これから開業(廃止)する予定路線です。(2021/9/21改訂)

 個人的に乗り潰しの記録管理を目的として造った物です。
営業距離が変わる線路の付け替え等も記録してみました。
乗り潰し旅行の参考にして下さいね(^^;;

new train

阪神電気鉄道・なんば線
(2009/03/20 阪神電気鉄道・伝法駅にて)


1997年以降に開業・廃止した路線


長期運休中の路線 (季節運休路線を除く)
豪雨 2011/7/30〜 JR東日本 只見線 会津川口−只見 -27.62021年度
2011年夏の新潟福島豪雨の影響で不通になっています。鉄橋が流出しましたが、利用客の少ない区間なことから、廃止も遡上に上がっていましたが、沿線自治体が資産を保有する上下分離で、2021年度の運行再開をめざすことで意見がまとまっています。。('17/01/09)
地震 2016/04/14〜 南阿蘇鉄道 高森線 立野−中松 -10.52023年夏
2016年の熊本大地震の影響で不通となっています。2019年3月に方針決定し2023年夏の復旧を目指し工事が進められています。('2019/11/16)
台風 2016/09/01〜 JR北海道 根室線 東鹿越−新得 -41.5未定
台風10号の影響で東鹿越〜新得間で多数被災し不通となっています。利用客も少ないことから、JR北海道は廃止の意向を示しています。('17/01/09)
豪雨 2017/07/05〜 JR九州 日田彦山線 添田−夜明 -29.2未定
大雨により大行司駅構内において土砂流入が発生した他、63箇所の線路被災があり運休となっています。JR九州は鉄道での復旧を断念。BRTで復旧予定です。('20/07/12)
老朽化 2019/11/1〜 東京都交通局 上野懸垂線 上野動物園東園−上野動物園西園-0.3未定
将来の都市交通を検証するために建設され60年。設備の老朽化に伴い、一度運休して交通体系の在り方から検証される予定です。経済原理で考えると廃止となる可能性が高いです。
豪雨 2020/7/4〜 JR九州 肥薩線 八代−吉松-86.8未定
球磨川第一・第二球磨川橋梁の流失、設備の冠水で運休となっています。('20/7/12)
豪雨 2020/7/4〜 くま川鉄道 湯前線 人吉温泉−肥後西村-5.8未定
肥後西村−湯前-19.02021/11
球磨川第四橋梁の流失、人吉温泉駅に留置中の全車両が浸水し運休となっています。2021年11月に部分運行再開を検討しています。('21/04/04)
改築 2020/12/1〜 阿佐海岸鉄道 阿佐東線 阿波海南−海部-1.52021/?/?
海部−甲浦-8.52021/?/?
阿佐海岸鉄道がDMVを導入するため、設備更新が必要となり運休となります。コロナ渦により運行再開日が決まっておりません。('21/1/31)
豪雨 2021/8/14〜 アルピコ交通 上高地線 松本−新村-4.42022/夏
田川橋梁の橋脚が傾き、長期運休しています。('21/9/21)



これから開業する路線/廃止される路線
2021年〜
開業 2022年度 福岡市交通局 七隈線 天神南−博多 1.6
既設路線との乗り換えの不便性が指摘され、利用低迷している七隈線を博多まで延伸し、利用客増につなげる施策として脚光を浴びていますが、2016年に発生した道路陥没事故で工事がストップし遅れる見込みです('18/01/04)
開業 2022年度 東京急行電鉄 新横浜線 日吉−新横浜(仮称) 5.8
東急東横線沿線から新横浜へのアクセスが飛躍的に向上します。('18/12/25)
開業 2022年度 相模鉄道 相鉄新横浜線 羽沢横浜国大−新横浜(仮称) 4.2
相鉄沿線から新横浜へのアクセスが向上するとともに、東急東横線へ乗り入れ都心とのアクセスも向上する予定です。
開業 2022年度 JR西日本 おおさか東線 新大阪−大阪(北うめだ) 3.8
東海道線の線増扱いとなる見込みです。
開業 2022年度 JR九州 九州新幹線(長崎ルート) 武雄温泉−長崎 66.0
フリーゲージトレインによる運行が予定されていましたが、車両開発の遅れにより、武雄温泉駅での乗り換え方式による運行が予定されています。フリーゲージトレインは費用高となるため開発動向についても先行き不透明となっています。こうなると全線フル化という声が上がってくると思われますが、佐賀県が頑なに反対を表明しています。('17/06/18)
開業 2023/3/?? 宇都宮ライトレール JR宇都宮駅東口−本田技研北門 14.6
宇都宮市の東西を結ぶ基幹路線として期待されています。工事も進んでいますが、用地買収の遅れ、車両基地の路盤改良工事の追加などで、1年程度遅れることになりました。('21/02/23)
開業 2023年度 北大阪急行電鉄 北大阪急行線 千里中央−箕面萱野 2.5
箕面市萱野地区へのアクセスとして路線延伸が決定しました。('14/04/07)
開業 2023年度 岡山電気軌道 東山本線 岡山駅前−岡山駅 0.1
利便性改善のため、岡山駅前広場まで延伸します。
開業 2023年度 JR西日本 北陸新幹線 金沢−敦賀 120.7
建設中です。フリーゲージトレインを導入し、敦賀で直通運転も検討されていましたが、当面は上下方向にホームを配置した幹在乗り換えとなる予定です('17/06/18)
廃止 2023年度 JR西日本 北陸線 敦賀−金沢 -131.6
北陸新幹線の敦賀延伸に伴い、JRから経営分離される予定です。
開業 2023年度 IRいしかわ鉄道   牛の谷−金沢 52.1
石川県の金沢以西についてはIRいしかわ鉄道が受け皿を予定しています。
開業 2023年度 福井県並行在来線準備株式会社   敦賀−牛の谷 79.5
福井県内は受け皿づくりが行なわれています。
開業 2024年春 ひたちなか海浜鉄道 湊線 阿字ヶ浦−(仮)新駅2 3.1
国営ひたち海浜公園へのアクセスを目的として延伸されることになりました。廃止が議論されていた路線だけに延伸できるほど利用も増えています。('21/02/23)
開業 2024年度 大阪港トランスポートシステム 北港テクノポート線 コスモスクエア−夢洲 3.2
2008年に立候補していたオリンピックに向けて整備される予定でしたが、事業休止となり再開のめどが立っていません。('21/02/23)
開業 2025年度 広島電鉄 駅前大橋線 広島駅−比治山下 1.1
広島駅南口広場の再整備にともない、短絡ルートが設定される予定です。
廃止 2025年度 広島電鉄 本線 広島駅−的場町 -0.5
広島駅南口広場の再整備にともない、廃止となります。
開業 2027年度 JR東海 中央新幹線 品川−名古屋 286km
2027年度の開業を目指し工事が始まりました。('15/01/05)
開業 2029年度 大阪高速鉄道 本線 門真市−瓜生堂 8.9
建設に向け特許の申請が行われました。('18/07/14)
開業 2030年度 関西高速鉄道 なにわ筋線 大阪−西本町 2.7
西本町−JR難波 1.2
西本町−新今宮 3.3
鉄道事業の認可が下りました。('19/07/21)
開業 2031年度 JR東日本 羽田空港アクセス線 田町−羽田空港  
2031年の開業を予定しています。('21/02/23)
開業 2031年度 JR北海道 北海道新幹線 新函館北斗−札幌 211.5
札幌駅の位置を巡り揉めていましたが、大東案で決着。今後、加速していくと思われます。途中の、長大トンネルの建設は進んでいます。('16/10/23)
廃止 2031年度 JR北海道 函館線 函館−小樽 -252.5
七飯−大沼(藤代線) -13.2
大沼−森(砂原線) -35.3
北海道新幹線開業後は、貨物輸送が残る函館〜長万部間は道南いさりび鉄道で存続するスキームで検討されています。
計画中
開業 未定 大阪港トランスポートシステム 北港テクノポート線 夢洲−新桜島 4.3
大阪市交通局中央線の延伸区間で、夢洲地区で開催される万博の足となる予定です。('19/01/05)
開業 〜2027年度 広島高速交通 新交通西風新都線 広域運動公園−石内東  
西広島までの延伸の事業化が決定。2020年代半ばに、石内東(仮称)までの部分開業を予定しています。('19/2/11)
開業 〜2032年度 広島高速交通 新交通西風新都線 石内東−西広島  
西広島までの延伸の事業化が決定。2020年代後半の全線開通を予定しています。('19/2/11)
開業 2046年度 JR西日本 北陸新幹線 敦賀−新大阪  
建設ルートが決まりましたが、建設財源がないため工事着手は2031年度以降が見込まれています('18/1/4)
開業 未定 横浜市交通局 3号線 新百合ヶ丘−あざみ野  
2030年頃の開業を予定。事業着工に向け調整中です。('19/1/5)
廃止が噂される路線
JR北海道 留萌線 深川−留萌 -50.1
沿線人口の減少に伴い、利用客は大幅に減少しています。JR北海道は単独では維持困難であるとし、バス転換の方向で検討中です。('17/01/03)
JR北海道 根室線 富良野−新得 -81.7
利用客の減少が進んでおり、JR北海道は単独では維持困難であるとし、バス転換の方向で検討中です。このうち、東鹿越〜新得間は台風の影響で不通となっており、復旧しないままの廃止が濃厚です。('17/01/03)
JR北海道 根室線 滝川−富良野 -54.6
根室線 釧路−根室 -135.4
宗谷線 名寄−稚内 -183.2
室蘭線 沼ノ端−岩見沢 -67.0
釧網線 東釧路−網走 -166.2
日高線 苫小牧−鵡川 -30.5
石北線 新旭川−網走 -234.0
富良野線 旭川−富良野 -54.8
設備の老朽化が進んでおり、JR北海道は単独では設備更新が困難であることから、何らかの支援が必要な線区です。代替輸送が可能な場合は、廃止される恐れあります。('17/01/03)
JR西日本 山陽本線(和田岬線) 兵庫−和田岬 -2.7
神戸市から和田岬線が地域を分断しているとして、JR西日本に廃止の要望書を提出。JR西日本としても、検討していく方針です。利用が低迷する神戸市営地下鉄海岸線の梃入れを狙った横槍の様相も見え隠れします。('11/02/26)
JR西日本 吉備線 岡山−総社 -20.4
LRTの導入による活性化策が検討されています。
樽見鉄道 樽見線 大垣−樽見 -34.5
経営を支えていた住友大阪セメント岐阜工場のセメント輸送の廃止が打ち出され、利用客の減少とあい重なり存亡の危機に直面しています。('04/03/18)
名古屋鉄道 広見線 新可児−御嵩 -7.4
西尾線 西尾−吉良吉田 -9.7
蒲郡線 吉良吉田−蒲郡 -17.6
西尾線、蒲郡線は沿線自治体の支援で2020年度までの存続が決まっていますが、その後は不透明です。廃止予定区間はICカード乗車券未対応となっています。可児市、御嵩町は対策組織を立ち上げています。('17/01/03)
銚子電鉄   銚子−外川 -6.4
自主再建を断念。当面運行が継続されますが、廃止と紙一重の状態が続きます。('13/02/11)
岳南鉄道   吉原−岳南江尾 -9.2
貨物輸送を主とする路線ですが2012年3月に、JR線との接続駅である吉原駅での連絡運輸の休止にともない貨物列車が運行休止となる見込みです。これにより赤字幅の拡大が予想され、事業存続が厳しくなる見込みです。('12/02/11)
大井川鉄道 大井川本線 金谷−千頭 -39.5
井川線 千頭−井川 -25.5
沿線人口が少ないことから、SL運行等の観光収入が主体でしたが、2011年の東日本大震災以降、観光客も激減し存続が危ぶまれています。('15/06/07)
神戸電鉄 粟生線 鈴蘭台−粟生 -29.2
毎年多額の赤字を出しており、沿線自治体で無利子融資を実行。2016年度迄に経常収支の黒字化を図ることが条件となっています。('12/02/11)


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