新風俗シャワーマッサーVol.5



#11 謎はすべて解けた! 主宰:ナガオカのみなさまこんにちは、元気に雪ほげしてますかー! 副主宰:バカにしてんのかい。 主:ローカルあいさつを開拓してんのよ。 副:「なじらね」でじゅうぶんです。 主:あああっ!   そのローカルあいさつ王を忘れてた!   それこそワードのあいさつ文に追加したいよね。 副:勝手なマネすると、イルカ君がだまっちゃいないよ。 主:マイクロソフトのバカイルカ君。ふざけた態度で喋りは難解。 副:そんなことより、この前の次回予告はなんなのよ。   ついに『○。○ー○。○ー』の○×が××!!!!!!   って。     ふふふっ 副:なに笑ってんの。 主:私ではございません。   ネット倫forナガオカをぶっちぎった投稿で市民を震撼させた御大、   マダム『匿名希望』の再登場でございます。   今度はなんと、あの『シャワーマッサー』の真相が判明!!!!! 副:ええっ!     ふふふっ     さて!! ついに!! シャワーマッサーに行ったと思われる人物に     遭遇いたしました。     おーっほほほほっ 女王様とお呼び、じゃなくて。     苦労して入手した情報なので少しもったいぶらせてもらうと… 主:じょおーさまあああああああっ! 副:こらーっ! 主:きゃっ、ごめん。 副:話の腰を折るんじゃないの。 主:呼べって言うから。 副:あとであとで。ここで中断しちゃ読者も怒るでしょ! 主:あんたが怒ってるような気がする。   実は興味津々なのね。くす。 副:うるさい。ほら、進行、進行。 主:こわいわ。それでは続きです。   女王様、ごーぎなことに、ご主人に『シャワーマッサー』潜入取材を   打診したらしいのですが...。     主人はなかなか渋って「うん」と言いませんでした。     理由は「ああゆう所は、家族に隠れてコソコソ行くから     醍醐味があるのに、お金を出してもらって、見送られて、     行ってきた後にどーだったかと根掘り・葉掘り・イモ掘り     聞かれるのはイヤ。」ということでした。     (さらにその内容をどこぞのホームページに掲載したら     怒るだろうなぁ)     そのくせ、     「8万円だったら考えてやってもいい」     (考えてやっても、と高飛車な態度に出てきた。もはや     これまで)     仕方がないのでいかにも「風俗通」な人物から情報を     入手する事に作戦を変更しました。     あるグループでの飲み会にて "いかにも「風俗通」な人物"      H氏に接近。     「シャワーマッサー」について尋ねたら、     「ああ、医療器具メーカーの、なんたらかんたら ─省略─      ですね」     ??? 後でYAHOO!JAPANで検索したら確かに医療器具     メーカーの商品紹介に「シャワーマッサージ」と紹介されて     いました。     「ジ」が多いんだよ、バカタレ。     めげずに次の会合で "いかにも「風俗通」な人物" W氏に     接近。     「シャワーマッサー」について尋ねたら、     「全然、知りません!! ボクは無実です。たまたま近くを      歩いていただけ!!」     との答え、近くにいたM氏がビールをこぼしそうになった     のが気になったがそれ以上は追求せず。     やっぱり知っていても女性には、話し辛いのか…?     開き直って、ある親睦会にて "いかにも「風俗通」な人物"      A氏に接近。     短刀直入に聞いても答えないことを学習したので、わざと     ボケた話題をふった。     「柿川のほとりにシャワーマッサージという医療器具メーカー      の看板…」     するとA氏は笑いながら     A氏「ああ、あれは風俗店でね…まず、シャワーを浴びて…        あ、これはボクではなくて知人の話だよ。これホント」     私 「誰でもいいから、それから?」        (思わず、お手元の包みにメモを取る真面目な私)     A氏「うーんと、シャワーを浴びた後に裸のおねーさんが、        こうやって、こんな風にしてマッサージしてくれるんだ」        (リアルなジェスチャー付き)     私 「おねーさんは、ホントに裸なの?」     A氏「うん、すっぽんぽん。」     私 「で、肝心の料金は? 高い?」     A氏「それがさー5000円!!」     私 「安い!!        (あ、そうか『友人のお母さん』が勤務してるんだもん。         その程度か?)        何歳くらいの人だった? 40歳くらい?」     A氏「えーっ、結構若い子だったよ。24歳くらい」     私 「そっかー、シャワーしてマッサージなら5000円で        安いよね。だってピンサロはお口で1万、◯番で2万が        相場なんでしょ?」     A氏「くっ…くわしーなぁ、…但しね、バージョンアップごとに        5000円なんだ」     私 「バージョンアップ…?」     A氏「あ、やーめた」     私 「まあ、まあ、もっと飲め」     A氏「つまりお口までするには結局、1万かかる。◯番まで到達        するのに2万はかかるんだ」     やっぱり協定みたいなのがあって、相場にはあまり違いがないので     しょうか?     でも、これで◯番までやらせてくれる、ということが判明したし、     ソープをシャワーに置き換えたような感じという事が分かりました。     A氏は後半すっかり酔ってしまい「知人の話」と言いつつ     「お勧めは◯◯ちゃんと◯◯ちゃん」     などと申しておりました。     更にコンパニオン派遣会社の◯◯のコンパニオンは気が向くと     タダで◯番をやらせてくれるとか、それをみんなで見学したとか、     聞きたくない話まで聞いてしまって「うわー」と思ってしまいまし     たが、今回はとりあえず、ここまでの情報収集に成功しました。 副:ひえー・・・。 主:ツッコミどころ満載で、どこからツっこんでよいやら。   それにしても、さすが女王、はぐれデカも古畑任三郎もびっくりの   落としテクでございます。 副:金田一少年も言ってやりなさいよ。   タイトル、パクってるんだから。 主:落とし型じゃないんだもん、あの少年。 副:なに型よ。 主:自然にわかる型。 副:便利な型。   それにしても、もろ風俗だったんだねえ、『シャワーマッサー』。   あたし、もっとバッタもんだと思ってた。 主:ほんと、ソープランドのお風呂がシャワーになっただけだもんね。   省スペースかな。 副:でも、「知人の話」は、バレバレと思いつつも付けてしまうもの   なのね。 主:あはは、枕コトバ。   そうそう、とりあえず注をかましとこ。   『お□で』の『□』は記号の四角マークですのよ。 副:変わんないっちゅーに。 主:私のマックだと口より□は小さいんだけどなー。 副:どっちがクチでどっちが四角よ。 主:いやーん、副主宰、クチって言っちゃったー。   伏せ字の意味ないじゃなーい。 副:もともとないんだよっ。 主:こりゃまた失礼。スタコラと次へ行こっと。 副:ま、まだあんの!? 主:あるのです。同じく匿名女王より。     AVビデオの通販で被害にあった方の激白メールを     読みました。 副:あ、なんか懐かしい。T橋氏の怒りの激白ですね。 主:「なんのコト?」というかたは、右のインデックスフレームの   18禁コーナー、『AVチラシの裏世界』へ。   さて、女王、談。     よくAVビデオのDM(白黒のピンぼけ写真)が来ますが     「大阪」の「◯◯企画」で12本まとめて注文したことが     ありましたが、 副:うわっ、勇気ある! 主:しかも12本。男前な女王でございます。 副:日本語おかしいよ、それ・・・。     ちゃんとしたAVビデオだった上に、次回からのDMは     カラーの写真でしかも「お得意さま専用」なんてチラシ     でした。     まとめて買うと何パーセント引きなんて、泣けちゃう     サービスですよね。しくしく。 主:女王、感涙。 副:T橋さんはきっと悔し涙。 主:懐かしい名前が出たところで、懐かしネタをもう一本。   あの、#02に登場したナガオカの仙人、寅夫師匠について。 副:うわっ、懐かしい。 主:というか、いまも現役バリバリの仙人なんでしょ? 副:そうだけど・・・なんだかそれも日本語ヘンだわ。   ギラついた仙人って感じ。 主:あはは、カスミ大食い。   えー、投稿者は東京在住S子嬢、学生さんでございます。        寅夫さん、わが家ではかなり話題のひとです。     母も学生の頃、家の前を通ったら、屋根から雪を落されたそう     です。     公園の水で炊事をしているとゆううわさも。     ああ、寅夫さんに興味を持っていたのは家の家族だけじゃ     なかったんだ〜。意味もなくちょっと嬉しい。 主:親子二代で寅夫ファン!   寅夫師匠も屋根から雪をふるまう歓迎ぶり! 副:そんな歓迎いらない・・・。 主:投稿者S子嬢は春から仙台へ行かれるらしい。   行ってらっしゃーい。   仙台いいとこだったと思うよー。 副:自信ないんかい。 主:大学のとき仲間で行ったんだけど、あんまり記憶がないのよね。   毎晩酔っ払ってたから。 副:バカ学生・・・。 主:ほんとにね。地元で酔っ払えっちゅーの。   エラく話がそれちゃいました。何だったっけ。 副:AVの。 主:あ、AVチラシといえば、こんな投稿が。 副:そう言ってまたそれてゆく。 主:しょーがないんだよー。   ここ数日このコーナー投稿が多くて。 副:女王の爆弾発言で火がついたのね。 主:そんな感じ。   この冬、ナガオカ人に下ネタブーム到来。 副:ひ〜〜〜。 主:喜んでるのか泣いてるのかわかんないなー、それ。   さて、投稿者Tさん技大卒、三重県在住、男性。長岡支社のある会社に   お勤めのかたでございます。        本日社内で会議がありまして、私は書記で出席しました。     そこで長岡のある某組合から郵送して頂いた書類を配布しました。     ここまではいいのですが、中身がとんでもないものでして、     会議室は騒然となりました。以下にその文面を転載します。     『下請負業者に対しては、業務内容を文書に転載、または、      コピーを配布するか、ファックする事により伝達する。』 主:あはははははははは。 副:ひえええええ〜〜〜。 主:下請業者、屈辱。     どうやら文面から読み取れる事は、長岡のこの業界では     下請負業者には自らの体をもって連絡するようです。     伝達する前には、「体で教えるしかねえなぁ」     とでもつぶやき「もろ肌をぬぎっ」とやるのでしょうかね?     私の就く職業は職業柄男性が多いのですが、     おそるべし男色の世界ナガオカ(笑) 主:マッチョな業界ですうううう。 副:・・・ス・・・スが抜けただけで・・・。 主:これ、逆パターンの誤植が『AVチラシ』コーナーに。   OLの『激ファックス』ってヤツ。おそらく、ものすごくファッ   クスを送るOLさんのビデオなのでしょう。   そしてメールの続きです。     しかしながら戦国の世では、戦国武将は女性よりも     織田信長と森蘭丸に代表されるような     小姓などを相手に衆道(男色)が普通で     戦場に、おいそれと従軍できない奥方よりも     もっぱらそちらが盛んだったとか。     そっちの視点で見ると、実はカッコよく     本能のまま生きるという、男らしい道かもしれません。     決して私はそんな伝達はされたくはないですが(笑) 副:本能じゃないよー! ズレてるよー! 主:奥方たちはガブと復縁した有森祐子のような心境なのだろうか。 副:急にハナシが俗っぽくなっちゃったな。歴史上の人物から。 主:いつかは歴史上の人物になるよ。 副:ガブ君はどうだろう。有森さんはともかく。 主:ガブ君ねー。どうなんだろうね。   男でも女でもイイってことなんだろうか? 副:そーゆー「どうだろう」じゃないよ! 主:あらら。   しかし、とうとう倒錯の世界まで進出してしまったこのコーナー。 副:「引いた」って言われちゃうよ、また。 主:あ、そうそう、匿名女王も前回のリアクション集に驚きのコメント。     シャワーマッサーの投稿後の反応を見て「あ、私って普通と     違うのかな?」と改めて考えさせられました。 副:あらまあ、なんと反省モード。 主:猛省のあまり、前回リンクした栃尾の奇祭についてこんな情報を   お寄せ下さいました。     栃尾市の「ほ◯◯祭り」のご神体を作成したのは見附市の     「◯◯工務店」の頭領です。          頭領いわく「自分のを見て作った、えっへん」     奥様いわく「嘘っぱち!!」     という噂を聞きました。     しかし、無情にも「リアル過ぎる」とクレームが付き修正を     余儀なくされ今のご神体に至ったそうです。     ちなみに「できちゃった結婚」した方はご神体の上には乗せて     もらえないそうです。 主:安室も保奈美も悔し涙。 副:流さない。絶対流さない。   そして女王の反省って・・・。 主:1キロバイト未満の猛省でございました。   それにしても知識豊富なかただなあ、女王。 副:豊富というか、奥が深いというか。 主:見附の頭領の、ご神体制作風景って、想像すると・・・。 副:やめろーーー!!   ほんとに読者が引くってばーーー!! 主:そうそう、前回引いてしまった東京都のかたが、猛引のあまり   こんな画像を送って下さいました。
副:うわあああああーーーーー!!! 主:うーん、ナガオカに支店は絶対出せないね。  : 主:あれ? 副主宰? 副主宰?  : 主:どうやら副主宰が帰ってしまったようなので、本日はこのへんで。   看板の『シャワーマッサー』の謎が解けても、本コーナーはノンキに   続きます。   反省の色のない投稿、お待ちしておりますわ〜。


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