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ロッド |
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<31−390CMPU>![]() トップ,ロッドエンド,いずれも切ったりはせずノーマルの長さです。31−405も振ってみたことはありますが,18gの場合は390の方がより素早く振ることができると思います。もう少々短くした方が良さそうな気もしますが,切らずに結果が出たのだから,当面はこれで良いのではないかと思っています。二回戦の第二投,決勝の第一投のロッドの曲がり・しなりが忘れられません。最高の感触でしたね。 そうですね,33−390の選択肢も無いわけではない。ただ,個人的には33−390はちょっと固いんじゃないかと思っています。 ガイドはトップから,CMNST12,T-LNSG12,T-NSG16,T-SVSG20,T-SVSG25,T-HVSG30H。 6個付けですけれど,リールに近い部分の2つのスピンダー等を#2にセットしています。特段の意味はないのですが,先重りがしない,曲がり・反発を生かし易いのでは,との考えによるものです。 |
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リール |
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<Z45UCMP>一回戦は旧45スプールの軸穴を丸く加工したタラシ無段階調整が利くタイプを使いましたが,二回戦,決勝は6段階刻みでタラシ調整が利くZ45U用PE0.8-200mスプールを使用しました。これは,タラシの無段階調整よりも剛性感を優先させたことによるものです。 |
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ライン |
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| <磯用プロ山元2.25号150m(ブルー)> スペックでは0.248mmですが,実測値では限りなく0.260mmに近いもので,事前にラインゲージを当てるまでもなく確実にラインチェックをクリアします。 |
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ショックリーダー |
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<ヤマトヨ テーパーライン2〜8号11m>
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シンカーの結び方 |
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<ハングマンズノット> ラバーシンカーの結び方には,@結び目のところに遊びを持たせてラインとシンカーの動きを自由にするタイプと,Aきちっと固定するタイプの二通りあります。@は結びやすい反面,シンカー飛行時にブレが生じることがありこの場合は飛距離減が必至です。Aは飛行時にブレが生じることはほとんどありませんが,スイベルとの接続と違いラバーシンカー直結は結び目がズレやすいところが難点です。接続には慣れが必要ですが,私はブレが生じにくいAを採用しています。 ※ユニノットでも同様に結べますが,ハングマンズノットの方がよりズレにくいようです。 ※実質的シンカー重量を重くすることが出来るとして@で大きめの結び目を作る方もいます。ただし,結び目で仮に0.5gを増やすとしてもかなり大きなオデキのようなモノになるはずですので,視覚的かなりの違和感を生じるでしょう。ラインの結び目・コブで一円玉(1g)程度の増重を目指すのは大変なのがイメージできるのではないでしょうか。大きなコブが空気抵抗になりかねませんね。
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