大白法

平成15年2月1日号


主な記事

<1〜5面>

<6〜8面>


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全国各布教区で第1回広布推進会


「広布大願の年」の1月、全国各布教区で第1回広布推進会が、次々と開催された。これは、来る平成21年に向けて、御法主上人猊下より賜った御命題「平成21年『立正安国論』正義顕揚750年の佳節における地涌の友の倍増乃至それ以上の輩出と大結集」の達成を目指して、全国統一的な地域広布推進活動の中心行事として新設された会合である。

この広布推進会には、布教区内の全寺院の住職・主管と法華講代表、法華講連合会地方部役員も参加した。全国の僧俗が異体同心の絆を固めて、広布へ大前進する、文字通り宗門一丸の闘いである。そして、広布推進会は「広布大願の使命達成に向けて」との年間冠称テーマのもと、更に1年を4期に分けて期間テーマを定め、これに沿って活動する。

本年1月から3月までの期間テーマは、「1、下種先の拡大と折伏の実践。2、御報恩御講・広布唱題会参加の徹底」の2項目である。この期間テーマに基づいて、支部の地区・班・組、また壮年・婦人・青年の各部が、それぞれ名簿や御祈念帳を作成する事や、御報恩御講や広布唱題会参詣推進の明確な目標を掲げて大勢で取り組むこと事などが大切である。更に、一ヶ月単位で進捗状況をよく確認し、次月への課題を具体的に設定し、速やかに新たな行動に移れるようにしていこう。



本年最初の中央協議会
全国各布教区でも地方協議会始まる


宗務院と法華講連合会の本年最初の中央教議会(第3回定例会議)が、1月8日午後4時過ぎから、東京都墨田区の常泉寺で行われた。これには、宗務院から総監・藤本日潤御尊能化、庶務部長・早瀬日如御尊能化、庶務部副部長・阿部信彰御尊師が御出席。連合会からは、柳沢委員長、石毛副委員長が出席した。会議では、本年度の年間行事予定、並びに広布推進活動などについて協議が行われた。


また、布教区と地方部の本年最初の地方教議会が、1月、各布教区を単位として全国で開催された。地方教議会は、中央教議会とともに、平成21年の佳節における御命題達成のため、御法主上人猊下の御教導にもとづく御宗門の基本方針や具体的な諸施策を正しく、かつ滞りなく実行することを目的として設置された。これには、布教区より正副宗務支院長が御出席、地方部からは地方部役員がそれぞれ出席した。会議では、各地方における広布推進活動などについて種々協議が行われた。


これらの会議において御指導いただいた内容を軸に、全国の僧俗が異体同心して、次なる御命題である『立正安国論』正義顕揚750年の大佳節に向けてスタートとなる本年「広布大願の年」を、決意も新たに大前進してまいろうではないか。



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