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アバウト
こんな奴の こんなサイトです
ハンドルネーム:Number。以前、昼は喫茶店夜はショットバーという店をやっていまして、その名前からとりました。だから今でもNumberとかマスターと呼ばれています。
サイトについて:1997年開設。店の紹介と好きな趣味等のコンテンツページとして始めました。その後家業の紹介と、ネタや日記等雑文ページへと移行。 ここ『Numberからの手紙』は後者が分化し今に至ります。
好き:お酒 バイク 自転車 車 アニメ 佐野元春。
近況報告:最新の情報はココ
メールアドレス:number☆@mua.biglobe.ne.jp (☆は取っ払って下さい)
ありし日のNumber

バイク:
スズキチョイノリ

スズキ・チョイノリ(BA-CZ41A)
エンジン形式Z401・空冷・4サイクル単気筒・49cc・2.0PS/0.3kg
タイプチョイノリK5 2007/9月登録
全長x全幅x全高(mm)1500x620x975
シート高(mm)680
タイヤサイズ80/90-10 35J
車両重量(kg)39
純正オプションメットホルダー
純正オプションリアキャリア
純正オプションサイドスタンド
純正オプションU字ロックホルダー
社外アクセサリー純正U字ロックSと同サイズ品
社外アクセサリーリアケース
社外アクセサリー百均 ドリンクホルダー
社外アクセサリー百均 デジタル腕時計

チョイノリには是非ほしいメットホルダー 今回はセンタースタンドと併用しています U字ロックホルダと社外品ロック 百円ショップダイソードリンクホルダ。右側につければ優秀なコンビニフックへ早変わり 中国製の格安品ですが取り外し自在のリアケース

純正リアキャリアの下に雨合羽にもなる小物入れを常備してます 既にカタログ落ちの純正小型フロントバスケット。デザイン上は?ですが、たまたま手に入れてしまったので装着。ちょっとグローブ置いたりとか便利ですけどね 百円ショップSeriaの時計をハンドルに巻き付けてます 百円ショップキャンドゥのミニU字ロックをステアリングステムに。最強のコンビニフックの誕生です

木更津も駅周辺は気軽に駐車出来ず、またよく利用する銀行や郵便局等も駐車場が狭くて車では不便を感じておりました。原付が有れば便利だろうし、 中古を安く買えたらなぁとは数年前からちらほら思っていたのですが、丁度友人が安く買えるルートを知っているというので相談に乗って貰うことに。

「とにかく安く」から物色したわけですが、当然のように価格が安いスズキ・チョイノリも候補の話題に上りました。当時バイクを降りて10年以上経っていた バイク業界から蚊帳の外の自分が気に留めるのも野暮ってもんですが、チョイノリは発売された頃から興味津々だったんです クセの有る筐体なのは想像に難くない上で。 「いざ何を買うか?」という段になって自分の価値観とチョイノリの個性を秤にかけると・・・ ・・・「これは楽しめる筈だ!」と購入に踏み切りました。

乗ってみると本当に面白くてチョイノリの虜。スクーター所持者の約半分が、その使用方法に『1〜2kmのコンビニへの買い物』と答えたアンケートに基づいて誕生した というチョイノリ。私の生活に間違いなくフィットしました。軽量・コンパクトなボディが取り回しの良さを生み出します。それは走行や出先での利便性に留まらず、 狭い玄関や室内にも容易に運べて置ける等、日常に威力を発揮するひとつのポテンシャルと呼べるものです。何しろ自転車より全長が短いんですから。

スピードが出ない・スピードを上げるとうるさい・メンテナンスを怠ると壊れると言われるマイナス面もひとつの個性。まさしくあばたもエクボってやつですよ。 普通に走って道ばたに咲いてる花を愛でる事の出来るバイク。チョイノリに乗ってると、スロットルを開けようとは思わなかったりするんですね。 また各社から潤沢に出ているカスタムパーツ類を奢って大層なドレスアップをする事は勿論ですが、百均を初め安物のアイテムを用いて自分好みに着飾ってあげる等、 人それぞれつきあい方を創造出来るのもバイクらしいところ。バイクを知らない人にこそ、その魅力を知って欲しい。

最初はアイスブルーのチョイカゴを購入しまして、これにはリアキャリアにリアケースも搭載し積載量も多く便利でした。でも、どうやら自分はノーマルチョイの フロントマスクの意匠が好きなようで、オレンジ色のチョイノリを買い足して乗り換えました。走行8kmの所謂新古車だったので制限速度25km/hという慣らし運転から おつき合いを経験できました。ココに掲載している写真はその時の車両です。

そしてその都度ささやかなカスタムを色々施して楽しんでいます。百円のドリンクホルダーや時計を付けたり。リアケースは最初格安のGIVIパクリ中国製を着けていたのですが 諸々のクオリティーが低く他人様にはお勧めできません。結局鍵が壊れるという不具合に見舞われ今はGIVIの純正品着けています。
このマシンで月曜日はジャンプ、水曜日はマガジン、そしてあらゆるお使いにと大活躍。気がつけば普段の足として使ってた車の燃費が1km/L以上上がったのは 嬉しいご褒美でした。

ところで友人の伝手で購入したチョイノリですが、これによって目覚めたライダースピリットは新たなるパートナーを所望しました。いよいよリターンライダー、 「ライダー」という呼称を自負するようになるわけです。同時に丁度自分が古物商であるということから、以後は業販で程度の良いチョイノリを買ってきてはメンテナンスし チョイノリの魅力を判ってくれる人へ導く。チョイノリとの楽しいつきあい方のひとつとして、そんなことをやるようになりました。

過去に登録して所有したチョイノリの軌跡

初代 アイスブルー・チョイカゴ。前カゴが無い意匠に魅せられて活動停止。
二代目 上記ネーブルオレンジ(K5) 約200km走行 慣らし運転の途中で嫁入り。初代アイスブルー・チョイカゴを再登録。
三代目 やはり前カゴのない意匠を欲し二代目ネーブルオレンジ(K5)入手。←今ここ。
四代目 不動の黒チョイ(K5)入手。キャブオーバーホール等経て復活! 上記オレンジチョイと併用→ドナドナ。
五代目 チョイノリU黒(K5)入手。初めてのセル付き 1年飼う→ドナドナ。
六代目 不動黒(K5)入手。キーシリンダー破壊・タンク腐食・カム・ピストン破損をOHして復活→ドナドナ。
七代目 K3オレンジ。かつてカム交換等整備した車両。改めてノーマルの意匠で所有→ドナドナ。

addressV100 CE13A/K3

スズキ・アドレスV100 BD-CE13A
エンジンE134 2サイクル・強制空冷・単気筒・99cc・9.0PS/1.1kg
タイプK2(2006/12/27 登録 11523km)→K3(2012年11月 29797.4km)
全長x全幅x全高(mm)1745×635×1015
タイヤ前/IRC URBAN MASTER MB520・後/DUNLOP D306
車両重量(kg)84
純正オプションリアキャリア
純正オプションサイドスタンド
純正オプションウインドシールド
社外アクセサリーリアケース GIVI E260N @アドレスV125のキャンペーン用OEMです
社外アクセサリーデジタル時計@百円均一ショップSeria
社外アクセサリーハンドルカバー@山本工業セイフティーメイト#160
社外アクセサリーデイトナ ホットグリップ巻きタイプ95mm
社外アクセサリーナビマウントナンカイフレックスクランプPB02用に自作

サイドスタンド。やっぱりこれは何かと便利ですね チョイと同じ。Seriaの時計をSeriaのマジックテープで固定 山本工業セイフティーメイト#160 防寒グローブでは超えられない壁がある事を思い知らされました。とにかく着けてみるべき
前カゴ着けました。当たり前ですがメチャメチャ便利です。格好悪いけど(w リアケース。現在はアドレスV125のキャンペーン品GIVI箱を着けています 純正の風防。冬は勿論、整流効果抜群で夏でも手放せません。風に対して、+10km/hの余裕を生む感覚

チョイノリはチョイノリで満足しているのですが、割と頻繁に赴く近くのスーパーマーケットへ行く道は 長く続く片側三車線で二段階右折が義務づけられています。 またチョイノリで無理ない移動距離を考えると、家から駅を超えて西口辺りはちょっと遠い。出先から呼び出しを受けて急遽帰るにはチョイノリに無理をさせかねません。 第一チョイノリとは時間を気にせず、時を忘れて共に戯れる。そんなつきあい方をしたいんです。

そんなチョイノリとの接し方を自覚すると、原付二種の利便性というのがとても魅力的に映るんですね。二段階右折の制約は受けないし、法定速度も車と同じだし、 いざとなったら二人乗りもOK。何より普通二輪免許を持ってることだし。そこで原二購入を決めました。主に生活の足として使うのはチョイノリと一緒。取り回しの良さや 保管場所を取らない事が望みです。その上でチョイノリと併用するわけですから性格の違いも楽しみたい。勿論あんまりお金は出せません。

選んだのはスズキのアドレスV100。価格と程度のバランスで探したんですが、タイミング良く出逢った車両が2002年式で4年落ち走行距離11500kmという 後期型の当車両。先ず消耗パーツの交換と各部メンテナンスが必要でした。ウエイトローラ・Vベルト・クラッチケースガスケット・プラグ・ブレーキフルード・ フロントディスクパッド・バッテリーを新品に交換して復活しました。お陰でメンテナンスの楽しさも知り得ました。

チョイノリ同様こちらもその都度気の向くままに色々なアイテムを奢って楽しんでいます。結局数々の変遷を経た今、マイアドレスは 何でも出来ちゃう 万能バイクって位置づけになってます。つまり日常の脚・買い物・ツーリーング等、守備範囲は我がバイク最大。元々V100が持ってる動力性能に加え 積載性能の高さ・利便性等あらゆる可能性を最大限に利用します。その為に大いに役立つアイテムが前カゴを筆頭に以下の通り。

リアトップケース。ご多分に漏れず当初は格好悪いという思いがありましたが、今では無くてはならないアイテムです。最初チョイノリの格安中華製脱着式を チョイノリと排他で使ってましたがそのうち固定式に変更。それが壊れたのを機に今ではGIVI E260NのスズキOEMをチョイノリと排他で使ってます。

ハンドルカバー、山本工業のSAFETY MATE #160を2007年3/15になって、どーしても欲しくなり購入。本当は#130が第一候補だったのですが、 近隣の複数ショップで値段をリサーチしてる内に売り切れてしまいました。しかしこれも防寒能力は素晴らしく、冬用グローブで色々悩んでいたことが アホらしくなりました。どんな高級冬用グローブでも絶対に超えられない壁がここにあります。そして2008年12/10 デイトナのホットグリップを導入しました。

純正ウインドスクリーン。防寒効果はなんとなく想像できましたが、カッコ悪いしエアロ的な要素は希薄で ほぼ自己満足だろうと思ってました。そんな中 中古が安く売っていたので購入。整流効果の高さに吃驚。高速安定性にこれ程寄与するとは思いませんでした。勿論冬の防寒効果は言わずもがなで、一年中付けてます。

つき合ってみての総評です。動力性能や乗り心地は原付一種とは比較にならないくらい高いですし、法的には勿論実際の走行でも一般的な車の流れに充分ついていけます。 そして購入の際決め手となったコンパクトな寸法。この効果はやっぱり高く、収納に困らない・出し入れがスムースというアドバンテージは大きいです。結局 私の生活においてベストチョイス、私のバイクライフを担う大切な1台となっております。

それまでスクーターはバイクとは別モノと思ってましたが、風を切って駆しる楽しさの上では同じ。また、いざ購入しても乗らなくなるんじゃないか? 暖かい時季だけ乗りたくなるだけの にわかライダーなんじゃないのか? と、自分自身バイクライフを送れるのか半信半疑だったのが購入するに際して最大のネックだったんですが、どうにか一冬越せまして、一端のライダーを気取り始めました。 そうやってライダーとしての自信をつけさせてくれたり、原付二種というカテゴリーの魅力に気づかせてくれたのがこのアドレスV100なんです。ありがとうアドレス。

2012年11月 走行29797.4km のK3導入。K2から風防・前カゴ等殆どのオプションパーツを移植しメインとしました。色々不具合もあったのでメンテナンスを進めていくと、 マフラーはCE11A用だったことが判明。抜けが良く全域で谷間が無い快速マシンです。K2はノーマル状態として併用。

2014年9月 K2アドレスドナドナ。私にリターンライダーとしての道とその後のバイクライフを与えてくれた相棒でした。今後は私よりも上級スペックのライダー兼メカニックの下 素敵なマシン生活を送ってくれることでしょう。
2011年 2月

HONDA GB250 Clubman
エンジンMC10-E 4サイクル・空冷・単気筒・249cc・30PS/9000rpm・2.5kg/7500rpm
タイプ4型前期(L型) 2007/10/1 登録 5738kmより
全長x全幅x全高(mm)2015×650×1035
車両重量(kg)143/129
タイヤ前90/90-18 後110/90-18 ダンロップTT100GP
純正オプションリアキャリアシート上より荷物が安定。折角なのでモノロックベースを着けました
カスタムヘッドライトバルブCATZ ライジングイエロー2800k 黄色は使ってみると手放せません
カスタムブレーキパッドデイトナ赤パッド 純正消耗に伴い交換
カスタムチョーク 純正のワイヤーが経年劣化で壊れたのを機にCBR150Rのノブ式に換えました
アクセサリーGIVI モノロックベース 当初アドレスV100で使ってるE260Nを排他。現在はE300Nを仕様
アクセサリーメットホルダー スズキ製をハンドルバーに着けてスパイラルチェーンを留めます
アクセサリーニーグリップパッド 滑り止め(特に下り坂は滑りますね)と傷隠しです
アクセサリー汎用メーターバイザー60km/hからタイヤの接地感を覚え、+10km/hの余裕が生まれます
アクセサリー汎用ビキニカウルバイザーが割れて後装着しました。効果が格段にアップ
アクセサリーハンドルカバー 冬期に装着。山本工業セイフティーメイト#130
アクセサリーグリップヒーター 冬期に装着。デイトナ・ホットグリップ巻きタイプ105mm
アクセサリーETCJRM−11装着
アクセサリーシガーソケット ニューイング DC Station
アクセサリーナビゲーション Transport Navigation GN-350
アクセサリーナビホルダー ナンカイ マルチホルダーKANI PB11+QRクランプPB01
アクセサリー電圧&電波時計 NAPOLEX Fizz-880 夜・トンネル内でも視認できます
アクセサリーシフトパッド 所謂ちくわスポンジ。街乗りでは普段の靴で気軽に乗れて重宝

ビキニカウルはGBのポテンシャルを数段引き上げてくれます チョークをCBR150のノブ式に交換しました ナンバーホルダーは振動の多いGBにはいわば必須のアイテム。バイクに詳しい先輩TAXMANさんに納車記念でプレゼントして頂きました リアキャリアとGIVIのモノロックベース取付。便利です。

原付一種であるチョイノリとの出会いで原付二種であるアドレスを欲し、彼とのつき合いで再びバイクへの憧憬を持ちました。当初はスクーターでさえ 「買ったは良いけど乗り続けるのか?」と自身に疑心暗鬼だったわけですが、チョイノリとの出会いから約1年の月日が流れていました。 嘗ての腰掛けライダーとは違う自分をこの胸に見つけ、今どんなバイクが欲しいのか長らく考えました。

出した結論がもう製産終了して10年になろうかというホンダのGB250クラブマン 嘗て私が乗っていたバイクでした。それはノスタルジーからきたものではなく、 求めるライダースタイル、そして今の生活パターンと照らし合わせて無理なく というよりその両方にマッチした車両がこれであったと胸を張って言えます。 バイクって個人のアイデンティティを具現化出来る存在ですよね。10年以上ハンドルを握らなかった自分ですが、どうやら今になってやっとバイクの素晴らしさ、 その端っこくらいは本当に分かったような気がしています。

自分の手足のように操れる操作性と、物理的にも精神的にも気軽に接することの出来る取り回し易さ。軽量&コンパクトな車体がもたらしてくれる特徴ですが、 250ccは経済的にもそれらに同調してくれます。動力性能にしても身の丈に合った程良いものですが、それでも高回転まで回る鋭いレスポンスのエンジンは マニュアルで操るバイクとの一体感を生み出し、風を切る楽しさを教えてくれます。絶対性能はおいといても、単車の魅力は持ち合わせているバイクなんです。 そして私はたまたま、それらが好きなんですね。

バイクはカッコで好きになって良い乗り物だと思うんです。それは 形状は勿論カテゴリやフィーリング等様々、要するにスタイルですね。 18年前、私がこのGBを選んだのも確かにスタイルでした。でもそれは漫然としたものでしたし、手軽なクオーターとしての側面が妥協を孕んでいたことも確かです。 でも今は、今の自分自身を顧みてベストの選択だと自負しています。あの頃より、間違いなく惚れています。

気がつけば絶版車になっていたクラブマン。当然中古から探すしか無かったわけですが、4型を選んだのは価格と状態を吟味した中でタイミング良くこの車両と出会えた結果です。 外装がボロボロでエンジンも不調だったんですがお陰で安く手に入れることが出来ました。中古故パーツの欠品や経年劣化はありましたが、ひとつひとつ対処して 問題なしと呼べる状態になり、それと同時に自分のバイクに対する造詣やほんのちょっとのスキルアップも手にしたと思っています。 以下、メンテとアクセサリーの覚え書き。

前後のタイヤが経年でひび割れていたのでチューブ共々純正K300と交換。ブレーキフルード・エンジンオイル・エレメント交換。タンクの傷隠しと滑り止めに ニーグリップパッド装着。汎用メーターバイザー・リアキャリア・GIVIのモノロックベース取り付け(アドレスV100で使ってるE260NのSUZUKI OEM品を排他で使っています)。 またチョイノリのメットホルダーをハンドルバーに着け、ディスクロックと結ぶ南海のスパイラルチェーンの一方を留めるようにしました。バイクロックキーU・ETC・グリップヒーター導入。

4型オーナーとしての雑感ですが、ワンタッチで脱着可能なシートとその下に設けられた小物入れ宜しいスペースは大変重宝します。私はパンク修理剤や予備のレバーなど 滅多に使わないエマージェンシーアイテムを常備して、ツーリングは勿論街乗りでも考えられる不意のアクシデントに備えております。この安堵感は大きな物です。 それ以前に乗っていた3型には無かった仕様ですから。乗り味は3型までと同様で、10数年振りに跨ったのに走り出して戸惑うことは皆無でした。後で分かったことですが、 5型になると各パーツの変更で乗り易さと安定感が増しており、必然4型までと比較すると乗り味が別物になっております。これからオーナーになられる方は一考かと思います。

軽量で取り回しが良い車体と、軽快で良く回り必要にして充分なパワーのエンジンという組み合わせは普段の足として気軽です。またツーリングにおいても タンク容量15Lと私の使い方でツーリング36km/L・街乗り概ね33km/Lという燃費の良さでリザーブまでに400kmの航続距離を誇ります。レスポンスの良さで 街乗りやちょっとしたワインディングも元気よく走れると思いますが、弱点はやっぱり高速走行ですね。しかし前後のタイヤをダンロップTT100GPにしましたら、普段の乗り心地と制動力が格段にアップ。 やはりスタンダードなK300とは一線を画します。特に基本性能の決して高くないクラブマンでは 高価なパーツを奢ってもオーバークオリティというケースもありますが、 基本性能が低いからこそスペックをフルに発揮できるパーツ構成にしてあげるべきだと教えられました。

その他メンテメモ:デイトナ赤パッド・エアクリカバー補修加工・シガーソケット増設・GIVIE300N装着・汎用ビキニカウル装着・CBR125Rのノブ式チョークへ変更。


自転車
ライトウェイ・ソノマ

RITEWAY ソノマ 2012年
サイズTC 555mm/C-C 544mm スローピング
カラーフォレストグリーン
クランクセットSHIMANO 2350 50T×34T 170mm→スギノXD2 600T 46×36×26T 175mm
シフターSHIMANO SL-R400→GRAN COMPE/ENE CICLO
カセット(mm)SHIMANO CS-HG50-8-W 12-25TをCS-HG50-8-V 13-26T(13,14,15,17,19,21,23,26T)へ
ボトムブラケットSHIMANO BB-UN26 カートリッジ 68mm×110mm
タイヤCST C-1207 700×32C→Panaracer PASELA 700x35Cアメクロ 8W735A-18
チューブ前/後=30-40C共和製
ブレーキシューALLIGATOR VB-620
サイクルコンピューターCAT EYE EYESCC-VT210WCC-MC200W
トークリップ&ストラップ三ヶ島&クリストフ革(茶)
ボトルケージミノウラ
ボトルケージ2トピーク Modula Cage EX
ドロヨケ本所工研 H30-700
フロント・キャリア日東 FRONT M-12
ハンドル・バー日東ランドナーバー B135 420mm →B307AA
サドルブルックス B17 Special
シートピラーシステムコンポーネント
ステムグランジ タフエックス45mm
ステムハイライザーSATORI HEADS-UP4
Fバッグ・ホルダーNITTO 便利ホルダー2
テールライトCAT EYE TL-SLR100
ヘッドライトCAINZ SUPER BRIGHT LED LIGHT CO-30SZ
ライトホルダーミノウラ・スペースマウント
スプリングベル扇工業 ヤマビコベル OH-2200 真鍮 ゴールド

バイクにリターンして4年余り。自覚した運動不足をなんとかせねばと考えたら自転車に辿り着きました。実は中学高校とサイクリングが好きで、ブリヂストンの ユーラシア・グランツーリングというランドナーに乗ってました。その愛車で箱根や日光まで行った位には自転車好きだったんです。そして運動不足解消とダイエット目的で欲した車種も どうやらランドナーでした。尤も、かつて全盛を誇ったランドナーも今は昔。金銭的にも即入手するのは容易い事でなく、また道路事情や交通状況も変わった現代、 自転車に求められるスタイルも変化しているようです。色々考えた結果2011年10/1、RITEWAYのソノマ 2012年モデルを購入。ドロップハンドル・カンティレバーブレーキ・Wレバー・予め設けられてる各種ダボ。 700Cの軽快なランドナーを思い描き、これをベースに決めました。少しずつ手を掛けて楽しくつき合っていこうと思います。毎朝の、ポタリングの相棒です。

カスタム記録:三ヶ島トークリップ・クリストフ トーストラップ・ミノウラ ボトルケージ・本所ドロヨケ・日東Fキャリア装着。サトリのステムハイライザー装着でハンドル位置を上げました。 ハンドルを日東のランドナーバー B135 420mmに換装すると共にキャットアイのコットンバーテープに換装。サドルをブルックスのB17 SPに換装。フロントバッグが安定して取り付けられないので 日東の便利ホルダー2(カタログ上はランプホルダー)を導入。テールライトにCAT EYE TL-SLR100を導入。

以下、購入後3ヶ月での雑感を綴ります。トップチューブの長さの割にコラムチューブが短くて、シートピラーの高さに比してハンドルの高さが上げられません。ロードなら許容範囲かもしれませんが ツーリングモデルを謳うソノマの場合これはおかしい。結局首が痛くなったのでライザーパーツを入れてハンドルポジションを上げました。しかしその為にハンドルバーとFキャリアの距離が長くなり、 F-104程の大きなバッグでも底が浮いてしまいます。ステムが短いのにヘッドチューブは長いといういい加減なジオメトリって事になりますね。見抜けなかった自分が情けないです。 結局日東の便利ホルダーを導入して対処。

トークリップはLでもハンドルを切るとドロヨケにヒットします。小回りの際気を遣うのは致し方ないところですね。標準装備のタイヤCST製700×32Cは路面からの突き上げが激しく 乗り心地に難を感じました。この辺は走りに対する好みと走行する道路状況に依るところではありますが、私は乗り心地と悪路の走破性を高める方向にしたいです。 ただこの乗り心地についてはブルックスを入れて大幅に改善されました。座面が固いことが懸念される革サドルですが、ノーマルに比べて柔軟性があるんでしょう。恐らくシートレールも それに一役買っていると思われます。それでももっとラフに段差や砂利道を走破出来たらと、35Cを履かせてみたくはあります。

ギアに関してはこのモデルからコンパクトクランクのフロント50×34Tになったので、街乗り中心ならそう困る事もないと思います。ですが、家の近所は山で 坂が多い事から下がちょっともの足りません。またフリーのトップとセカンドは殆ど使えない脚なのでアウターの50も大きく、フロントは46×36×26のトリプルを考えています。 トリプルはユーラシアがそうだったので馴染みがあるし、あれはクロス&ワイドでクセはあるんですが 余裕のあるギア設定は楽しんで使えそうと考えてます。 その際クランクは175mmにしてシートを下げつつ、必然ステムも下げられたらもっと好みのポジションになるかなと思っています。ハンガーの位置が高めで足つきが悪く、 アイポイントも高く安定感に乏しいそれらを改善出来るかもと考えて。

実はこのソノマを購入後にエンペラーの2012年モデルが発表されました。前年モデルの弱点が克服された仕様で、ポジション・段差や砂利道をモノともしない足回りや剛性・ トークリップとドロヨケの干渉が無くなる等、気軽に乗れるランドナーのメリットを思うと羨ましい限りだったりします。ただ、殆ど舗装路しか走らない現状で、 700Cの軽快さ=労せず得られるスピード というのはソノマに乗ってみて感じる恩恵。コストパフォーマンス共々自分のベターがどちらなのかまだ判らない状態です。 特にソノマにはクランクの変更等 改良の余地があるわけで、今結論づけるわけにはいかないという思いがあります。実際、試みた自転車生活を続けていられるのは 軽快な700Cのソノマを選んだから かもしれないわけですし。私の場合、選択自体間違って無かったと思いたい。

半年経過してのインプレです。その後タイヤサイズはそのままに、太めのチューブを導入して乗り心地が格段にアップしました。標準で装着されていたチューブは25×32Cだったんですが、 これはパンクした際に気が付きました。そして予備として添付されていたチューブはそれより太い28×38Cで、交換して乗り心地が格段に良くなりました。 26インチではチューブがほぼ一様なので 700Cの多様さを完全に失念していいました。

そうこうしているうちに ソノマのお陰で半年間自転車生活を続けられ、運動不足だった身体が「自転車を乗れる身体」に変化したようです。過去5年間 腰痛の為に 最低週一回は欠かせなかった整体通いは完全に卒業出来ましたし、25kmで足腰が痛くなってた走行距離は毎日30kmを突破しても平気に。各所の筋肉がついてきたんでしょう、 デフォルトで握ってた上ハンはいつの間にか下ハンになってたりもしました。セッティングはこれからも変わっていくかもしれません。こういう風に無理なく自転車生活を続けさせてくれたのが 2012年モデルのソノマであったという事実は確かです。

クランクをスギノの XD2 600T(46×36×26T・175mm)に変更。キャパシティが開いたのでFDをシマノFD-2303に変更。かつての相棒ユーラシアを越えるギア比を手に入れて、 登坂能力が格段に上がりました。

走行距離約5500kmでタイヤを35C(パナレーサー パセラ)へ変更。サイズ差は元より品質の違いで次元の違うポテンシャルになりました。より乗り心地は良くなり荒れた路面や段差の衝撃も吸収。 グリップもコーナーリング性能も上がった上にロードノイズも出なくなりました。習慣的に走るコースでは全く気を遣わず乗ることが出来ます。サイズ以上に中華と日本のクオリティの差を 改めて体感させられました。見栄えの方もドロヨケとのクリアランスが収まってまとまったと思います。ただ、リアは空気抜かないとそのままでは外せません(笑

カンティブレーキのリンクワイヤーをDIA-COMPEのチドリとアーチワイヤーに変更。見た目も調整のし易さもこちらの方がお気に入りです。

購入後1年3ヶ月、ステムをグランジのタフエックスステム45mmへ交換。25mmの短縮で改めてポジションを設定。自身のフィジカルによって適正ポジションが変動しますよね。

リアタイヤをパセラ32Cサイドスキンに変更し、680g→390gと290g減。特に乗り心地が悪くなる事もなく、思っていた以上にAVが上がりました。ドロヨケとのクリアランスも広くなり、 軽さと相まって気遣いがありません。700Cの恩恵を実感できたので、ランドナーへの渇望は小休止。というか、これを得るためにソノマ=700Cを選んだ初心を思い出しました。

摩耗によりチェーンとリアスプロケットを交換。カセットは12-25Tを13-26Tに変更。

Wレバーをグランコンペ・エネシクロに変更。インデックスは便利ですが、スプロケやチェーンが摩耗してくると調整がシビアです。元々Wレバーはフリントと思ってたクチなので 不遜なく快適です。ザインもお気に入りです。

ブレーキシューをALLIGATOR VB-620に。消耗品ではありますが、標準のテクトロはリムへの攻撃性が強くまた片効きや異音が出る傾向があってクオリティが低いと感じました。とっとと換えればよかった。

その後ランドナー購入を機にドロヨケを外しロード寄りにしたり、コミューターとすべくセミドロップハンドルにしてみたりと変化を楽しんでいます。 以下はブログにその都度まどめたソノマのインプレッション。私の備忘録として  時系列で表記しておきます。

ソノマ・2012年モデル 序章 覚え書き
ソノマ・2012年モデル インプレその1
ソノマ・2012年モデル インプレその2
ソノマ・2012年モデル インプレその3
ソノマ・2012年モデル インプレその4

アラヤ ツーリスト
アラヤ・ツーリスト

ARAYA Touriste 2016年
フレーム530mm クロモリ ダブルバテッド カットラグ
カラーBordeaux RED
クランクセットSUGINO XD-350T 48-38-28T 170mm
シフターSHIMANO SL-R400
カセット(mm)SHIMANO CS-HG31-8 (11-13-15-18-21-24-28-32T)
ボトムブラケットSHIMANO BB-UN26 68-113mm
タイヤPANARACER ST 26×1-3/8
ブレーキSHIMANO BR-CX50
サイクルコンピューターCAT EYE CC-MC200W
ボトルケージミノウラ
フロント・キャリアTUR純正品
リア・キャリアミヤタRC135
ハンドル・バーKALLOY HB-CM21 Maes-Drop 400mm 26.0mm→日東B135 420mm
サドルブルックス B17 Special
シートピラーシステムコンポーネント
ステムNITTO NTC-225 60mm
テールライトCAT EYE TL-SLR100
ヘッドライトCAINZ SUPER BRIGHT LED LIGHT CO-30SZ
ライトホルダーミノウラ・スペースマウント
スプリングベル扇工業 ヤマビコベル OH-2200 真鍮 ゴールド

ソノマを購入したのが2011年10月。元々はランドナーが欲しかったのに、当時は身分相応な価格帯のマスプロ車が売っていなかったので700Cのソノマにドロヨケ等着けて乗っておりました。購入直後丸石エンペラーの 2012年モデル・2013にはミヤタ・アイガーが発売され それを横目に700Cツーリング車のポテンシャルを伺い知る日々。丸3年乗ってそれなりに700Cツーリング車を知り得たと言っても良いだろうと自分に言い聞かせた後、 欲した自転車はやはり26インチのランドナーでした。しかし2014年秋、エンペラーはインフレーターのペグが廃止され、アイガーも自分の欲するサイズが売り切れており 即買える状態ではありませんでした。 しかし1年後、2015年秋にミヤタからは2代目アイガーが、アラヤからは新たに手頃な価格帯のツーリスト発売の報を受けランドナー購入を決意します。

そして2016年3月ミヤタのアイガー購入。しかし搭載リムの不具合があり、解消されないまま返品するという経緯がありました。6月にアラヤのツーリストを購入し、心機一転ランドナー生活再出発です。 フレームサイズの530mmは小さくないか心配だったのですが杞憂でした。ステムは80mmなんですが、アイガーの550/100mmの時の様に即ステムを交換しなければならない事態は避けられました。 またアイガーで問題だったリムの接合部、価格的に同クラスであるアラヤのSP-30では異音が出る様な事はありませんでした。アイガーは納期を待たされたんですが、その時期に出荷されたリムのロットでは 全て同じクオリティだったのだと思います。現に装着されてた2本と別途取り寄せた2本全て同様に異音が発生しました。ミヤタは異音の発生は認めるものの、それがこの製品のクオリティであると主張。 そんな状態のリムを不問としてしまう企業姿勢は・・・ ・・・閑話休題。
とにかくサイズが合っていて小さい側に振られているので軽量にも貢献。フレームが短い分剛性も増すんでしょうか? カッチリした安定感も覚えます。かといってしなやかさが失われているわけでもなく、路面からの振動も ちゃんと吸収・打ち消してくれている印象で、やはりフレーム設計は各部の寸法共々トータルで成り立つものなんだろうなと思います。アイガーよりもしっかりしているというか、今になるとアイガーのフレームが 頼りなく思えるというか。簡潔に言うと当たり前に不具合を感じないんです。乗っていて、ただそれだけで嬉しくなります。実は同じランドナーだし、色も同じなので大した気概は覚えないだろうと思ってたんですが、 本当に買って良かった。

ディレーラーはアイガーと同じクラリスですが、ハブもクラリスで色味にバランスが取れて不自然さを覚えません。タイヤはパナレーサーでツーリストのオリジナル。実際の1 3/8よりやや細いようですが、 乗り心地は良いしブロックパターンも深く刻まれて頼もしいです。またチューブが最初からフレンチなのも嬉しい。ハンドルはマース型でいずれは替えようと思いますが、即替える様な不都合は覚えません。 バーテープが草臥れるまで使い倒します。クランクはスギノのXD-350Tで、アイガーの台湾製SAMOXより信頼が置けます。同様にブレーキもシマノのBR-CT91がCX50と上位のパーツが奢られてるだけあって効きが違います。 カセットは歯が薄く頼りないですが 消耗品ですし、32Tなんて遊べるギアを先ずは堪能しようと思います。Fキャリアも実用上問題ない物が付いているし、流石歴史と伝統に恥じない完成車を送り出してくれたものだ と感謝します。兎に角、買ってそのまんま吊るしで乗れる仕上がりに成ってます。

サドルはブルックスB17SPに交換。ペダルとハブのクイックリリースは見た目のこともあってソノマ純正のシルバーと換装。トークリップとストラップ・バッテリーライト・ボトルケージ・テールライトを付け足し。 ハンドルを日東のB135ランドナーバーに交換。ステムはカロイの80mmからNITTOのNTC-225 60mmにただし、ステム長が長すぎまして160mmの物を取り寄せています。

ライトウェイ・ソノマ
ツーリスト購入後、スタイルチェンジしたソノマです。




ソノマ・セミドロップ
セミドロップハンドルを装着した現在の姿です。




田舎ですし、車がないと生活できません。趣味なんて言える程カッコイイつき合いは出来ていませんが、縁あってステアリングを握る事になった愛車。 日常の色々なシーンで、心地よい瞬間をもたらしてくれます。

SG5 フォレスター

スバル フォレスター(TA-SG5)
エンジンEJ20 水平対向4気筒DOHC16バルブICターボ 1994cc 220ps(162kW)/5500rpm 31.5kg・m(309N・m)/3500rpm
グレードクロススポーツ2.0Tスポーツ
駆動方式AWD(フルタイム4WD)
トランスミッション4AT
全長x全幅x全高(mm)4455×1735×1550
ホイールベース(mm)2525
車両重量(kg)1460
サスペンションストラット式独立懸架
タイアベクター4シーズンズハイブリッド215/55R17
燃料タンク容量(リットル)60無鉛プレミアムガソリン
最小回転半径5.4m
ナビパイオニア楽Navi AVIC-RZ900

サンバーに増車という形で手に入れました2代目フォレスターのクロススポーツです。サンバーはトランポや買い物など日常の用途に便利ですし楽しい車ですが、長距離や高速、山道のアップダウン等でキツイのは事実。 取り敢えず普通車を欲したわけですが、先ずはサンバーとのつき合いでスバルの車に魅せられました。相変わらず自転車とのつき合いがあるのでワゴンタイプが良いかなと思うわけです。ワゴンといえば先ずレガシィですが、 価格もモデルも幅が広くてよく分かりません。デザインも昔の角張ったのが好みで、よく流通している型にそれ程惹かれませんでした。フォレスターも3代目からは正にSUV然としたフォルムで、 歴代見比べると2代目までの形が好み。そして車高は低い方が格好良い。ただ昨今のSUV事情をおさらいしている内に3代目以降のデザインも馴染んではきましたが。 でも縁でしょうか? 値段の安い良い個体と巡り会い、それが2代目のクロススポーツでした。

まず4WDですが、ここ数年地元でも結構な雪が降るシーズンがありました。それで雪上走行がそう無縁でもないなと思い、だったら四駆が安心と憧れを抱いたのです。また以前ミラの4WDを代車で借りた事があるんですが、 「非力な軽に重くなる四駆なんて無駄じゃない?」と思って乗り出してみると、ゼロ発進で全輪が路面を蹴るトラクションの強さ、そこからくる出足の良さに「非力な軽こそ必要」なんて好印象を持ちました。 それにサンバーに乗ってると高速だの横風でも安定に繋がるだろうという思いが強く、日常の走行にもプラスが得られるだろう事が容易に想像できたんですね。

そしてターボ。やっぱりパワー的に余裕のあるマシンへは憧憬がありました。今まで所有したことはないし求めたわけでも無いんですが、フォレスターにはそのグレードがあって他車種に比べてかなり安い。 ハイオクや燃費については経済的に不利ではありますが、興味の方が勝りました。決して飛ばさないんですけど220馬力と31kgのトルクは余裕のクルージングを産んでくれるだろうと。

寸法的には昨今の国産車はグローバル・ポジションなので大きくなりました。フォレスターも3ナンバーではありますが、この2代目まではまあまあコンパクト。全長は190Eとほぼ一緒で 全幅はディアマンテより4cm狭い。扱い易く、見切りも良いです。昨今の車は四隅の角を丸く切り取ってフェンダーやバンパーが張り出しているので見切りは悪いんですよね。ドライバーズシートは ハンドルの迫り出し等含めて収まり良く丁度良い広さ。難点はやはりよく言われるリアシートのフットスペースの狭さですね。積載能力については、贅沢な話ですがサンバーと併用していくつもりなので欲張る必要がありません。 その上でいざとなったら自転車始め、そこそこの荷物も積める便利さもあります。ただ所有して残念に思った事が、運転席後ろのシートを倒した状態で助手席後ろのシートに乗員すると、 4:6分割シートがいただけないのです。6:4で使いたいんですよね。せめて5:5ならと思うと同時にレヴォーグ後期の4:2:4のシートが魅力的。あと、もう10cm程荷台の奥行きがあればなぁと思うのは、 私の愛用しているクーラーボックスの寸法の関係です。

駆しらせてみて感じた事。ゼロ発進からパワーは持て余す程。四駆は、初め良くも悪くも意識しませんでした。ゼロ発進のトラクションは軽と違って車重もあるし四駆の恩恵感じるまでも無く良好。 大パワー与えてロケットスタートなんて時にもメリットあるんでしょうが、私には無縁です。交差点等タイトなコーナーでは「曲がらない」という印象が強かったです。前後輪が左右それぞれキャタピラで繋がってる様で、 双方が前へ前へと走らせる感じで、操舵が重いんです。結果低速では意識して重たいハンドルに力を入れて回す感覚でした。これは同時に、FRの素晴らしさを再認識するところでもありました。しかしスピードを上げていけば それは逆に直進の安定性に繋がりますね。尤もこれも『FRのハンドルがしっかり遊びを取っていて得られるストレスフリー』の直進安定性を思い起こさせたりもしたんですが・・・つくづく190Eは良い車だったw でも低速でのハンドルの重さは慣れました。電子制御によるトルク配分があるので、そういう細かいところを意識せずに安全・安定を得られるAWDなんでしょうかね。
その後もAWDのフィーリングをしっかり掴もうと自分なりに注意してたんですが、どうにか結論めいたものを感じられたのは4ヶ月程乗ってからでした。ハンドルの切り込みに対しては決してクイックではありません。 しかし決してアンダーステアでもなく、ハンドルを曲げた分だけ曲がるフィーリングです。そしてオンザレール感覚で曲がるコーナリングの安定感はめちゃめちゃ高いです。気が付くと殆どタイヤが鳴かないんですね。 そりゃその気になって飛ばせばスキール音も出るのでしょうけど、よっぽど限界が高いことが分かります。SG5のターボはVTD-AWDでデフォルトのトルク配分は45:55とFRよりの四駆らしいんですが、それも普通に走っていると 全く意識出来ません。まあスポーツよりの四駆と言うことですから、よりもっと楽しめる領域を有しているということなんでしょう。分かるようにならないまでも、そんなポテンシャルを有しているマシンのオーナーだ というだけでニンマリ出来ます。大分慣れてから意識してみると、コーナーでアクセルを踏み込んだ時にFR的なハンドリングだと判るようになりました。

山道の上りはパワーと軽さで軽快に登っていきます。軽さは車体剛性と相まってコーナーの捩れも無く軽快。中速のコーナーリングでは四駆のメリットか、安定性を高めていると思います。 アウトインアウトを意識せず、オンザレール感覚で駆しっていく。高速も安定していて安心、全然怖くなくて疲れません。近くにアクアラインがあるので強烈な横風をちょくちょく体験するのですが安定感は驚く程。 ホイールベース短いのに、なぁとか思っちゃいます。やっぱり車はトータルパランスですね。

乗り心地は決して良いとは言えないまでも、悪いわけではないです。通常より車高を落としたスポーツサスペンションを奢ったクロススポーツバージョンでタイヤも55。固めですが、高速で威力を発揮するタイプですしね。 元々雪の日の四駆は意識しつつも、自分の使い道からすると、より高速安定性が高いクロススポーツが欲しかったんです。車高は立体駐車場に収まる1550mmとしているのでアイポイントや着座姿勢も乗用車ライク。 室内の横幅はあるのに、車外の横幅はコンパクトに感じられてセンターラインと路側帯の間にすんなり収まって駆しる感覚があります。これが運転していて楽さを産んでくれるんだと思います。

静粛性。さすが水平対向エンジンだなと思うのはアイドリングでの振動の無さですね。静粛性という点では設計自体が古いためか同年代の他車種に比べて劣っていると思います。機密性・密閉生が高くないのか、 車外の音が入り込んで来るんですね。音響に神経質になるとデッドニングに力入れるしかないんじゃないかと。ドア周りの風切り音も定番の注意点。色々試行錯誤して落ち着きましたけど。

※購入から4ヶ月。タイヤをミシュランPS3からベクター4シーズンズハイブリッドに交換しました。オールシーズンタイヤどうこう以前に今まで着いていたタイヤがかなり劣化していたみたいで、上記のインプレが SG5の評価を貶めているものであったことが分かりました。まず乗り心地が格段に上がり、ハンドリングもスムース且つナチュラル。違和感なくコーナーを曲がり、四駆である癖も感じられません。因みに ベクターはドライ路面でもなんら違和感なくフォレスターの動力性能を受け止めてくれるハイパフォーマンスなタイヤだと思います。ただ40〜60km位でロードノイズが耳障りというのはあります。静粛性を意識される方には 総じて煩いのは確か。そして乗り心地も固いです。ただその無乗り心地、装着から6000km程駆しった頃、角が取れてマイルドになったと感じました。これは嬉しい感覚です。ただ音は相変わらず 煩いですw ブレーキも「利きが甘い」と宣ってましたが、フルード替えたらタッチも含めて良くなりました。不遜無い性能を得られています。

総評。気に入ってます。四駆とターボによるパワーという2つがこの車種の特徴だと思いますが、昨今の車のように多彩な走行モードは無く、安全技術のアイサイトも無い。車としてのセールスポイントが 特にないんですよね。だから何にもせずに当たり前に駆しって当たり前に曲がっていく。面白味の無い車と言えなくもない。でも何も意識させずに高い次元で駆しってくれる車です。水平対向エンジンも そこに寄与しているんだと思います。雨・風・上り坂・そして悪路・雪なんて悪条件に襲われた時、その実力の高さが活きてるなぁと感じる車でもあります。ホント、強い横風や雨での安心感は凄いですよ。 それを知ってるから、普段からの信頼・安心感を産んでる感じ。駆しりにおいて弱点が無いんですよね。個人的には190Eの、普通の道でステアリングを握ってるだけで感じる、操舵から来る充実感には 相変わらず標榜するんですけど(笑

慣れてきて思う事。比較的タイトなコーナーでアクセルを踏み込んだ時、好い感じでオーバーステア気味になるのが分かります。限界が高いから普段は見えませんが。これがVTDの味なんでしょうね。 それから普段殆ど必要ないんですけどクイックにハンドルを左右に振った時の車体の挙動は「シャープってわけではないですがしっかり素早く反応」してくれ、その際車体のねじりも感じない十分な剛性を持ちつつも 乗員をバタつかせないくらいのポテンシャルは持ってます。STIではなくても性格はちょっとしたスポーツカーですよ。燃費は良くなくSIドライブも無いですが、踏めば加速するパワーとトルクは 『いつでも気軽に引き出せる戦闘力』という感じでこれもひとつの味でしょうね。



BP5 レガシィ

スバル レガシィ・ツーリングワゴン(CBA-BP5)
エンジンEJ20 水平対向4気筒DOHC16バルブICターボ 1994cc 260ps(191kW)/6000rpm 35.0kg・m(343N・m)/2000rpm
グレード2.0GT
駆動方式AWD(フルタイム4WD)
トランスミッション5AT
全長x全幅x全高(mm)4670×1730×1470
ホイールベース(mm)2670
車両重量(kg)1480
サスペンションストラット式独立懸架/マルチリンク式独立懸架
タイアYOKOHAMA BluEerth-A AE50 215/45R17
燃料タンク容量(リットル)64 無鉛プレミアムガソリン
最小回転半径5.4m
ナビパイオニア楽NaviAVIC-RZ701
ドラレコカロッツェリアVREC-DZ700DLC
バックカメラカロッツェリアND-Bc8U

サンバー+フォレスター+レガシィという分不相応な形での購入となりました4代目レガシィ・ツーリングワゴンです。きっかけはフォレスターの不具合から廃車も検討しなきゃいけないのか? となった事。 その時にネットサーフィンしてたらお手ごろ価格のコレを見つけちゃったんです。
フォレスターからの乗り換えで意識したのは、SG5のウィークポイントの改修でした。即ち、後席足下スペースが狭い事。家族旅行を第一に考える我が家にとっては大きな問題でした。次ぎにちょっと足りなくてちょっと不便だった 荷室長。そこからの車種選びでしたが、普通に車格は落としたくない。じゃあSG以降のフォレスターorレガシィ。当然AWDとターボ、付いてたものを外す事は恐らく後悔してしまう。そうは思っても価格と程度優先で、 車種は二の次だったりしました。なんなら安ければターボは無くてもいいんじゃないか? とも。でも折角買う車です。突き詰めて自分はフォレスターとレガシィのどっちが好きなの? って考えたら、私はやっぱりレガシィでした。 で、BRの広さは本当に憧れました。ターボ無くても2500ccのレギュラー仕様ならメリットにさえ思える。ただBPの後席も決して狭くはないんですよね。そしてBPならターボの球数も豊富。そんなところでノーマルのGTが在ったんです。 元々Spec-Bの18インチはいらないなぁと思ってたんですけど、流通量はスペBの方が圧倒的に多い。なんにしろ名車と誉れ高いBP。丁度同じような価格でBRもあったりしたんですが「BRはこれからも出回るけど、BPは今後難しくなる」 「どちらにしても急がねば売れてしまう」という焦燥に駆られBPから見に行き、その場で決めちゃいました。とまれこれで後席と荷室のスケールアップは手に入れました。

運転して先ず最初のインプレッションはハンドルが軽い事。SG5に比べてということになりますが、こんなに軽いのかと。そしてハンドルの軽快さと、走り始めの軽やかさ。ボディがすぅと前に出て行くフィーリング。 後で解ったんですがBPは先代BHより100kgもの軽量化を実現してたんですね。そしてその車両重量はSG5フォレスターと変わらない。そりゃあ軽やかなわけです。そして乗り心地もマイルドなんですよね。 だからといって段差や荒れた路面で跳ねるわけでもなく、路面の状態をいなしながらしっかり路面状況を伝えてくれる。これはホント、操舵感が嬉しい味付けです。乗り心地は軽快にして重厚。 外部の音も入ってこないし風切り音も少ない。やはりインプレッサベースのフォレスターより車格が上ですね。オマケとしてエンジンの音も静です。ターボの過給音がフォレスターみたいに「シュイーン!」とは 聞こえないのがちょっと残念にも思ったり(笑 まあでもこれは車の性格、味付けですよね。速度を上げても風切り音が聞こえないし、遮音性が高く車外の音も聞こえません。フォレスターみたいに雨の際にボティを打ち付ける バタバタという音もありません。総じて疲れない車です。

ハンドリングはSGフォレスターよりクイックですが、決してタイトでは無く気を遣いません。正直SGが鈍く感じられるくらいにBPの方が秀逸と言い切れちゃいます。コーナーリングもホイールベースがSGより長いのに 反応が良くしっかり曲がってくれます。サスペンションは柔らかい猫足で乗り心地が良い。215/45/R17という扁平率なのにフォレスターより明らかに良いのは驚きでした。かといってコーナーで踏ん張りが利かないわけじゃなく 路面追従性も高い。路面状況を伝えるインプレッションもこちらの方が上。完全に車格が上なんですね。そしてこのハンドリングとコーナーリングは乗っていて飽きがきません。フィーリングが完全に私の好みです。 ただ高速での直進安定性はハンドルの軽さもあってか、SGフォレスターの方が上と感じました。ただクロススポーツとはいえフォレスターのフォルム、前面の投影面積が広くて空気抵抗が強いのは速度を上げていくと感じます。 レガシィの方が空力は優れているので風切り音もしないし、空気抵抗を感じない優秀さは実感するところです。スペBの18インチだったら直進安定性は更に優位なのかな? 

ペダルの配置がSGより良いです。SGはブレーキの位置がかなり左側と感じます。冷静に考えるとアクセルのオフセットが左寄りで、そこから辿るブレーキの位置が遠い ということなのかもしれません。兎に角 「ブレーキが左寄り過ぎる」と感じてしまいます。これは長距離乗ってると股関節や腰等下半身が疲れてくるんですよね。それからするとレガシィは大分楽。あとテレスコピックも着いてるのでベストポジションに近づけます。

半年乗ってのインプレッション。高速での剛性感が足りないと言っていた部分ですが、これは履いてるタイヤBluEerth-A AE50の特性が為と思います。街乗りでは乗り心地が良く音も静で言うこと無いんですが、110km/h辺りから 接地感が無くなりふわふわした感じになり直進安定性も乏しく、260ps/35kgというトルク&パワーを誇るレガシィGTの性格にはミスマッチと言わざるを得ないと感じています。まあ自分の使い方・求め方次第ではありますが、 私は「高速をより安全により早く」「駆しりに余裕」を産むタイヤが欲しいと思ってます。走行性能においてはフォレスターに履かせたベクター4シーズンズで満足してますが、レガシィでは静粛性の点でクリアできないレベル。 そうすると降雪は考えずに選びたい。次はピレリのドラゴンスポーツを考えています。丁度SGフォレスターとの2台持ちなので、それぞれに意味を持たせたい。使い分けに言い訳が利かない車種同士ではありますがw とまれ、エコタイヤからスポーツコンフォートに履き替えた時、私が求めるレガシィが完成する。そんな風に考えています。大事に乗っていきますよ〜。

ネットラジオ
2002年 春より、不定期でインターネットラジオ『ナンバー・レディオ・ショウ♪』をやっています。他愛もないおしゃべりがメインですが、 たまに『ザ☆ぴーすふる』という ネット限定活動のバンドでLiveもやってます。「ぼくのなつやすみ」という曲で勝手にデビューしました。

音源を何処かで手に入れられる事があるかもしれません。個人で楽しんで頂いたり、ネットやサイトで二次配布等、出来るものならやってみやがれ!  ってくらい物好きな行為に嬉し恥ずかしでございますが、著作権はNumberにあります。その旨明記くださいます様お願い致します。その際、連絡下さると嬉しいです。 また、僕たちがメジャーデビューなんかしちゃって商業的な権利が新たに発生した際は、法律はもとより常識と良識を考えて行動してください。 とか言ってみたかったんです。

近況報告&メモ
・アドレスのリアタイヤを交換しました。DURA HF263A。38170km(2020/9/28)
・フォレスターのエアコンガスを入れ替えました。冷え冷え(2020/8/19)
・レガシィのオイル・エレメント交換をしました。86928kmインターバルは2693km(2020/8/14)
・レガシィのナビを新調・ドラレコ搭載・バックカメラ搭載しました(2020/8/13)
・ソノマのハンドルNITTOB307AAをドロップに戻しました。ポジション、しっくりきてます(2020/8/12)
・チョイノリにガソリンフィルターを別途着けました(2020/5/5)
・レガシィのエアフィルターを交換しました(2020/4/30)
・フォレスターの左右ワイパーブレイド交換(2020/4/21)
・チョイノリのオイル交換1691.7kmで施工。(2020/4/6)
・チョイノリのジェット類交換。(2020/405)
・GBのオイル交換28784.9kmで施工。インターバルは1年6ヶ月1214.9km(2020/3/17)
・フォレスターのオイル交換88315kmで施工。インターバルは半年2754km(2019/12/20)
・ツーリストのステムをNITTOテクノミックからY-3に交換しました(2019/10/17)
・レガシィのオイル交換84235kmで施工(2019/10/7)
・フォレスターのオイル・エレメントを交換しました。85610kmで施工(2019/6/9)
・チョイノリのエアフィルターを交換しました(2019/5/15)
・GBのプラグを28156.9kmで交換しました。(2019/5/7)
・GBのリアタイヤ27885kmでBATTLAX BT-45に交換しました(2019/3/5)
・GBのブレーキパッドを27885.2kmでデイトナ赤パッドに交換(2019/2/21)
・フォレスターのHIDバルブを標準のフィリップス製からカーメイトのデュアルクス・レインクリアに交換(2019/1/17)
・チョイノリのオイル1596.3kmで交換。前回は2017/3/17、1542.2kmで施行。インターバルは1年9ヶ月54.1km(2018/12/16)
・GBのブレーキフルードを27721kmで交換(2018/10/11)
・アドレスV100のブレーキフルードを36357kmで交換(2018/10/11)
・フォレスターのタイヤをミシュランPS3からベクター4シーズンズハイブリッドに交換しました。82140km(2018/9/4)
・フォレスターのバッテリーを交換しました。NF75D23L。(2018/8/6)
・フォレスターのエアフィルターを交換しました。(2018/5/31)
・フォレスターのエアコンフィルターを清掃しました。(2018/5/27)
・ソノマのリアタイヤ パセラ32Cを前にローテーション(2014/3/24装着 約3千km走行) 、リアに新品を装着(2016/2/8)
・GBのメインジェット・スロージェットを23820kmで交換(2015/7/6)
・V100のエアエレメントを31502kmで交換。古い方は加水分解が始まってて指で押すと崩壊していきました(2015/5/27)
・GBのチョークをCBR-150Rのノブ式に変更。スターターバルブも交換(2015/4/29)
・GBのウインカー・ポジション球(右)交換(2015/4/19)
・GBに燃料フィルターを取り付けました(2015/2/1)
・アドレスのFサス・リンクアームをオーバーホール。細かなショックの吸収が改善されました。(2015/1/20)
・アドレスV100のクラッチケース内清掃。ベルトはキタコのケプラー、WRは6.6g×6個でした(2014/12/7)
・ソノマのFブレーキシューをALLIGATOR VB-620に交換しました(21014/10/17)
・ソノマのチェーンを使用距離約11300kmで交換。リアスプロケットが歯飛びする為カセットも交換しました。12-25→13-26T(2014/4/14)
・GBのフロントタイヤをTT100GPに交換。乗り心地が格段に良くなりました(2013/1/15)

☆ひとこと☆ごろく というページに戯れ言を集めてるので、そこ見て頂くとどんな香具師かより解ると思うです。