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COYOTE
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07/7/18
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佐野元春3年振りのアルバム、コヨーテ。
今回のアルバムを手にとったのは発売から一週間後。音に触れたのはそれより前、「サービス良いなぁ」というくらいのメディア露出によって テレビから流れてきた幾つかのプログラムによるものだった。今ではHDDが普及しているお陰で、元春が関連するプログラムを逃さず記録 こちらがその気になってる時 一気に受け止める事が出来る。良いんだか悪いんだか。 昔はやりきれない日常のカンフル剤として、それも即効性のある薬としての役割を果たした音楽・アルバム。日常がやっかいなのはあの頃も今も そして誰にとっても変わらないんだろうけど、あれから少し時が経って僕らは内に溜まった諸々をデトックス宜しく掃き出す術を身につけている。 元春(に限らず)の音楽にしても、最適な時に最適な量を服用する用法を熟知してるのかもしれない。とっとと聴かなかった自分に対して、 それでもいざ聴いてみたら当たり前のようにご機嫌になれた自分を確かに感じ、僕はそんな事を考えました。 昨日は休日だったのに終始空はどんよりしていて、最近取り憑かれたように恋い焦がれているバイクにも跨る気になれず 身体と心を休める事に務めて ボーナストラックのDVD、序でにそうしなければいけいないような衝動に駆られて、前作『THE SUN』のそれも見ることにしました。 今こうしてテクストにしてるくらいだからとても満足のいく時間を過ごしたのは確かなんだけど、一曲一曲に言及して行くにはまだまだ時間を掛けたい。 アルバムコヨーテに関して思ったことは、これからゆっくり追記していきたいと思います。 |
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