八幡市背割堤の桜

2007.4.3.撮影

背割堤は桂川、宇治川、木津川の三つの川が合流して淀川と名前が変わる
地点にある堤防です。約1.4kmある堤防に桜が植えられ、壮大な風景となります。

八幡市背割堤の地図(Mapion)

対岸から遠くに愛宕山を背景にパノラマ。


橋の上から背割堤の全景。ここに見える川は木津川。右の山は天王山。
左端にサントリーが見える。


背割堤の先端まで行くと対岸のずっと向こうにサントリーが見える。
昔は山を背景にサントリーが映えていたのに、建物が増えてしまった。


阪急と新幹線が並行している山崎付近。新幹線がかなりひんぱんに通る。
サントリーと新幹線、私の好きな風景。天王山のふもと。宇治川が見える。


まだこの日は満開ではなかった。風が強く冷たかった。
人の少ない宇治川ベリを歩く。

斜面にオオイヌノフグリとタンポポ。春の到来を告げる花。


アップの桜と階段の構図。


斜面をマウンテンバイクで走るおじさん。これも楽しみ方の一つ!


斜面に添うように枝が下がるさくら。


この桜が水たまりに映っている。




ヨシが生えている。左のヨシは葉が開いたばかりなのか、形がきれい。


なんとなく形が好きな木。そしてウグイスの声が…。


カメラで目一杯ズームするとたぶんウグイスの姿らしいものが写っていた。


宇治川。ヨシや枯れ草を踏み、川の近くまで寄ってみた。



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