松本、諏訪編その3

宿泊は湖畔の温泉旅館緑水荘。部屋の窓からは諏訪湖を一望できる。少々奮発して豪華な夕食、温泉入浴をのんびりと堪能した。 翌日は下諏訪へ。写真は諏訪下社秋宮。諏訪のまちを造った神様が男女二人いてそのうちの女神さまの方を祭っているのが下社(だったと思う)狛犬、しめ縄は日本一大きいと観光パンフレットに書いてあった。
社殿の四隅に立つ御柱は7年に一度近くの霧ヶ峰高原から切り出してくるとのこと。その際に行われるのが御柱祭で日本三大奇祭として有名。 秋宮の近くは鎌倉ロマン街道という散策コースになっていたが、名前の意味は不明。坂を登っていくと諏訪湖と下諏訪の街をを眺望できるスポットあり。
下諏訪は中山道と甲州街道が交差する旧宿場町。現在でも温泉宿、外湯がならび当時の面影を残している。 中山道と甲州街道の交差する場所にある旧本陣岩波家。本陣とは大名の宿泊地。明治天皇も泊まったという奥座敷まで見学させてくれる。
秋宮のすぐそばにある和菓子屋新鶴本店。塩羊羹で有名な店で朝から観光客が殺到していた。店内にある写真を見ると明治初期からこの地にあった老舗らしい。 たまたま周りのお客が買っていた新鶴まんじゅうを買った。まんじゅうというより大福もち。やわらかくてさっぱりした甘さで非常においしい。あとできくと開店と同時に売り切れることもあるそうだが、たまたま買えてラッキー。