鹿児島編その2

翌日は鹿児島市内の仙巌園(磯庭園)へ。市内に入ってから渋滞し、霧島温泉から1時間半くらいかかった。仙巌園は江戸時代に島津家の別邸として造営された。 明治になってから本邸として使用された御殿は別料金を払えばガイドさんが案内してくれる。
庭園から見える錦江湾と桜島。鹿児島に来たなあと感じる眺め。 庭園内で売っていた「両棒(ぢゃんぼ)餅」。ぢゃんぼとは鹿児島弁で武士の大小の刀のこと。餅が2本の串に刺さっている。仙巌園に向かう道路沿いに両棒(ぢゃんぼ)餅のお店がたくさんあった。
これも庭園内で売っていた薩摩揚げ。レンコンがのった揚げたてを食べたがとてもおいしかった。 仙巌園のとなりにある尚古集成館。幕末に建てられた機械工場の跡。島津家や幕末の集成館事業(幕末の近代化産業推進事業)に関する展示がある。
その後国道226号を南下して指宿に向かった。11月でも夏のような日差し。街路樹も南国を思わせる。 指宿の「砂楽」という砂蒸し風呂の銭湯(?)へ。砂の中に埋まって入る不思議な温泉。10分が目安といわれたところ20分近く入っていたらおしりがヒリヒリしてしまった。