これから開業(廃止)する予定路線です。(2012/04/01改訂)

 個人的に乗り潰しの記録管理を目的として造った物です。
営業距離が変わる線路の付け替え等も記録してみました。
乗り潰し旅行の参考にして下さいね(^^;;

new train

阪神電気鉄道・なんば線
(2009/03/20 阪神電気鉄道・伝法駅にて)


1997年以降に開業・廃止した路線


長期運休中の路線 (季節運休路線を除く)
災害 2009/10/8〜 JR東海 名松線 家城−伊勢奥津 -17.7未定
2009年10月、台風18号の被害により大きな被害を受けたことから、復旧をあきらめ、廃止へ向け協議が行なわれていましたが、沿線自治体の支援を条件に復旧へ向けて動き出しました。('11/02/21)
災害 2010/7/31〜 JR東日本 岩泉線 茂市−岩泉 -38.4未定
2010年7月に押角〜岩手大川駅間で発生した土砂崩壊により全線運休となり、代行バスによる振り替え輸送を行っています。復旧方法も決まっておらず、このまま廃止になる可能性もあります。('10/09/15)
災害 2011/3/11〜 JR東日本 常磐線 広野−原ノ町 -62.9未定
相馬−亘理 -27.6未定
2011年東北地方太平洋地震により甚大な被害を受け運休中です。広野〜原ノ町間は福島第一原子力発電所事故の影響で復旧見込みが立っていません。原ノ町〜相馬間は準備が整い次第復旧。相馬〜亘理間は、高台に移転するか、そのまま復旧させるかで協議が続けられています。('11/10//04)
災害 2011/3/11〜 JR東日本 仙石線 高城町−陸前小野 -14.32015年度
2011年東北地方太平洋地震の津波により甚大な被害を受け運休中です。高城町−陸前小野間の復帰は2015年を見込んでいます。('12/03/18)
災害 2011/3/11〜 JR東日本 石巻線 渡波−浦宿 -6.52013年度
浦宿−女川 -2.5未定
2011年東北地方太平洋地震の津波により甚大な被害を受け運休中です。渡波−浦宿間は護岸工事を進め2013年度初めの運転再開を目指していますが、浦宿−女川間は見込みは立っていません。('12/03/18)
災害 2011/3/11〜 JR東日本 気仙沼線 柳津−気仙沼 -55.3未定
2011年東北地方太平洋地震の津波により甚大な被害を受け運休中です。柳津−気仙沼間は復帰の見込みは立っていません。('11/04/27)
災害 2011/3/11〜 JR東日本 大船渡線 気仙沼−盛 -43.7未定
2011年東北地方太平洋地震により甚大な被害を受け運休中です。JR東日本は、鉄道を廃止し専用道路を設けてバスを走らせる「バス高速輸送システム(BRT)」の導入を検討しています。('12/02/11)
災害 2011/3/11〜 JR東日本 山田線 宮古−釜石 -55.4未定
2011年東北地方太平洋地震により甚大な被害を受け運休中です。JR東日本は、鉄道を廃止し専用道路を設けてバスを走らせる「バス高速輸送システム(BRT)」の導入を検討しています。('12/02/11)
災害 2011/3/11〜 三陸鉄道 南リアス線 盛−吉浜 -21.62013/04/??
吉浜−釜石 -15.02014/04/??
2011年東北地方太平洋地震により甚大な被害を受け運休中です。('11/04/12)
災害 2011/3/11〜 三陸鉄道 北リアス線 小本−田野畑 -10.52014/04/??
田野畑−陸中野田 -15.02012/04/01
2011年東北地方太平洋地震により甚大な被害を受け運休中です。
田野畑〜陸中野田間は2012年春の復帰を目指し、復旧工事が開始されました。残区間も2014年春の復旧を見込んでいます。('11/11/07)
災害 2011/7/30〜 JR東日本 只見線 会津川口−大白川 -48.4未定
2011年夏の新潟福島豪雨の影響で不通になっています。鉄橋が流出し運休の長期化が懸念されます。('11/08/07)


これから開業する路線/廃止される路線
2013年〜
開業 2012年度 JR西日本 可部線 可部−河戸 1.7
2003年に廃止されたJR西日本・可部線の可部〜三段峡間のうち、可部〜河戸間約1.7kmの営業を再開する計画です。('11/02/06)
開業 2013年度 大阪高速鉄道 彩都線 彩都西−東センター 2.2
新しい街・彩都の開発にあわせ延伸される予定です。
開業 2013年度 大阪港トランスポートシステム 北港テクノポート線 コスモスクエア−新桜島 7.3
大阪市交通局中央線の延伸区間で、舞洲地区への足となります。('11/03/19)
開業 2014年度 JR東日本 北陸新幹線 長野−上越(仮称) 59.5
2014年度の開通を目指し工事中です。上越まではJR東日本が営業すると考えられています。
開業 2014年度 JR西日本 北陸新幹線 上越(仮称)−金沢 131.5
富山までの先行開業も計画されていましたが、金沢まで一体で開業する予定です。(2009/11/29)
開業 2014年度 相模鉄道 神奈川東部方面線 西谷−羽沢 2.7
悲願の都内へのアクセス線実現へ向け、JRと手を結びました。今後投入される車両はE231系/E233系がベースとなっています。(2009/11/29)
開業 2015年度 仙台市交通局 東西線 動物公園−荒井 14.4
仙台市の東西のアクセス改善を目的として建設されます。
開業 2015年度 JR北海道 北海道新幹線 新青森−新函館 148.8
北海道に念願の新幹線が乗り入れます。
開業 2018年度 東京急行電鉄
相模鉄道
神奈川東部方面線 羽沢−日吉 10.0
JR線だけでなく東急目黒線との乗り入れを行い、都心を目指します。
開業 2018年度 大阪外環状鉄道 大阪外環状線 新大阪−放出 11.1
JR貨物の路線を旅客線に転用。JR西日本が第2種鉄道事業者となり運行を行う計画です。2005年度末開業予定でしたが、大幅に遅れる見込みです。('04/08/13)
開業 2018年度 沖縄都市モノレール   首里−浦西 4.1
正式に工事着工の免許が降りました。2013年5月、2019年3月開業を目指しています。('12/02/05)
計画中
開業 未定 千葉都市モノレール 1号線 県庁前−中央博物館・市立病院前 3.6
利用客が少ない1号線利用客増の切り札として延伸される路線ですが、起死回生となるかどうか?
延伸計画は当面凍結されています。
開業 未定 川崎市交通局 川崎縦貫鉄道線 新百合ヶ丘−武蔵小杉 16.7
川崎市に誕生する地下鉄です。将来は川崎駅まで延伸、京急大師線との相互乗り入れが予定されていますが、小田急多摩線への乗り入れも検討されています。当初、元住吉への乗り入れが計画されていましたが、路線変更の上武蔵小杉への乗り入れが計画されています。('05/06/15)
開業 未定 横浜新都市交通 金沢シーサイドライン 金沢八景−金沢八景(仮) 0.3
金沢八景駅付近の再開発の遅れにより、延伸がなかなか進みません。('06/10/01)
開業 未定 JR東海 中央新幹線 品川−名古屋 286km
2014年度建設着工、2027年度の開業を目指し設計が進められています。まずは、現行実験線の延伸が行われます。('12/02/05)


廃止を計画している路線
廃止を協議中の路線
樽見鉄道 樽見線 大垣−樽見 -34.5
経営を支えていた住友大阪セメント岐阜工場のセメント輸送の廃止が打ち出され、利用客の減少とあい重なり存亡の危機に直面しています。('04/03/18)
名古屋鉄道 広見線 新可児−御嵩 -7.4
西尾線 西尾−吉良吉田 -9.7
蒲郡線 吉良吉田−蒲郡 -17.6
地元へ廃止を打診しています。可児市、御嵩町は対策組織を立ち上げています。('08/11/02)
北近畿タンゴ鉄道 宮津線 久美浜−豊岡 -11.6
厳しい経営が続く北近畿タンゴ鉄道の筆頭株主である京都府は、兵庫県に対し赤字補填額の増額を要求し、受け入れられない場合は、一部路線の廃止も視野に入れていることが明らかになりました。('11/02/26)
JR西日本 山陽本線(和田岬線) 兵庫−和田岬 -2.7
神戸市から和田岬線が地域を分断しているとして、JR西日本に廃止の要望書を提出。JR西日本としても、検討していく方針です。利用が低迷する神戸市営地下鉄海岸線の梃入れを狙った横槍の様相も見え隠れします。('11/02/26)
廃止が噂される路線
JR北海道 札沼線 北海道医療大学−新十津川 -48.6
札幌周辺は、電化工事中で都市鉄道として機能していますが、末端部は非電化で3往復の運行本数であり鉄道としての存在意義が問われています。
JR北海道 函館線 函館−渡島大野 - 
北海道新幹線の新函館(現:渡島大野駅)開業時に、函館−新函館間を経営分離したいとの申し出がJR北海道からあり、函館市が中心となって対応を協議中です。接続特急は、函館発着となる見込みなので廃止する必要性は無いと思うのですが、新幹線の札幌延伸を睨んだ対応だと思われます。
JR北海道 江差線 五稜郭−木古内 - 
北海道新幹線開業に伴い、経営分離されることが決まっていますが、沿線自治体は旅客列車の運行を止め、バス代行とすることを検討しています。貨物列車が残るので廃止は考えにくいのですが・・・。
JR東日本 岩泉線 茂市−岩泉 -38.4
国鉄ローカル線時代からの廃止候補路線です。代替道路の整備状況によっては、一気に廃止へむかうものと思われます。アクセスも悪く、乗りにくい路線の横綱です。沿線の駅は秘境駅として知られ、近年人気を博していますが、2010年7月の大雨による土砂崩れにより長期不通に陥っています。
JR東日本 信越本線 長野−直江津 -75.0
北陸新幹線の金沢開業時にJRから経営分離されることが決定しています。
平行在来線とはいえ、北陸方面へのアクセス線としての機能は失われており、単なる赤字ローカル線の切り離しの様相もあります。('11/02/26)
JR西日本 北陸本線 金沢−直江津 -177.2
北陸本線は北陸新幹線の金沢開業時にJRから経営分離されることが決定しています。('11/02/26)
JR西日本 大糸線 糸魚川−南小谷 -35.3
高山本線 富山−猪谷 -36.6
氷見線 高岡−氷見 -16.5
城端線 高岡−城端 -29.9
七尾線 津幡−和倉温泉 -59.5
北陸新幹線の金沢開業時にJRから経営分離に伴い、北陸線から分岐する支線の扱いがどうなるのか?注目を浴びています。('11/02/26)
岳南鉄道   吉原−岳南江尾 -9.2
貨物輸送を主とする路線ですが2012年3月に、JR線との接続駅である吉原駅での連絡運輸の休止にともない貨物列車が運行休止となる見込みです。これにより赤字幅の拡大が予想され、事業存続が厳しくなる見込みです。('12/02/11)
神戸電鉄 粟生線 鈴蘭台−粟生 -29.2
毎年多額の赤字を出しており、沿線自治体で無利子融資を実行。2016年度迄に経常収支の黒字化を図ることが条件となっています。('12/02/11)
JR西日本 吉備線 岡山−総社 -20.4
LRTの導入による活性化策が検討されています。
阿佐海岸鉄道   海部−甲浦 -8.5
四国東部の環状鉄道を夢見て、第3セクター鉄道として年に開業した比較的新しい路線ですが、元々沿線人口も少ないため利用が見込めず車両更新時期を迎える2008年以降の存廃が議論されています。('03/8/25)
当面存続が継続される路線
秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線 角館−鷹巣 -94.2
国鉄阿仁合線と角館線を引き継ぐことで、未開通区間を開通させました。しかし、沿線人口の減少にともない赤字が拡大。廃止の議論が行なわれましたが、当面存続させる方針が打ち出されました。('11/02/26)
わたらせ渓谷鉄道   桐生−間藤 -44.1
利用客の減少により存廃の議論が交わされていましたが、当面存続させる方針となりました。('11/02/26)
いすみ鉄道   大原−上総中野 -26.8
社長を公募。自腹での運転士養成、グッツの販売、キハ52の導入と矢継ぎ早に利用の掘り起こしを行い、当面の廃止は免れました。
銚子電鉄   銚子−外川 -6.4
社長が会社の金を着服し、車両更新、設備更新が出来ない事態に陥りましたが、副業の濡れ煎餅が好評で一息つきました。('11/02/26)
松本電気鉄道 上高地線 松本−新島々 -14.4
アルピコグループの経営破綻が明らかになり、設備更新費用の問題で、単独での事業継続が困難になっています。('08/11/02)
福井鉄道 福武線  越前武生−田原町・福井駅前 -21.4
2008年に名古屋鉄道が経営から撤退。再生計画が認められ、国から補助金により設備更新に当てられ、当面存続することが決まりました。('11/02/26)
京阪電気鉄道 京津線 御陵−浜大津 -7.5
石山坂本線 石山寺−坂本 -14.1
利用客の減少に伴い赤字が拡大。地元自治体に協議の申し入れを行いました。('03/12/21)
阪堺電気軌道 阪堺線 我孫子道−浜寺駅前 -7.9
堺市内の路線廃止が議論されていましたが、自治体の支援が決定し、当面存続の道筋がつきました。('11/02/26)
神戸電鉄 粟生線 鈴蘭台−粟生 -29.2
毎年10億円以上の赤字を出しているとのことで、存廃が議論されています。部分複線化等の大型設備投資をしたが、利用客が伸び悩んだことが原因です。全線廃止は無いますが・・・
若桜鉄道 若桜線 郡家−若桜 -19.2
上下分離を行い、若桜鉄道は運営のみに注力することで、当面存続の道筋がつきました。('11/02/26)
熊本電気鉄道 菊池線 上熊本−御代志 -10.8
藤崎線 北熊本−藤崎宮前 -2.3
沿線自治体から協力を得て、改軌、LRT化の上、藤崎宮前から熊本市電への接続線を建設する案が示されました。しかし、沿線自治体による財政支援が得れない場合、鉄道事業の廃止も検討されていました。現在、経営再建に注力する方向へ向っています。('11/02/26)


鉄道の旅・情報館開業廃止予定線一覧