会津、米沢編その2

翌日米沢に向う。まず上杉家御廟所へ行った。謙信の御廟があってその左右に歴代藩主の御廟が並ぶ。殿様によって建築様式に違いがあり、これはその時の経済情勢を物語っているそうである。 米沢城址に行く。城は無くわずかに内堀が残るだけだが、城址は公園になっていて上杉神社とその宝物殿、上杉博物館などがある。この日はちょうど上杉祭りで大変混んでいた。
上杉謙信像。米沢は伊達政宗の生まれた地であるが、江戸時代は上杉家の城下町だったので上杉家関連の史跡が多い。 上杉鷹山像。鷹山は江戸時代後期いろいろな産業を奨励し傾いた藩財政を立て直した名君で、ケネディ大統領が日本でもっとも尊敬する人物としてあげたほどの人物である。