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9月21日
昼飯を食べに出たところで本を持ってないことに気づき、近所の本屋で文庫本を買う。これか?ひょっとして積読が減らない理由はこれなのか?

買ったのは山田正紀の『超・博物誌』(集英社文庫)。河野典生の『街の博物誌』と共に二大博物誌SFと並び称されてきた本ですね。いまなら、わかつきめぐみ『ご近所の博物誌』、野尻抱介<銀河博物誌>とあわせて博物誌SF四天王とか。

まだ読みはじめたばかりなので、確かなことは言えないけど、今のところはレムのロボット寓話物のような雰囲気。なんせ山田正紀だけに、どんな落ちがつくのか楽しみ。

9月22日
ニュースソースは忘れてしまったが、横浜球団が駒田に戦力外通告をし、駒田が移籍を希望したことを知る。

球団の選択はおそらく正しい。一昨年の優勝の功労者である事は認めるし、ファーストとしての捕球技術では未だ球界屈指の実力の持ち主であることも認めるが、2割7分あるいは20本が維持出来ないようでは、ファーストを任せるわけにはいかない。金城、多村が急成長を見せ空きポジションが不足している今、駒田をファーストに置くメリットは無い。肩と落下点への入りかたに問題がある鈴木尚をファーストにコンバートするか、ブラッグス以来の強打の外国人を呼んできて、弱点の長距離砲を手に入れるのが、自然な選択というものだ。しかし。

2000本を打ったその年に追い出すというのも少し寂しいものがある。

9月23日
主観的には早起きして高田馬場で「ドグマ」を見る。天界を追放された二人の天使がカトリックのキャンペーンを利用して天界に戻ろうとするが、キリストの末裔と、第13使徒と、芸術の女神に邪魔される。宗教ネタのギャグはそこそこにおもしろかったし、前半の動きのある画はそれなりに楽しかったが、全体としてはもうひとつ。天使コンビの位置づけがあまりに中途半端だったのが問題だろう。天使コンビに視点を固定して、ひたすら彼らが暴れる話にしてしまってもよかったのでは。

時間が無いので、ろくに飯も食わずに渋谷に移動し、「マルコヴィッチの穴」を見る。前評判通りの希に見る怪作。一応主人公中心に観ると、女に翻弄され続ける男の物語ということになるんだろうけど、そんな見方をする奴はいないに違いない。通してのストーリーをどうこういう気が全く無くなるほど、各シーンが変。最も変なシーンはTVCFでも流されているんで周知のことと思うけど、それ以外にも奇矯な設定、不思議なシーンが溢れている。これでシュールなだけでなく、人の心の機微を描いた作品を見たという印象を与えるんだから、監督も役者も並大抵ではない。キャメロン・ディアスの熱演を、キャスリーン・キーナーの謎の魅力を、ジョン・キューザックの情けなさを、何よりジョン・マルコヴィッチの存在感を見るためだけでも一度は映画館に赴くべき。

HMVで「サウスパーク無修正映画版」のサントラなど4枚のCDを購入した時点で約束時刻前のノルマは終了。時間が余ったので渋谷東急のマウンテン(あれとは根本的に別の店)で今日初めてものを喰う。ケーキだけど。

ケーキを食べながら、山田正紀の『超・博物誌』(集英社文庫)を読了。最初の方は、日常のスケールの中に恒星間スケールの設定が封じ込められた世界設定で、大袈裟に言えば『レ・コスミコミケ』にも通じるような幻想性を持っていたのだが、先に進むにつれ現実的なところに落ち着いてしまい、ただのSFになってしまったのは残念。主役の生物たちはなおも異質さを保ち続けるが、それはSFでは当たり前のことなんで、それ自体では幻想を発生させるまでには至らない。主人公の半生を描いて小説としてまとめるよりは、「プラズマイマイ」の、「火の花の群生地が近くなってくるにつれ、しだいに気温が上昇していくのが感じられた。なにしろ、火の花の熱さはゆうに1000万度を越えている」などとぬけぬけと書いてしまう自由さを前面に押し出した方が、魅力的になったように思うがなあ。

などと思いつつ本を閉じて店を出ようとした時に、ポータブルMDプレイヤーを無くしたことに気づく。一番可能性の高そうな映画館で探させてもらうが見つからなかった。だいぶがたが来ていたとはいえ気に入っていたのだが。プレイヤー自体は諦めが付くにしても、中に入っていたディスクが喪われたのは残念。

しかしまあ、いつまでも嘆いていてもしかたが無いので予定の時間ぎりぎりに中目黒に移動。先日の独り言に反応してくれた人とともにイワシを食う。イワシ料理がメインの店だけあり種類は豊富。量は少な目だが味は悪くなかった。万が一、イワシを食いたくなったら検索方法を思い出すようにしよう。
二時間ほど飲み食いした後、渋谷に出て「八月の鯨」で2次会。「砂の惑星」の甘さに愕然としたり、「サウスパーク」とパイナップルの組み合わせはどうかと疑問を感じたり、それなりにネタはあったが、「アポロ13」の前には全てが吹き飛んでしまった。確かにチョコレート味だと笑えますねと言った人はいたが、何も本当にアポロチョコ味で無くても。おそるべし、「八月の鯨」。

なんとか終電には間に合い無事帰宅。部屋には"Illuminatus!"三部作の合本が届いていた。読みはじめたいが、読みはじめたいが……。

9月24日
昼過ぎに昨日無くしたポータブルMDプレイヤーの後継ぎを買いに行く。3年の時の流れは大きかった。サイズ、対音飛び性能、電池の持続時間などすべての性能が飛躍的に増している。故障個所すら出てきていた先代が無くなったのも、天命というものだったのかもしれない。

などと自分をごまかすことで、予定外の出費に凍りつきそうな心をなだめつつ、ガシャを回す。出たのは、マジック3。複雑な構造の機体をよく再現してはいるが、いかんせん彩色が中途半端なので、美しくない。ドライバーの腕を可動パーツで再現するくらいなら、クリアパーツじゃなくて彩色済みにして欲しかったところだ。

夜になってから、中野に出て「チェコアニメ映画祭 2000」のDプログラムを見る。内容は、
  • ブラスタ・ポスピーシロヴァー「樫の葉が落ちるまで」
  • イジー・トルンカ「天使ガブリエルと鵞鳥夫人」
  • イジー・トルンカ「善良な兵士シュヴァイク2/列車騒動の巻」
の3作。
「樫の葉が落ちるまで」は、悪魔との契約もの。民話をベースにした語りが、人形の素朴な作りと良く調和している。後半の、悪魔との契約による断酒法が、意表を突いていた楽しかった。
「天使ガブリエルと鵞鳥夫人」は『デカメロン』に題材を取った恋愛喜劇。思いっきり寝てしまったので、どんな話かはよくわからない。
「善良な兵士シュヴァイク2/列車騒動の巻」は、シュヴァイクが自業自得で列車から放り出されるまでの話。動きと同じくらい語りが重要な作品なので、字幕で見るには不向きかと。

帰りに王将で飯を食うと、謎のスタンプラリー挑戦券が貰えた。なんでも、5店舗で飯を食うと3ヶ月間餃子1人前が只になるのだとか。20店舗分なら1年間2人前が只である。これはもう挑戦するしか。問題は、11月30日までの2ヶ月強で、残り19回も王将で飯を食うという苦行に胃が耐えられるかどうかだな。

ふとテレビを点けたらNHK教育で、イジー・トルンカの「手」をやっていた。手に手の像を作ることを強制されるアルルカン。様々な寓意と映像美が込められた傑作。やるなNHK教育。

9月25日
夕方休みにSFマガジン11月号と<異形コレクション>『帰還』(光文社文庫)を買う。『帰還』の装丁はかなり廣済堂版に似せてあって感心した。

いまさらなにをかロバーツ『パヴァーヌ』(扶桑社)読了。緻密な描写が魅力のスチームパンク風設定のファンタジイ。人を、自然を、風俗を、技術を、丹念に描いているときの筆の冴えは素晴らしいが、SFとしてどうかとなると疑問が残る。19世紀のガーンズバック連続体に映る装置群だけでも充分SFだという立場はありうるし、自由を、変革を希求する姿だけでも充分という立場はありうるだろうが。(以下、未読で読む意志があり、事前情報を得たくない方のため同色フォント)……と思いながら読んでいたら、最後の最後でひっくり返されてしまった。ただのオルタネイティヴヒストリーではなく、「循環する時間」ものだったとは。そらまあだからといって価値が急激に上がるというものでもないが、最後の最後の情報で、今までのストーリーが一気に再解釈されるのはなかなか面白かった。
もちろん、そんなこんなを全く気にせず、信号手の生活をレイフと一緒に体感するという読み方の方が幸福だと思うし、あるべき読み方だと思う。

SFマガジンを少し眺める。東雅夫のホラーレビューは残念ながら『影が行く ホラーSF傑作選』に触れていなかった。まあでも、出るかなと思った反応は、SF-Onlineの方にあったからそれで良しとしよう。

SF-Onlineと言えば、清水義範のSFM連載に対する最新号掲載の冬樹蛉のレビューを読み、先日の短絡的な反応をやや反省。地の話の余りの退屈さにべたな社会風刺を読み取る気力も無くなってましたよ。でも、まあ、しかし。いくら社会を憂えて見せようとも、そこから展開する話があの程度じゃ、それを語る口調があの惨状じゃ、評価できないという感想に変わりはないが。
# それも含めて計算だったとしたら、計算法を間違えてるんだろう、きっと。

そういやあ。田中香織さん、名前だけSFMデビューおめでとうございます。おめでたいかどうかは、よくわからないけど。

9月26日
荷造りはいよいよ佳境。ついに本の箱が30を越えラストが見えてきた。そんな中、山田正紀『少女と武者人形』(集英社文庫)を読了したりしたわけだが、既にダンボールの中に仕舞い込んであって、細部を調べようにも出てこない。
中身はアイデアストーリー〜奇妙な味の作品集。正直向いているとは思い難いジャンルなのだが、意外にそつなくまとまっている。中では、表題作の山田正紀とは思えない美しさをとりあえず推しておこう。他の作品のタイトルがすぐにはわからないし。

SFM11月号を眺めていて、自分が『80年代SF傑作選』の収録順を間違って覚えていたことに気づく。上巻の巻頭は「ニュー・ローズ・ホテル」じゃないか。そうだよ。そのとおりだよ。うーむ、そろそろ読み返しておくべきなのかも。
# なんのためにだ。

9月27日
とあるところで、突然のPythonsブームが巻き起こっていたので、思わずFlying Circusを見てしまう。だから、そんな暇はないってばよう。逃避的に見たのがよかったのか、いままで見所がよくわからなかった女王陛下観覧番組、第2シーズン13話の随所に笑い所を発見できた。なるほど、カニバリズムネタはここまで丁寧に書かれていたのか。

このネタに触発されて、自分の文庫SFベスト5を考える。
  • ラファティ『九百人のお祖母さん』
  • スラデック『遊星よりの昆虫軍X』
  • ラファティ『どろぼう熊の惑星』
  • ラファティ『つぎの岩につづく』
  • イーガン『順列都市』
となれば、過去の言動と対応が取れて良い感じだが、さすがにそこまで思い切り良くはなれない。一作家一作品として、挙げたい作家・作品を思いつくまま列記していけば、『われはロボット』『順列都市』『さなぎ』『アザー・エデン』『世界の中心で愛を叫んだけもの』『80年代SF傑作選』『柔かい月』『キャプテン・ジャック・ゾディアック』『楽園の泉』『二重太陽系死の呼び声』『夢みる宝石』『遊星よりの昆虫軍X』『故郷から一〇〇〇〇光年』『宇宙零年』『火星人ゴーホーム』『禅<ゼン・ガン>銃』『時空ドーナツ』『どろぼう熊の惑星』『ロボット物語』『スロー・バード』あたりか。ここから5作を選ぶとなると、難しいが、
  • ウィンダム『さなぎ』イギリスSF
  • カルヴィーノ『柔かい月』幻想文学
  • ベイリー『禅<ゼン・ガン>銃』バカSF
  • クラーク『楽園の泉』SF
  • ラファティ『どろぼう熊の惑星』ラファティ
かなあ。ブラウン、シェクリイ、テンetc.の50年代SFというジャンルから一人も選べなかったのは気になるところ(ウィンダム、クラークは短編作家ではないので別グループ)。涙を飲んでベイリーを削ってブラウン『火星人ゴーホーム』というのはありかも。最も好きな『夢みる宝石』も、次に好きな『アザー・エデン』も選んでないのはバランスを見てしまったせいですね。ベスト3なら入るんだけど。
ついでに創元のベストも考えると、
  • ウィンダム『トリフィド時代』イギリスSF
  • ブラウン『天使と宇宙船』50年代SF
  • シェクリイ『残酷な方程式』50年代SF
  • ベイリー『スター・ウィルス』バカSF
  • イーガン『宇宙消失』バカSF
と、こんな感じ。バランスもへったくれもありませんな。

9月28日
王将を探して高田馬場から早稲田まで歩く。結局みつからずCoCo壱に入ってしまったのでスタンプラリーは1個のまま。都内では水道橋に一軒ある事は知っているが、他はどこにあるんだろう。京都で一つは増やせるとして、見当もつかないのが残り17個。プラチナカードを手に入れるのは大変らしい。

近所のレンタルビデオ屋の割引日なので、CDでも借りようと寄ってみたら、目当てのCDが尽く借りられていた。おとついはあったはずなのに、なぜよりにもよって今日。< 割引日だからだろう

9月29日
二人の人に王将サイトのありかを教えていただく。高田馬場店は早稲田とは反対方向にあったようだ。街の雰囲気がいかにも王将向きなんで、あるに違いないとは思っていたが、やはりあったか。
実は、中央線沿いには結構多いようで、中野勤務が続いていれば20軒クリアは現実的な数字だったらしい。しかし、残念ながら来週から僕の勤務地は筑波なのである。いやしかし、すごいぞ茨城。田舎だとは思っていたけど、まさか王将も無いとは。CoCo壱と王将は健康で文化的な生活を送る上での必需品なのだから、県民の基本的人権を尊重する意味でも、誘致して欲しい。
ちなみに柏市にも王将が無い。柏もJ1のチームなんぞ抱える体力があるのなら、その前に王将を誘致すべきだろう。
なお、王将の飯は別に旨いわけではないので誤解のなきよう。マック同様、そこにあることが重要なのであって、味は別の問題なのだ。

西川魯介『SF/フェチ・スナッチャー』(白泉社)を読む。ヤングアニマル系雑誌で絶賛不定期連載中のSF&フェチマンガ。一冊になるほどのページ数は無いんじゃ、と思っていたらキャプテン時代の読切りが大量に掲載されていた。善哉。善哉。
表題の「SF/フェチ・スナッチャー」は、地球人の唾液に弱い異星からの侵略者を狩り出すため、日夜うわばきだの水着だの(初期の異星人は大方、この手のものの姿をしている)を舐めまわすことを余儀なくされた女子高生を主人公とする連作コメディ。登場人物の部屋に置かれたカラスのぬいぐるみが「Nevermore」とつぶやいてしまったりする抑制の効かないマニア性が魅力だが、この方向は暗くて深いところにしか続いていない気もする。面白いからいいけど。
意外な収穫だったのが、キャプテン時代の読切り。特に変な生き物シリーズの4作(「書蠧(ほんのむし)」「とろろねこ」「怪談火喰鳥」「亀女のキス」)は筋の良い幻想が楽しめるコメディになっている。フェチに興味の無い人にもお薦め。

待望の山田章博『BEAST of EAST』2巻(ソニー・マガジンズ)もついに出た。前巻がどういう話だったかはすでに忘却の彼方だが、話が直接続いているわけではないので、大丈夫。読みやすさはともかく、圧倒的な絵の力と、センスを感じさせるネーム、魅力的な世界はさすが。


9月30日
ふと気づいたのだが、勤務先付近にも自宅付近にも王将が無いというのに、餃子のフリーパス券を貰ったとしてもどうすればいいのだろう。

昼過ぎにご近所の人と会い、ワールドコンの話などを聞く。機会があるごとにペーパーバックを頂けるのは嬉しいんだか嬉しくないんだか。あ、いえ、本当にもう心の底から感謝はしてます、はい。

夕方過ぎにDASACON4の会場に向かう。今回は一般参加者なので、プレダサコンに参加したり、一般参加者の枠で自己紹介したりと、あれやこれや考えていたのだが、いきなりすべて不首尾に終わった。まあ、いろいろとあるが、オープニングも自己紹介もメイン企画もぶっちぎって、飯を食いに行っていたのが一番の問題だろう。参加者としての見識が問われる部分だ。

メイン企画は途中から漫然と聞いていたが、ちゃんと盛り上がっていた様子。その後の企画も、雰囲気はわかっても内容はわからない距離から漠然と眺めていた感じでは、適当に受けていたようなので成功だったらしい。もちろん、スタッフで無い以上、参加していない企画が盛り上がろうが失敗しようが知ったことではないわけだが。

スタッフ側用意企画で参加したのは、オークション(一部)と、麻雀(見物のみ)とカルタ。
オークションは場の盛り上がりはともかく会計システムに疑問が残った。売手と買手が直接金銭のやり取りをするのなら、オークションの場で即時に会計を済ませてしまうべき。パソコンまで持ち出して事後に会計をするのなら、「いくら払う」と「いくら受け取る」を完全に分離し、事務(スタッフ)側で金銭のやり取りをすべて管理すべきだ。逐次会計なんて(誰がいくらで買ったかを管理する無駄を思えば)さほどの手間ではないのだから、ぜひ実現していただきたいところ。
カルタは、SF作品の非カタカナを読みカタカナを取るもの。なかなか意表を突く読み札が多く面白かった。ただ、一部読み札に関して、読む順番を強制されるというのは問題かと思う。なお推敲の余地あり。

つまるところオフ会なので、当然、企画よりも重要なのが、交わされた会話である。様々な話題があったが、最も印象的なのは志村弘之の数学SF講座。『ホワイト・ライト』『時空ドーナツ』の魅力について語る志村さんの姿は実に生き生きとしていた。『フリーウェア』の翻訳紹介にあわせ、「志村弘之が再度語る数学SFとしてのラッカー」という企画はどうか。> SFセミナー関係者

全体を通して、志村さんや福井さんや藤澤さん(7)や細木さん(8)など元からの知り合いと話していた時間が圧倒的とはいえ、少しはその他の方とも会話したので進歩があったといえば進歩があったと言えなくも無いという意見も一笑に付すべきとは言い難いものがあるかも。少しはスタッフから外れた甲斐があったような気がする。

自分が進捗管理系の口出しをしなくてもちゃんと機能するかどうかを確認するため、洒落にならなくなるまで発言しないようにしていた今回のダサコン。一時はどうなることかと思ったが、蓋を開けてみると無事なんとかなったようだ。喜ばしいことである。
……あ、一般参加者なのでそもそも進捗管理発言などするはずが無いわけだが。

ほとんどの企画をぶっちぎった不良参加者でもちゃんと楽しめたことに関して、一般参加者としてスタッフに大きな感謝を。

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