ファイル:須磨海岸より鉢伏山を見る  sumabeach.jpg
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   須磨海浜公園より鉢伏山を見る。前方(西)鉢伏山が海と接する辺りが須磨浦公園。一の谷古戦場。沖に見える島影は淡路島。
  海水浴シーズンには、人で埋まる海岸もシーズンを外せば、水も澄んでおり美しい。この画面左(北)には須磨水族園があり通年営業している。
  このまま北上すれば、離宮公園に至る。 
  TVドラマの一の谷逆落としでは、すぐに海岸があり、この地を想定している。しかし一の谷から平家本陣のあった兵庫区和田岬までは直線距離にしても7kmはある。
  一の谷を突破しても本陣までに蓮池の防衛線がある。鉢伏山は六甲連山の西端だが、正面の建物方向の辺りで左の山塊とは切れており、鉢伏、鉄拐、旗振は一塊の山塊で
  鉢伏の山頂からは非常に展望が効き、物見を置かない筈はなく、このような場所からの「奇襲」はありえない。また伝,安徳帝内裏跡も鉄拐の中腹にあり、それでは平家の
  陣より先に襲撃されたことになる。 実際の奇襲は、平家本陣の北側、鵯越の山中から和田岬まで一気に駈け下ったとするのが自然である。
  もちろん、この地も激戦の地であり、敦盛塚、須磨寺などがある。東の生田の森と西の一の谷は、大軍が正面から激突する主戦場であった。
  鵯越付近の防衛は、近くの明泉寺に陣を張ってはいたが、狭い山道であり、ましてその山中を騎馬武者が駈け下ってくることなど想定外である。
  鵯越から和田岬までは、傾斜地である。東西で戦闘が始まり、そこに中央を分断して本陣へ突入する奇襲が成立する。
  この海岸と国道2号線の間には松林の公園が続いている。この辺り一帯は旧住友本家別荘地であった。
  須磨海岸では、海浜植物も季節になれば、見ることができる。
 旧住友本家別荘地跡  須磨海岸のハマヒルガオ  須磨海岸のハマボウフウ 須磨海岸のハマゴウ
   
  
  
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