日本の香草たち 

 あけび 食べたあとの種を埋めておいたという、いつもの方法で1999年発芽した。まだまだ蔓も細く実もなりそうにない。若葉がとてもきれいだ。2003年、ネットを張ってからませてみた。

 山椒 逗子から引っこ抜いてきたひこばえで、3本あるんだけど全部雄だった。すでに私の背丈より高い。毎年ナミアゲハの標的となっている。春先の花だけを摘み取って佃煮にするのが恒例で、すばらしく香り高くおいしい。[花の写真] 2001年、引っ越し後にこの株は枯れて、いまは2002年に購入した2代目。まだ花はつけないので雌雄もわからない。

 ミョウガ 長野から1996年の夏もらってきたもの。97年は花が出なかった。98年、かなりミョウガの薮らしくなってきたので、期待。と、8月ついに花がでてきた。写真は掘り起こしたところ。植木鉢のはじっこでやりにくそうにしていた。[花の写真]

 ジャスミン 日本のハーブではないけど、このページがさびしいから、東洋的な植物でもあるのでここに入れた。花が咲いているときの芳香はやはり別格。[花の写真]

 ウコン 沖縄物産展で入手したハルウコンの根茎(生姜みたいなの)を埋めておいたら出てきた。もう数年ベランダで越冬している。葉にもあのターメリック様の埃っぽい匂いがある。夏には葉が長さ50センチほどにもなるが、花は咲かない。本州では温室なら素敵にエキゾチックな花が咲くらしい。写真は5月と8月末。

 びわ 種を蒔いておいたら出てきた。でもちっとも大きくならなくて、いつも枯れそうだった。しかし、引っ越して日当たりがよくなったらがぜん育ち、ついに2002年、花が咲いた。そしてついに、2003年、実が成った!小さいけれど香りがよく、おいしい。[実の写真] [New!]

西洋種のHerbたち

その他の動植物たち
 


宙の庭にもどる 

 return to GOGA's Top

Copyright (c) GOGA Yuko 1997-2003 All right reserved