ロビンが好き


今日は、「ロビン」の話。

ロビンは、ラブラドール・レトリバーという種類の犬だ。

98年7月31日生まれのオス、我が家の犬である。

子供が大好きで、そして、子供たちはロビンが大好きだ。

 

と言うわけで...

 

公園で、はじめて小さな子供を連れたお母さんに会った時のこと。

「家はどこなんですか?」

と聞かれて、

「谷口です。そこにある家なんですけど。」

と言うと、

「犬のいるとこ?」

「そうそう。」

「え、もしかしてロビンちゃんとこですか?うちの子も、ロビンちゃん大好きで。」

そう、実は、ロビンは、近所の子供たちの間では、ちょっと名の知れた犬だったりする。

僕がロビンです

ロビンもがしがしするのが好き♪

 

その後、その人に、本屋でばったりあった。

あちらも家族連れで、その時、はじめてダンナさんに会ったのだけれど

「谷口さんよ。」

って紹介してくれた時はわかってなかったダンナさんも、

「ほら、ロビンちゃんとこの。」

とつけ足した途端、

「ああ、ロビン。」

その名前で、なぜか、すぐにわかってくれたりするのだ。

 

 

「待て」するロビン君と菜月

(生後11ヶ月)

 

学校帰りの小学生の女の子が、

「わぁ、赤ちゃんだぁ。かわいいねぇ。」

と寄ってきて

「おうちはどこなの?」

と聞かれた時も、

「そこのおうち、ロビン知ってる?」

ためしに言ってみると、

「ロビンちゃんとこなの?ほんとに?ほんとにロビンちゃんとこなの?いいなー、じゃー毎日、ロビンちゃんに会えるんだぁ。」

その反応は絶大だ。

そう、我が家は、「谷口」というよりも「ロビンのおうち」と言ったほうが、だんぜん、わかってもらいやすかったりする。

どうやら、ロビンは、谷口家で1番の有名人であり...

そして、

「じゃー、ロビンちゃんのおじいちゃんとこなの?」

次に有名なのが、ロビンを散歩させている「ロビンちゃんのおじいちゃん」つまり、お義父さんだったりする。(^^ゞ

ロビンに興味しんしんの菜月しゃん

(生後11ヶ月半)

立ち上がるとけっこう大きいぞ

(生後11ヶ月半)

朝夕2度の散歩では、ロビンも公園に立ち寄るんだけれど...

ロビンが来ると、小さい子は、みんなロビンに寄っていく。

よちよち歩きの子まで、みんなロビンにさわりたがってやってくる。

最初は

「ダメよ。」

と言ってるお母さんたちも、菜月が、何の躊躇もなく、

「おぉ〜、おぉ〜」

とおたけびをあげながら、ずかずか近寄っていくのを見て、また、いかにもやさしそーな、おまぬけそーな、何があってもずぇったい咬まなそーなロビンの顔を見て、安心してさわらせにくるのだ。

ロビンをなでなで

(生後11ヶ月半)

最近は、人の言ってることも、よくわかるようになってきた菜月。

「いい子いい子してあげてね。」

というと、ちゃ〜んと、それらしくトントンと手のひらで軽くたたく。

「ロビンも、いい子いい子してあげてね。」

と言うと、ロビンの背中をトントントン。

が、そのトントンは、いつのまにかバシバシになり、だんだん乱暴者の血が騒ぎ(誰に似た?)、しっぽはひっぱるわ、耳はひっぱるわ、背中の肉はつかむわ、舌までつまみに行くぞ。

こらこら待て待て(^^ゞ

 

だけど、ロビンはというと

「こいつは、しょーがないなぁ。」

という感じで、な〜んの抵抗もせず、なのである。

ロビン、1歳9ヶ月。

やつは、なかなかよく出来たやつなのだ。

(誰に似た?)

ロビンをいい子いい子

(1歳0ヶ月)

この舌が気になりますぅ

(1歳0ヶ月)

一方、菜月はというと...

檻から鼻をつきだしてくるロビンの口に、自分の口を近づけて、突然食べよう(なめよう?)としたり(゜O゜;)

こらこら(^^ゞ

公園で会った柴犬もハイハイで追っかけていくぞ。

待て待て(^^ゞ

どうやら、他の犬もみんなロビンだと思っているらしいのだ。

おいおい(^^ゞ

 

菜月、1歳0ヶ月。

誰に似たのか(私?)、あいかわらず”こわい者知らず”の今日この頃である。