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赤ちゃんというやつが、いつ頃から「言葉」を話し始めるものなのか、よくわからないのだけれど... 「もう、何かしゃべるようになった?」 最近、そんな質問もされるようになった今日この頃。
菜月、1歳2ヶ月。 とりあえず「あ〜」とか「ばぁ〜」とか「おぉ?」とか、いろんな言葉は発する。 いまいち”人間語”になってないだけだ(^^ゞ |
得意な言葉「もわぁもわぁ」 |
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ただ、しゃべりはしなくても、人の言っている言葉はけっこう理解はできているみたいなのだ。 たとえば 「ばいばい」 と言えば、手を振ってバイバイするのだけれど、「ばいばい」ではなく「おやすみ、おやすみ」でも「言ってらっしゃい」でも、ちゃんとバイバイする。 『おかあさんといっしょ』の終わりにもバイバイするし... テレビを見ていて、ニュースの終わりに 「では、よい週末を。」 な〜んて言われたら、アナウンサーにもちゃんとバイバイする。 実に「律儀」なヤツなのだ。
この間なんて、ドライブインでジュースを飲んでいた時のこと。 前のテーブルの男の人が 「どうも今日はありがとうございました。じゃ、カトリさん、お先に失礼します。」 と言って立ち去っていくと、そっちのほうにむいて一生懸命バイバイしていたぞ。 菜月、おまえは、カトリさんの知り合いか(^^ゞ |
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そういえば、”人間語”らしき言葉も、ちょっぴりしゃべることがある。 たとえば... 公園の砂場で、砂を口に入れてじゃりじゃり言わせていた時。 (とりあえず、なんでも食べてしまうのだ) となりにいた、あみちゃんのお母さんが 「あれ、菜月ちゃん、何食べてるの?」 って菜月に聞いた瞬間。 「まんま、まんま、まんま、まんま!」 実に絶妙なタイミングで、菜月がそう答えたのには笑った( ̄▽ ̄) が、これは、まんざら”まぐれ”というわけでもなく、最近、菜月の頭の中では「食べる」ということと「まんま」という言葉が、ちゃんと結びついているようなのだ。 「砂」と「食べ物」は従来は結びつくべきものではないというのは、さておき...である(^^ゞ |
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「ごはん食べようか。」 と言うと、「まんまんまんまんま。」を連発する。 (そのくせ、あまり食べないぞ) が、 「お乳飲もうか。」 でも、やはり「まんまんまんまんま。」だ。 「お乳」と「まんま」は、ちと違うんじゃーないかと思ったりもするが、それもさておき...(^^ゞ 菜月の中では、とりあえず「口に入るもの」イコール「まんま」らしい。 |
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便秘がちな菜月。 今日こそ出るか、今日こそ出るか、といつも2〜3日心配するのだけれど... なんだか、難しい顔して固まっていたもんだから 「うんちかな?うんちかな?」 と言って近寄っていったら、うれしそうに歩いてきて、私のひざに座り、私の胸を両手でバシバシ。 「なんだ、なんだ?」 と思ったのだけれど、どうでも「うんち」と「おちち」を間違えたらしい。 かぁしゃんのお乳も、「うんち」と間違われるよりは「まんま」と言われたほうが、まだいいかなーと思ったり。 |
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「まんま」の他にも「あ〜あ」も得意だ。 自分で悪さしては、 「あ〜あ、あ〜あ。」 と言う。 自分で広告をやぶっては「あ〜あ、あ〜あ。」 ご飯をつかんでテーブルから投げ捨てては、床に落ちたご飯を見て「あ〜あ、あ〜あ。」 投げ捨てたおもちゃの蓋が開いて、電池が飛んででたのを見ては「あ〜あ、あ〜あ。」 自分でやったくせに、なんだか、まるで人ごとみたいなのだ。 |
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しかも、人の失敗にはやたらめざとい。 「あ、やっちゃった...」 なんて言葉を聞くと、ハイハイでやってきて、身を乗り出してのぞき込んでは 「あ〜あ、あ〜あ。」 を連発する。 このやろぉー(^^;;; |
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この「あ〜あ」、最近では、ちょくちょく「あ〜ば」から「ば〜ば」になる。 (意味がわかっているかどうかは別として) そのたびにお義母さんが 「は〜い?」 って返事するんだけれど... 時々「ばぁ〜ば」は、「ぶぁば〜あ」「ばば〜ぁ」になる。 これこれ、菜月(^^;;; 確かに音が伸びる場所がちょこっと違うだけなんだけれど... 「ば〜ば」と「ばば〜」では、印象もかなり違うぞ(^^ゞ |
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「ば〜ば」は時々「ぱ〜ぱ」にもなる。 (意味がわかっているかどうかは別として) そのうち「ま〜ま」になるかもしれない。
菜月、1歳2ヶ月。 「おかあさま」と呼ぶように日ももうすぐに違いない。 (うそうそ、そんな呼び方、教えてないぞ) |
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