カイトフォトと博物館散歩  カイトフォトと凧

 

カイトフォト・・・鳥たちの世界へ。

ほんのすこし高いところから眺めた風景、これがとても新鮮に感じたことはありませんか?
たとえばビルの6階。高さにして20mくらいです。
たったこれだけの高さなのに、思いの外遠くまで見渡せます。
歩くと遠いと思っていた公園も、ちょっと上から見るとすぐ近くに見えたりします。
ほんの2,30m、地上からの束縛を解かれただけで、視界はこんなに広くなるのです。

30m高くから見下ろせば、家も電柱も、高いと思ったあの木も、ほとんど見下ろせます。
それでいて、地上のものは手に取るようにすぐ近くに見える、これが鳥たちの見た世界なのです。
高度にして5m〜150m。とても近い空なのです。

でも、この鳥たちの世界へ仲間入りすることは、とても難しいことなのです。
高度100m以下、飛行機には低すぎて飛べません。
ヘリコプターだと地上は大騒ぎです。
カイトフォトならば、写真を通してですが、鳥たちの世界にはいることが可能なのです。

ちょっとした広場があれば、地上からの束縛を離れて鳥たちの世界へ飛び込めます。
それがカイトフォトなのです。

そして、カイトフォトに重要な凧についても紹介します
。

 カイトフォト写真集 

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    私が写した写真を紹介します。

 カイトフォトの凧と機材

  カイトフォト用の機材
   私のカメラステーション             そのほかの道具   

 カイトフォトを始めてみよう

  カイトフォト、初撮影まで

 カイト・フォト展

  カイトフォト展’98(新宿)
  カイトフォト展2001(富山県、福岡町)
  カイトフォトと凧展(福岡県福岡市、2003年)
  カイトフォトグラフィー展(東近江大凧会館、2012年) 


 凧
凧、子供の頃に揚げたことのある人、少なくないことと思います。背中に風を感じながら、青い空や白い雲に向かって揚がる凧を眺め、糸に風の力を感じながらの凧揚げ。楽しかったことと思います。
だけど、大人になってからも凧揚げを楽しんでいる人はほとんどいません。でも、繊細な凧作り、大凧揚げ、そして喧嘩凧やスポーツカイトを操る。子供の頃の凧揚げとは全く違った世界がそこにはあります。
もう一度、凧を楽しんでみませんか?


  凧の祭り/大会へ

  東北
    '2005年 日本の凧の会 秋季秋田大会
  関東
    横浜支部 凧揚げ大会 
     親子凧揚げ大会・真夏のカイトフェスティバル(武蔵野市)
    日本の凧の会秋季大会2011(晴海)

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    '04 凧フェスティバル in しろね(新潟市)
    信州凧揚げ大会
  北陸 
    越中だいもん凧まつり(富山県、射水市) 毎年5月開催  
    世界の凧の祭典(石川県、内灘町) 毎年5月開催
  近畿
    八日市大凧まつり(滋賀県、八日市市) 毎年5月第4日曜日開催 
 
   日本の凧の会関西地区凧揚げ会
   中国/四国
    桃太郎岡山凧まつり In たけべ        たどつ全国凧あげ大会
  九州
    福岡市海浜凧あげ大会  福岡市海浜凧あげ大会-2
    長崎(日本の凧の会秋季大会)

   凧、いろいろ 
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    博物館などで見かけた凧
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    マルビィ凧、マルビィにて揚げる。



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