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平成時代の生活環境を構築する中 建物は機能的に進化している そして外観もそれに伴い近代化したスタイルに変わってきている
住まいを観る観点からすると そこに要求されるものは矢張り美しいスタイルではないだろうか
人に例えて云うなら建物は「人体」外構は「洋服」庭は「アクセサリー」 何時の時代も人は皆服装やアクセサリーには貪欲である

 




(1999)薫風庵「山崎」

団地を歩いていて変わり映えのない外構に一石投じて見たくてこのstyle(スタイル)になった 囲いの役割はきちっとしながら「遊び」空間を盛り込んでみた 外構そのものが立体空間をなし庭としての見せ場つまりポイントを前庭と位置づけた


代表作品(2000)古家邸 「伏見」
薫風庵の構想の流れを汲みながら独自性を持つ外構がこれである 私の筆先はいつも曲線を描いている この外構には角柱のステンレスをオリジナルな手法で用いてる 堅く感じる直線に対し柔らかく感じる曲線を組み合わせ対比させることで全体の作品が作品の方から優しく語りかけてくる

(2006/4)山本邸 「伏見」
06-4上旬完成 HPツグオcurve(曲線)(part6)紹介この建物は大正か昭和の初期の建てられたものでしょうか当時の洋風建築である今日まで修復を繰り返しているのか現代の建材が部分的に使われている 今回施工した外構工事はその建築に調和させて尚近代的に演出してみた


(2002)吉岡医院「宇治市」
私のオリジナルの「曲線」の組み合わせが門柱であったり花壇であったり又チエンゲートであり角っぽい医院の建物をこの曲線との調和によって優しく柔らかい雰囲気を醸し出したと思う

(2003)菊池邸「竜安寺」
「曲線」の門塀ラインが曲線でまとめ カラーを白っぽいgray(灰色の)&グレーっぽいwhite(白)と色使いに神経を使った

K邸(設計2009)外構リフォーム5月完成

 


(2010)をりをりの庭 「城陽」
この庭は曲線を強調した外構にリホームしたもの 硬いイメージの石張り擁壁を少しでも柔らげるため天場に植栽を施した この植栽が定着した頃には緑の美しいラインが人目を引くだろう


   

(2011)西村邸「伏見」 
  京家の格子をdesign(デザイン)したオリジナル外構 塀の裾にステンレスの格子を曲線を描いた中に埋め込んだ類似品の無いstyle(様式)

 

 

(2013)壇邸「伏見区久我」

西村邸と姉妹作品で格子窓は逆バージョンの仕上がりにした

 

 

 

(2019)伊藤邸「伏見下鳥羽」

ステンレスヘヤアーラインの曲線外構には借景に酒蔵