Last update 2001/12/03

2001年

VERANO CLUB Sailing日誌

日時:11/4 使用艇/参加者:VeranoT号/乗船者:Tamura
10:00
天気は..日本晴れ!とはいきませんが 久しぶりにマズマズの晴れ! 以前よりの懸案事項である防水工事に着手。雨漏りしている箇所にコーキングを打ちましたヨ。これで 雨漏りが直れば....OKなんですが...!?
11:00
小戸YH出港。[風:北 3m/s 波:0.5M] まずは、今津湾脱出に向け アビーム/スターボードで毘娑門方向へ。
11:30
福岡湾に到着、能古島のブランケットを抜けた途端 5m/s のブローが....。昨日の前線通過の影響が残っているのか? ウネリが高い 波:2.0M 白波は起っていませんが、"この場所でこのウネリ"って感じ!
魚探をONしたら、「魚アラーム」が鳴りっぱなしデス。マダマダ魚影は濃いようですヨ!!

風も安定し、徐々に東寄りに[風:北北東 4m/s 波:2.0M] →[風:北東 4m/s 波:2.50M]
転針して、アビーム/スターボード→クローズドリーチ/スターボードで玄海島方向へ。ウネリが高いので、クローズドで帆走するとスプレーを被ること数回! クローズドリーチに切り替えたら、運良く風も 東:4m/s に変わってきました。
12:30
玄海島手前1マイル程でヒーブツー。ここまでスターボード1本。シングルハンド向きの風でしたヨ。
ビールをサカナに昼食タイム。ウネリも徐々に治まり [波:2.0M]
唐泊港 北東側の海域では15艇程の釣舟が”アジ釣??"してましたヨ。
13:00
アビーム/ポートで小戸YH帰港コースへ。[風:東 4m/s 波:2.0M] 今津湾に入ると、[風:北北東 4m/s 波:1.0M] クローズドリーチ/ポート。
14:30
ポート1本で小戸YH帰港。

小生の日頃のオコナイが良いせいか、実にシングルハンド向けの風でした。皆サンも、日曜日にも係らず"仕事"だった人が多かったようですネ。小生も艤装解除後、仕事場に直行!!慌ただしく、仕事モードへ!
では、では。  次回の Sailing でお会いしましょう!!
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日時:11/11 使用艇/参加者:希望号/Hiratuka・Tasiro・Iso
10時 
小戸集合の後、オサダへ買出しに行く。同40分頃、出艇するも風はなし。ノリ網を左舷に見つ
つ、能古島の西を抜けて唐泊の東沖合いまで機走する。風がない割には出ているクルーザーは多い。ほとんどが玄界島へ向かう。
12時
12時を過ぎても、風はほとんどないので、スタボードのままエンジンをとめて波任せ、風任せにただよう。
しばし、昼食。と、1mほどの風が吹いてきたので、Isoさんにティラーをまかせて帆走開始。北の風、じょじょに艇速上がる。約2ノット? 
2時近く
スピンを上げようということで、バウを志賀島と能古島の中間向ける。希望号のスピンはパック
キング式の収納ではなく、ソックッス式である。それがアップする様は、雨の日、デパートの入り口にある傘を入れるビニール袋のように、それをさかさまにして、ビニールから傘が取り出されて、広げるような感じ。が、風がないのできれいにはらまない。
3時頃
機走でハーバーに向かう。乗船中はヨットの四方山話とHiratukaさんのIsoさんへのヨットのついてのい
ろいろなアドバイスでいろいろ勉強。私も本当、勉強になりました。
Hiratukaさん1級船舶合格おめでとうございま
した。Isoさんまたお越しください。
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日時:11/23 使用艇/参加者:希望号/Hiratuka・Suga・Tamura
7:30
小戸YH集合。天気:晴れ  しかし...風は無し!
8:00
小戸YH出港。Sail up しても依然として風無し! [風:西 0.5m/s 波:0.5M]機帆走で福岡湾入口へ。
9:00
福岡湾脱出。 しかし、風は無し! 取り敢えず"ビールタイム"という事でエンジン停止、帆走開始! でも、時々1〜2m/sのブローが5分程吹くだけ!  再び機帆走開始! 天気は"日本晴れ"ですが、霞みが掛かったみたいに視界が良くない デスネ。
10:00
"灯台瀬"が見え始めた頃から 僅かな風!でも 天気予報に反して[西:3m/s 波:1M] ヤット 安定した風が吹き出しましたヨ。
11:00
安定した風も1時間弱で、マタマタ 風が止まってしまいました。エンジン スタート!
12:00頃 "姫島" 沖 通過。 ソノママ機帆走。
13:00頃 "呼子大橋"が見え始めました。
14:30   "波戸岬" 沖 通過。この先のコースは 小生も初体験です。
Sugaサン! 後向いて 何やってんノ??
15:00  "玄海原子力発電所"沖 通過。
16:00  機帆走で"仮屋港"入口 到着。

"仮屋魚港"は 波静かな入り江 の奥、こんな入り江は始めてデス。自然がソノママ残った感じで、"少年の冒険心"をクスグられてしまいます、そんな印象の場所です。
静かな入り江 「仮屋港入口」
17:00
仮屋魚港の南側、"??神社"前の岸壁に接岸。すぐ近くに"仮屋温泉"と謳った温泉センタ−(¥260/人)が有りましたヨ。
接岸作業が終わったその時、Yamaguti嬢@Hiratuka氏同僚 が車で御登場。
Yamaguti嬢のお出迎えデス。
18:00
無事な到着を祝っての"ビール乾杯"後、燃料補給を兼ねて近くの"寺浦温泉"へ車で出発。"寺浦温泉"は旅館が1軒あるだけの温泉(¥500/人)でした。
19:00
Yamaguti 嬢の案内で、 唐津市湊町の寿司屋にて宴会開始。
21:30
寿司屋 退散。 最終電車に乗る為"東唐津駅"へ。
23:00  寝過ごす事も無く、無事! "姪浜駅”に到着しましたヨ。

Yamaguti サン イロイロお世話になりました、ありがとうございました。でも、後の"酔いどれコンビ"は??その後どうなったことか???....???
多分? 翌日は 二日酔い??

11/24 仮屋魚港→印通寺港@壱岐
11/25 印通寺港→小戸YH
というコースで、無事 生還でありました。
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