
参加ドライバーは、以下の規定を熟知していなければならない。
走行中に黄旗が提示された場合は、追い越し禁止。
違反した場合は一周減算と罰金のペナルティを課す(罰金の金額は当日規則書で指定)。
但し、違反に気づき速やかに元のポジションに戻った場合は不問とする。
ゼッケンNo.と同時に提示される。
車両不備等の理由によって黒旗が出た場合、当該車両は3周以内にピットに入り、コントロールタワー横のピットレーンの白線に寄り、指示された場所で停止し、指示を受ける事。
3周を超えてピットに入らなければ1周減算。
5周以上にわたり無視し続けた場合、失格もありえる。
走行中赤旗が提示された場合、すべての計時が止まる。
走行車はコース上の計測ライン(メインフラッグタワー手前の白線)に、交互に二列で整列する事。
追突注意!走行車両はピットには入らない事(ピットロード出入口、給油場出入り口は赤旗提示と同時に出入りは不可)。
ピットインと給油を予定していた車両は、ピットロードのフラッグタワー下を先頭に1列で並ぶ事。
ピット作業の継続は可能(再スタート時全車ローリングスタート通過後コースイン。ピットロードエンド信号手前で待機)。
再スタートはペースカー先導によるローリングスタートとなる。
給油ゾーンの速度制限は30km/hとする(速度に関しては主催計測)。
スピード違反は運転していた個人に対して、1回に付き罰金5,000円を徴収する。
全車に規定の停止時間を設ける場合がある。
給油エリア内ではドライバー交代を含む全ての作業は禁止。
給油所はゴール1時間前で閉鎖される。
尚、給油の停止時間・一回の給油量はイベント毎のレギュレーション(当日配布を含む)によって変化する。
イベント中にペースカーが入った場合、各車は交互に二列の隊列を作って前走車との距離をあけないで走行する事。
ペースカーについていけない車両は、コースの右側を走り、後続車を先行させる合図を送る事。
ペースカーからの信号は屋根の上のランプのみ有効。
大会規則の周知の為(トラブル等を未然に防ぐ為)、K4-GPライセンスの取得が義務付けられている。
ライセンスが無いとイベントには参加出来ない。
ライセンスは事前の講習会を受けて取得する事。
講習会を受講する為には、所定の申込用紙、顔写真1枚(2,4cm×3,0cm)、筆記用具が必要。
受講には受講料3,000円とマッドハウスオートスポーツクラブ年会費3,000円(年間保険料2,500円を含む)の合計6,000円が必要となる。
ライセンスはいつでも提示できるように、腕ベルトの中に入れて携帯する事。
ドライバーは常に(走行中以外も)ライセンスを携帯しておく事。
ライセンス未取得者の参加が発覚した場合、そのチームは即時退場となる。
スタートは変則ルマン式(ローリングスタートになる)。
スタート時は、スタート要員(1名)とドライバー(1名)の計2名必要。
車両とスタート要員の待機位置は、当日の規定書で指定する。
スタート要員がコースの反対側より車両に駆け寄り、シールを車両に貼り付けたらスタートとなる。
ドライバーは車両に乗り出走状態で待機(エンジンはかけた状態で構わない)。
尚、スタート要員はサーキットに相応しくない仮装をする事。
1周目は全周にわたり黄旗により追い越し禁止!
(フラッグタワーがグリーンフラッグ、又は信号灯がグリーンになったら追い越し可能)。
ローリング中に追い越した車両1台につき、1周減算のペナルティを課す。
フライングした場合は、1周減算のペナルティを課す。
フライングを目撃した参加者はチームリーダーに報告し、チームリーダーは違反車両のゼッケンNo.をリーダーミーティングで報告する事。
可能な限りコースから離れて、蛍光オレンジに塗られているガードレール(ガードレールとフェンスが途切れている場所)の近くに車両を停め、直ちにガードレール裏に避難する事。
ピットロードの速度制限は60km/hとする(速度に関しては主催計測)。
スピード違反は運転していた個人に対して、1回に付き罰金5,000円を徴収する。
耐火性レーシングスーツ、レーシングギアが望ましい。
モータースポーツを行う上で、常識的な装備の用意する事。
走行中は腕ベルトを必ず着用する。
腕ベルトはシンプソン製又は、主催者の用意した物を使用する事。
その他は主催者の判断による。
※駐車違反、旗無視等ルールを守れないチームに対しては、次回エントリー受付時に加味します。
コース上のリカバリー以外はバック禁止(給油・ピットロード等)。
上記の規定はイベント毎に変更になる場合があります。
その場合は、特別規則書(当日配布含む)を用意します。