これから開業(廃止)する予定路線です。(2018/11/10改訂)

 個人的に乗り潰しの記録管理を目的として造った物です。
営業距離が変わる線路の付け替え等も記録してみました。
乗り潰し旅行の参考にして下さいね(^^;;

new train

阪神電気鉄道・なんば線
(2009/03/20 阪神電気鉄道・伝法駅にて)


1997年以降に開業・廃止した路線


長期運休中の路線 (季節運休路線を除く)
地震 2011/3/11〜 JR東日本 常磐線 富岡−浪江-18.82020/春
2011年東北地方太平洋地震、福島第一原子力発電所事故の影響で不通となっています。全線復旧に向け、一部区間の復旧が断続的に実施されています。('14/06/01)
地震 2011/3/11〜 JR東日本 気仙沼線 柳津−気仙沼 -55.3未定
2011年東北地方太平洋地震の津波により甚大な被害を受け運休中です。柳津−気仙沼間はBRTでの仮復帰となっています。沿線自治体も鉄路での復旧を断念。このまま廃止となる見込みです。('16/04/24)
地震 2011/3/11〜 JR東日本 大船渡線 気仙沼−盛 -43.7未定
2011年東北地方太平洋地震により甚大な被害を受け運休中です。2013年春にBRTでの仮復帰となっています。沿線自治体も鉄路での復旧を断念。このまま廃止となる見込みです。('16/04/24)
地震 2011/3/11〜 JR東日本 山田線 宮古−釜石 -55.42019/03/23
2011年東北地方太平洋地震により甚大な被害を受け運休中です。JR東日本が鉄路を復旧の上、三陸鉄道に譲渡することが決定しました。2019年3月の運行再開を予定しています。('17/11/11)
豪雨 2011/7/30〜 JR東日本 只見線 会津川口−只見 -27.62020年度
2011年夏の新潟福島豪雨の影響で不通になっています。鉄橋が流出しましたが、利用客の少ない区間なことから、廃止も遡上に上がっていましたが、沿線自治体が資産を保有する上下分離で、2020年度の運行再開をめざすことで意見がまとまっています。。('17/01/09)
高波
地震
2015/1/8〜
2018/9/6〜
JR北海道 日高線 鵡川−静内 -51.6未定
静内−様似 -64.4未定
苫小牧−鵡川 -30.52018/12/上
厚賀〜大狩部駅間で発生した高波に伴う土砂流出の影響で不通になっています。復旧への枠組みが決まらず、JR北海道は廃止の意向を示しました。('17/01/09)
苫小牧〜鵡川間は、北海道胆振東部地震の影響で厚真川にかかる橋梁にズレが生じ長期不通となる見込みです。JR北海道は年内の復旧を目指しています。('18/09/26)
地震 2016/04/14〜 JR九州 豊肥線 肥後大津−阿蘇 -27.3未定
2016年の熊本大地震の土砂崩れの影響で不通となっています。復旧まで長期化する見込みです。('16/7/10)
地震 2016/04/14〜 南阿蘇鉄道 高森線 立野−中松 -10.5未定
2016年の熊本大地震の影響で不通となっています。('16/4/24)
台風 2016/09/01〜 JR北海道 根室線 東鹿越−新得 -41.5未定
台風の影響で不通となっています。利用客も少ないことから、JR北海道は廃止の意向を示しています。('17/01/09)
豪雨 2017/07/05〜 JR九州 日田彦山線 添田−夜明 -29.2未定
大雨により大行司駅構内において土砂流入が発生しており運休となっています。('17/07/08)
大雨 2018/05/08〜 大井川鐵道 井川線 閑蔵−井川 -5.0未定
土砂崩れで不通となっています。('18/07/19)
豪雨 2018/07/07〜 JR東海 高山線 坂上−猪谷 -22.62018/11/21
平成30年7月豪雨により土砂流入の被害を受け運休となっています。('18/07/12)
豪雨 2018/07/07〜 JR西日本 芸備線 備後落合−備後庄原 -23.92018/12/20
三次−狩留家-48.22019/秋
平成30年7月豪雨により、橋梁流出、土砂流入等の被害を受け運休となっています。('18/07/12)
豪雨 2018/07/07〜 JR西日本 福塩線 府中−上下-26.72018/12/13
平成30年7月豪雨により土砂流入等の被害を受け運休となっています。('18/07/12)
災害 2018/07/07〜 JR西日本 呉線 三原−安浦 -44.02018/12/15
平成30年7月豪雨により土砂流入等の被害を受け運休となっています。('18/07/12)
豪雨 2018/07/07〜 JR九州 筑豊線 桂川−原田 -20.82019/3/末
平成30年7月豪雨により土砂流入等の被害を受け運休となっています。('18/07/12)



これから開業する路線/廃止される路線
2018年〜
廃止 2019/3/22 JR東日本 山田線 釜石−宮古 -55.4
東日本大震災で甚大な被害を受け、JR東日本は自社での運行再開を断念します。(2016/10/02)
開業 2019/3/23 三陸鉄道 リアス線 釜石−宮古 55.4
東日本大震災で甚大な被害を受けましたが、三陸鉄道が引き継ぐことで復旧することが決定しました。('16/10/02)
廃止 2019/3/31 JR北海道 石勝線 新夕張−夕張 -16.1
夕張市から廃止提案があり、JR北海道も廃止で同意しました。
開業 2019/03/ 大阪外環状鉄道 大阪外環状線 新大阪−放出 11.1
JR貨物の路線を旅客線に転用。JR西日本が第2種鉄道事業者となり運行を行う計画です。2005年度末開業予定でしたが、大幅に遅れる見込みです。('04/08/13)
開業 2018年度 沖縄都市モノレール 沖縄都市モノレール線 首里−てだこ浦西 4.1
正式に工事着工の免許が降りました。2019年夏の開業を目指しています。('12/02/05)
開業 2018年度 横浜新都市交通 金沢シーサイドライン 金沢八景−金沢八景(仮) 0.2
金沢八景駅付近の再開発の遅れにより、延伸がなかなか進みません。('06/10/01)
開業 2019年度 相模鉄道 相鉄・JR直通線 西谷−羽沢横浜国大 2.7
悲願の都内へのアクセス線実現へ向け、JRと手を結びました。羽沢駅構内の線路付け替えに手間取り、開業が3年以上遅れることが発表されました。(2013/04/29)
開業 2019年度 JR東日本 相鉄・JR直通線 鶴見−羽沢横浜国大  
鶴見で品鶴線に合流し、湘南新宿ラインとの直通運転を予定しています。営業距離はどうなるのかまだ、発表ありません。(2017/12/23)
開業 2020年度 北大阪急行電鉄 北大阪急行線 千里中央−新箕面 2.5
箕面市萱野地区へのアクセスとして路線延伸が決定しました。('14/04/07)
開業 2020年度 福岡市交通局 七隈線 天神南前−博多 1.6
既設路線との乗り換えの不便性が指摘され、利用低迷している七隈線を博多まで延伸し、利用客増につなげる施策として脚光を浴びていますが、2016年に発生した道路陥没事故で工事がストップし遅れる見込みです('18/01/04)
開業 2022/3/?? 宇都宮ライトレール JR宇都宮駅東口−本田技研北門 14.6
宇都宮市の東西を結ぶ基幹路線として期待されています。長年検討が進められていましたが、運輸審議会の答申で着工へ向けての動きが加速しています。('16/10/23)
開業 2022年度 東京急行電鉄
相模鉄道
神奈川東部方面線 羽沢横浜国大−日吉 10.0
JR線だけでなく東急目黒線との乗り入れを行い、都心を目指します。
開業 2022年度 JR九州 九州新幹線(長崎ルート) 武雄温泉−長崎 66.0
フリーゲージトレインによる運行が予定されていましたが、車両開発の遅れにより、武雄温泉駅での乗り換え方式による運行が予定されています。フリーゲージトレインは費用高となるため開発動向についても先行き不透明となっています。こうなると全線フル化という声が上がってくると思われますが、佐賀県が頑なに反対を表明しています。('17/06/18)
開業 2025年度 JR西日本 北陸新幹線 金沢−敦賀 120.7
建設中です。フリーゲージトレインを導入し、敦賀で直通運転も検討されていましたが、当面は上下方向にホームを配置した幹在乗り換えとなる予定です('17/06/18)
開業 2027年度 JR東海 中央新幹線 品川−名古屋 286km
2027年度の開業を目指し工事が始まりました。('15/01/05)
開業 2029年度 大阪高速鉄道 本線 門真市−瓜生堂 8.9
建設に向け特許の申請が行われました。('18/07/14)
開業 2031年度 JR北海道 北海道新幹線 新函館北斗−札幌 211.5
札幌駅の位置を巡り揉めていましたが、大東案で決着。今後、加速していくと思われます。途中の、長大トンネルの建設は進んでいます。('16/10/23)
計画中
開業 未定 大阪港トランスポートシステム 北港テクノポート線 コスモスクエア−新桜島 7.3
大阪市交通局中央線の延伸区間で、舞洲地区への足となります。('11/03/19)
開業 2046年度 JR西日本 北陸新幹線 敦賀−新大阪  
建設ルートが決まりましたが、建設財源がないため工事着手は2031年度以降が見込まれています('18/1/4)
廃止が噂される路線
JR北海道 留萌線 深川−留萌 -50.1
沿線人口の減少に伴い、利用客は大幅に減少しています。JR北海道は単独では維持困難であるとし、バス転換の方向で検討中です。('17/01/03)
JR北海道 札沼線 北海道医療大学−新十津川 -47.6
札幌周辺は、電化工事中で都市鉄道として機能していますが、末端部は非電化で1往復の運行本数であり、JR北海道は単独では維持困難であるとし、バス転換の方向で検討中です。('17/01/03)
JR北海道 根室線 富良野−新得 -81.7
利用客の減少が進んでおり、JR北海道は単独では維持困難であるとし、バス転換の方向で検討中です。このうち、東鹿越〜新得間は台風の影響で不通となっており、復旧しないままの廃止が濃厚です。('17/01/03)
JR北海道 日高線 鵡川−様似 -116.0
厚賀〜大狩部駅間で発生した高波に伴う土砂流出の影響で不通になっています。2016年には台風の影響でさらに被害が拡大。復旧費用がかさむことから、JR北海道は鉄道での運行再開を断念し廃止へ向け協議が始まっています。('17/01/03)
JR北海道 根室線 滝川−富良野 -54.6
根室線 釧路−根室 -135.4
宗谷線 名寄−稚内 -183.2
室蘭線 沼ノ端−岩見沢 -67.0
釧網線 東釧路−網走 -166.2
日高線 苫小牧−鵡川 -30.5
石北線 新旭川−網走 -234.0
富良野線 旭川−富良野 -54.8
設備の老朽化が進んでおり、JR北海道は単独では設備更新が困難であることから、何らかの支援が必要な線区です。代替輸送が可能な場合は、廃止される恐れあります。('17/01/03)
JR東日本 大船渡線 気仙沼−盛 -43.7
2011年東北地方太平洋地震の津波により甚大な被害を受け運休中です。BRTで仮復帰していますが、このまま鉄路を廃止し、BRTでの本格復旧を協議中です。('15/8/11)
JR東日本 気仙沼線 柳津−気仙沼 -55.3
2011年東北地方太平洋地震の津波により甚大な被害を受け運休中です。BRTで仮復帰していますが、このまま鉄路を廃止し、BRTでの本格復旧を協議中です。('15/8/11)
JR西日本 山陽本線(和田岬線) 兵庫−和田岬 -2.7
神戸市から和田岬線が地域を分断しているとして、JR西日本に廃止の要望書を提出。JR西日本としても、検討していく方針です。利用が低迷する神戸市営地下鉄海岸線の梃入れを狙った横槍の様相も見え隠れします。('11/02/26)
JR西日本 吉備線 岡山−総社 -20.4
LRTの導入による活性化策が検討されています。
樽見鉄道 樽見線 大垣−樽見 -34.5
経営を支えていた住友大阪セメント岐阜工場のセメント輸送の廃止が打ち出され、利用客の減少とあい重なり存亡の危機に直面しています。('04/03/18)
名古屋鉄道 広見線 新可児−御嵩 -7.4
西尾線 西尾−吉良吉田 -9.7
蒲郡線 吉良吉田−蒲郡 -17.6
西尾線、蒲郡線は沿線自治体の支援で2020年度までの存続が決まっていますが、その後は不透明です。廃止予定区間はICカード乗車券未対応となっています。可児市、御嵩町は対策組織を立ち上げています。('17/01/03)
銚子電鉄   銚子−外川 -6.4
自主再建を断念。当面運行が継続されますが、廃止と紙一重の状態が続きます。('13/02/11)
岳南鉄道   吉原−岳南江尾 -9.2
貨物輸送を主とする路線ですが2012年3月に、JR線との接続駅である吉原駅での連絡運輸の休止にともない貨物列車が運行休止となる見込みです。これにより赤字幅の拡大が予想され、事業存続が厳しくなる見込みです。('12/02/11)
大井川鉄道 大井川本線 金谷−千頭 -39.5
井川線 千頭−井川 -25.5
沿線人口が少ないことから、SL運行等の観光収入が主体でしたが、2011年の東日本大震災以降、観光客も激減し存続が危ぶまれています。('15/06/07)
近江鉄道 本線 米原−貴生川 -47.7
八日市線 近江八幡−八日市 -9.3
多賀線 高宮−多賀神社前 -2.5
1994年に鉄道事業が赤字に転落。会社自体は好調ですが、将来更新必要な設備投資が重荷になり、沿線自治体へ鉄道存続へ向けての支援を要請する方針です。('18/01/21)
神戸電鉄 粟生線 鈴蘭台−粟生 -29.2
毎年多額の赤字を出しており、沿線自治体で無利子融資を実行。2016年度迄に経常収支の黒字化を図ることが条件となっています。('12/02/11)
阿佐海岸鉄道 阿佐東線 海部−甲浦 -8.5
輸送人員が少なく、いつ廃止になってもおかしくない状況が続いています。('17/01/03)


鉄道の旅・情報館開業廃止予定線一覧