アトピー性皮膚炎の治し方2

アトピーを治すのは「治る環境」を作る事です。
  1.保湿・・・乾燥による痒みを押さえます
  2.保護・・・アレルゲンを遮断し皮膚の炎症を低減します
  3.栄養、食事・・・良い皮膚を作ります
  4.生活の改善・・・良い皮膚を作るのを助けます
1、2はSPM液を使用します。
3、4は皮膚体調再生治療によってアドバイスとして実施してください。

皮膚体調再生治療 Skin-Body condition regenerate therapy・・・・・ついに見つけた完治への道
 総合的にビタミンを配合するとビタミン同士がそれらの効果を助け合い、より効果的に効きます。アトピーや掌蹠膿疱症は腸内細菌のバランスや、ビタミン、ミネラルのバランスが崩れそれが結果的に皮膚に現れてくるものと思われます。私自身このビタミン剤を飲み始めてから一週間くらいで皮膚が厚くなってくる感触を得て、2〜3週間で皮膚が明らかに強くなってきたことを実感しています。新しくアトピーができることが少なくなり一ヶ月でかなり改善されました。現在完治の方向で検証中です。自分がアトピーでなければ分からない重要な変化です。こんな簡単なことに何故気付かなかったのだろうと不思議です。SPM液を使われる方にぜひ教えてあげたい。ビタミン剤ですから副作用が全くありませんし他の薬との併用も可能です。長い間今ひとつでアトピーが完治しない方はぜひ試してみて下さい。もちろん個人差がありますから全ての人が良くなるとは思いませんが。脱ステ前の準備としてSPM液による保湿とこの皮膚再生治療は最適かもしれない。脱ステ後の荒れた肌の状態や重傷アトピーの方はSPM液がしみて塗ることが難しいのでご注意下さい。
2000年12月5日現在私の状態は飛躍的に良くなり、普通の肌と変わりません。色素沈着も脇の下腕足共に殆ど消え、首後ろに薄く残るだけとなりました。皮膚が緻密になっても体の中のアレルギー性はまだまだ低下しないが徐々に低下すると思われる。皮膚再生治療及びSPM液の効果は「ユーザの声」で紹介しています。ぜひ一読してみて下さい。
やはり皮膚が弱いことから来る障害はアレルギー性の上昇、皮膚のアトピーとなり、これを直さない限りいくらステロイドを使っても副腎皮質が弱まり皮膚がますます薄くなるだけで治りません。顔や目の回りの赤み、弱い所である脇の下、肘膝の内側がアトピーになり、首や脇腹はゴムや枕、服の襟などに接触して悪循環で治らない重症アトピーへと発展していく。原因の根本は薄くて脆い皮膚であることから来ているのです。
私は、アトピーのスキンケアで一番大事な事は、どのようにして緻密で丈夫な皮膚に再生させるか、新陳代謝が高まるか、痒みを減らすか、これが一番重要なことだと信じています。

hh栄養士の栄養学
   皮膚を作るビタミンミネラル   
    アトピーのための食材と栄養学 

アトピーはアレルギーが真の原因でないと言うと信じない人も多いでしょう。そもそも皮膚のバリアーがしっかりしていればアレルゲンがあっても何ともないはずなのです。アトピーの人の皮膚は形こそ保っているが細かい傷だらけ、皮膚の強さとしてはとても弱いのです。丈夫な皮膚を作るビタミンを補給すれば根本からアトピーを治すことができます。
アトピーの人は皮膚が薄く非常に敏感な状態になっていて、少しのアレルゲンでも皮膚にアレルギーが発生してしまいます。昔アトピーでなかった頃皮膚を掻いても何ともなかったが、最近は掻くと敏感になっており、後から痒みが発生して悪循環になってしまうことがあります。皮膚が厚くなる、掻いてもそれほど敏感で無くなる、それこそ丈夫な皮膚であり、皮膚が厚ければアレルゲンも入らず自然にアトピーが治ってしまいます。ステロイドで炎症を治すことはどんな医者でも考えます。保湿剤で乾燥を防ぐことはアトピーの悪化を防ぎます。しかしアトピーになる原因が皮膚の薄いことから来るとすればこれらのことをいくらやっても治りません。やはりバリヤーである皮膚を厚くすることが完治への重要な要素であると思います。皮膚が厚くなりアトピーの症状が消えたあとアレルギーの反応性は徐々に下がっていきます。何年と言うレベルですが。

皮膚体調再生治療・・・・希望方法  new!
皮膚体調再生治療は良い皮膚を作るために栄養、食材、生活の改善などを記載しています。
医者が処方するステロイドやプロトピック、抗アレルギー剤ではアトピーは治りません。
皮膚体調再生治療で良い皮膚を作りながら、SPM液で皮膚を守っていくことで多くの方が改善しています。医者にかかることもなく長く「普通の生活」をすることができます。

 SPM液と皮膚体調再生治療を併用してぜひ「普通の生活」を取り戻してください。

この療法は希望される方だけにお教えします。試したい意志を持って希望して下さい。
皮膚体調再生治療と言う名称で代表していますがいろいろなビタミンミネラルと皮膚に必要な栄養素を及び整腸剤を紹介しSPM液と共にアトピーの改善を根本から進めます。幼児、成人、年輩など幅広い年代に効果があります。
SPM液1000gセット以上の量を注文された方のうち希望者にビタミン剤の品名、製造会社と推奨する飲み方をお知らせします。(無料) 自分で購入され試して下さい。
腸内細菌のバランスを正常にするための補助的錠剤、食材をお知らせします。
また、ビタミン剤と同様のビタミンを多く含む食材を紹介し、自分で工夫して食してもらいます。
良く寝られ、アトピーの改善が進む方法を紹介。
良い結果が出たらうれしい声を聞かせてほしいです。
SPM液を以前購入された方でこの方法を試したい方は遠慮なくメール下さい。

改善の順序
アトピーの治し方1により改善を行う。
SPM−液のサンプル100gで保湿保護が有効かどうか試す。
SPM液1000g以上を購入し、皮膚再生治療を希望する。
スターターズキットを希望するとY、H、K液と薄め液、入浴剤、皮膚体調再生治療をすぐに入手することが出来ます。
幼児用キットもあります。Y6液、Y3液、K液、薄め液、入浴剤のセットです。
1ヶ月〜2ヶ月で改善が見られたら半年ほど続ける。

脱ステロイドをされようとしている方へ
まだ肌が酷くならないうちにSPM液を使用します。はじめはステロイドをすぐにやめたりしない。(多量のステロイドを使用していて急にやめると白内障になる可能性があります)
SPM液とステロイドと併用し、徐々にステロイドの量を減らしていきます。
ステロイドを極薄く塗ってその上からSPM液を塗るとよく効くので、実質的にステロイドは少なくて済みます。
それと同時に皮膚再生治療を行います。ビタミン剤と整腸剤、各種食材、生活の改善を紹介します。
2ヶ月くらいで古い痛んだ皮膚が剥がれ新しい皮膚が出来てきます。(症状によって差はあります)
皮膚が新しくなり症状が無くなれば自然にステロイドは使用する事はなくなります。
新しい皮膚はまだ湿疹、炎症が起きやすいので湿疹ができた部分に少しづつステロイドを使用しながら良い状態を保ちます。
3ヶ月〜半年で色素沈着も無くなりきれいな肌になります。(症状によって差はあります)
脱ステとは急にステロイドをやめることではありません。

SPM−K液
接触性のアトピー、つい掻いてしまう痒いアトピー、衣服との擦れ防止
強固な皮膜を作り、掻いても皮膚のダメージが少なく、痒みが軽減。
ほとんど染みない。
幼児の掻き崩しに困っている方。痒くてつい掻いてしまう方。毛糸がちくちくする方。
K液はH液またはY液を塗って乾かした後に塗って下さい。

幼児にSPM液(H液、Y液)を塗る時
幼児の場合H液、Y液を原液のまま塗ってとてもしみることを覚えてしまうと、その後塗らせてもらえません。
10倍位薄めたものから始め徐々に濃くしていって下さい。薄めたものは何度も塗れば濃いものを塗ったと同じ効果があります。
幼児用、敏感肌用に作りましたY6液(6倍希釈)、Y3液(3倍希釈)がありますのでご利用下さい。

ステロイドやプロトピックなどの薬による治療との関係
SPM液は保湿剤(皮膚の適正な水分を保つ)であるのでステロイドやプロトピックなどの薬とは相互に影響はありません。したがって、SPM液を使用しながら、ステロイド治療を行うこともできます。特に酷い方は併用して治療されることをお勧めします。
またSPM液と併用して皮膚体調再生治療(アトピーを改善する為のアドバイス)も行うことで体の中と外からの真の改善ができます。

その他
冷やかしや、偽ってこの療法を希望することはご遠慮下さい。
メールにはご自分の名前を使用して下さい。例 日本太郎<taro@atp.kayui.ne.jp>または件名に「SPM液希望 日本太郎」
メールに住所氏名電話番号が記載されていない場合には、応答しないか、簡単な応答しかしない場合があります。
SPM液を注文し、見積もりを送った後で、理由なくキャンセルされた場合には、以後SPM液の送付を遠慮いただく場合があります。
皮膚体調再生治療を希望された方は守秘義務を守って下さい。

SPM液をお使いになっている方へ
最近は多くの方がSPM液で良い効果を得ておられます。SPM液を使用して最初はどんな状態だったか、どれ位の期間でどのように良くなっていったか、現在はどんな状態で、どのような注意を払っているか。他の療法に比べてSPM液の効果はどうかなど、ご意見やうれしい話を聞かせて下さい。

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