常磐工場の気まぐれ〜その2〜

『秩父鉄道100系』現存する廃車体の近況・2


廃車となった100系のうちの1両が店舗として利用されている。
2ページ目では沿線・熊谷市内でのその姿を紹介したい。
3月時点でかなり色褪せていた車体だったが、この夏には再塗装されており健在振りをアピール。

バーに改装されたクハニ廃車体(2002/03/21)

鮮やかに塗り直された現在の姿(2002/09/01)

台車がクーラー室外機の奥にこっそり残っている(2002/03/21)

夏草で覆われてしまった(2002/09/01)

車体はカットされ「L字」形に配置(2002/03/21)

こちらから覗けば台車も見える(2002/09/01)

反対側はカットされたワキ800形とみられる(2002/09/01)

こちらには妻面も覗く(2002/09/01)
車輌の原形ではないものの、手入れされたことで三峰口よりも未来への希望が持てる存在になった。

現存する100系廃車体の近況・1
現存する100系廃車体の近況・3(未取材につきdeadリンク)


国鉄常磐工場