極私的駅弁ガイド

東 北


データは全て食べた当時のものです。
評価の★印と寸評は私の独断で記してあります。駅弁選びの参考にでもしてください。
駅弁名が青色のものは、クリックすると画像が見られます。

駅 名 駅弁名 値段(当時) 業    者 評 価

青  森

帆立釜めし

900 (1994) (株)伯養軒青森支店 ★★★★
陸奥湾でとれた見事なホタテ貝が入っており大満足! 青森の老舗弁当である。

野辺地

とりめし

650 (1995) (株)伯養軒青森支社野辺地営 ★★★★
上北地方産の鶏スープで炊いたご飯に、鶏そぼろといり卵、鶏の照り煮をのせてある。素朴で安い好感の持てる駅弁だ。

八  戸

八戸小唄寿し

874 (1996) (有)吉田屋 ★★★
“八戸小唄”にちなんだ駅弁で、三味線の胴を型どり、ばちが添えられている。脂ののった鯖と紅鮭を使った押し寿司。

大  館

鶏めし

800 (1994) (株)花善 ★★★★★
比内鶏のスープで味付けしたご飯の上に、比内鶏のぶつ切りがのってある。食通もうならせる東北屈指の逸品だ。うまい比内鶏を手軽に味わえる駅弁。

一  戸

特製御弁当

700 (1992) (株)山口松山堂 ★★★
鮭、ウインナー、ハム、シュウマイ、かぼちゃ、こうや豆腐、ふき、りんごなどが入った幕の内弁当。

盛  岡

南部鮭はらこめし

930 (1989) (株)伯養軒盛岡支店 ★★★
鮭の切り身といくらがご飯の上にのっている。おいしい駅弁なんだが、仙台でも全く同じ駅弁を売っている。
出来ることなら駅によって少しは変化をつけて売ってほしい。

銀河鉄道

1,030 (1996) (株)むつ弁 ★★★
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」にちなんだ駅弁。宇宙に見立てた魚介類がきれいにちりばめられている。

一ノ関

三陸かにめし

600 (1983) (有)あべうち ★★★★
以前はカニの絵の掛け紙だったが、現在は発砲スチロールの容器で立体的なカニが浮き出してあり圧巻! 味はやや薄め。

気仙沼

あわび飯

700 (1983) (有)博愛舎 ★★★★
三陸ならではのあわびをふんだんに使った駅弁。あわびは醤油とみりんで煮て、その煮汁でご飯を炊き上げている。

米  沢

すきやき弁当

600 (1982) (有)松川弁当部 ★★★★
米沢牛と糸こんにゃくがササニシキのご飯の上にのっている。おかずも豊富で満足できる内容。

福  島

煮こみかつ弁

720 (1992) (有)伊東弁当部 ★★★★★
かつ丼を駅弁にしたボリューム満点の弁当。とんかつとたまねぎを煮込んで卵でとじる本格派。若者に人気があるのもうなずける。

鮭ずし

620 (1992) (有)伊東弁当部 ★★★
甘酢に漬けた鮭の切り身をすし飯の上に錦糸卵などとのせてある。プラスチックの薄い容器が味気ないのが残念。

郡  山

磐梯鍋めし

600 (1981) (株)福豆屋 ★★★★
釜めしは日本全国に数多くあるが、鍋めしは珍しい。思わず容器を持ち帰りたくなってしまう。

磐梯御弁当

500 (1981) (株)福豆屋 ★★★
幕の内弁当。塩鮭、牛すき焼き煮、卵焼き、かまぼこなどバランス良く入っている。

ずうずう弁

700 (1985) (株)福豆屋 ★★★
東北地方の方言、“ずうずう弁”にちなんで名付けられた楽しい語呂合わせ弁当。内容は幕の内だが、おかずが豊富で豪華。

磐梯牛めし

600 (1983) (有)東北軒 ★★★
磐梯山麓で育った牛を使ったすきやき風の弁当。掛け紙に描かれた牛のイラストがかわいい。

山菜きじ焼弁当

700 (1984) (有)東北軒 ★★★★
とり肉をきじ焼き風に調理し、とりの炊き込みご飯の上にのせ、タレをかけてある。おかずも山菜がたくさん!

小原庄助べんとう

1000(1999)
(株)福豆屋 ★★★

原ノ町

浜のかにめし

600 (1982) (資)丸屋弁当部 ★★★★★
中華風に味付けしたかにがぎっしりとご飯の上に乗っている。一風変わったかにめしだがかなりイケル!

いわき(平)

うにめし

700 (1988) (株)住吉屋 ★★★★
この値段でうにを堪能できるとは有り難い! 1日30個しか作らない幻の駅弁だ! ちょっと豪華な800円のタイプもある。

いわきべんとう

600 (1981) (株)住吉屋 ★★★
「いわき市観光案内」のイラストマップの掛け紙が楽しい幕の内弁当。



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