姫路編その1

03/3/21姫路へ(というより姫路城へ)行った。芦屋から新快速で40分程度。途中海沿いを走るので淡路島や明石海峡大橋が見えてとてもきれいだった。姫路駅からのびる大手前通を15分ほどあるくと姫路城へ。 今年の大河ドラマは「宮本武蔵」。姫路にもゆかりが深いとのことでお城の前に「姫路武蔵館」がオープン。宮本武蔵と姫路の関わりや大河ドラマで使用された衣装などが展示されている。
国宝姫路城は別名白鷺城ともよばれ世界遺産にも登録されている。1333年赤松則村によってこの地に砦が築かれたことに始まり、羽柴秀吉も城主になったが、現存の主な建築物は関ヶ原の戦いの後、池田輝政により慶長年間に建てられたもの。 池田氏の後、本多氏、松平氏、榊原氏と城主が代わり、酒井氏が城主のときに明治維新を迎えた。大天守と3つの小天守をはじめ城内を入場料600円で見学できる。城内は広いので1.5Hr程歩き回って結構疲れた。
西の丸の渡櫓。徳川秀忠の娘千姫は大阪夏の陣の後、本多忠刻に再嫁し、西の丸に住んでいたとのこと。この渡櫓には侍女たちの部屋があったとのこと。 渡櫓の長い廊下の突き当たりにある化粧櫓の中には千姫の部屋を復元してある。