会津、米沢編その1

97/5/2会津、米沢へ旅行した。まずは猪苗代湖へ。面積全国第4位の大きさだそうで、水もきれいであった。後ろの山は磐梯山。 湖畔の野口英世記念館。野口博士の生まれた家が保存されており、有名なやけどしたいろりもあった。記念館内には野口博士関連の資料が多数展示してあった。南米やアフリカではいまでも英雄扱いされているそうだ。
会津藩の藩校日新館。現在地は元々あった場所とは違うが、昔の図面をみて忠実に再建したそうだ。有名な白虎隊もここで学んだそうである。ここでは弓矢を体験できる。 滝沢本陣。本陣とは簡単に言えば、殿様の旅館で、参勤交代の途中で立ち寄ったそうである。戊辰戦争のときにはここが本当の(?)「本陣」となった。
白虎隊もここから出陣したそうである。建物の中には戊辰戦争時の刀傷や弾痕が残っていて生々しかった。 白虎隊が飯盛山まで逃げてきた洞穴。飯盛山から城を見た白虎隊は城が燃えてる(実際は周りの町が燃えていた)と勘違いし、自刃してしまうのである。
現在の鶴ヶ城は昭和40年ごろ復元したもの。葦名、伊達、蒲生、上杉、蒲生、加藤、松平(保科)と城主が代わり、有名な戊辰戦争をむかえたのである。 お土産に白虎刀を買って、この日は市内の東山温泉に泊まった。