|
東関屋をでるとすぐ、線路は国道8号線に合流する。電車は最徐行し、警笛をならして自動車に注意をうながす。
軽量の電車とはいえ、自動車に群の中からは、頭一つ以上とびでて見える。朝の通勤時間帯に3両編成で走っていた頃は、その迫力で、大型トラックでさえも道路の端に追いやっているようにみえたものだ。 |
|
| |
|
|
| 国道と合流する直前で、電車は一時停止して安全を確認する。 |
|
| |
|
|
左側に注意を払いながら、そろそろと、道路へ乗り入れてくる。
この頃は、まだこのあたりの区間は県庁前に向かっての一方通行だった。 |
|
| |
|
|
| 堂々の3両編成。さすがに長いと感じられる。車体の広告も無く、美しい。 |
|
| |
|
|
最後尾はクハ50だった。
それにしても、軌道の荒れているのがよくわかる。 |
|
| |
|
このページの写真は、いずれも 1977年3月14日撮影 |
|
| |
|
|