これから開業(廃止)する予定路線です。(2020/2/18改訂)

 個人的に乗り潰しの記録管理を目的として造った物です。
営業距離が変わる線路の付け替え等も記録してみました。
乗り潰し旅行の参考にして下さいね(^^;;

new train

阪神電気鉄道・なんば線
(2009/03/20 阪神電気鉄道・伝法駅にて)


1997年以降に開業・廃止した路線


長期運休中の路線 (季節運休路線を除く)
地震 2011/3/11〜 JR東日本 常磐線 富岡−浪江-20.82020/3/14
2011年東北地方太平洋地震、福島第一原子力発電所事故の影響で不通となっています。全線復旧に向け、一部区間の復旧が断続的に実施されています。('14/06/01)
地震 2011/3/11〜 JR東日本 気仙沼線 柳津−気仙沼 -55.32020/4/1廃止
2011年東北地方太平洋地震の津波により甚大な被害を受け運休中です。柳津−気仙沼間はBRTでの復帰となっています。沿線自治体も鉄路での復旧を断念。鉄道事業廃止届が提出され2020年4月1日での廃止が決定しました。('20/2/2)
地震 2011/3/11〜 JR東日本 大船渡線 気仙沼−盛 -43.72020/4/1廃止
2011年東北地方太平洋地震により甚大な被害を受け運休中です。2013年春にBRTでの仮復帰となっています。沿線自治体も鉄路での復旧を断念。鉄道事業廃止届が提出され2020年4月1日での廃止が決定しました。('20/2/2)
豪雨 2011/7/30〜 JR東日本 只見線 会津川口−只見 -27.62021年度
2011年夏の新潟福島豪雨の影響で不通になっています。鉄橋が流出しましたが、利用客の少ない区間なことから、廃止も遡上に上がっていましたが、沿線自治体が資産を保有する上下分離で、2021年度の運行再開をめざすことで意見がまとまっています。。('17/01/09)
高波
地震
2015/1/8〜 JR北海道 日高線 鵡川−日高門別 -20.8未定
日高門別−様似 -95.2未定
厚賀〜大狩部駅間で発生した高波に伴う土砂流出の影響で不通になっています。復旧への枠組みが決まらず、JR北海道は廃止の意向を示し、沿線自治体との協議が行われています。鵡川〜日高門別間は復旧。日高門別〜様似間は廃止との話もありますが、基本的に全区間廃止で協議が進められています。('19/11/17)
地震 2016/04/14〜 JR九州 豊肥線 肥後大津−阿蘇 -27.32020年度
2016年の熊本大地震の土砂崩れの影響で不通となっています。2020年度中に復旧する見込みです。('19/4/15)
地震 2016/04/14〜 南阿蘇鉄道 高森線 立野−中松 -10.52023年夏
2016年の熊本大地震の影響で不通となっています。2019年3月に方針決定し2023年夏の復旧を目指し工事が進められています。('2019/11/16)
台風 2016/09/01〜 JR北海道 根室線 東鹿越−新得 -41.5未定
台風の影響で不通となっています。利用客も少ないことから、JR北海道は廃止の意向を示しています。('17/01/09)
豪雨 2017/07/05〜 JR九州 日田彦山線 添田−夜明 -29.2未定
大雨により大行司駅構内において土砂流入が発生しており運休となっています。JR九州はBRTでの復旧を目指し、鉄道での復旧は厳しい状況です。('20/02/18)
台風 2019/10/12〜 JR東日本 水郡線 袋田−常陸大子-3.82021/夏
西金−袋田-7.72020/7/上
2019年10月の台風19号により運休となっています。('19/10/20)
台風 2019/10/12〜 JR東日本 吾妻線 長野原草津口−大前-13.32020/2/21
2019年10月の台風19号により運休となっています。('19/10/20)
台風 2019/10/12〜 三陸鉄道 リアス線 釜石−陸中山田-28.92020/3/20
普代−久慈-26.12020/3/14
2019年10月の台風19号により、土砂流入が発生し運休となっています。1ヶ月以上かかる見込みです。('19/10/20)
台風 2019/10/12〜 阿武隈急行 阿武隈急行線 富野−丸森-15.4未定
2019年10月の台風19号により、運休となっています。('19/10/20)
台風 2019/10/12〜 箱根登山鉄道 鉄道線 箱根湯本−強羅-8.92020/秋
2019年10月の台風19号により、道床流出、陸梁流出等が発生し運休となっています。2019年内に復旧計画がまとまる予定です。('19/10/20)
台風 2019/10/12〜 上田電鉄 別所線 上田−城下-0.82021/春
2019年10月の台風19号により、橋梁落下が発生し運休となっています。('19/10/20)
老朽化 2019/11/1〜 東京都交通局 上野懸垂線 上野動物園東園−上野動物園西園-0.3未定
将来の都市交通を検証するために建設され60年。設備の老朽化に伴い、一度運休して交通体系の在り方から検証される予定です。経済原理で考えると廃止となる可能性が高いです。
改築 2020/夏〜 JR四国 牟岐線 牟岐−海部-11.62021/3/
阿佐海岸鉄道がDMVを導入し、阿波海南駅で接続する方式に変更となります。この準備工事のため運休となります('20/2/2)
事故 2020/夏末 阿佐海岸鉄道 阿佐東線 海部−甲浦-8.52021/3/
阿佐海岸鉄道がDMVを導入するため、設備更新が必要となり運休となります('20/2/2)



これから開業する路線/廃止される路線
2020年〜
開業 2020/3/21 富山地方鉄道 南北接続線 富山駅−富山駅北 0.2
富山ライトレールと富山地方鉄道の軌道路線接続にあわせ会社を合併する予定です。(2019/05/14)
廃止 2020/3/31 JR東日本 大船渡線 気仙沼−盛 -43.7
東日本大震災での被災により復旧することなく廃止になりました。('19/12/20)
廃止 2020/3/31 JR東日本 気仙沼線 柳津−気仙沼 -55.3
東日本大震災での被災により復旧することなく廃止になりました。('19/12/20)
廃止 2020/5/6 JR北海道 札沼線 北海道医療大学−新十津川 -47.6
浦臼〜新十津川間は、1日わずか1往復で、公共交通機関の役目は終わっています。国鉄時代の清水港線を彷彿させる運転本数です。('18/12/25)
廃止 2021/3/ JR四国 牟岐線 阿波海南−海部 -1.5
2020年度末に阿佐海岸鉄道がDMVを導入し、阿波海南駅で接続する方式に変更となります。これに伴い阿佐海岸鉄道に移管されます。
開業 2021/3/ 阿佐海岸鉄道 阿佐東線 阿波海南−海部 +1.5
2020年度末に阿佐海岸鉄道がDMVを導入し、阿波海南駅で接続する方式に変更となります。これに伴い阿佐海岸鉄道に移管されます。
開業 2022年度 福岡市交通局 七隈線 天神南−博多 1.6
既設路線との乗り換えの不便性が指摘され、利用低迷している七隈線を博多まで延伸し、利用客増につなげる施策として脚光を浴びていますが、2016年に発生した道路陥没事故で工事がストップし遅れる見込みです('18/01/04)
開業 2022/3/?? 宇都宮ライトレール JR宇都宮駅東口−本田技研北門 14.6
宇都宮市の東西を結ぶ基幹路線として期待されています。長年検討が進められていましたが、運輸審議会の答申で着工へ向けての動きが加速しています。('16/10/23)
開業 2022年度 東京急行電鉄 新横浜線 日吉−新横浜(仮称) 5.8
東急東横線沿線から新横浜へのアクセスが飛躍的に向上します。('18/12/25)
開業 2022年度 相模鉄道 相鉄新横浜線 羽沢横浜国大−新横浜(仮称) 4.2
相鉄沿線から新横浜へのアクセスが向上するとともに、東急東横線へ乗り入れ都心とのアクセスも向上する予定です。
開業 2022年度 JR九州 九州新幹線(長崎ルート) 武雄温泉−長崎 66.0
フリーゲージトレインによる運行が予定されていましたが、車両開発の遅れにより、武雄温泉駅での乗り換え方式による運行が予定されています。フリーゲージトレインは費用高となるため開発動向についても先行き不透明となっています。こうなると全線フル化という声が上がってくると思われますが、佐賀県が頑なに反対を表明しています。('17/06/18)
開業 2023年度 北大阪急行電鉄 北大阪急行線 千里中央−箕面萱野 2.5
箕面市萱野地区へのアクセスとして路線延伸が決定しました。('14/04/07)
開業 2023年度 岡山電気軌道 東山本線 岡山駅前−岡山駅 0.1
利便性改善のため、岡山駅前広場まで延伸します。
開業 2025年度 広島電鉄 駅前大橋線 広島駅−比治山下 1.1
広島駅南口広場の再整備にともない、短絡ルートが設定される予定です。
廃止 2025年度 広島電鉄 本線 広島駅−的場町 -0.5
広島駅南口広場の再整備にともない、廃止となります。
開業 2025年度 JR西日本 北陸新幹線 金沢−敦賀 120.7
建設中です。フリーゲージトレインを導入し、敦賀で直通運転も検討されていましたが、当面は上下方向にホームを配置した幹在乗り換えとなる予定です('17/06/18)
開業 2027年度 JR東海 中央新幹線 品川−名古屋 286km
2027年度の開業を目指し工事が始まりました。('15/01/05)
開業 2029年度 大阪高速鉄道 本線 門真市−瓜生堂 8.9
建設に向け特許の申請が行われました。('18/07/14)
開業 2030年度 関西高速鉄道 なにわ筋線 北梅田−西本町 2.7
西本町−JR難波 1.2
西本町−新今宮 3.3
鉄道事業の認可が下りました。('19/07/21)
開業 2031年度 JR北海道 北海道新幹線 新函館北斗−札幌 211.5
札幌駅の位置を巡り揉めていましたが、大東案で決着。今後、加速していくと思われます。途中の、長大トンネルの建設は進んでいます。('16/10/23)
計画中
開業 未定 大阪港トランスポートシステム 北港テクノポート線 コスモスクエア−新桜島 7.3
大阪市交通局中央線の延伸区間で、舞洲地区で開催される万博の足となる予定です。('19/01/05)
開業 〜2027年度 広島高速交通 新交通西風新都線 広域運動公園−石内東  
西広島までの延伸の事業化が決定。2020年代半ばに、石内東(仮称)までの部分開業を予定しています。('19/2/11)
開業 〜2032年度 広島高速交通 新交通西風新都線 石内東−西広島  
西広島までの延伸の事業化が決定。2020年代後半の全線開通を予定しています。('19/2/11)
開業 2046年度 JR西日本 北陸新幹線 敦賀−新大阪  
建設ルートが決まりましたが、建設財源がないため工事着手は2031年度以降が見込まれています('18/1/4)
開業 未定 JR東日本 羽田空港アクセス線 田町−羽田空港  
2029年頃の開業を予定。着工に向け環境アセスメントに着手しています。('19/6/5)
開業 未定 横浜市交通局 3号線 新百合ヶ丘−あざみ野  
2030年頃の開業を予定。事業着工に向け調整中です。('19/1/5)
廃止が噂される路線
JR北海道 留萌線 深川−留萌 -50.1
沿線人口の減少に伴い、利用客は大幅に減少しています。JR北海道は単独では維持困難であるとし、バス転換の方向で検討中です。('17/01/03)
JR北海道 根室線 富良野−新得 -81.7
利用客の減少が進んでおり、JR北海道は単独では維持困難であるとし、バス転換の方向で検討中です。このうち、東鹿越〜新得間は台風の影響で不通となっており、復旧しないままの廃止が濃厚です。('17/01/03)
JR北海道 日高線 鵡川−様似 -116.0
厚賀〜大狩部駅間で発生した高波に伴う土砂流出の影響で不通になっています。2016年には台風の影響でさらに被害が拡大。復旧費用がかさむことから、JR北海道は鉄道での運行再開を断念し廃止へ向け協議が始まっています。('17/01/03)
JR北海道 根室線 滝川−富良野 -54.6
根室線 釧路−根室 -135.4
宗谷線 名寄−稚内 -183.2
室蘭線 沼ノ端−岩見沢 -67.0
釧網線 東釧路−網走 -166.2
日高線 苫小牧−鵡川 -30.5
石北線 新旭川−網走 -234.0
富良野線 旭川−富良野 -54.8
設備の老朽化が進んでおり、JR北海道は単独では設備更新が困難であることから、何らかの支援が必要な線区です。代替輸送が可能な場合は、廃止される恐れあります。('17/01/03)
JR西日本 山陽本線(和田岬線) 兵庫−和田岬 -2.7
神戸市から和田岬線が地域を分断しているとして、JR西日本に廃止の要望書を提出。JR西日本としても、検討していく方針です。利用が低迷する神戸市営地下鉄海岸線の梃入れを狙った横槍の様相も見え隠れします。('11/02/26)
JR西日本 吉備線 岡山−総社 -20.4
LRTの導入による活性化策が検討されています。
樽見鉄道 樽見線 大垣−樽見 -34.5
経営を支えていた住友大阪セメント岐阜工場のセメント輸送の廃止が打ち出され、利用客の減少とあい重なり存亡の危機に直面しています。('04/03/18)
名古屋鉄道 広見線 新可児−御嵩 -7.4
西尾線 西尾−吉良吉田 -9.7
蒲郡線 吉良吉田−蒲郡 -17.6
西尾線、蒲郡線は沿線自治体の支援で2020年度までの存続が決まっていますが、その後は不透明です。廃止予定区間はICカード乗車券未対応となっています。可児市、御嵩町は対策組織を立ち上げています。('17/01/03)
銚子電鉄   銚子−外川 -6.4
自主再建を断念。当面運行が継続されますが、廃止と紙一重の状態が続きます。('13/02/11)
岳南鉄道   吉原−岳南江尾 -9.2
貨物輸送を主とする路線ですが2012年3月に、JR線との接続駅である吉原駅での連絡運輸の休止にともない貨物列車が運行休止となる見込みです。これにより赤字幅の拡大が予想され、事業存続が厳しくなる見込みです。('12/02/11)
大井川鉄道 大井川本線 金谷−千頭 -39.5
井川線 千頭−井川 -25.5
沿線人口が少ないことから、SL運行等の観光収入が主体でしたが、2011年の東日本大震災以降、観光客も激減し存続が危ぶまれています。('15/06/07)
近江鉄道 本線 米原−貴生川 -47.7
八日市線 近江八幡−八日市 -9.3
多賀線 高宮−多賀神社前 -2.5
1994年に鉄道事業が赤字に転落。会社自体は好調ですが、将来更新必要な設備投資が重荷になり、沿線自治体へ鉄道存続へ向けての支援を要請する方針です。('18/01/21)
神戸電鉄 粟生線 鈴蘭台−粟生 -29.2
毎年多額の赤字を出しており、沿線自治体で無利子融資を実行。2016年度迄に経常収支の黒字化を図ることが条件となっています。('12/02/11)


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