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【元記事全文】

【この記事の引用元記事全文(→「Condition of pushing DF line」) 】

速攻or遅攻 投稿者:道  投稿日:11月 4日(土)01時25分34秒 

>掲示板でのやりとりはおろか、メールのやりとりまでしているのに
こんな他人行儀な表現はやめませんか?

そんなに気を使っている気も無かったのですが。
お言葉に甘えてもっとラフに行きますね(笑)

>深いDFラインで厚い中盤を保つには前線からのチェイシングが
非常に重要になる

そのとおりですね。服部は特にシーズン序盤はほとんど
チェイシングしてませんでしたし、その辺に守備崩壊の
一因があるのは確かだと思います。鳴尾のそれは
非常に効果的ですし。
その前提ありき(相手の一手目にパスを遅らせる)で
中盤のラインとDFのラインの距離感というか
位置関係というのは、やはり4−4−2のほうが
つかみやすいな、というのが僕の感じたことです。
新潟と似たような陣形は大宮もとってますが
誤解を恐れずにいえば、J2レベルで3バックは
基本的に難しい気がします。

少し話は変わって、新潟は今年、中盤のキープ率が飛躍的に上がりました。
寺川、神田、本間の加入、鈴木の成長などによるものですが
遅攻でも十分崩せるくらいになったのは喜ばしいことです。
ただ、速攻とのバランスを考えるとどれくらいがいいのか
正直わからない部分もあります。
シュートを打たないという印象が強かった今年の新潟。
キープ率の上昇をチーム力のアップにどう結びつければいいのか。
アルビサポさんはどうお考えですか?
(なんかサッカーマガジンの後藤さんと大住さんのみたいですね(笑))