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思いこみっちゃこわい
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おまもりひまり切った。
キャビーナに排ガス規制モデルはないんですよね。いずれ90ccにするとしてジェット類と共に換える必要があるのがマフラーってことを意識するあまり、勝手に 規制後モデルと思いこんでたんでしょう。うちのは後年のエアクリボックス対策済みモデルだったりしたから。新品の規制後マフラー探してたんだけど見つからなくて 気づいた次第 タハ。 今朝テスト走行してきました。勢いよく飛び出した自分の気持ちとは裏腹に、抜けは今一歩。 そもそも寒いこの季節にコールドスタートすればオートチョークが働きますが、うちのディオやジュリオに比べたら全然勢いがなかった。それが多少改善はされましたが まだまだだね。今回のペアプリは菊丸ですが、パートナーはリョーマにして欲しかったね。何を望んだところで許斐にゃ裏切られるに決まってるんで何も望まねーが。 抜けは悪いけど一応走った。でもこのままじゃいつ何処で立ち往生するかも分からなくて不安。組んだピストン周りには問題ないようだし、遠慮無くエンジン回しました 遠くへ もっと遠くへ・・・ ・・・家から5kmは離れた地点でパワーダウンしました。アップダウンの果ての道なんでとても押して帰れないですよぅ なんとかしやがれですぅ(TT) まあでもこれで熱冷ましーのして走りだす事があったらいいな だったら、昨日憶測した『マフラー内の残留オイル物質が気化して詰まらせる』てのでビンゴな筈。 そして規制後マフラーであってもよっぽど酷い詰まりは洗浄じゃあ復活しないということなわけですね。しかし前オーナーのダメダメっぷりが目に浮かびますよ。 パワーダウンは日毎増していって不便不都合は有った筈。それなのに修理にも出さず延々と放置、それこそ遂に前に進まなくなるまでそのままだったんだ ケッ! つかえねーぜ。きっと人格も破綻した輩にちげーねぇ クソが。 その人あっての巡り会いをくれた前オーナーに悪態ついてもしょうがない。ぼかぁ帰らなくちゃいけないんだよ! つってエンジン掛けるとキャビーナは何事もなかったように再始動。 再び「熱によるマフラーの詰まり」を再現する為にスピードあげるとまたまたパワーダウン。排気口をに目をやると煙が立ち上ってます。僅か1分程おいてエンジン掛けると 無事再スタート。そのまま30km/hで帰還いたしました。ビンゴだろ? 解決策は新品マフラー取り寄せしかありませんね。このマフラーももう一度浸け置き洗浄してみますが、不確かな事は確かだし日本語わけわかんねー。ただ純正は高いし ちょっと悔しい。良い機会だから台湾製を試したいと思うんですが、90用ばっかりで50用がないのがちょっと心配。物理的に付くようだからあとはキャパシティの問題だけど、 危ない程パワーダウンしないならそれも体験しておきたいかな。あと、後々腰上を90ccに換装する場合 マフラーも換装必至というのも頭にあったから。なんか 仕組まれた様なルートだと思ったりしてるんだけど。 結局マフラーはお風呂に浸かって俺の横で寝てるぜ。そうして安心させておいて新しい嫁を娶るつもりさ、近いアジアの外人さんだけどな。ちょっと相性が合わない事もあって ギャーギャーうるさいらしいんだけど、無理矢理合わせてやるさ。 というわけで、まだ終わらないんです。 マフラー交換で直ればいいんですけどね。 |
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