鹿児島編その3

2日目は指宿温泉にある指宿フェニックスホテルに泊まった。部屋の窓からは、山川港や大隈半島が見えてとてもよい眺めだった。 3日目は、国道226号線を通って知覧町へ向かった。途中開聞岳がとても美しく見えた。
頴娃(えい)町に入ると国道沿いに瀬平公園という海と開聞岳がよく見えるスポットがあった。海水がとても透き通っていてきれいだった。 海沿いの国道から陸側の県道に入ると茶畑が広がっていた。お茶といえば静岡、宇治というイメージだったが、鹿児島も日本有数のお茶の産地。
知覧町の武家屋敷群へ。江戸時代の武家集落の景観が保存されている。石垣や庭木の緑が南国という感じがして、本州で見る武家屋敷とは雰囲気が違う感じがした。 いくつかある料金所のどこかで入園料を払えば、各家の庭園を見ることができる。全部で7軒あるが、正直途中で飽きてくる。
その後鹿児島市内に戻り、天文館通りにある「味の四季」という店で昼食として鹿児島名物をいくつか食べた。写真は酒ずし。この他きびなごの刺身やさつま揚げを食べた。特にさつま揚げは揚げたてでおいしかった。 食後のデザートに同じ天文館通りにある「むじゃき」で有名な「白熊」を食べようとしたが、おなかが一杯だったので持ち帰りにし、帰りの飛行機で食べた。ミニサイズでも十分なボリュームでとてもおいしかった。