ちょっと面白い話 いい話

幸田露伴 晩年の出版話 酒徒ゆえに命拾いをした話 本代を棒引きにした話 ホンモノを信じて貰えない話 とんだ人違いの話 有り難迷惑だが背に腹はかえられぬ話 荷風が寄付した話 具眼の士と友情の話 邪推を笑って済ます話 洋裁黎明期の話 白衣をまとって取材合戦の話 本物に優るとも劣らない贋物の話 死んだ後まで猫を気にかける話 漢字の読み方に自信を無くした話 お上のお弁当を食べた話 異国でのアルバイトの話 「言海」の跋文に励まされた話 顔が変った話 遺髪をいとおしむ話 近衛文麿のプライベ−トの部屋を「襲った」男の話 英語初体験の話 ある師弟愛の話 天丼の借金を払った話 啄木の負けん気の話 女優が赤児のように甘えた話 会うまでは美少年と思っていた話 小便のご馳走の話 空しくも美しく怨念の消えた話 ハンセン氏病に生涯を捧げた話 一通の投書から105才の学者を見取る話 女の心意気で命を救われた話 母親の頭から簪がなくなった話 下帯を売った話 お金を払っても弟子をとる話 酒と日本語で戦地に行かずに済んだ話 哀しくも美しい別れ 悪夢のあとに見たほのぼのとした光景 愚直なまでに約束を果たす話 線路に横たわって電車を停めた話 本当の最後の文士は誰? お隣の意外なお妾さんの旦那  原稿料を貰えなくても感心する話 鏡花の玄関番時代の失敗談 親も気づかぬ親孝行の話 心血をそそいで編集された全集 とんだ初恋の相手 考えられない飛び級の話  気づかれた話二題  一時間の見舞いが忘れ得ぬ人になった話  同姓同名の話  悲しくも美しい手紙 クラシック作曲家と流行歌の作曲家が意気投合した話 徳田秋声が最初に受け取った原稿料 つつましやかな人間の味 猫が命を救った話 冥土の土産に辞書を買った話 刀剣を手放した後の慰め方 ミスタ−ラバトリ−(便所)御到着 酒縁で発行された雑誌の話 臆病でなければ駄目な話 最初の原稿料を待つ話 作者の代作を見抜けなかった話 寿司の食べ方を真似する弟子の話 始めて中国のレストランに入った話 元の持ち主に返った机の話 大人(たいじん)が子供にかえる話 牛肉を犬にさらわれた初恋の話 涙と笑いを誘う追悼文 博士号授与の話 岡倉天心と初子の悲恋の話

下履を借りて泳いだ話

 ある料亭での話

負けてほめられた話

あるストリッパ−の話