血液検査の記録について

腎機能の記録方法について
腎機能の検査と病気にある検査指標の内、血液検査の記録を蓄積しています。
CUR,BUN 発病後〜
CUR,BUN 発病前〜
(透析導入後は、透析開始時点の採血の検査値を用いています。透析終了時は、これの半分強の値となってます)
(それぞれのグラフから、大きなグラフにリンクしています)
腎機能の指標としては、クレアチニン・クリアランスとかあるけど、血液検査だけで確実に分かるのは血中尿素窒素(BUN mg/dl)や血中クレアチニン(CRE mg/dl CUR,Crと書くこともある)です。 このグラフでは、系列1(青線)がクレアチニン、系列2(赤線)が尿素窒素を示しています。
血中尿酸も影響を受けますが、これは食事内容(プリン体の量)にも依存します。また腎機能が落ちていても尿蛋白が出るとは限りません。私はこれまでの経過を通して、異常と言えるほどの尿蛋白を検出したことがありません。

1/CUR
腎臓が濾し取るクレアチニンの量をクレアチニン・クリアランスという単位で示しますが、これの測定には尿の蓄積(蓄尿)と血中クレアチニンの測定が必要です。 入院してるならともかく、普通に生活していると蓄尿は困難です(がんばって畜尿している方もいらっしゃいます)。
一方で、血中クレアチニンが2.5mg/dlを超えるレベルまで腎機能が落ちると、クレアチニン・クリアランスは血中クレアチニンの逆数に比例する という傾向が知られています。 そこでこの様なクレアチニンの逆数をもグラフ化します。
便宜上、%を単位に使っています。
経過推移について。

ダウンロード
このページのグラフの様な検査記録を付けるのに使える表計算シートを提供します。
Excelシート(97以降用)ファイルダウンロード(26KB)はこちら
ウイルスチェックを忘れずに(更新日現在、マクロは使用していません)

create:1998/12/2,last update:2003/8/1(graph update)
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