天文学史
宇宙誕生から、古代宇宙観、惑星探査、最新宇宙論まで、人類が宇宙そらを見上げてきた歴史です。

終焉へ
最近へ
人類誕生へ
地球誕生へ
宇宙誕生から
年月日舞台
(所属)
事象、"機器名"、「計画/発表=声明・論文」、『著作物』
10-36秒間宇宙
創成期
インフレーション:宇宙の急激な膨張
インフレーションの終了、宇宙には物質や光・熱で満たされる
137±2億年前ビッグバン=現宇宙生成(宇宙の温度:1兆℃以上)
10-43秒後"重力"が生まれる(分かれる)
"強い力"が生まれる
10-10秒後"弱い力"・"電磁力"が生まれる
10-4秒後陽子と中性子が誕生≒水素元素の誕生(宇宙の温度:1兆℃)
1〜102秒後ニュートリノの晴れ上がり・電子−陽電子の対消滅・重原子の原子核の生成
3〜20分後核融合反応によりヘリウム、リチウム原子が誕生(宇宙の温度:10億℃)
38万年後宇宙の晴れ上がり:電子が陽子に捕獲され、水素原子生成・が自由に飛来(宇宙の温度:3000℃)
3億年後最初の恒星形成、より重い元素の原子核が合成される
128億年前既に銀河が存在
125億年前既に銀河群を構成
107億年前これ以降、銀河が急激に減少(宇宙の温度:6〜14K)
IAU:国際天文学連合
NASA:National Aeronaution and Space Administation:米国国家航空宇宙局
ESA:European Space Agency:欧州宇宙機関
CERN:欧州原子核研究機構
NAL+ISAS+NASDA=JAXA:宇宙航空研究開発機構
 NAL:航空宇宙技術研究所
 ISAS:文部科学省宇宙科学研究所
 NASDA:NAtional Space Development Agency of Japan:宇宙開発事業団
DLR:ドイツ航空宇宙センター
ISRO:インド宇宙機関
66億年前宇宙は減速膨張から加速膨張へ転換
1天文単位:地球の平均公転軌道半径=1億4960万q
1光年:光が一年で進む距離=9兆4600億q
1パーセク(persec=視差perallax+秒second)=約31兆q=約3.26光年
46億年前〈太陽系〉太陽誕生
直径数km程の微惑星が衝突・合体することにより、地球誕生
40億年前誕生
39億年前短期間に大量の隕石の衝突を受ける
35億年前地球生命体誕生
30億年前光合成生物誕生
14億年前既に相当量の酸素が存在(球顆より判明)
4億8千万年前隕石の衝突頻度が突如上昇
3億8千万年前隕石衝突により、当時海中にいた動植物の40%が絶滅
2億5千万年前豪州沖に隕石衝突
2億年以上前イギリス西方に巨大隕石衝突
6550万年前小惑星が地球に衝突し、恐竜絶滅
300万年前すばる誕生
78万年前地球最後の磁場反転
30万年前アフリカ現人類誕生
1万2900年前地球彗星の空中爆発か衝突により気温の降下が始まる
前4000頃《各文明》の周期から太陰暦登場
前3100頃エジプト太陽神崇拝
前3000頃メソポタミア星座が作られる
前2000頃イギリス"ストーンヘンジ"を太陽観測に使用(?)
前12C頃エジプト一日を24時分割
前1000頃天文学・数学が盛んになる
前10C頃
〜前2C頃
《各記録》シリウスは赤かった
前600頃メソポタミアカルデア人(シュメール人)、星食の周期(サロス周期)発見
ギリシアタレス、日食の予言・的中
前239中国最古の彗星の記録:『史記秦本記』…始皇帝の七年、彗星先ず東方に出ず。北方に移り、五月西方に見ゆ。彗星復び西方に十六日間見ゆ。…
前2C頃『准南子』…上下四方之をと云い、往古来今之をと云う。:宇宙の語源
前150頃ギリシアヒッパルコス、星の等級分類・歳差を発見
前45頃ローマユリウス、ユリウス歴を定める
前30頃エジプト"イシス神殿"に36星座描かれる
66中国『後漢書天文誌』…永平九年正月戌申、大彗星、わし座に出で、長さ八尺…
120エジプトK.プトレマイオス『アルマゲスト』(「天動説」完成版)
141中国『後漢書天文誌』…永和六年二月丁巴、彗星東に出でて長さ六尺〜八尺…
2C頃エジプト48星座にまとめられる
218中国『後漢書天文誌』…建安二三年三月、大彗星東方に出でて長さ十二尺…
393『宋書』超新星の最古の文献記録
0〜800ペルーアンデス山脈のふもとに"ナスカの地上絵"が描かれる
6,7C頃マヤ文明星々の精密観測
7C頃日本"高松塚壁画"に28宿描かれる
671天智天皇、水時計を作らす
675天武天皇、"占星台"を築く
684日本最古の彗星出現の記述『日本書紀』
ドイツハントマン=シュッデル『ニュルンベルグ年代記』大彗星の記述と版画
800頃マヤ文明天文台らしき建造物
861日本福岡県直方市に世界最古の落下目撃隕石、須賀神社の神宝「直方隕石」として祀られる
1054日,中超新星出現(日本『明月記』)
壁画に超新星爆発を表すと思われる手形(北米) → かに星雲
北米
1145日本藤原頼長『日記台記』に彗星観測記録
1520ポルトガルF.マゼラン、世界一周航海の際、大小マゼラン“雲”発見
1531大彗星出現
1543ポーランドN.コペルニクス『天球の回転について』で「地動説」提唱
1582ローマグレゴリオ13世、グレゴリオ暦を制定
16〜17CドイツJ.ケプラー『新しい天文学』で「ケプラーの法則」発見
1577〜1600イタリアジョルダノ=ブルーノ『無限・宇宙と諸世紀について』で天動説に反し、宗教裁判→火あぶり
1603ドイツバイエル星図発表
1604J.ケプラー、超新星観測
1607大彗星出現
1609イタリアガリレオ=ガリレイ『星界からの報告』屈折望遠鏡で宇宙を観測・スケッチ
1632G.ガリレオ『天文対話』で地動説を唱え、宗教裁判にかけられる
1644カッシーニ、木星表面に大赤斑点発見、以来今日まで安定存在
1647ドイツヘベリウス、初めて月面図を完成
1656オランダC.ホイヘンス、土星の輪を確認
1666〜'87イギリスI.ニュートン『プリンキピア』で「運動の法則」「万有引力の法則」提唱
1675"グリニジ天文台"創立
デンマークレーマー、木星衛星食より初めて光速度測定
1682大彗星出現
1705イギリスエドモンド=ハレー、大彗星の周期性に気付き、1758再来を予言
1718E.ハレー、恒星(シリウス,アークトゥルス,アルデバラン等)の固有運動発見
1727J.ブラッドリー「光行差」発見、この観測にエーテルの効果見られず
1755ドイツカント、太陽系起源に「星雲説」天の川を構成する星々は我々の周りを薄い円盤状に広がっている
1758.12.予言通りに大彗星出現、ハレー彗星と呼ばれるようになる(アマチュアによる・望遠鏡による彗星発見の第1号)
1766ドイツティティウス、「ボーデの法則」発見
1781ウィリアム=ハーシェル、自作の反射望遠鏡で天王星発見
1785W.ハーシェル、天の川が円盤状の星の集団であることを明らかにする
フランスラプラス、土星の輪は多微細リングの集合と考える
1799ラプラス『天体力学』でカントとは微妙に違う「星雲説」
1801.01.01イタリア天文学者G.ピアジ、小惑星セレスを発見(以来今日まで6500個)
1814ドイツJ.フラウンホーファー、太陽より黒い吸収線発見(フラウンホーファー線)
1835ハレー彗星接近 (『トム=ソーヤ』マーク=トゥエイン生年)
1838ドイツF.ベッセル、歳差により恒星の距離を測定
1843H.シュワーベ、太陽の黒点の増減周期:約11年を発見
1845イギリスロス、蟹星雲をスケッチ・命名
1846ドイツ天文学者ガルレ、U.ルベリェ(仏)の予想した地点に新惑星:海王星発見
1850頃USAG.ボンド、写真技術を天文観測に応用
1853フランスフィゾー「水中の光行差実験」に水中のエーテルの影響見られず
1864ドイツハーシェル父子、星の総カタログ制作
イギリスマクスウェル、電磁気学の基礎となる方程式を作る
1866イタリアスキャパレリ、彗星と流星の関係を説明
セツキ、恒星のスペクトルを分類
1872日本(明治6年)グレゴリオ暦採用
1877イタリアスキャパレリ、火星の表面のカナリ〈伊語:溝〉《英語:運河》をスケッチ ⇒誤解
USAホール、火星の2衛星発見
1878日本"東京天文台"創立
イギリスJ.ダーウィン、起源「親子説」(=地球から分離)
1887USAマイケルソン、モーリー「エーテルの風の影響を測定」→影響少
1888イギリスリチャード=プロクター「大ピラミッド論」{ピラミッド=天文台}説
19C「宇宙空間には、光を伝播する"エーテル"が存在している」
シリウスの屈折からその伴星の白色矮星発見
1905ドイツ奇蹟の年:アインシュタイン「特殊相対性理論」
1908.06.30シベリアツングース川のほとりで彗星(?)の落下による大爆発
1908日本日本天文学会創立
1910.05.20観測好条件でハレー彗星接近(マーク=トゥエイン没年)
その尾が地球を包む
1912豪州物理学者ヘス、超高エネルギーの宇宙線が飛来しているのを発見
USAヘンリエッタ=リービット、セファイド変光星の光度と周期の関係を発見
1913H.ラッセルら、恒星の色と絶対等級の関係を発見
1916ドイツアインシュタイン「一般相対性理論」完成
→「宇宙定数」を導入して、不変の「静的宇宙」提唱
USAインド人S.チャンドラセカール、「量子力学」から、白色矮星の質量限界を求める
1917ドイツシュバルツシルト、「一般相対理論」の方程式を解き、光不可出領域の存在を示す
1918USAシャプレー、球状星団の分布より天の川銀河の中心を推測
1919イギリス皆既日食の際の恒星観測により、「一般相対性理論」証明
1920米国立科学院「天文学の大論争」星雲は銀河系内の天体か否か
1922ロシア物理学者フリードマン「フリードマン宇宙」(膨張宇宙説)提唱、「静的宇宙」に異論
IAU全天を88星座に区切ることを決める
1924USAE.ハッブル、セファイド変光星よりアンドロメダ星雲の距離を計算→銀河系
ベルギー神父ルメートル「宇宙は高温度の小さな卵から膨張してきた」
1920代半ドイツ「量子力学」誕生
1926USAE.ハッブル「銀河の音叉型分類」提唱
1928物理学者ディラック、電子の振る舞いを記述する方程式(ディラック方程式)発表
反物質による“ディラックの海”が存在?
1929E.ハッブル、遠方の銀河ほど大きな速さで地球から遠ざかっていることを発見
「ハッブルの法則」→「膨張宇宙論」 ※ハッブル定数:H0=70.1[km/(s・Mpc)]
1930天文学者C.トンボー、冥王星発見
1931電気技師K.ジャンスキー、宇宙からやって来る電波を発見
1939USAJ.ロバート=オッペンハイマー、中性子星が重力崩壊する過程を導く
恒星の輝きは核融合反応であることが証明される
1940英国惑星間協会「ダイダロス計画」:50年かけて蛇遣い座バーナード星に探査機を送ろう
1948USA口径5m"ヘール望遠鏡"完成@"パロマー山天文台"
露→米ジョージ=ガモフ「火の玉宇宙」モデル:「膨張宇宙論」→「ビッグバン論」
1949イギリスフレッド=ホイル『定常宇宙論』ビッグバン宇宙論に対抗
日本日本映画社『空気のなくなる日』ハレー彗星の接近5分間だけ空気がなくなる
1950オランダ天文学者ヤン=オールト、彗星の故郷「カイパー=ベルト」提唱
1953イギリスBFSB:英国空飛ぶ円盤調査局創立
月面に非常に明るい光の点発見
1955日本東京大学で初の試作ロケット:ペンシルロケット
1957.10.04ソ連人類初の人工衛星"スプートニク1"2号"打ち上げ成功、以降約5000機
1958.01.31USAアメリカ初の人工衛星"エクスプロ―ラー1号"打ち上げ
1958オランダJ.オールト、銀河系の渦巻模様を推定
1959.09.ソ連月面探査機"ルナ2号"月面に命中
1959.10.01USANASA発足
1959.10.ソ連"ルナ3号"人類初めての裏面を観測
1960USASETI計画開始「オズマ計画」F.ドレイク博士、2星に向け宇宙人からの電波を探索
1961.04.12ソ連初の有人宇宙船"ヴォストーク1号"ガガーリン少佐地球は青かった」
1961.05.05NASA「マーキュリー計画」有人宇宙飛行"フリーダム7"でアラン=シェパード、弾道飛行達成
1961.05.25USA'60代に人類をに送りこむ「アポロ計画」発動
1961NY大「隕石の中に花粉のような化石発見」
ソ連"ベネラ1号"金星に接近
1962.02.20NASA「マーキュリー計画」"FRIENDSHIP7"でジョン=グレン、軌道飛行に成功
1962白鳥座に強いX線源(白鳥座X-1)発見→X線宇宙観測始まる
ナイジェリア火星の隕石(18s)発見
1961〜'63USAA.サンデイジら、クエーサー発見
1963ソ連宇宙飛行士ブイコフスキー、地球を81周
初の女性宇宙飛行士テレシコワ、地球を48周
1960代「観測天文学」「理論天文学」に次ぐ、コンピューターと理論による「数値天文学」
1964.07.16NASA"マリナー4号"打ち上げ、火星に接近しての画像を地球に送った初めての探査機
1965.03.18ソ連人類初の宇宙遊泳
1965.06.03NASA「ジェミニ計画」アメリカ人初宇宙遊泳
1965USAA.ペンジアス、R.ウィルソン、3Kの宇宙背景放射発見→宇宙創生論議に決着が付く
イケヤ=セキ彗星出現
1967パルサー発見(中性子星由来)
国連宇宙条約(※その他の天体を含む宇宙空間の探査および利用の国家活動を律する原則に関する条約)締結
1967.02.21NASA「アポロ計画」離陸前の宇宙船での火災により、クルー3名死亡
1968USASolar Power Station/Satelite:宇宙太陽発電所提案
1968.10.11NASA「アポロ計画」"アポロ7号"地球の周回軌道上で試験飛行
1968.12.「アポロ計画」"アポロ8号"の周回飛行に成功
1969.02.24火星探査機"マリナー6号"打ち上げ
1969.03.27火星探査機"マリナー7号"打ち上げ
1969.06.16
   .06.20
   .06.24
「アポロ計画」"アポロ11号"打ち上げ
人類初めて降り立つ
アームストロング船長、
"アポロ11号"によりの岩石を持ち帰る
1969USAG.K.オニール博士ら、スペースコロニー構想発表
γ線バースト確認
日本宇宙開発事業団{NASDA}設立
1970日本初の人工衛星"おおすみ"打ち上げ成功
中国中国初の人工衛星"東方紅1号"打ち上げ
NASA"OAU"打ち上げ、タゴ=サトウ=コサカ彗星の核を観測
1971.05.30"マリナー9号"火星の周回軌道に入り表面の撮影に成功
1971ソ連史上初の宇宙ステーション"サリュート1号"打ち上げ
1973カナダ人口衛星"アイシス2号"初めてオーロラの全体像を観測
1973.05.04NASA「スカイラブ計画」宇宙ステーション"スカイラブ"打ち上げ('79まで対空)
1972"パイオニア10号"人類の存在を示す銘板を添付
1973"マリナー10号"水星の上空330kmから観測に成功
USAR.クレバサデルら「γ線バースト」発見
1974プエルトリコ"アレシボ天文台"から宇宙人へのメッセージ送信を試みる
1974
〜'75
USAハーバード大「大統一理論」宇宙に働く根元4力は統一可能
NASA"マリナー6号"水星に接近して多数の写真を撮影
1975イギリススティーブン=ホーキング博士「ブラックホール蒸発理論」発表
ソ連"ベネラ9"10号"金星表面の様子をもたらす
1975.08.20NASA「バイキング計画」火星に"バイキング1号"打ち上げ
1975.09.09「バイキング計画」火星に"バイキング2号"打ち上げ
1976.06."バイキング1号"火星軌道に到着
1976.07.20"バイキング1号"火星に着陸
1976.09.03"バイキング2号"火星に着陸、ランダーは'80.04.まで活動
1977USAスティーブン=スピルバーグ監督『スターウォーズ』公開
天王星の星食の際に5リング発見
1977.07.14NASAデルタ2914形ロケットで"GMS"(静止気象衛星"ひまわり")打ち上げ
1977.09.05宇宙探査機"ボイジャー1号"打ち上げ;地球の情報を記録したディスクを搭載
1977.08.20宇宙探査機"ボイジャー2号"打ち上げ;  〃
1979.07.09"ボイジャー2号"木星に接近、衛星イオの観測データ送信
1979"パイオニア1号"土星の新3リング発見
イギリスフレッド=ホイル、チャンドラ=ウイックラマシン「病原体は宇宙からやってくる」
(相対性)理論上のものだと思われていた「重力レンズ効果」発見
1980.11.12NASA"ボイジャー1号"土星にも接近
1981.04.12スペースシャトル初飛行("コロンビア")
1981.08.25"ボイジャー2号"土星に接近、映像を送信
1981日本Nロケット8号機(F)で静止気象衛星2号"GMS-2(ひまわり2号)"打ち上げ
日/米佐藤勝彦、グース「インフレーション理論」
1982USAスティーブン=スピルバーグ監督『E.T.』公開
1983カナダソ連の原子炉衛星が地上に落下
ソ連金星探査船"ベネラ15"16号"発射→金星地表に大規模な褶曲山脈発見
ESA,NASA赤外線天文衛星"IRAS"スターバースト観測
日本小柴教授、岐阜県神岡鉱山地下にニュートリノ観測装置"カミオカンデ"建造
1984.04.チリ"ラス=カンパナス天文台"画架座β星の周りに原子惑星系円盤を映す
1984USA起源「衝突分裂(ジャイアント インパクト)説」by スパコンのsimulation
日本Nロケット13号機(F)で静止気象衛星3号"GMS-3(ひまわり3号)"打ち上げ
1984.12.15ソ連金星ハレー彗星探査機"べガ1号"2号"発射
1985日本ハレー彗星探査計画「プラネットA」の前段階"さきがけ"発射
1985.05.23月面前回とほぼ同じ位置に明るい点発見
1985.07.02ESA「ジオット計画」:ハレー彗星探査のため、アリアンロケットによりスピン安定型惑星空間探査機"ジオット"(1000o反射型望遠レンズ付電子カメラ)打ち上げ
1985.08.日本「プラネットA」計画の主力"プラネットA"発射
1985 秋〜ハレー彗星回帰
1986 〜春
1986.01.28NASAスペースシャトル"チャレンジャー"爆発・墜落、乗組員7人死亡
1986ソ連宇宙ステーション"ミール"の最初のモデュール打ち上げ
日本"カミオカンデ"改良→"カミオカンデ2"
"カミオカンデ"ニュートリノ発見⇒「ニュートリノ天文学」
USAM.ゲラーら、1769個の銀河の分布から「泡状構造」発見
1987.02.大マゼラン星雲に超新星:1987A出現
1988.9NASAスペースシャトル打ち上げ再開
1989ソ連火星と衛星フォボス探査を目的とした無人探査機"フォボス1・2号"打ち上げ
"フォボス"からの通信途絶
USAブッシュ大統領「2019年までに有人火星飛行を実現させる」
USA地球から約5億光年先に、幅5億光年の銀河の巨大な壁発見
1989.02.22日本M-3SUロケット4号機でオーロラ観測衛星"EXOS-D(あけぼの)"打ち上げ
1989.05.NASA金星探査機"マゼラン"打ち上げ
1989.08.24NASA"ボイジャー2号"のデータから、海王星の赤道付近の風速約325m/s:金星以遠の全惑星とほぼ同じ値
1989.09.06日本H-Tロケット5号機で静止気象衛星4号"GMS-4(ひまわり4号)"打ち上げ
1989.10.18NASAスペースシャトル"アトランティス"で木星探索機"ガリレオ"打ち上げ、海王星の5リング・2衛星確認・新6衛星発見・木星衛星トリトンの液体窒素火山観測
1990.02.07日本技術開発試験衛星"おりづる",アマチュア無線衛星"ふじ2号",地球観測衛星"もも1b号"打ち上げ
1990.04.宇宙望遠鏡計画「グレート=オブザバトリー計画光学望遠鏡"ハッブル宇宙望遠鏡"打ち上げ
1990.08.28国内放送衛星"BS-3a(ゆり3号a)"打ち上げ
1990.10.NASA太陽探査機"ユリシ−ズ"打ち上げ
1990"COBE"(COsmicBackgroundExplorer)打ち上げ、宇宙背景放射観測
"マゼラン"金星の円周軌道より詳細情報を送る
マウナケア山頂に口径10m"ケック望遠鏡"完成
日本Mu科学天文衛星"MUSES-A(飛天)"打ち上げ
ソ連秋山豊寛"ミール"で日本人初の宇宙飛行
1991ムサ=マナロフ飛行士、"ミール"に通算541日の宇宙滞在記録
1991.08.25日本国内放送衛星"BS-3b(ゆり3号b)"打ち上げ
1991.08.30太陽観測衛星"SOLAR-A(ようこう)"打ち上げ
1991NASAグレート=オブザバトリー計画」"CGRO(コンプトン)"γ線観測
1992"COBE"宇宙背景放射に微温度ムラ発見
バイオスフィア実験開始
1992日・豪豪アデレード北のカンガルー望遠鏡でγ線(によるチェレンコフ光)観測開始
1992.02.11日本地球環境衛星"JERS-1(ふよう1号)"打ち上げ
1992.07.24太陽系観測衛星"GEOTAIL"打ち上げ
1992.08.冥王星の外側に第10惑星発見!?
1992.09.12日本NASAスペースシャトルを利用した日米共同実験計画「ふわっと'92」by 毛利衛
1993.02.20天文観測衛星"ASTRO-D(あすか)"打ち上げ、γ線バーストの発生源の一つを突き止める
1993.03.冥王星の外側に第11惑星発見!?→カイパー=ベルトを構成する天体と認定
1993NASASETI:Serch for Extraterrestrial Intelligence:地球外知的生命探査計画」打ち切り
USA「SETI」を引き継ぐ「フェニックス計画」
UNESCO古代遺跡を宇宙から探査する「宇宙考古学」提唱
日本名大電波望遠鏡で福井教授ら、星が誕生する直前のガス雲の観測
1993.12.NASA"ハッブル宇宙望遠鏡"修理 by"エンデバー"
数百万個の宇宙線中、8個の「反陽子」検出
1994
"ハッブル宇宙望遠鏡"オリオン座に原子惑星円盤を多数映す
1994.01.USA宇宙背景放射の温度ゆらぎ確認 by多周波電波観測装置@スペイン
1994.01.25NASAタイタン23Gロケットにより"クレメンタイン"打ち上げ
1994.02.04日本技術開発試験衛星"VEP(みょうじょう)","OREX(りゅうせい)"打ち上げ
1994.02.ドイツ第951小惑星ガスプラ通過の"ガリレオ"からのデータ等により、磁場変動の原因
1994.02.19NASA"クレメンタイン"の極軌道に投入、月面計測実施
1994.04.木星に21核数珠連シューメーカー=レビー彗星衝突
日本"スーパーカミオカンデ"完成、ニュートリノ検出
1994.05.07NASA"クレメンタイン"周回軌道離脱後、CP誤動作、以後のミッション不能
1994.06.日本重力波検出器"TENKO-100"レーザー干渉計重力波アンテナ(100m)建設
1994.07.NASA日本人女性初宇宙飛行士向井千秋さん"スペースシャトル"搭乗
1994.08.28日本技術開発試験衛星"きく6号"打ち上げ
1994.09.ロシアγ線バーストの分布は一様でないことを発見
1994.10.USA"ハッブル宇宙望遠鏡"を使った観測で大マゼラン星雲中のNGC1850の年齢特定
1995太陽以外の恒星をまわる惑星発見(初)
USA"パロマー天文台"褐色矮星発見
1995.01.日本M3S2ロケット8号機軌道投入失敗
回収型実験衛星"EXPRESS"打ち上げ、ドイツとの共同実験
1995.03.18H-Uロケット3号機で静止気象衛星5号"GMS-5(ひまわり5号)"打ち上げ
ISAS,NASDA宇宙実験観測衛星"フリーフライヤー(SFU)"打ち上げ
1995.03.22ロシア宇宙飛行士V.ポリャコフ、宇宙滞在期間437日達成
1995.06.露・米スペースシャトル"ディスカバリー"と宇宙ステーション"ミール"がドッキング
1995.12.NASA"ガリレオ"木星の周回軌道に到達、調査・データ送信開始
NASA,ESA太陽・太陽圏観測衛星"SOHO"打ち上げ
1996蘭・伊X線観測衛星"ベッポ=サックス"打ち上げ
百武彗星出現/観測史上最長の尾の長さ:約4天文単位=5億7千万q
チリ名古屋大学"なんてん"電波望遠鏡移設 →ラスカンパナス山
1996.02.日本口径8.2m光学望遠鏡"すばる"公開(@ハワイ島マウナケア山頂)
Mu科学天文衛星"MUSES-B"、巨大電波望遠鏡"VSOP衛星"打ち上げ
1996.03.国際スペースガード協会設立、"Near Earth Object"の監視開始
1996.04.ロシア露宇宙ステーション"ミール"の最終モデュール打ち上げ
1996.06.イギリス"ユリシーズ"百武彗星の尾の組成はハレー彗星のに近い
1996.08.NASA「南極で発見された隕石から火星の生命の痕跡発見」
1996.08.17日本アマチュア無線衛星3号"JAS-2"地球観測衛星"ADEOS(みどり)"打ち上げ
1996.10.日本スペースガード協会設立
1996.11.07NASA火星に向けて"マーズ=グローバル=サーベイヤー"打ち上げ
1996.12.04火星に向けて"マーズ=パスファインダー"打ち上げ
1997日本「LUNAR-A計画」月内部調査
ヘール=ボップ彗星出現
小惑星1997XF11発見→2628地球に再接近
NASA、ESA「カッシーニ計画」土星探査機"カッシーニ"打ち上げ
USA『コンタクト』女性科学者が知的外宇宙生命の存在を確信、宇宙船に乗り込んで宇宙文明探査に出発
蟹座55番星にちり円盤確認
北フロリダ沖世界22ヶ国ODP(国際深海掘削計画)上、6500万年前の小惑星衝突の証拠発見
世界16ヶ国国際宇宙ステーション"アルファ"製作開始:44回で宇宙へ機材運搬
1997.02.12日本電波天文衛星"MUSES-B(はるか)"打ち上げ
1997.02.「VLBI計画」(超長基線電磁波干渉計:Very Long Baseline Interferometer)直径3万km宇宙望遠鏡
1997.04.NASA木星衛星エウロパに生命存在の可能性あり」
1997.06.日本地球観測衛星"みどり"故障により機能停止
1997.07.NASA"マーズ=パスファインダー"火星に探査車"マイクロ=ローバー"を送り出す
1997.09."マーズ=グローバル=サーベイヤ"火星の緻密観測
1997.11.19土井康雄さんシャトル搭乗初船外活動
1997.11.28日本技術開発試験衛星"ETS-Z(きく7号)"打ち上げ
1998.01.08USAソール=パームムッター教授「42個の超新星の観測から、宇宙の加速膨張を発見」→2011年ノーベル物理学賞
1998.02.21日本H2ロケット5号機:通信放送技術衛星"かけはし"の静止軌道投入失敗
1998.07.04「プラネットB計画」"のぞみ"打ち上げ、火星の大気等調査→故障で主エンジン停止
1998探査機"ルナ=インスペクター"打ち上げ
USAPEPSI社「2001年宇宙の旅キャンペーン」5名を招待
1998.04.望遠鏡座の渦巻銀河ESO184-G82で観測された超新星から、特異なγ線検出
1998.05.20人工衛星により火山噴火予知
1998.05.ESO口径16m"VLT1号機"始動@ヨーロッパ南天文台
1998.08.27宇宙から強烈なX線・γ線fromマグネター(強 中性子星)観測
⇒大気のイオン化が確認される
1998.09.メキシコ連星系での惑星形成が確認される
1998.10.USA土星衛星タイタンの観測結果からメタンの雲を確認
オリオン座の原始星天体NGC271で最小の原始星円盤判明
1998.10.28NASA向井千秋さん2度目の宇宙へ
1998.11.13ドイツこれまでで地球に最も近い超新星の残骸を発見
1998.11.日本高感度赤外線カメラにより牡牛座とカメレオン座の分子雲中に暗い白色矮星発見
1998.11.20ロシア国際宇宙ステーションの最初の部品"ザーリャ"打ち上げ
1998〜2005日・米「SDSS計画」銀河の距離を測定して三次元的な銀河の分布図作成
1998.12.日本"すばる"ファーストライト
  〃  アストロノミカルファーストライト
1999.01.
USA全天中、2つの惑星型判星(HD195019,HD217107)を発見
1999.01.10日本星明かりの観測のための観測ロケット打ち上げ
1999.02.《太陽系》20年ぶりに天冥海 ⇒天海冥
IAU冥王星が惑星であると認識」
NASA木星衛星カリストにCO2の大気の存在を確認
ビルト2彗星へ、無人探査機"スターダスト"打ち上げ
1999.05.イギリス木星のオーロラ分析
大熊座のM82に銀河系と類似する活動中心核発見
日本M82に、新種の中質量ブラックホール発見
1999.06.ドイツ木星衛星ガニメデの周囲の塵雲観測
1999.07.22NASAX線天文衛星"チャンドラ"グレートオブザーバトリー計画」X線観測
1999"ハッブル宇宙望遠鏡"連白色矮星発見
"ボイジャー2号"のデータから天王星の18番目の衛星発見
マーシャル宇宙飛行センターで、宇宙エレベーターに関するワークショップ(初)
日本国立天文台ハワイ観測所開所
1999.10.NASAの存在を示す証拠は何も得られず」
中国有人宇宙飛行計画「プロジェクト921」発表
1999.11.日本H2ロケット8号機打ち上げ失敗運輸多目的衛星喪失
ロシアパルサーの精密な測定(PSR0329+54)
USA6つの太陽系外惑星発見
NASAMACHO天体の重力レンズ現象を利用して、連星系に木星の3倍の質量の惑星発見
1999.12.火星へ送った"マーズ=ポーラ=ランダー"消失
1999〜2005独・米彗星核ツアー」(Comet Nuclear Tour)
2000日本重力波検出装置"TAMA300"完成:「重力波天文学」
世界13ヶ国国際小惑星監視プロジェクト《「ISO計画」の一環》開始
2000.01.イギリスホーキング博士「人類は今後千年以内に滅亡する恐れがある」
USA超新星:カシオペヤ座Aの残骸からFe,Si発見
2000.02.10日本M5ロケット:X線天文衛星"ASTRO-E"打ち上げ失敗
2000.02.12NASA日本人宇宙飛行士毛利衛さん"エンデバー"で宇宙へ(2nd)
2000.03.USA土星より小さい太陽系外惑星発見
2000.05.宇宙に、ビッグバンによって発生したと思われる大量の水素確認
2000.05.20〈太陽系〉惑星直列:太陽系7惑星がほぼ一直線上に並ぶ
2000.06.NASA"マーズ=グローバル=サーベイヤ"火星表面に湧水跡(?)発見
米・日太陽ニュートリノ}に質量があることを確定
2000.07.USA木星新衛星発見
帆走式宇宙船の実験
2000.07.16日本太陽フレアによる磁気嵐のため、X線天文衛星"あすか"の姿勢制御狂う
2000.08.国立天文台広域精測望遠鏡"VERA"始動
2000.09.NASA宇宙空間の巨大ガス雲から糖類の分子発見
2000.10.11100スペースシャトル"ディスカバリー"(若田光一さん2nd)打ち上げ
サンプルリターン計画」発表
2000.11.03IAU「30年後に1/500の確率で小惑星状物体(2000 SG344)が地球に衝突するおそれあり」→精密な軌道計算の結果「可能性なし」と訂正
2000.12.16NASA"ガリレオ"のデータより、木星衛星ガニメデ存在の可能性
2001.01.23南極日本の探検隊、3554個のいん石を採集
2001.03.中ロシア宇宙ステーション"ミール"を海洋廃棄のために地球上へ投棄
2001.04.07NASA火星へ向け"2001マーズ=オデッセイ"打ち上げ
2001.04.28ロシア$2000万(\25億)で米実業家デニス=チトー氏、"ソユーズ"に同乗して宇宙観光へ
2001.05.08NASAゴールディン長官「20年以内に人を火星に送り込む」
2001.05.イギリス英国空飛ぶ円盤調査局:BFSB活動停止
2001.07.09USA反物質の非対称性を確認反物質の不在を立証
2001.07.29米国惑星協会ロシアのミサイル技術で宇宙帆船の実験開始
2001.08.08NASA「ディスカバリー計画」デルタUロケットで太陽風探査機"GENESIS"打ち上げ、太陽地球間のラグランジュ点(L1)に留まり、太陽風採取
2001.10."2001マーズ=オデッセイ"火星周回軌道に到着
2001.11.日本"スーパーカミオカンデ"、光センサー破損事故
岐阜県神岡町のニュートリノ観測装置"カムランド"始動
2002.01.28
2002.02.04NASDAH2A 2号機,民主部品コンポーネント実証衛星"MDS-1"打ち上げ成功、高速再突入実験機"DASH"分離失敗
2002.02.NASA高エネルギー太陽像観測衛星"RHESSI"打ち上げ
2002.03.01火星軌道周回機"2001マーズ=オデッセイ"火星の南極付近に大量の水素発見、大量の氷の存在を示す証拠(?)
2002.03.11日本南極観測隊が南極で採取した隕石群に火星の隕石発見、同証拠
つくばKEF「CP対称性の破れ」現象を直接観測、反粒子の世界を否定
2002.03.USAUSエアウェイズ「搭乗距離に応じた点数(地球400週分)をため、宇宙へ行こう」キャンペーン
2002.03.25中国有人宇宙船のための無人試験機"神舟3号"打ち上げ成功
2002.04.10NASAX線天文衛星"チャンドラ"、南の冠座中にクォーク星発見
2002.05.火星探査機"2001マーズ=オデッセイ"火星南極付近の表面下に氷を発見
2002.05.05ロシア"ソユーズ"で世界2番目の宇宙観光客マーク=シャトルワースさんら、無事地球帰還
2002.06.04USAパロマ―天文台で冥王星の外側に太陽系最大の小惑星「クワーオワー(2002JM)」発見台
2002.07.14NASDA小型超音速実験機を載せたロケット迷走飛行
2002.09.10H2A 3号機打ち上げ、データ中継技術衛星"こだま"軌道投入成功
2002.11.04NASA25年前に発見した中性子星(約4万光年先)がこれまでで最強の磁場(1000億テスラ)を持つことが判明
2002.11.28韓国独自開発の液体推進ロケット"KSR-V"打ち上げ実験成功
2002.12.14NASDAH2A 4号機打ち上げ成功、環境観測技術衛星"ADEOS-U(みどりU)"
2003.01.USA海王星に新3衛星発見、海王星の衛星は11個に
2003.02.01NASA帰還直前のスペースシャトル"コロンビア"空中分解、乗組員7人死亡
2003.02.11"VMAP"の観測「宇宙定数の存在確定、宇宙の年齢・運命(将来爆発的膨張)判明」
2003.03.07スペインシェラネバダ天文台「ハウメア」発見
2003.03.26日本"すばる"かみのけ座の方向に128億年彼方の銀河を発見
2003.04.USA土星の衛星タイタンに氷の大陸?」
2003.05.09NASDA"M-X5号機"で"Muses-C(はやぶさ)"打ち上げ
2003.05.USA巨大ブラックホール同士が衝突する直前の様子を観測(合体完了は1000万年後)
木星の周囲に23個の逆行衛星発見、その後も発見は続き木星の衛星は60個以上に
日本"すばる"くじら座の方向に40〜70億年先の12個の超新星を一度に発見
2003.05.22気象衛星"ひまわり"引退
2003.06.02ESA火星に向け"マーズ=エクスプレス"打ち上げ
2003.06.10NASA火星に向け、火星探査車"スピリット"打ち上げ
2003.06."2001マーズ=オデッセイ"火星の北半球の高緯度地方の地下にも、大量の氷発見
欧州銀河系内の巨大分子雲W49は100個以上の大質量星の集まりであることが判明
2003.07.07NASA火星に向け、"オポチュニティー"打ち上げ
2003.07.10蠍座方向の球状星団M4中に、約127億歳の“最古の惑星”(?)を発見
2003.08.日本人工衛星"おおすみ"大気圏に突入して燃え尽き、任務終了
2003.08.NASA火星探査機のデータから「火星には中心核があり、その一部は溶けた金属」
2003.08.22ブラジル人工衛星打ち上げロケット"VLS-1"爆発事故
2003.08.25NASA巨大望遠鏡計画最終機:赤外線天文衛星"SIRTF"="スピッツァー宇宙望遠鏡"打ち上げ
2003.08.27火星の57000年ぶり超大接近
2003.09.21NASA"ガリレオ"木星大気に突入して任務終了
2003.09.23ESAアリアン5で月面探査機"SMART-1"打ち上げ
2003.10.01日本NAL、ISAS、NASDAが統合、JAXA誕生
2003.10.中国長征2Fロケットで中国初の有人宇宙船"神舟5号"打ち上げ・帰還成功
USAパロマー天文台の光学望遠鏡で正体不明の天体発見、「2003UB313と分類
2003.10.18ロシア"ソユーズTMA3"打ち上げ
2003.10.20"ISS"とドッキング成功
2003.10.22日本名大福井教授、γ線の観測から、1600年前の超新星爆発を確認
2003.10.28太陽太陽表面で最大級のフレアが発生、磁気嵐が地球表面に到達
2003.10.29
JAXA環境観測技術衛星"みどりU"運用断念
2003.11.12"すばる"かみのけ座中に128億3千万光年離れた銀河発見
2003.11.13NASA"マーズ=グローバル=サーベイヤー"火星に扇形の地形発見
2003.11.29JAXAH2A 6号機(情報収集衛星)、補助ロケットが分離せず打ち上げ失敗
2004.01.02NASA"スターダスト"ビルト2彗星に接近、探査
2004.01.03"スピリット"火星着陸成功、探査開始
2004.01.「コンステレーション計画」新宇宙船の開発・新たな月惑星有人探査
2004.01.21"スピリット"からのデータ送信停止
2004.01.24ESA"マーズ=エクスプレス"火星の南極を撮影
2004.01.25NASA探査車"オポチュニティー"無事に火星着陸
2004.02.02欧米太陽系外の惑星で酸素・炭素を初観測
2004.02.07NASA"スピリット"機能回復、火星探査再開
2004.02.17USAパロマ―天文台、準惑星「オルクス」発見
2004.02.18NASA,ESA"チャンドラX線望遠鏡"と"XMMニュートンX線望遠鏡"で、ブラックホールにのみ込まれる7億光年先の星を観測
2004.02.19USA「50光年離れた白色矮星の内部は、1034カラット(直径4000km)の
2004.03.02NASA火星の表面写真より、「かつて大量のが液体の状態で存在していた」
2004.03.05"スピリット"のデータ「火星の地下のマグマにも水分が含まれていた可能性あり」
2004.03.15USA冥王星発見後で最大の太陽系新天体発見、「セドナ」と命名
2004.03.23NASA火星の表面に海流の跡を確認」
2004.04.観測衛星"Gravity Probe B"打ち上げ
2004.04.27日,国際銀河系中心部の、いて座方向に、太陽系外で最遠の惑星(約1万7千光年先)発見
2004.06.18NASA探査機"スターダスト"ビルト2彗星の核の表面に、変化に富んだ地形を観測
2004.06.21USA航空機開発会社が、世界初、自作の宇宙船による有人宇宙飛行
2004.06.22"チャンドラX線観測衛星"の画像から、銀河系中心部に大量の高温ガスを発見
2004.06.30NASA"カッシーニ"土星の周回軌道に到着、4年にわたって土星とその衛星を観測予定
2004.07.02土星の輪で原子の状態で存在する酸素が急増しているのを観測
2004.07.日,国際"スーパーカミオカンデ"素粒子ニュートリノの「振動」現象を観測
米独人口衛星"グレース"地球全域の重力の季節変動を観測
2004.08.02NASA水星探査機"メッセンジャー"打ち上げ
2004.08.09火星探査車"オポチュニティー"火星の「砂丘」の鮮明画像を撮影
2004.08.16"カッシーニ"土星の新2衛星を発見
2004.08.後NASA,欧太陽系外で初の小型惑星3個相次いで発見
2004.09.08NASA地球に帰還した"GENESIS"をヘリコプターで回収を試みるが、カプセルのパラシュートが開かず地面に激突
2004.09.IAU「セドナ」に小惑星番号90377が付される
2004.10.04USA民間宇宙飛行2度目も成功、賞金$1000万獲得
2005.01.08大型の太陽系外縁天体2003UB313を発見
2005.01.14ESA小型探査機"ホイヘンス"、"カッシーニ"から分離して土星衛星タイタンに着陸
2005.02.26JAXAH2A 7号機打ち上げ、運輸多目的衛星新1号"MTSAT-1R"分離成功
2005.03.08運輸多目的衛星新1号"MTSAT-1R"の愛称を"ひまわり6号"に
2005.03.16NASA"カッシーニ"のデータ「土星衛星エンケラドスに大気が存在した可能性」
2005.03.30USA"スピッツァー望遠鏡"史上初めて太陽系外惑星の直接観測成功
2005.03.31"スピッツァー望遠鏡"「マケマケ(2005FY9)」発見
2005.04.14日本海蛇座方向1500〜4000光年先に、最古級(130億歳前後)の星を発見
2005.06.08NASA土星衛星タイタンに火山らしき地形があり、メタン噴出跡である」
2005.06.13USA「これまでで最小の太陽系外惑星を発見」→サイズ、質量から“地球型”であろう
2005.06.22ロシア初の太陽帆船"cosmos1"ロケット故障で打ち上げ失敗
2005.07.04NASA彗星探査機"ディープインパクト"の子機を彗星の核に衝突させることに成功
2005.07.10JAXAM5ロケット6号機でX線天文衛星ASTRO=E2"すざく"打ち上げ
2005.07.26NASAスペースシャトル飛行再開機"ディスカバリー"打ち上げ成功、断熱材の一部が脱落、野口聡一郎さんシャトル史上初の緊急軌道上修理
2005.07.28ESA"マーズ=エクスプレス"火星の巨大な氷塊の画像を捉える
2005.07.29NASA2003UB313を、“太陽系で10番目の惑星”と確認
2005.08.09JAXA"すざく"の観測機器の一つ(XRS)が故障して使用不能に
2005.08.12NASA火星表面精度観測軌道周回機"マーズ=リコネッサンス"打ち上げ
2005.08.18日本JTBが米SA社と提携して、月世界旅行(8〜21日間,往復\110億)を独占販売
2005.08.25カザフスタンバイコヌール宇宙基地から、日本の光通信実験衛星"OICETS(きらり)"と小型科学衛星"INDEX(れいめい)"打ち上げ
2005.09.12日本国立天文台がこれまでで最遠の128億光年先(128億年前)のγ線バーストを観測
2005.10.02USA第10惑星を回る衛星発見」
2005.10.12中国中国2度目の有人宇宙船"神舟6号"打ち上げ・帰還成功
2005.10.NASA"GP-B"データ収集終了
2005.11.09ESA金星に向けて"ビーナス=エクスプレス"打ち上げ
2005.11.12JAXA"はやぶさ"小惑星1998SF36イトカワ到着、小型探査ロボット"ミネルバ"投下失敗
2005.11.20"はやぶさ"本体、イトカワへ約30分間だけ着陸、表面の試料未採集
2005.11.26"はやぶさ"本体、イトカワへ着陸成功
2005.12.01ESA"マーズ=エクスプレス"火星表面に水質変成鉱物を検出
2005.12.09JAXA,ESA光通信実験衛星"きらり"と"アルテミス"間で、双方向大容量光通信実験成功
2006.01.06USA冥王星衛星カロンには大気がないことを突き止める
2006.01.15NASA"スターダスト"彗星のちりを入れたカプセルと共に地球帰還
2006.01.19アトラス5ロケットで、冥王星へ無人探査機"NewHorizons"打ち上げ
2006.01.23"カッシーニ"の電波受信機、土星の「雷」の電波を受信
2006.01.24JAXAH2Aロケット8号機で陸域観測技術衛星"ALOS(だいち)"打ち上げ
2006.01.27NASA"カッシーニ"土星の南半球で「雷雲」の撮影と、雷の電波の受信に成功
2006.02.18JAXAH2Aロケット9号機で運輸多目的衛星"MTSAT2(ひまわり7号)"打ち上げ
2006.02.22M5ロケット8号機で赤外線天文衛星"アストロF(あかり)"打ち上げ
2006.03.10NASA"マーズ=リコネッサンス=オービター(MRO)"火星到着
2006.04.ESA"ビーナス=エクスプレス"金星周回軌道到着
2006.05.22JAXA赤外線天文衛星"アストロF(あかり)"本格観測を開始
2006.07.11日本"スーパーカミオカンデ"観測再開
2006.07.04NASAスペースシャトル"ディスカバリー"打ち上げ
2006.07.17"Discovery"帰還成功
2006.08."2001マーズ=オデッセイ"火星の南極の氷冠では春になるとジェットが噴出するのを観測
2006.08.24IAU惑星の新しい定義について採決「冥王星を"惑星"から外して"矮惑星"とする」
2006.09.03ESA"SMART-1"月面に衝突して月面探査終了
2006.09.06USA矮惑星2003UB313エリスと命名
2006.09.08IAUマケマケ」に小惑星番号136472、ハウメア」に小惑星番号136108、「エリス」に小惑星番号136199が付される
2006.09.11JAXAH2Aロケット10号機で情報収集衛星(光学2号機)打ち上げ
2006.09.23M5ロケット7号機で太陽観測衛星"SOLAR-B(ひので)"打ち上げ
2006.12.18技術試験衛星VIII型"ETS-VIII(きく8号)"打ち上げ
2007マックノート彗星(C/2006P1)-8等級程になり、彗星としての明るさの記録更新
2007.02.05NASA土星探査機"カッシーニ"衛星タイタンの北極地方を覆う巨大な雲を撮影
2007.02.24JAXAH2Aロケット12号機で情報収集衛星打ち上げ
2007.03.日本学術会議"矮惑星"と呼ばずに"準惑星"とする」
2007.04.24ESO「これまでに見つかった太陽系外惑星の中で最も地球に似た惑星発見」
2007.05.21NASA"スピリット"のデータ「火星の土壌にSiO2が充分に存在」⇒過去の火星にはかなり湿気があった
2007.07.英仏地球から130億光年以上離れた“最も遠い銀河”発見」
日・NASA衛星"すざく"“新型ブラックホール”発見
2007.08.04NASA火星探査機"フェニックス"打ち上げ
2007.09.14JAXAH2Aロケット13号機で探査衛星"かぐや"(SELENE)打ち上げ
2007.09.27NASA"ドーン"打ち上げ
2007.10.18JAXA"かぐや"周回軌道に到着、月面の詳細観測→精密な月面地図作成
2007.10.24中国中国初の探査機"嫦娥1号"打ち上げ
2007.11.05"嫦娥1号"周回軌道投入に成功
2007.11.06USA蟹座55番星に5番目の衛星発見
2007.11.28NASA"ビーナス=エクスプレス"の観測データから「金星の雷を確認」
2008.01.14"メッセンジャー"水星での一回目のフライバイ(近傍点通過)に成功
2008.02.23JAXAH2A14号機で超高速インターネット衛星"WINDS"(きずな)打ち上げ
2008.03.11日本米"エンデバー"で国際宇宙ステーションに設置する実験棟"きぼう"最初の打ち上げ
2008.03.12NASA土星衛星エンケラドス"カッシーニ"噴出物プルームに突入させたところ、有機物を検出
2008.04.日本“宇宙エレベーター協会”発足
2008.06.06NASA等"フェニックス"火星の土を初採集
2008.06.13NASA国際γ線天文衛星"GLAST"打ち上げ
2008.07.IAUマケマケ」が準惑星に分類される
2008.07.31NASA"フェニックス"火星の土壌から水分子を検出
2008.09.17IAUハウメア」が準惑星に分類される
2008.09.25中国中国3度目の有人飛行"神舟7号"打ち上げ
2008.09.CERNジュネーブで、巨大加速器(Large Hadron Collider)により"LHC"実験
→運転開始直後、ヘリウム漏れ事故で運転停止
2008.10.22ISRO周回探査衛星"チャンドラヤーン1"打ち上げ
2008.12.06〜USAPanoramic Survey Telescope & Rapid Response System(パンスターズ)計画
2009.02.10USAとロシアの通信衛星がシベリア上空の宇宙空間で衝突
2009.03.06NASA地球と同等かそれ以下のサイズの惑星を検出する人工衛星"ケプラー"打ち上げ
2009.03.22チリ東京大天文学教育研究センター、チャナントール山に赤外線反射望遠鏡を建設
2009.05.22USA"オポチュニティー"撮影画像から「古代火星では広い範囲でが流れていたようだ」
2009.06.18NASA2機の探査機"LRO"・"LCROSS"をへ向けて打ち上げ
2009.09.11JAXA国産ロケットH2Bで日本初の無人宇宙船"HTV"打ち上げ
2009.10.08NASA土星のはるか外側に、超巨大なもう一つの輪を発見
2009.10.09月面にクレータ観測探査機"LCROSS"の先端部分をぶつけて飛び散った物質を観測、"ルナリコネッサンスオービター"(LRO)で月面の詳細を観測
2009.10.JAXA"かぐや"月面に縦穴発見
2009.11.03CERN"LHC"の試験運転中、鳥が落としたパンの小片によりショート→冷却装置停止
2009.11.13NASA"LCROSS"の南極に近いクレーターに凍ったが存在することが判明
2009.11.20CERN"LHC"の修理完了、運転再開
2009.12.14NASAデルタUロケットで赤外線天文衛星"WISE"(Wide-field Infrared Survey Explorer)
2009〜'10太陽黒点が見られず=太陽の活動が200年ぶりの低水準
2010.02.25JAXA"スーパーカミオカンデ"で"J-PARC加速器"からのニュートリノの初検出に成功
2010.02.26太陽観測衛星"ひので"のデータから、太陽活動や磁気嵐をシミュレーション:宇宙天気予報の先駆け
2010.02.01NASA「コンステレーション計画」中止を発表
2010.05.21JAXAH2Aロケットで金星探査機"あかつき"・小型ソーラー電力セイル実証機"イカロス"等打ち上げ
2010.06.11宇宙帆船"イカロス"が帆を展開したことを確認
2010.06.13"はやぶさ"小惑星の試料と共にオーストラリア大陸に帰着
2010.07.NASA"ドーン"火星木星の中間の小惑星帯にある小惑星ベスタの周回軌道に到着、ベスタの詳細観測開始
2010.10.01中国月面探査機"嫦娥チャンア-2"打ち上げ
2010.12.JAXA"あかつき"金星周回軌道投入失敗
2011.03.18NASA"メッセンジャー"水星周回軌道に乗る
2011.05."GP-B"のデータ解析終了、相対性理論の「時空ひきずり効果」検証
2011.06.10〜ロシアソユーズ"に古川聡飛行士が搭乗、ISSに滞在
2011.07.09NASAスペースシャトル最終飛行("アトランティス")
2011.07.モロッコ隕石が落下
2011.08.11NASA等南極で採集した隕石にアデニンとグアニンを発見
2011.09.10NASA「ディスカバリー計画」2機の探査機からなる双子探査機"グレイル"打ち上げ
2011.09.24「23〜24日、運用を終えた人口衛星"UARS"が地表に落下、人にあたる確率1/3200」→一部がカナダに落下か?
2011.10.22DLR「23日、ドイツの衛星が地球に落下、地球上の誰かに当たる確率1/2000」
2011.11.03中国無人宇宙船"神舟8号"無人宇宙実験室"天宮1号"とドッキング実験
2011.11.06ロシア火星探査機"フォボス・グルント"と中国の火星探査衛星「蛍光1号」打ち上げ
2011.11.16NASA木星衛星エウロパの氷層内に大きな湖
〜2011.11.22ロシアソユーズでISSから古川聡飛行士が帰還(滞在167日間)
2011.11.26NASAアトラス5ロケットで火星探査車"キュリオシティ"打ち上げ
2011.12.5"ケプラー宇宙望遠鏡"で太陽系外600光年先に、大きさ地球の2.4倍,温度22度と推定される惑星発見
2011.12.7"オポチュニティー"火星表面で棒状の石膏を発見:火星が流れていた証拠
2011.12.8USA約3億光年先の2つの銀河は、それぞれ太陽質量の97億倍、97億倍以上のブラックホールを持つことが判明
2011.12.16NASAラブジョイ彗星太陽の約14万km以内を通過したのを観測
2011.12.20地球から945光年先の"ケプラー20"を回る地球サイズの2惑星発見
2012.01.15ロシア「飛行軌道投入に失敗した火星探査機の破片の地球落下日時は16日未明」
→チリ沖に落下
2012.01.16
2012.01.17国際隕石学会集められた計7kgの破片火星由来であると認定
2012.01.30NASAアポロ11号が持ち帰った月の岩石の分析から「37億年前のには、地球の1/4以上の磁場が存在した」
2012.04.24日本"すはる望遠鏡"かみのけ座の方向に127億2000万光年先にある原始銀河団を発見
2012.07.NASA"キュリオシティ"火星に到着
2012世界16ヶ国国際宇宙ステーション完成
USA宇宙ホテル"BA330"打ち上げ
日本日本初の有人宇宙船"ふじ"
2011〜'12ISRO無人月面探査"チャンドラヤーン2"月面着陸
2013NASA"ハッブル宇宙望遠鏡"の後継機"ジェームズ=ウェブ宇宙望遠鏡(JWST)"打ち上げ
中国月面探査機"嫦娥チャンア-3"打ち上げ(小型無人月面車搭載)
JAXA月面着陸
国際宇宙ステーションの実験棟"きぼう"で「たんぽぽ計画」地球のまわりを超高速で飛び交っているちりを捕獲
2014JAXAH2Aロケットで国際X線天文衛星"ASTRO-H"打ち上げ
日・ESA「ベピ・コロンボ計画」"MPO"と"MMO"の2オービターを水星周回
2014〜'16JAXA"はやぶさ2"打ち上げ
NASA「サンプルリターン計画」:少なくとも6回は火星の原石を地球に持ち帰る
2015.07.冥王星探査機"NewHorizons"冥王星に接近して周囲の天体群を調査
2015"ドーン"小惑星ケレスに到着、観測開始
2009〜'15ロシア探査機"LUNA-GLOB"打ち上げ
JAXA着陸探査機"SELENE-2"打ち上げ
「VERA計画」日本各地の電波望遠鏡で銀河系を精密観測
日・米・欧「LMSA計画」世界各地の電波望遠鏡で原始太陽系・太陽系外の惑星観測
NASA「SPIRIT計画」
「DUET計画」
重力波検出装置"LIGO"稼動
彗星コマ化学組成探査」(C4:Cometary Coms Chemical Composition)
彗星核ペネトレーター」(Comet Nuclear Penetraton)
彗星核ランデブー」(ReCoN:Rendezvous with Comet Nucleus)
2017中国月面サンプルリターン"嫦娥(チャンア)-3"打ち上げ
2018NASA新宇宙船"ORION"でへ4人の宇宙飛行を送り込む
ロシア原子力宇宙船完成
JAXA"はやぶさ2"小惑星:1999JU3に到達
2019JAXA・ESA「ベピ・コロンボプロジェクト」水星到着
〜2020USA小惑星での「補給基地」建設
2020世界16ヶ国国際宇宙ステーション廃棄
JAXA"はやぶさ2"地球圏帰還、サンプルカプセルを地球に投下、再出発
ESA有人宇宙船打ち上げ
日本月面に無人探査基地
2020頃中国有人宇宙ステーション建設
2021JAXA"はやぶさ2"ラグランジェポイント到着、ミッション終了
2020代NASA・ESA木星および木星の衛星へ探査機打ち上げ
日本JTB月世界旅行”
2025JAXA無人月面探査実現
2029.04.13小惑星2004MN4が地球に衝突(確率1/300)
203XNASA人類、火星に立つ
2061ハレー彗星接近
21C後宇宙太陽発電実用化
2200イギリスダイダロス計画:反物質エンジン機で地球から6光年離れたバーナード星まで飛行
24001500光年彼方のオリオン星雲で星の誕生メカニズムを解明
ブラックホール発電所が人類にエネルギー供給
2880.03.16小惑星1950DAが地球に激突(確立1/300)
約30億年後〈銀河系〉天の川銀河とアンドロメダ銀河が衝突
63億年後太陽赤色巨星として膨張を始める
地球太陽が1.4倍ほど大きくなった時点で海洋の蒸発が始まる
76億年〜
77億年後
太陽一時的に収縮
→1.3億年後、再膨張
77億年後地球地球の公転軌道は太陽に飲まれる
太陽惑星状星雲となって外層が離れる
白色矮星となる
1000億年後〈銀河系〉観測可能な範囲内に他の銀河は見当たらなくなる
100兆年後すべての恒星が燃え尽き、恒星の材料も尽きる
10100年後ブラックホールが蒸発し、中性子が飛び交うだけの世界になる
人類はどこまで見届けることができるのであろうか…



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