静岡、清水編その2

というわけで夜は清水市へ。清水といえば清水エスパルスとちびまるこちゃんのふるさと。エスパルスドリームプラザなるアミューズメント施設に行ってみた。サッカーミュージアムやちびまるこちゃん博物館まである。 そこにあるすしミュージアムに入ってみた。横浜のラーメン博物館のすし版といった感じ。回転すしの店にはいったが、静岡名産の生しらす、生桜えび、脂ののったとろなどマジでうまくて安くて超おすすめ。
清水といえば忘れてならないのが次郎長親分。翌朝次郎長の墓がある梅蔭寺へ。次郎長親分のお墓、銅像、遺物展示館などがある。 近くにある次郎長の生家。次郎長親分は一言でいってしまえばヤクザの親分だが、清水港の開港、富士山麓の開墾、英語教育の普及、当時賊軍とされた旧幕軍兵の手厚い法要など数々の功績を残した方だったそうだ。
次に車で20分ほどで三保の松原に移動。写真は羽衣の松。天女が羽衣をかけたという伝説がある。わたしも子供のころそんな昔話を聞いたような記憶がある。 三保の松原は駿河湾に面した砂浜に松林がつづく景勝地でとてもきれい。ただこの日は富士山が雲に隠れて見えなかったのが残念。富士山がみえるとさぞかしすばらしい景色だったと思う。
車で有料道を通って日本平山頂へ登る。清水市街、駿河湾、三保の松原、富士山が一望できる絶景の場所。さっきまで曇ってた富士山もうっすらとだが姿が見えた。 このあたりはイチゴが名物だそうだが、山頂で売ってた生いちご入り自家製ソフトクリームはとてもうまかった。ぜひおすすめ。