松本、諏訪編その4

次に諏訪下社春宮へ。秋宮にくらべると訪れる人も少なくさびしい感じ。神様は2〜7月が春宮、8〜1月が秋宮にいるそうだ。 春宮の近くの畑の中にぽつりとある万治の大仏。約330年前に建てられたそうだ。見れば見るほどとてもユニーク。岡本太郎もこれを見て感激したとのこと。
下諏訪から車で杖突峠を越えて車で1時間半弱で高遠城址公園へ。GWの渋滞に巻き込まれるのがいやなので今回は現地でレンタカーを借りて行動した。 高遠城址公園はシーズンには約1500本のコヒガンザクラで埋め尽くされる。が、時期が終わった直後で何もなし。今後は時期を考えて旅行しよう。
高遠城は武田氏と織田氏の激戦が繰り広げられたところ。この城を奪われた武田氏はその後滅亡に向かう。江戸時代は内藤氏の城下町。写真は藩校進徳館。 昼食に名物高遠そばを食べる。焼き味噌をつけて食べるのが特徴。味噌の風味が意外にあう。この旅行中結局3日とも昼食にそばを食べた。
城の近くに売ってた「さくらソフト」。さくら味って何だ?と思ったが、チェリー風味という感じ。 その後茅野市まで戻り、あずさ98号で帰路に。杖突峠へ向かう途中、ようやく遅咲きの桜にめぐり合えた。