横浜市風力発電所

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横浜市風力発電所の竣工式が2007年3月26日(月)に行われました。横浜市風力発電所は、瑞穂埠頭(神奈川区鈴繁町8-1)に建設されました。
主な風車の諸元は以下のとおりです。
  • メーカー:Vestas
  • 機種:V80-2.0MW
  • 定格出力:1,980kW
  • カットイン風速:4m/s
  • カットアウト風速:25m/s
  • 定格風速:15m/s
  • 設計上の耐風速:70m/s(Class-T)
  • ローター直径:80m
  • タワー高さ:78m
  • タワーの上部直径:2.314m
  • タワーの下部直径:4.186m
  • ブレード重量:6.5t
  • ナセル重量:67.6t
  • タワー重量:163.8t
横浜市風力発電所 現地見学会が4月20日(金)と4月22日(日)に行われました。
   
      

横浜市風力発電所の竣工式が2007年3月26日に行われました。

市民一人ひとりが具体的行動を起こす契機とすることを目的に。

 
横浜市の風力発電事業の目的:
  • 自然エネルギーの利用促進や地球温暖化対策の一環
  • 環境行動都市の実現に向けて、市民一人ひとりが具体的行動を起こす契機とする
この事業の大きな特徴:
  • ミニ公募債「ハマ債風車」の発行による市民参加
  • 「Y-グリーンパートナー」、企業による事業協賛
これらにより、市民、企業が協働で事業を進め、この風車が「環境行動都市ヨコハマ」のシンボルとなることをめざしています。

 

この風車の発電量を示すパネルが臨港公園の中にあります。

 

  
市債を購入された方々のリストが掲載されています。

臨港公園からの風車の眺めです。

 

詳細は横浜市環境創造局風力発電の web site (http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/ondan/furyoku/)をご覧ください。




横浜市風力発電所 現地見学会が2007年4月20日(金)と4月22日(日)に行われました。
 

「ハマ債風車」購入者向けの現地見学会が行われました。

 
集合場所は仲木戸駅前、ここから貸切の市営バスにて瑞穂埠頭まで約10分程度。

 
制限区域入口に到着。米軍基地があり、少し緊張します。そして、中に入ると風車が見えてきました。

 
発電所に到着。バスを降りて、職員の方からパンフレットをもらい、敷地内へ。風車の大きさに思わず立ち止まり見上げる人も。

でかい風車です。今日(4月20日)は風が強く、風車は良く回っていました。20mmの広角レンズを持って行きましたがそれでも1ショットでは入りませんでした。


 
職員の方々に案内され、タワー近くに行き、発電表示板付近で、風車の説明を受けました。
何人もの方が、次の風車はいつ建てるのかとの質問をしていましたが、今のところここだけですとの回答でした。ハマ債風車が数日で完売してしまったことでも明らかなように、環境への関心が高い横浜市民が多いと実感しました。

 
発電表示板です。今日は風もあり、ほぼ定格出力の2MWまで発電をしていました。裏は、ハマ債風車を購入された方々の名前等が記載されています。

 
帰りには、入口付近に展示されていた燃料電池車を見学し、バスで仲木戸へ。大変楽しい見学会でした。

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