■2004年7月7日■

仕事で必要なモノがあって模型屋めぐりをした時、いろいろくわしそーな店番のおいちゃんがいたんで、セリカのグループBのミニカーとかどっかにないっすかねーってなにげなく聞いたら今丁度プラモデル雑誌の広告で通販で売られてるよって情報もらいまして、思わず本屋でその本立ち読みしてアドレス暗記してネット通販で入手しちゃいました。

値段が高い。18000円もしやがる。でもなー20年来さがしてたからなー。んで実際モノがやってきたんすが、スケール確認してなかったんで思わずこんなちっせーの?みたいな。フランス製でケース内にミニカー固定してるネジはモクネジでモデルの底にそのままモクネジで切った穴あいてるし。ケースのとめはセロテープではがしやすいよーにセロテープの橋が折り返してつまみやすくなってたり。本体もけっこう雑い作り。うーーーん。ひょとして1985年当時作られたものっすかね。最近のイタ製の精度のいいモデルとはだいぶ様子違うけど、うーーん、んなレアなモデルをミニカーにしたのはエライ。そうそうミニカーコーナーがあるとこのセリカを探し続けてもう20年近くになるんすが、作ってるとこでは作ってたんだなーって意味で感慨深いものはあるでつ。えっへへへへへ。よっぽどのファンでねーとこのサイズのこのデキのミニカーにあの値段は出せないにゃ。えっへへへへへ。いやいやいやいやいやいや。ワタスは20年来のファンなんで感激っすけど。えっへへへへへへ。


■2004年1月5日■
車庫も広くなったし、ハチロクにCP入れて屋根ある場所に移動せにゃいかんなーみたいな。そこでふと思い出したのがRA63の存在。そだそだあの車もなんとかしてやらにゃーみたいな。TA64セリカはもう屋根付きの場所に移動したんでTA64に使ってたボディカバーをRA63に回してあげよっかなーって事でひさびさにチェックに行ったらひでーー水垢。コケまではえてた。(写真右下)うっへーー。ってなワケで今日は1日かけてRA63の大掃除でげした。ピカピカにしてあげまちた。(写真左上)いやね当初3S−GTにでもスワップしてスーパーマシンでも作るベかって事で仕入れたんすが、うーーーん。この手の古い車を改造しきれるスキルが自分にゃねーって事がだんだんわかってきたんで、うーーーん、なんかボンネットあけて18R−G見たら、このエンジンキチっと仕上げてNAで無難にキレイに乗って余生をいっしょにすごすのもいいんかなーって思っちゃったりした。クソハエー車はGTR2号に任せてみたいな。いやこれ仕入れた当時はGTRがあまりに金かかって不毛な感じしたんでこーいう軽い車でやるのがいいべかって思ったりしてたんすが。いやいや2年ちょいくらいTA64を実際の足にしてたんすが、実際乗ってみると部品ねーし普通に走るだけでけっこうタイヘンだったし、この手の車を速い車に仕上げるの相当タイヘンそーだってのがわかってきたりしてまたGTRに戻っちゃったんすよね。いやねっこれでもエンジンスワップ関係いろいろ一時調べて回ったりしてたんすけどね。そーとー根性ねえとできねえぞみたいな。ハチロクも満足に仕上げられない程度の根性じゃ無理だぞみたいな。いやツルシの部品ないから自分でかなりデキル人でねーとこの手の車やるのはむずかしーっすね。うーーん、今日ひさびさに車じっくり観察したら、うーーーん、18R−Gのまんま仕上げてしっとり乗るのがいいんかなーーみたいな。えっへへへへ。


■2003年4月 ■
今は腐った子供だましの手抜き製品しか作らなくなってしまったトヨタも、この60セリカが作られた20年くらい前はまだまだ熱い車作りしてたんすよね。今じゃ信じられないですけど。セリカもレビンもFRで、うーーーん、みんないい車だったよなーー。振り返ってみるともうAE86を作り終えた時点でトヨタってメーカーは終わってたんだなーー。崩壊に向かってまっしぐらだったんだなーーみたいな。今みたいな手抜きのボロ儲け主義の製品作り続けてたら今にヒュンダイに抜かれちまうじゃろな。シャレでも笑い話でもねーっす。やっぱ強力なオバカまるだしのニッサンみてえなメーカーが性能重視のバカ車つくってトヨタにぶつけてないと、どーもバランスがとれん。同じ静岡遠州生まれのメーカーのホンダとトヨタのRVバクリ合いのバカしあいみたいな商売見てると泣きたくなってくるっす。おめーらドケチの似たものどーしのケンカは見てらんねーよ。発展性がまったくねーよ。みたいな。

いやいや、ここではんな事を言いたかったんじゃないんすよね。そのトヨタがまだまじめな車作りをしてた20年くらい前、太陽にほえろって刑事ドラマやってたの知ってます?番組中刑事役の人が使う覆面車がみんなトヨタ車でして。当時の最新デモルが出てくるんすよね。そうそうトヨタが番組をスポンサードしてたんすよね。高橋レーシングっつースタントチームが犯人追跡シーンでそのド新車使って東京のド真ん中とかでスピンターンとか派手なアクションきめてくれる。当時太陽にほえろって番組はトヨタ車ファンにはたまらん番組だったんすよね。ニッサンファンは同じプロダクションがやってた西部警察って番組を見たもんでした。S130ZのガルウイングやDR30スカイラインの特捜車。いや初代のジャパンターボもかっこよかったな。あの頃の日本車って世界一を目指して急成長してた時期だったんでみんな活き活きしてたよなーー。それに比べて今の車作りときたら手抜きする事だけに必死。70年代のヨーロッパ車とかドンガラでなんの装備もついてなかったんすが当時の日本国内の外車ファンはヨーロッパの合理性がなんたらとか講釈こいて喜んでたりしたもんだったんすが、やっぱ今も昔も外車ファンってのはノータリンのオバカばっかだよなーー、装備がついてなかったのは中国に対向できなくなった今の日本みたいなモンで装備簡略化して手抜きするしか生きる道がなかったから、当時すでに終わっていた欧州車って当時からもうそーいう作りだったんすよね。いかん、どーも話がそれていかん。そう中国とかに追われて手抜き製品しか作れなくなった今の日本車見るとホントこの太陽にほえろやってた頃の熱いトヨタ車とかがなつかしーっす。

んでよーやく本題。いやカラオケでギャルがよく歌う曲のCDをレンタル屋でさがしてたら偶然「太陽にほえろ」のサントラ版が目に入ったんすよね。んで借りてきたす。あの井上バンドってなかなかいいセンスしてるんすよね。ハモンドオルガンっつーアメリカのオルガン使ってる。いい音するんすよね。このオルガン。とにかくなつかしい。追跡するシーンで使う音楽とかええよなー。これをセリカのオーデオで聞きながらスピンターンとかやったらけっこう気分でるかも。ぐっへへっへへ。現役でこの世代のトヨタ車ファンだった人にしかわからないハナスかも。すんまへん、オヤジネタで。えっへへへっへ。


■ しみぃさんの4A-Gセリカキャブ仕様! 2002年6月 ■
「先日まで同時点火付いてたけど調子悪くって外しちゃった(汗)」そーーです。ワタスのハチロク4Aもこのくらいのファンネル長さほしーよなーー。しかし、いい音するんじゃ
ろなーーー。 それと強烈なひっぱりタイヤ。60セリカは特にリアのフェンダがたっぷりしてて、なかなかいい感じのツライチになりにくいんすよね。こーするのも手だなー。
以下コメントそのまま載せます。「サイズはフロントが7Jの+7でリアは8.5Jの-10 タイヤは前後とも195/60R15です。 フロントほぼ ツライチ(キャンバーつけてるけど) リア
は上の方はタイヤ入ってるけど(引っ張りタイヤだから) 下のほうは思いっきりはみ出してる(笑) ちょっと自慢の足回り(笑)フロント71ストラットのエナペタル!! 一万円
で譲ってもらった。 リアは昔のビルシュタインで86用 倒立タイプ ばねはフロント直巻き6キロ、リア86用6キロですね。」 いろいろやってますねー。参考になりやす。


■ ゴロニャンさんのセリカグループBレプリカ ■

60セリカでサーキット(オートポリス)をっているそうです。
ベース車は、TA-63前期A/T改M/T エンジンO/H済み、クロモリ
フライホイルにルート6のクロスミッション、エアクリ、 76φマフラー
足周りは F TRDスプリング6K、トキコ製 スラロームダンパ
(共にAE86用) R kgmスプリング5K (GX71用)
ダンパーはFとオソロだそうです。

2002年2月、さらにアップ写真を送ってもらいました。↓
やっぱアップで見るとすげえっす。ワタスもこーいう風にしてみたいっす。


■ A60セリカホームページ製作者のおかべさんのセリカGT−TS   2000年4月 ■
ステッカを張り込んでやすね。いいっすねーー。
実は僕もすばりこのセリカが中古車情報誌に掲載されてたのを
見つけまして、現物を見に神奈川の中古車屋さんまで行きました。
値段的に折り合いがつかずあきらめたんですけど、しばらくたって
気になってもう一度その中古車屋に電話した所、もう売れましたって事で・・
あーーあ、売れちゃったっと思ってたらネットのホームページで
その車ズバリのオーナーさんがそのセリカのHPを開いるのを発見しまして
驚いて思わずメールしてしまいまして、おかべさんのセリカのオフ会には
何度か参加させてもらいましたです。ワタスも直後に名古屋で別のワンオーナー
TA64セリカを入手する事ができ、このHPを立ち上げましたです。
おかべさんのHPはここです。とってもキレイなHPです。

■ 「TTECOLOR」さんのセリカTTEカラー仕様! 2000年3月 ■

FISCOでAE92でレース活動されている「TTECOLOR」さんのTTEカラーセリカの写真。輸出仕様のバーフェンに前後エアロ。
かっちょいいです。僕もこのフェンダがほしい・・国内で買うと高いんで輸入するといいらしいです。他に3Sエンジンにスワッ
プしたもう一台のAA63改セリカ。スーパーチャージャ仕様のAE86をお持ち。80年代コンパクト トヨタFRファンとしては羨ま
しい理想的なラインナップです。千葉のNさん、愛知のTTEさん、みなさんすごいですよね・・。
他にニッサン座間工場後のNPDという施設の近くのショップにブリフェンのGr.B仕様のセリカがあるという情報も・・
HONAN RACE CAR MAGAZINE
月刊「豊南マガヂン」
TTECOLOERさん作成のHPです。チャンピオンレース活動レポート。
TTEカラーセリカ。他様々な車種の改造記など

■ WRCグループBセリカ。レプリカカラー車。千葉のNさん所有の車 1999年10月 ■

グループAのレプリカってホモロゲモデルも街にあふれてるし身近な感じであまり見かけてもありがたみないっすけど、
グループBは200台生産ホモロゲにゃんで滅多にお目にかかれる事がなく、ほとんど雑誌の中で見かけるだけの存在。
もっとも本物のグループBホモロゲ車はボデイシルエットも違ったりするんで量産モデルべースでレプリカ作りはむずかしい
んですが、セリカの場合カラーリングだけでもそこそこ雰囲気でるんでいいですよね。
実際にグループB並に何台も現存する車がなかったりするんで、ますますいい感じっす。

にしてもかっちょええ〜・・いえ個人的にはすんごくこーいうのは好きです・・はい
エンジンもTO4Eタービン、インパネもすげー追加メーターだらけでとにかく迫力・・
いいっすねえ〜・・
写真ご提供ありがと〜ございましたあ〜

■ 掲示板 ■
1画面100件表示、過去ログ2000件!2000年9月新規開設。 【aaacafe】 セリカの部屋  

■ 2000年3月6日 ■  実際にグル−プBラリーでTA64に搭載されていたューランド製のドグミッションを入手しました。

近日画像公開予定。オルタネータをまわすプーリーがついていたり、オイルポンプはもちろ、リバーズギアのプル式のノブも付いています。許容は600馬力までOKだそうで
RA改造計画に仕様する予定!(予定は未定?)

■ 買いたし ■ ここの作者が最近中古の古いセリカを購入しましてエンジンスワップを計画してます。
245馬力タイプの3SーGTエンジン搭載のMR2、
またはセリカGT−4の事故車、廃車まるごと、エンジンが可動なモノ。
を譲っていただける方、お友達でそういった物を持っている方、ありましたら、適価にてお譲りいただけるとたすかります。お知らせいただければローダーにて引き取りにうかがいます。
できれば本州中央部に近い所が希望です。MR2でいうところの93年の後期以降、俗に3型と呼ばれる245馬力のタイプ以降の物を捜しています。同じエンジンならセリカでもいいです。
CPや補器類、配線なども使用しますのでエンジンまわりはできるだけそのままほしいです。よろしくお願いします。 メールは↓をクリックして下さい。

mail gtrgtr@mva.biglobe.ne.jp  よろしくお願いします。

■ TOYOTA CELICA  1971  FOR SALE!!■  ( だるま 売りたし )  セリカは海外でも人気のある車種なんで海外からのアクセスけっこう多いんすよね。

(ある日届いたお手紙)
Greetings.Do you know of anyone who is looking
for a restored 1971 Celica Show Car, with a 
Complete TRD Stage 3 18RGU package, with full 
racing suspension plus much more.The car was 
Featured in 1997 TRD Display in Vancouver,
BC, Canada at the Molson Indy CART race in 
Vancouver and has captured Trophies for Best 
Engine and Best Import.Please check out my web 
site at http///www.geocities.com/bmtcelica/ 
Best Regards
Please make contact with him directly on his site, If you want to buy.
(誤訳)
んちゃっ! 昭和46年式のダルマセリカのショーカーを探してるスト知りまへん?
なんせレストアされてやしてTRDのステージ三ちゅーイチハチあーるじーーエンジン
が載っちょるだっぴゃ。それにレーサスも入っちょるだぎゃ・・フルシャコタン以外にも
エロエロついてるんだわさ・・この車はカナダのバンクーバーで開かれたインディー
カートレースの催しに、TRDが出展させたモノにゃんだわさ・・そん時、最優秀原動機
賞ってのと最優秀舶来車賞ってのをもらっちゃったりしたワケで・・。てなこって・・ちょ
っとウチのサイトで見てもらいたいんだわさ・・
http///www.geocities.com/bmtcelica/
そそ・・・このセリカ買いたいってストがいたらこのページの こんたくと(CONTACT)
ってコマンドでメールだせるからお願いね・・・英語でよろちくね・

■ 1999年9月22日 ■
新しい時代の新しいスポーツカー  新 セリカ 誕生  新しい思想 ・ 新しいスタイル

洗練された感覚の21世紀に生き残れるスポーツカーのひとつの結論。かっちょいいーー


(シャコタン似合いそう) こーいう新鮮な発想っていいですよね・・GT−Four も スパっと切り捨てて、レビン・トレノも
廃止統合して・・(まだ売ってるけど)。 キチっと軽く仕上げて(車重 1090〜1180kg)。 エンジンはアルミ化ブイテック?化
でキチっと仕上げて価格安く設定して、新しい時代を生き抜くには新しい発想が必要ですよね・・
こーいうスポーツカーに乗ってれば多少知的に見えるきゃも・・  (でもワタスはFFきらいだから、いーーらないっと・・)

■ 1999年7月24日 ■  セリカオフミに行ってきやした。

今度はボデイにやさすい3キロの直巻きでローダウン。箱根会ってみんなで峠を走って、
みんなでいろいろ情報交換。富士スピードウエイで当日チャンピオンレースに出てられる
セリカオーナーの方に会いにFISCOへ。そして予選観戦。

今回はブラックマスクベースにフォグランプをつけてパンパをブラックアウトした車で参加
された方がいて、これがなかなか・・・グループ5時代のトヨタワークスカーみたいでかっちょ
よかった。うん、これはマジにラリーレプリカを目指さなきゃいかんと、いい刺激になりました。
あと4T−GTエンジンにブリッツのタービンキットを(写真左→)
組まれてる方もいました。フロントインタークーラー装着ウエイストゲート・・・
まるでグループBトヨタワークスラリーカーみたい。
とりあえず燃調はそのままで走れるみたいです。


■ すんまへん、セリカに70タイア入れたんで写真載せたかっただけです ■

すんません。このスタイル不評で有名な3代目セリカ・・ワタスはこのスタイルが好き
なんすが変態なのかにゃ。でも、こないだ20才の女の子に 「かわいい〜車っ!」
ってほめられました。おじちゃんうれちい・・・・。14インチに70タイア標準の車でして、
ホイル15を入れて60にすればいいんですが、ホイルがなかったんでやむなく70・・・。
リアは205−70−14というセンチュリー専用サイズだそうです。

(205ならホントは65にするべきだった。やっぱすリアタイアがデカ過ぎる)

んで重ステがキツイんで36πのナルクラを→
ノーマルステアリングに交換。握りが細いんで皮を巻き巻き。

■ 筆者所有の60セリカ ■
 
 
←200台限定セリカGT−TSでおます。

↑R34スカイラインに似てるけど、こっちの方が
好きだにゃあ〜。個人的好みです、はい・・
これは後期型、新車の写真です・・

←今、この2台のセリカを所有しています
なつかしの18R−G搭載のRA63  (右)
200台限定4T−GT搭載のTA64 (左)
2台もってるモノ好きはなかなかいないだろうにゃあー
異様な光景・・・


最終型


中期型

初期型
■ グループBラリー世界選手権 ■

世界のグループB仕様車

ランチアデルタS4(ミッドエンジン4WD)
ランチアラリー037(ミッドエンジンRWD)
ポルシェ959(リアエンジン4WD)
フェラーリGTO(ミッドエンジンRWD)
アウディクワトロ(4WD)
アウディクワトロショート(4WD500PS)
プジョー205(ミッドエンジン4WD)
MGメトロ(ミッドエンジン4WD)
ルノーサンクターボ(ミッドエンジンRWD)
ニッサン240RS(FRシルビア改)
ポルシェ911カレラRS(リアエンジンRWD)
など・・・


グループB時代

500馬力オーバーのミッドエンジン4WD車など、世界のお化けマシンが公道をブっとばす・・。
もう、こんな過激なマシンが公道を走りまくるラリーなど2度とお目にかかれないでしょう。
本当にこの頃のWRCは楽しかったです。

たった200台の限定生産でホモロゲのとれるグループBマシンはほとんどメーカーの
仁義なきワンオフラリースペシャルの戦いといった感じでした・・
ミッドシップ4WDなんかあたりまえ・・・。ウイングも立てまくりで、チバラギの暴走車をパクっ
てメーカーが車を作っているのではと思えるくらいの当時はスゴかったです。

馬力競争も天井知らずで、その頃のドライバーは、車で転倒した時用の受け身の練習を
車でしていたといいます。車が縦に回転するとキケンなので、転倒する時は車を横に転がす
練習をしたとか・・・(今でもやってるのかな?)

あまりにエスカレートして、ランチアラリー037に乗る若き天才ドライバー、ヘンリ・トイボネンが
ツールドコルスで帰らぬ人となったのがきっかけになり、グループB時代は終焉を迎えました。

丁度その頃、プジョー205などの出現で、ランチアはRWDミッドマシンに限界を感じランチア
デルタS4というニューマシンを用意していました。ところが自ら起こした事故がきっかけとなり
グループBレギュレーションも終焉を迎え、ランチアS4は2戦をこなしただけで、役目を終えま
した。デルタS4はランチア初の無冠の車となってしまいました。

そのフラストレーションをはらすかの様に、ランチアは次に続くブループA時代に入ってから
ランチアインテグラーレで5年連続チャンピオンを決める事になったワケです。

グループAクラス自体もグループB時代に並行して下級クラスとして存在していました。

AE86レビンもグループBに混ざってWRCポルトガルラリーで総合9位、
グループAクラス優勝をしています。

ただ、エンジン改造範囲が狭いグループA車はあきらかにパワー不足で1000湖ラリーの
ジャンプの飛距離の少なさなど歴然としていてほんとうにグループA時代の到来には失望さ
せられました。(もっとも最近はでいかにジャンプしない脚を作るかがタイムアップのキモだった
りするらしいですが・・・ )

それから十数年経ち、今や区間タイムでグループBを上回るタイムをグループA車が出せる
様にはなってはいますが、それらはコーナーワークなどのロスを徹底的に詰めてタイムを稼ぐ
方向であって、圧倒的パワーで過激な走りのグループB時代を知る者としては非常に物足り
なさを感じます。単なるノスタルジーなんでしょうけど、もうこんな時代は2度とやってこな い
様が気がしまして・・・・

■ 次期耐久草レースベースマシン  TA64&63型セリカ ■  

WRCラリー、グループB黄金時代にサファリ3年連続優勝を決めた最後のFRラリーベースマシン。
最強のFRの名をほしいままにしたセリカのグループBホモロゲ200台限定モデル。
T型エンジンを積んだ通常売りのセリカがTA63なのに対してホモロゲ限定生産モデルには、
TA64の車体番号が与えられていました。

この限定車は草レースベース車両にするのは惜しいので現状のまま保管予定。別にまったく同じ
外観のRA63を購入、改造予定。(未定?)将来は3S−GTエンジンを搭載草レース専用車に!

この車両の草レース参戦記も順次アップ予定!(かなり未定)

現在のセリカ改造進行状況へ 
60セリカは500馬力級の世界の4WD怪物マシンを相手にWRCで大活躍しました。FRにこだわる良き時代のトヨタ車の象徴的存在でした。

■ ホームページ 「A60 CELICA」 主催のTA64オフミに参加 ■
200台限定ホモロゲモデルが6台集結!16年前の超不人気車の200限定モデルがよくもここ
まで集まったものです。NETの力ってすごい・・ワタスの車と連番の方もいらっしゃいました。
詳細へ

●CELICA CELICA CELICAのページ゙へ、ようこそ●

ここはTA64型グループBホモロゲモデルと18R−G搭載の同じくRA63型を所有する者が作ったページです。
ここでは FRまでのセリカを中心にして取り上げていきたいと思います。
これからRA63を草レース仕様車に改造していく予定なのでいろいろ勉強しながらレポートをしていきたいと思います。

他にGT-RやAE86やランエボのページも開設しています。こちらの方もよろしくお願いします
AE86  GT-R  ランエボ
とりあえず他のページと重複する内容が多いですがオリジナルの企画も徐々に進めていきまーーっす。

当ホームページは 1998年7月22日 より制作開始。

ちなみに、ここはリンクフリーどす。 御自由にリンク、よろしくお願いしまあーーっす。
便利なメニュー付ページっす。