アニ☆キセ



季節毎に映し出されては消えていく帯アニメ。与えられた感動を、何か形に残しておかなきゃ勿体ないとコンテンツ化した「Number的アニメの軌跡」です。 次クールに続いた作品についてはそちらに回しています。

年度
コメント
2019年 前期 (冬・春) 『転生したらスライムだった件』『盾の勇者の成り上がり』『異世界かるてっど』『ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ! 』は楽しめました。
2018年 後期 (夏・秋) 『ハイスコアガール』が久々少年少女の心を描いた胸キュンアニメでツボでした。『ゴブリンスレイヤーズ』も王道で文句なし。
2018年 前期 (冬・春) 『ゆるキャン△』『ハクメイとミコチ』『ゴールデンカムイ』『魔法少女サイト』等、切り口の新鮮なアニメが嬉しかったです。『ヒナまつり』いいなぁ。
2017年 後期 (夏・秋) Aランクは『信長の忍』と『いぬやしき』のみ。ですが『初ギャル』『アホガール』『異世スマ』『妹さえ』『アニメガタリズ』等深夜アニメ定番の作りがしっかりした作品も多数でした。
2017年 前期 (冬・春) 『小林さんちのメイドラゴン』『亜人ちゃんは語りたい』は久々に新鮮さがあってお気に入りでした。『夏目友人帳 陸』『ベルセルク2』『進撃の巨人2』。
2016年 後期 (夏・秋) 『夏目友人帳 伍』『亜人(2nd)』『ジョジョの奇妙な冒険4部』等安定のシリーズ、話題作では『Re:ゼロ』手法が独特な『斉木楠雄のΨ難』がありました。
2016年 前期 (冬・春) 『僕だけがいない街』で久々のSランク。春はAランク多数のビッグバン。『12歳』等新しい作品も生まれ、まだまだアニメは捨てたもんじゃないと嬉しい前半戦でした。
2015年 後期 (夏・秋) 『わかこ酒』は好みもあって文句なくAランク。『小森さんは断れない!』はキャラ萌えしましたが如何せん5分も無いアニメでは寂しすぎる。その他はブツ切りが多すぎました。
2015年 前期 (冬・春) 『シドニア』『ジョジョ』『ハイスクールD×D』『俺ガイル』と安定の二期モノばかりの印象が寂しいですね。注目は『七つの大罪』『俺物語!! 』『デス・パレード』か。 Bランクも弱かったです。
2014年 後期 (夏・秋) 『七つの大罪』は始まりましたがなんとAランクのクレジットなし。期待の分割二期物もダメで注目したのは『ゆゆゆ』『旦那が何を言っているかわからない件』くらい。
2014年 前期 (冬・春) 『未確認で進行形』『一週間フレンズ。』『セレクター』等予期せぬ嬉しい良作。『シドニアの騎士』は久々大作の予感。楽しみな分割二期もありますが、1クールの弊害も多数。
2013年 後期 (夏・秋) 『進撃の巨人』『銀の匙』『ロウキューブ! SS』『ハイスクールD×D NEW』待望の二期作品等豊作な夏に対し、後期は『WHITE ALBUM2』のみでした。
2013年 前期 (冬・春) 『ちはやふる』『みなみけ』等安定のシリーズに『まおゆう魔王勇者』『はたらく魔王様』『ゆゆ式』『俺がいる』『むろみさん』等掘り出し物も。
2012年 後期 (夏・秋) 夏『TARITARI』『黒子のバスケ』等良作多かったけど秋は寂しかった。というか12年はその年を代表するアニメが出てこなかった印象。
2012年 前期 (冬・春) 『夏目友人帳 肆』『ちはやふる』『Another』『未来日記』『ハイスクールD×D』『男子高校生の日常』『キルミーベイベー』冬大豊作だけど春はAランクがひとつもないという事態。
2011年 後期 (夏・秋) 『STEINS;GATE』『うさぎドロップ』『花咲くいろは』『異国迷路のクロワーゼ』『ロウきゅーぶ! 』良作が多かった夏、その分不作の秋という印象でした。
2011年 前期 (冬・春) なんといっても『魔法少女まどか☆マギカ』。深夜アニメは何年も見てきましたが、この作品があったからこそこのコンテンツを作りました。とはいえ 2011年は凄い年でした。