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今日は、「ロビン」の話。 ロビンは、ラブラドール・レトリバーという種類の犬だ。 98年7月31日生まれのオス、我が家の犬である。 子供が大好きで、そして、子供たちはロビンが大好きだ。
と言うわけで...
公園で、はじめて小さな子供を連れたお母さんに会った時のこと。 「家はどこなんですか?」 と聞かれて、 「谷口です。そこにある家なんですけど。」 と言うと、 「犬のいるとこ?」 「そうそう。」 「え、もしかしてロビンちゃんとこですか?うちの子も、ロビンちゃん大好きで。」 そう、実は、ロビンは、近所の子供たちの間では、ちょっと名の知れた犬だったりする。 |
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その後、その人に、本屋でばったりあった。 あちらも家族連れで、その時、はじめてダンナさんに会ったのだけれど 「谷口さんよ。」 って紹介してくれた時はわかってなかったダンナさんも、 「ほら、ロビンちゃんとこの。」 とつけ足した途端、 「ああ、ロビン。」 その名前で、なぜか、すぐにわかってくれたりするのだ。 |
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学校帰りの小学生の女の子が、 「わぁ、赤ちゃんだぁ。かわいいねぇ。」 と寄ってきて 「おうちはどこなの?」 と聞かれた時も、 「そこのおうち、ロビン知ってる?」 ためしに言ってみると、 「ロビンちゃんとこなの?ほんとに?ほんとにロビンちゃんとこなの?いいなー、じゃー毎日、ロビンちゃんに会えるんだぁ。」 その反応は絶大だ。 そう、我が家は、「谷口」というよりも「ロビンのおうち」と言ったほうが、だんぜん、わかってもらいやすかったりする。 どうやら、ロビンは、谷口家で1番の有名人であり... そして、 「じゃー、ロビンちゃんのおじいちゃんとこなの?」 次に有名なのが、ロビンを散歩させている「ロビンちゃんのおじいちゃん」つまり、お義父さんだったりする。(^^ゞ |
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朝夕2度の散歩では、ロビンも公園に立ち寄るんだけれど... ロビンが来ると、小さい子は、みんなロビンに寄っていく。 よちよち歩きの子まで、みんなロビンにさわりたがってやってくる。 最初は 「ダメよ。」 と言ってるお母さんたちも、菜月が、何の躊躇もなく、 「おぉ〜、おぉ〜」 とおたけびをあげながら、ずかずか近寄っていくのを見て、また、いかにもやさしそーな、おまぬけそーな、何があってもずぇったい咬まなそーなロビンの顔を見て、安心してさわらせにくるのだ。 |
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最近は、人の言ってることも、よくわかるようになってきた菜月。 「いい子いい子してあげてね。」 というと、ちゃ〜んと、それらしくトントンと手のひらで軽くたたく。 「ロビンも、いい子いい子してあげてね。」 と言うと、ロビンの背中をトントントン。 が、そのトントンは、いつのまにかバシバシになり、だんだん乱暴者の血が騒ぎ(誰に似た?)、しっぽはひっぱるわ、耳はひっぱるわ、背中の肉はつかむわ、舌までつまみに行くぞ。 こらこら待て待て(^^ゞ
だけど、ロビンはというと 「こいつは、しょーがないなぁ。」 という感じで、な〜んの抵抗もせず、なのである。 ロビン、1歳9ヶ月。 やつは、なかなかよく出来たやつなのだ。 (誰に似た?) |
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一方、菜月はというと... 檻から鼻をつきだしてくるロビンの口に、自分の口を近づけて、突然食べよう(なめよう?)としたり(゜O゜;) こらこら(^^ゞ 公園で会った柴犬もハイハイで追っかけていくぞ。 待て待て(^^ゞ どうやら、他の犬もみんなロビンだと思っているらしいのだ。 おいおい(^^ゞ
菜月、1歳0ヶ月。 誰に似たのか(私?)、あいかわらず”こわい者知らず”の今日この頃である。 |