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「高山植物図鑑」登山道の花

スミレ科 多年草 5枚(裂 s0119 中部地方に分布、日本のスミレとしては最も高所に生育し、高山帯草原や岩場隙間などに生え、背丈5−15cmほどになる多年草。
葉は径3−4cmの腎円形、毛は無くやや光沢が有る。タカネスミレと区別が付かないほど良く似るが、タカネスミレは下に近い方の葉には毛が有り、又、葉が表に巻 き漏斗状になる事があると云う。
このスミレは3000m以上の砂礫地の様な場所に有って、葉は漏斗状にならず開いていたので、クモマスミレとしておく。
どちらにしても私の様なレベルでは問題はないだろう。06-05-10訂正
クモマスミレ

ヤ9807