあーあー、この人はいずれ「クロックアップしたんですけど動きません」というようなトンデモない事を言い出すんやろなぁ。

#3
最近は、Pentium3やらAthlonなどの電気をバカ食いするCPUや、同じく電気をバカ食いするAGPカードのおかげで、電源容量不足による自作トラブルが増えているようだ。ハイスペックを目指す場合、標準的な250Wクラスの電源では能力不足は否めない。わかっている人はわかっているだろうが、もう少し突っ込むと、5Vと3.3V系がどれだけ電流を出せるの?という事である。コレ、PCのATX電源には必ず表記されているので、自作のケース選びは電源をベースとして考えなければならない。少なくとも電源が見えないようにして陳列してある店からは買わない方がいいだろう。そして、各デバイスの概算消費電力を知っておくか、無難に300Wクラスのものを選ぶか…。それでもDUAL機を組むと300Wでもヤバイ場合があるからなぁ(ぼそっ)。「テキトーに組んだら動かない」という時代は既に到来している。

#4
妙に仕事のキリがよかったので、定時脱出。

#5
掃除と洗濯を済ませた後、なぜかおげれつパンダ娘と電話。気が付いたら4時間超(爆)。11日の恐怖体験やら、ジュクのジョーは使えない奴とか特濃ネタがぎっしりと。


1999年10月14日

http://www2s.biglobe.ne.jp/%7Erokuhara/diary/199910a.htm#14
#1
久々にアクセス状況を解析してみた。新規のお客さん(^^)/を見つけたり、去ってしまったお客さん(;_;)も確認したり、悲喜こもごもなひとときである。大学関係と、医療機関が目立つ感じだった。海外からも、日本語ブラウザでアクセスがあるので、いよいよ国際的である(どこが?)。謎風味なのは、AMDからのアクセスも2回あった模様(爆)これにより、「六波羅さんのスペース」は、胸を張って

AMD黙認サイト

と宣言する事に…していいのか(^^;)あ、そういう意味では学習研究社黙認サイトとも言えるか(笑)。

#2
朝から肉体労働でヘコむ。荷造りするのが紙ばっかり なので重いのなんの。紙って、一枚だと鋭利な刃物になるし、固まると鈍器になる。なかなか侮れない存在だ。

#3
某魔除けハンカチは、圧倒的な存在感をもっておやつ置き場としての地位を確実に築きつつある。人間もそうだけど、ポジションというのは重要だ。キャラは立ってなんぼである。

#4
外注先と打ち合せ。この打ち合せ如何によって寒風吹きすさぶ中、山形に出張するハメになるか否かが決定される…が、結局は寒風吹きすさぶ中、栃木に出張というオチになった。山形に行くには新幹線が使えるが栃木…(;_;)、山形にはうまい酒があるかもしれないが栃木…(;_;)。まったくもって、世の中ままならない。

#5
残業で文書を書くはずが、図面整理に追われる事に。「えっ?仕様変更が入ったん?聞いてないってば〜

3歩進んで5歩下がる状態(;_;)

人生は、とかくパンチが多いもの…。所業無常の響きあり。

#6
晩御飯は、割引券もあることだし鈍器ー!で300gカレーチーズバーグディッシュ。脂ぎとぎと…早死にしそう。


1999年10月15日

http://www2s.biglobe.ne.jp/%7Erokuhara/diary/199910a.htm#15
#1
くるみ嬢から「何か人から恨みを買われることした?」と半べそTEL。昨日の帰り道で「人の殆ど通らない階段で、突き落とされそうになった」というのは穏やかではない。それだけでは飽き足らず、犯人は前に立ちはだかってきたとゆー。むーん、どう見てもキ印系だのぅ。加えて、そやつは小銭を手の中でじゃらじゃらさせ続けていたという話。幸い、急いでタクシーに乗り込んで無事だったらしいけど、言うにことかいて

いくらなんでも小銭で買われるのは安すぎ

っておげれつなコメントするのはヤメれ(^^;)。

#2
朝起きると、気温が低かったのかエアコンから冷却されていない風が吹き出されていた。PC10台の熱がうまく逃げているようだ。この分だと、エアコンを冷房ではなく換気送風運転にしても大丈夫だろう。

#3
会社の人事制度が、かなり変更になるようだ。係長試験(仮名)に際しては、TOEICで600点相当の英語力が要求される事に(--;)。従来の肩書きの名称変更もあるし、何だか大変だ。ま、ワシのようなぺーぺーには何の影響も無いけど。役職なんて付く前にトンズラ するし(爆)。

#4
500MHz品のトラブルで困っているメーカーと打ち合せ(バレバレやん)。ブ厚い資料をふにふに。6シグマの品質を目指すとは大きく出たなぁ(^^;)。ところで、ここの職場って、外注先との打ち合せには必ずと言っていい程飲み物が出るのである。応接室の近くには配膳室があったりするし。まだ、こんな余裕があるんだねぇ。

#5
職場で使っているPCのディスプレイから、妙な高調音が聞こえてきた。リフレッシュレート87Hzで厳しいワケでもあるまいに。仕方が無いから、万国共通の応急処置である、殴るという手法で解決。やっぱりテレビは殴るに限る(^^;)。テレビとちゃうて…。

#6
一瞬の隙をついて定時脱出。(そうしないと脱出できんのかいっ)車通勤だと、読書も文章の打ち込みも出来ないから、予想以上に可処分時間が食われている事に改めて気が付いたのである。(そこ、土日遊び過ぎってゆーなー^^;)予定がちょっと詰まっているから、先月の仙台旅行記も書くメドが立たないし…。1日30時間ぐらい欲しいぞ。

#7
ざくざくと読書。パイロットとか医者とかの、プロフェッショナル本って面白いやね〜。


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