• 全国学童保育連絡協議会
  • 〒113-0033 東京都文京区本郷2-26-13
  • 電 話:03-3813-0477
  • FAX:03-3813-0765
  • メール:zghrkxui.biglobe.ne.jp

全国学童保育連絡協議会は、学童保育の普及・発展を積極的にはかり、学童保育の内容充実のための研究、国や自治体の施策の充実、制度化の運動を推進することを目的として、1967年に結成された保護者と指導員でつくる民間の学童保育専門団体です。

学童保育実態調査

全国学童保育連絡協議会は、学童保育の実態と課題を明確にするために、さまざまな調査活動を行っています。調査結果は、冊子として販売していたり、ホームページからダウンロードできるようになっています。今年度の調査、および、これまで調査してきたものは、以下のとおりです。今後も、引き続き、実態を明らかにするために調査をしていきます。

調査依頼

全国学童保育連絡協議会は、5月1日現在の放課後児童クラブ実施状況の調査を毎年行っています。いつもご協力くださり、あらためて御礼申しあげます。

今年度も、2022年5月1日現在の学童保育数や入所児童数の調査を行います(5月6日に「学童保育(放課後児童健全育成事業)の実施状況調査のお願い」一式を発送)。

お忙しいことと存じますが、なにとぞ調査にご協力くださいますようお願い申しあげます。

調査の概要

  • 調査基準日:2022年5月1日現在
  • 調査対象:すべての市区町村
  • 回答期限:2022年6月30日(木)
  • 調査内容:
    • 学童保育の数について
    • 入所児童の総数と学年別数
    • 子ども集団の規模について
    • 学童保育の運営主体について
    • 開設場所について
    • 公立小学校数と学童保育の未設置校区について
    • 学童保育の待機児童数について
  • 調査概要:2022年実施状況調査のお願いおよび2022年調査要領をごらんください。
  • 回答用紙:郵送したお願い一式に印刷した用紙を同封してあります。電子ファイルはこちら(ワード版エクセル版)からダウンロードしてください。
  • ご質問等は、全国学童保育連絡協議会(実施状況調査担当)まで
  • 電 話:03-3813-0477(平日のみ、午前10時~17時)
  • メール:こちらから

全国学童保育連絡協議会は、保護者が就労等の理由により日中、家庭にいない小学生の「生活の場」である学童保育(放課後児童クラブ)について、実施か所数や入所児童数などの調査を毎年行っています。2021年5月1日現在の実施状況調査の結果がまとまりました。

2021年度放課後児童クラブ実施状況調査結果

  • 少子化が進むなかで、学童保育数と入所児童数は微増
    「支援の単位」数は3万4437、入所児童数は130万7699人
    1、2年生は前年に比べて増加、3年生以上ははじめて減少
  • 報道発表資料はこちら...
  • ご質問等は、全国学童保育連絡協議会(実施状況調査担当)まで
  • 電 話:03-3813-0477(平日のみ、午前10時~17時)
  • メール:こちらから

過年度の放課後児童クラブ実施状況調査結果

  • 学童保育の詳細な実態調査(2018年)国の「子ども・子育て支援新制度」の施行4年目を迎え、2020年には市町村の「子ども・子育て支援事業計画」の見直しの年度が近づいてきた2018年度に、現状と課題を把握し、抜本的な解決をめざして広く発信するために取り組んだものです(結果をまとめた『学童保育の実態と課題 2018 年版 実態調査のまとめ』はこちら)。
  • 学童保育の詳細な実態調査(2012年)報道発表資料はこちら
  • 学童保育実態調査(2003年)報道発表資料はこちら
  • 学校週5日制完全実施後の学童保育の土曜日開設に関する調査(2002年)学校週5日制完全実施にあたり、土曜日に学童保育を開設するかどうかについて調査しました(くわしくはこちら)。
  • 指導員のアンケート調査(2002年)2002年5月1日現在で学童保育指導員をしている人を対象に、アンケート調査を行いました。冊子『学童保育で働く指導員-実態調査の報告-』にまとめています。
  • 都道府県の単独事業調査(2000年)都道府県で独自に行っている、単独補助事業についての調査結果です(くわしくはこちら)。
  • 学童保育実態調査(1998年)全国学童保育連絡協議会は、ほぼ5年おきに詳細な実態調査を行っています。学童保育が法制化された直後(1998年5月)の実態調査です。詳細については、冊子『学童保育実態調査のまとめ 1998年版』に、まとめています。