高知〜室戸岬〜徳島

2004/01/11〜01/12

2004/01/12 室戸岬〜徳島

 7時きっかり起床。窓の外を見ると,なんとすばらしい朝日!
 朝食はまあ,普通。醤油さしが詰まって出ないとか,トラブルはあったけど,細かいことは気にしてはいけない。宿泊料はチェックアウトする時に支払い。

 


室戸荘の窓からの素晴らしい朝日

室戸岬再び

 昨日到着した時は少し薄暗かったので,明るい室戸岬を少し散策。すると,やたら猫がいるんである。だれか餌を与えている模様。毛並みもやたらよく,かわいがられているんだな。ただし,警戒心強く,余りなつかない。

 


中岡慎太郎像

 

室戸スカイライン

 室戸スカイラインを上り,最御崎寺と灯台を見に行く。最御崎寺は予想より規模の大きい寺だった。
 灯台からの眺めは期待ほどではなかった。灯台からさらに下ったところに展望台があるようだが,時間の都合でパス。
 室戸スカイラインを北上。一通り走ってみることにする。途中室戸岬山頂の展望台があり,ここからは土佐湾も太平洋もよく見える。まさに地球が丸く見える展望台だ。

 展望台を出て,先に進む。山頂から北の道は,海はたまにしか見えず,林の中を走る,山の中のワインディングロードとなる。土佐湾側に出て,もう一度中岡慎太郎像を横目に室戸岬を回って,東側海岸に出る。

 


最御崎寺

 

R55室戸岬東側

 室戸岬の東側の方は,かなり長い間海を見ながら走ることができる。ただし,道路工事で6カ所足止めを食らったのはがっかり。

 


室戸岬東側の道路

南阿波サンライン

 牟岐町から県道147号,南阿波サンラインに入るつもりがミスコース。一旦引き返して,再度南阿波サンラインに入る。この道は地元ライダーのツーリングスポットらしく,昨日の高知県の県道47号同様,気合いの入ったライダーと多くすれ違った。ただし,こちらの道は特別景色が良いということはなかった。たまにパッと海が見えてハッとさせられるが,基本的には林の中を突っ走る道。ライディングテクニックが試される。

 


南阿波サンライン〜県道25号線〜26号線〜蒲生田岬(クリックすると大きな地図が出ます)

 

県道25号線〜県道26号線

 南阿波サンラインを走りきり,R55に入るが,ここから先のR55は山の中の退屈な道のようなので,すぐに横道にそれ,県道25号〜県道26号の方を走ることにする。
 日和佐町に入ってすぐに大浜海岸に出る。大浜海岸はウミガメが出産にくる海岸のようだ。少し景色を見て,すぐに県道25号に入る。
 この県道25号,考えていた以上の狭路だった。殆どが1車線。そのくせ結構車とすれ違うので,全く気が抜けない。

 海は余り見えないが,潮吹岩あたりの展望台からの眺望は素晴らしかった。
 由岐からは県道26号線に入り,さらに先を目指すが,伊座利峠でまさかの通行止め。いったん引き返し,迂回路を走るハプニングが。

 


潮吹岩付近の展望台からの眺め

 

県道200号〜蒲生田岬

 県道26号線から一旦県道200号線に入り,四国最東端,蒲生田岬を目指す。楠ヶ浦を左手に見ての気持ちいいドライビングになるかと思いきや,道が悪いの何の。果たして転けずに帰れるんだろうかと心配になるくらい。
 無事蒲生田岬にたどり着き,少し散策。閑散としている…私の他は老夫婦だけ。高台に灯台が建っており,その灯台に向かって凄まじい急勾配の階段が延びていた。灯台はパスして,戻ることにする。

 


蒲生田岬

 

船瀬温泉

  蒲生田岬へ向かう県道200号線の途中に船瀬温泉がある。体が冷え切っていたので入ることにする。新しめの施設で,極めて清潔。食堂が満杯になるくらいで,結構にぎわっていた。高台にあるので,楠ヶ浦と,さらにその先の太平洋を望むことができる。
 風呂は,内風呂と露天があり,ガラスが曇らないので,内風呂からも楠ヶ浦を眺めることができた。露天からの眺めは素晴らしく,つい長湯をするくらいだ。
 お湯自体にはあまり温泉らしさは感じなかった。おそらく循環だろうが,カルキ臭さはないので,興醒めするほどではない。

 


船瀬温泉

 

徳島

 船瀬温泉を出て,県道26号に再び出て,さらに走ってR55に再び合流。阿南市からはバイパスを走り,一気に徳島市まで走る。目標は徳島ラーメンだ!
 徳島市到着。しかし,ここで重要なことに気づいた。目当てのラーメン屋への地図を忘れてきていたのだ。仕方ないので,徳島ラーメンならどこでもいいやと,ラーメン屋をひたすら探すが,午後4時に営業しているラーメン屋はなく,結局市内を出て,高松自動車道へ入るまでにラーメン屋が見つかることに望みをかけてR11を北上するが,結局鳴門ICまでに徳島ラーメンのラーメン屋は見つからなかった。

 

帰途

 鳴門ICから高速に乗る。途中休憩した津田の松原SAにはセルフ讃岐うどんコーナーがあったので,ここで讃岐うどんを喰う。結構旨い。
 高松を過ぎてやたら眠くなる。車線をキープすることすら辛い。なんとか瀬戸大橋までたどり着き,与島PAで休憩。
 帰宅は19時20分。
 総走行距離715キロ。丁度良い距離のツーリングだった。

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