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向上訓練の研究
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創 造 性 開 発 技 法

◆概要
 創造性開発を目的にした技法の研究が多くの研究者や実務家によってなされており、今日まで多様な技法の開発がされております。いまでは創造性開発の技法は数百に達しているとさえいわれております。
 (株)創造開発研究所の高橋所長は、人間の思考力は「発散思考力」と「収束思考力」の二種に大きく分類できるとしてつぎのように説明しております。
 1) 発散技法(発散技法を用いて事実やアイデアを出す思考法)
 2) 収束技法(発散思考によって抽出された事実やアイデアをまとめる技法)、  それから、一つの技法に、1)と2)の両方の思考法が含まれるものを
 3) 統合技法としております。
 また、問題解決そのものに利用するより、創造的態度の養成に活用されるものを、
 4) 態度技法、として下図のように分類しました。

『創造性開発のための技法』
発散技法自由連想法ブレイン・ストーミング、ブレイン・ライテング
強制連想法チェックリスト法、入出法、形態分析法 
類比法ゴードン法、シネクティクス法、NM法 
収束技法空間型演繹法図書分類、各種分類
帰納法KJ法、親和図法、7×7法、 CROSS法
系列型因果法因果分析法、特性要因図 
時系列法PERT法、ストリー法、 カードPERT法 
態度技法瞑想型法催眠、自立訓練法、ヒベックス、禅、工学禅、ヨーガ 
交流型カウンセリング、TA、ST、 エンカウンターグループ
演劇型法心理劇、ロールブレイング、 クリエイティブドラマチクス
統合技法ZK法、KT法、ブリッジ法、ワークデザイン法
   参考文献; 教育研修技法ハンドブック、高橋誠著、日本ビジネスレポート刊

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