Fast attack
Date : 2000.11.05 00:06:30
>シュートを打たないという印象が強かった今年の新潟。
キープ率の上昇をチーム力のアップにどう結びつければいいのか。
アルビサポさんはどうお考えですか?
(なんかサッカーマガジンの後藤さんと大住さんのみたいですね(笑))
【元記事全文 >>】
僕も薄々感じていました。(苦笑)<リレーコラム
はまいちさんの書き込み(→「Evaluation of FW」元記事)にあるようにそのような練習方法では、当然シュートへの判断が遅れるのもしょうがないでしょう。
新監督には練習の質、量ともに増やすことを求めたいです。
練習で出来ないことは試合でもできないでしょう。練習しないで
強くなることは絶対にありません。永井監督の練習方法は練習量が
少ないうえ、練習メニューの少なくシーズン中にチーム力をアップさせようと
する意識が感じられませんでした。
中盤のキープ率が上がったのはたしかですが、シュートが打てない
のでは意味がありません。密集地帯の中でダイレクトでシュートを打つ
ことがほとんどなかったのはその練習をしてなかったからのようですね。
むしろカウンターというか木沢のスピード、シンゴのドリブル突破を
活かして鳴尾がフィニッシュという速攻の方が今のチームに合ってる
と思います。攻撃のスピードを活かすために下で書いたようにあえて
最終ラインを深く保ちながら、相手を引きだしてボールを奪ってから
一気に速攻。昨年4位になったのも、今年ホーム2試合で浦和に10得点
を奪うことができたのもこのカウンターがはまったからだと思ってます。
しかし、シーズンを通してカウンター1本でやっていけるとは思いません。
そこで中盤のキープ力が活きてくると思います。ただ、今の中盤には
密集地帯でも決定的なスルーパスが出せる選手がいない上、前線には
高さのある選手がいないので、やはり遅攻は向いていないと思います。
はっきりいえばマルコは密集地帯で決定的なスルーパスを出せる選手ですが、
監督が出場させない以上、いないも同然です。
今シーズン、もっとマルコを活用していけば中盤のキープ力を
得点に還元することができたかもしれません。4ー5ー1のトップ下には
神田ではなく、マルコや太一を入れてほしい。真ん中が本職の選手が
真ん中でプレーする姿をぜひ見たいと思っています。